異国 小説一覧
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19件
1
約束の妃〜離れ離れになった、元年下夫の溺愛が止まりません〜
十八歳の公爵令嬢ティア・グレンヴィルは、祖国とイオスフィア帝国との同盟のため、海を越えた大国へ嫁ぐことになった。
そこで彼女を待っていたのは、まだ十一歳の第七皇子にして皇太子――カリス・シュレースヴィヒ。
神に選ばれた証とされる海青の瞳――《マティ》を持って生まれたため、兄たちを差し置いて皇太子となった少年だった。
幼いながらも懸命に皇太子としての務めを果たそうとするカリスと過ごすうち、ティアは次第に彼を放っておけなくなっていく。
やがて二人は、互いにとってかけがえのない存在となっていった。
けれど、一年後。
ある出来事をきっかけに、二人は離れ離れになってしまう。
もう二度と会うことはできないだろう――。
そう思っていたティアだったが、それから九年後。
見違えるほど美しく、威厳ある青年へと成長したカリスが――皇帝となって、彼女を迎えに来た。
2
高貴なαは救われないΩを飼育する
1部公開(20260218-0222)
イブちゃんのにゃんこの日を書くために1部公開します🐱 この機会にお楽しみください🥰
*あらすじ
産まれたその日から性別診断をされ各施設に振り分けられる。
Ωの中でも男Ωは多く奴隷として扱われる。
βやαは特別な施設に預けられ教育を受ける。
特にβの役職は広く
騎士・医者・警備・料理人・獣医……etc
と教育の入り口は広くある。
αは高貴なαとして貴族の屋敷に送られる。
得意分野を活かし生活する。
続きは本編にて…→
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2/20 まで続きはDLsiteにてお楽しみください。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※オメガバース物語
3
白薔薇の誓い
生きる宝石とも称されるアダマスは、一人孤独に生きていた。
幼き頃の思い出を胸に携えながら。
ある日、アダマスはフォルカという一人の男と出会う。
謎多き男、フォルカとの出会いはアダマスの運命を大きく変えていった。
*こちら既に完結しておりますので、順次公開させていただきます。
4
星ぼしの国
「星落ちる時、王は立つ。王、国に成りて、星と共にそれを治める。亡国のおり、星は王と共に死す。」
そんな古い言い伝えがある世界の話。
流浪の民であるグウは、ある日空を流れる星を見る。その星を追った先で、銀色の繭から産まれたベンヌと出会う。
人間ではないらしいベンヌと成り行きで旅をすることになったグウは、ヒッチハイクをして『雨の国』へ辿り着く。
雨が降っては直ぐに止んでを繰り返す雨の国。グウはそこでベンヌの正体を知ることとなる。
ベンヌは『ドール』という思考能力のある無機物で、王を選定し、共に国を治める存在。それを雨の国のドールであるハラウェから教えられたグウは、ベンヌと共に彼の国と王を探すことを決めた。
一先ず雨の国で旅の疲れを癒すグウのもとに、ベンヌは一人の少女『ララーシャ』を連れて来る。ララーシャは数日前、事故で父親を亡くしたばかりの孤児であった。
孤独なララーシャに請われて、グウとベンヌは彼女を連れて旅に出るのであった。
5
晴れのちカサブランカ〜仕事と男に疲れた片柳カオルが憧れのモロッコで飛んでもなくロマンチックな夢を見る〜
大都会東京で仕事中心の生活にどっぷり浸かっていた睡眠障害の片柳カオルは、不倫相手の恋人に愛想を尽かし何の計画もなくモロッコのカサブランカへ旅立つ。
そこではブルーアイズの超イケメン外人との非日常的なキラキラ出会いが待っていた。
スーパー妄想女子カオルの恋のノンストップ・ラブストーリー。
6
真夏のアンダルシアに行ったら46度の炎天下でバスケをやるはめになり死にかけた話
真夏のアンダルシアに旅行に来た私は、あまりの暑さに打ちのめされる。
気温、実に46度。
そこで奇妙な青年に出会った私は、忘れようとしていたことを少しずつ思い出していく……。
7
【完結】有家的……(『正』続編2)
【注意】
本作は、『正』の続編の続編になります。
鹿畑視点です。
本編と続編1を読了後に、ご覧ください。
※対象は、全年齢層になります。
シリーズ完結です。
8
One Night Stand
「今日、デートしよ。中嶋瑛斗くん」
「……は?」
中嶋瑛斗(なかじまえいと)は都内の大学に通う4年生。就職も決まり、大学最後の思い出作りにと、貯めたお金で友人山本とハワイへ旅行に来ていた。ハワイでの滞在も残すところあと2日となった日。ひとり高級住宅街に迷い込んだ瑛斗は、長身の美男子、相良葵(さがらあおい)と出会う。我が儘で横暴な相良と強制的に1日デートすることになり、最初は嫌々付き合っていた瑛斗だが、相良を知る内に段々と惹かれていく自分を自覚して――。
スパダリ年上男子と可愛い系大学生の異国で繰り広げられる甘くて切ない一夜の恋の話。
★ハッピーエンドです。
★短い続きものです。
★後半に絡みがあります。苦手な方はご注意ください。
★別ジャンルで書いた物をオリジナルBLにリメイクした作品です。
9
踊 る 女
失恋した女性が、彼を忘れるために異国の地へ。
悲しみを抱えながら踊る中で、少しずつ自由を取り戻していく物語。
10
異国の酒場にて
主人公は技術指導のため、地球の反対側の国に赴任する。ところがパンデミックが始まり、帰国ができなくなってしまう。帰るあてのない生活に倦んだ彼は、現地の部下に頼んで、土地の人だけが利用する酒場に連れて行ってもらうが……
(前中後編の三回で完結です)
この小説は、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
11
気まぐれな太陽の神は、人間の恋愛を邪魔して嬉しそう
死ぬまでずっと隠しておこうと決めていた秘密があった。
身分の違う彼の幸せを傍で見守り、彼が結婚しても、子供を持っても、自分の片思いを打ち明けるつもりなんてなかったはずなのに…。
あの日、太陽の神であるエリク神は全てを壊した。
結ばれない恋を見ながら、エリク神は満足そうに微笑んでいる。
【王族×平民の波乱の恋】
あぁ、この国の神はなんて残酷なのだろう____
小説家になろうで完結したので、こちらでも掲載します。
誤字等は後に修正していきます。
12
sweet darling
共同経営者である先輩の彼女に人知れず恋をしていた男の話。
13
アホバッカ国 国会議事録
アホバッカ国の国会では、とにかくまともさに欠けている!?
