星 小説一覧
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1
禁自死の森
心身ともに疲れ切った主人公は、ひとり夜の森へ入っていく。
星がよく見えるいつものお気に入りスポットへ向かうも、途中で異様な雰囲気が漂う場所を見つける。
近づいてみるとただの小屋ではあったのだが、そこからまた不思議な少女が出てきて、とんでもないことを口にする……。
驚きつつも、どこか引っかかる主人公。
そして森の奥へと進む少女についていき、今まで見たことのないような光景を目にする。
◆こちらは2024年12月6日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 0
文字数 2,064
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
2
スター・スフィア-異世界冒険はお喋り宝石と共に-
——1つの星に1つの世界、1つの宙《そら》に無数の冒険——
帰り道に拾った蒼い石がなんか光りだして、なんか異世界に飛ばされた…。
しかもその石、喋るし、消えるし、食べるしでもう意味わからん!
そんな俺の気持ちなどおかまいなしに、突然黒いドラゴンが襲ってきて——
不思議な力を持った宝石たちを巡る、異世界『転移』物語!
星の命運を掛けた壮大なSFファンタジー!
感想数 1
文字数 1,950,099
最終更新日 2026.06.04
登録日 2024.04.05
3
感想数 17
文字数 27,154
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.02.01
4
星を救いたいわたしと、かりそめのあなたたち
わたし、眞中日和は、スイーツ大好きな中学一年生。
お母さんとケンカして、家出していたんだけど、大きな木の化け物にぶつかってしまったことで追いかけられてしまったんだ。
その時、助けてくれたのは、隣のクラスの不思議な男の子、周防衛くん。
彼から、一緒に星を救わないかと誘われたんだけど――。
「……夢を持つことは、奇跡みたいなことを追いかけるようなものかもしれないね」
あなたとの出会いは……。
どこか雪のように溶けて、消えてしまいそうで。
早くやってきた冬が、秋を追い越したみたいだったんだ。
感想数 0
文字数 62,460
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.13
5
夏星
「私、一番光ってる星になるから、先生、迷わないでね」
3歳から18歳まで、病室の窓越しに紡がれた15年間の「大きな約束」。
叶わなかった砂浜へのドライブと、白衣のポケットに残された使い古しの診察券。
蝉の声がふっと途絶えた夜、少女は深い夢の中へ旅立った。
救えなかった悔恨のなかで、医師が見上げた夜空に輝くのは――。
悲しいけれど、あまりにも温かい。
夏の終わりに贈る、最も美しい「命」の物語。
感想数 0
文字数 3,698
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.23
6
人として、星を越える【旧版】
※こちらは旧版です。
現在は読みやすさ・構成を見直した改稿版を投稿しています。
改稿版を先に読んでいただくのがおすすめです。
本作品はAI(ChatGPT)を補助として使用し、執筆・調整した作品です。
辺境の村で暮らす少年レンは、村を襲った黒霧の魔物から人々を守った夜、手の甲に“星の徴”を刻まれる。
王都ルミナスへ招かれ、「星に選ばれた少年」として迎えられるレン。だが、その力は祝福ではなかった。
力を使うほど、彼は封じられた“喰星”へ近づいていく。
止めようとする孤独な剣士シオン、真実を追う星詠みの少女ユナとともに、レンは“神になる救済”ではなく、“人として生きる結末”を選べるのか。
神秘と封印が交錯する、王道ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 61,254
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
7
感想数 1
文字数 177,618
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.12.30
8
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
9
よぞらにほしくずたちはかがやく
夜空に輝く星屑達の神話。その喜劇、笑劇、悲劇、惨劇をとくと御覧あれ。
ちじょうよりはるかじょうくうのよぞらのおはなし。
ちじょうでくらすひとびとのはるかじょうくう。そこには「ほしのまち」とよばれるまちがありました。
そして、「ほしのまち」にはまちをまもるひとびとのあつまり、「ほしくずだん」がありました。
これはそんな、「ほしのまち」と「ほしくずだん」のものがたり。
この世界には摩訶不思議な、人々が知らないだけのことが未だ存在している。
「もしも、もしも、遥か上空に地上の人々が知らない街が存在したとしたら?」
これはそんな作者の空想をもとに生み出された童話・寓話です。
一節ごとの文字数を少なくしています。そのため、節数と更新回数が増加しますが、ご了承ください。
基本、平仮名だけの童話ですが、若干漢字が入っていたりします。完結後に漢字でバージョンも投稿します。
可能な限り、毎日投稿を目指します。一旦、制作している箇所まで投稿できたら、そこで一旦投稿が止まる可能性が高いです。
カクヨム、小説家になろうで同じ題名で連載中です。
感想数 0
文字数 9,286
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.08
10
感想数 0
文字数 8,518
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.12.26
11
これはきっと愛
社内で出会った人と・・・。
感想数 0
文字数 1,223
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.27
12
星を浮かべた魔法使い
星空の正体を知っている? それは魔法使いの誇りと愛の結晶なんだよ。
星を浮かべた魔法使い。彼のことは誰も知らない。王家と、僕達以外は。
彼の話を聞かせよう。たった一人の、とある男の話を。
感想数 0
文字数 5,323
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
13
星を撃ち墜とす
母の死後、父を名乗る男爵に引き取られて平民から貴族へとなった私は貴族の子供が通う学園でマルク王子と出会った。
第一印象でキラキラと空に輝く星の様な人だなと思った私は彼の輝きに惹かれていく。
どうしても彼が欲しくて、我慢が出来なくて、ある日、星を空から撃ち落とす事を決心した。
感想数 2
文字数 3,609
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
14
感想数 0
文字数 8,636
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
15
文字数 59,890
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
16
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
17
感想数 0
文字数 3,754
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
18
感想数 0
文字数 256
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
19
星をください
何でも屋ラピスの店長・セドナ。
ある日、不思議な——まるで機械のような雰囲気を漂わせ、子供のような依頼人がやってくる。
依頼内容は「星を、宝石をください」。
星とは、宝石とはなんなのか?
依頼の真相は、
「残されたもの」