短編で投稿していくので、いいねや感想お待ちしています!
14
晩餐が見つめ返す
異国の気ままな一人旅。
活気あふれる屋台通りで、私は底知れぬ魅力を持った「最高の晩餐」と出会ってしまう。
15
レーセル帝国物語 皇女リディアはタメグチ近衛兵に恋しています。
とある時代のとある大陸に、『レーセル帝国』という大きな国がありました。
皇帝イヴァンが統治していた時代に、とても仲のいい幼なじみの男女三人がいました。デニス、ジョン、そして……皇帝イヴァンの一人娘・リディア。リディアはこの国唯一の皇女であり、次期皇帝でもありました。
成長して十八歳になった三人。リディアは父であるイヴァンが留守の間は立派に城を守り、デニスは彼女に近衛兵として仕え、ジョンも帝国兵になり、帝国一の大剣使いとしてリディア姫に仕えていました。
リディア姫とデニスはお互いに素直になれないものの、惹かれ合っていました。そしてジョンも、リディアに密かな想いを寄せていました……。
主である自分に対して横柄な態度を改めようとしないデニスと、生真面目に忠誠を誓うジョン。果たして、皇女リディアはどちらを未来の夫として選ぶのでしょうか……?
16
藍色のポジャギ、雪の設計図
冬の金沢、藍色の布が繋いだのは、二人の孤独と未来だった――。
効率と構造を重んじる建築家・瀬戸悠真(せと ゆうま)は、雪の夜、一枚の美しい布「ポジャギ」に目を奪われる。それを作ったのは、ソウルから来た若き作家、イ・ソユン。
日本語が拙い彼女と、口下手な彼。二人の間にあるのは、言葉の壁と、スマホの翻訳アプリ。しかし、共に時間を過ごすうちに、二人は気づき始める。言葉を尽くすことよりも、隣に座る体温や、見つめ合う沈黙の中にこそ、真実の愛が宿っていることに。
端切れを繋ぎ合わせて一枚の布を作るように。
鉄骨を組み合わせて安らぎの場所を作るように。
不器用な二人は、文化の違いや遠距離という「境界線」を一つずつ越えて、世界でたった一つの愛の形を縫い上げていく。
美しい情景描写と五感を揺さぶる心理描写で贈る、大人のための至極の純愛長編小説。
17
【完結】「一」と「ニ」 (『正』続編1)
【注意】
本作は、『正』の続編です。黄視点になります。
本編を読了後に、ご覧ください。
【あらすじ】
台湾・花蓮の小さな食堂で出会った台湾人の黄志偉(ホアン ジーウェイ)と、日本人投資家の鹿畑倞児(かばた りょうじ)。
旅行者だった鹿畑は、台湾華語も分からず戸惑いながらも、黄と過ごすうちに少しずつ心を開いていく。しかし二人には、それぞれ忘れられない過去があった。鹿畑は亡くなった想い人への喪失を抱え、黄もまた、日本人の元婚約者との別れを引きずっていた。
互いの中に失った誰かの面影を見ながら惹かれ合った二人は、想いを伝えられないまま別れることになる。
それから、約一年後――
夜市の灯り、湯気の立つ食堂、台湾の日常の風景の中で紡がれる、大人同士の静かな恋。
これは、誰かの代わりではなく、たった一人の相手として向き合うまでの物語。
18
第8王子は親睦のため和国の姫を迎え入れることになりました
王位継承争いからほぼ外れたも同然の第8王子のセシルは、和の国との親睦を深めるためにともちかけられた縁談で、適当な返事から姫君を迎え入れることに。
引きこもりのセシルは結婚の受け入れを訂正できないまま、半ば強引に遅い自立をすることに。
姫に嫌われるようなことがあれば即、国際問題という重荷に、押しつぶされそうになる。
新居地となる領地は本来成人の日から彼が任されるはずだったところで……長い間領主のいないその地は荒れ果てていた。
異国の姫との仲が深まる=貿易盛んになる=領地も国も豊かになる
その為にも、彼女の心を射止めなければならないが、彼女のことになると政略結婚であることを忘れてしまう。
セシルの見せる優しさやその手腕に、リズも自然と妻として共に領地の復興を手伝おうとする。
情緒不安定な第8王子が領主として、夫として一途なハッピーエンドの異世界ものです。
19
トミイとロビイのバイト天国
トミイとロビイは出稼ぎのため、とある国へ降り立った。この国は、セックスに寛容と評判で、彼らも自分の性欲をあてにして稼ぐつもりだった。早速採用されたのは、語学学校の講師の職。どんな生徒たちが受講するのか。心と股間を踊らせながら教室へ向かう二人。
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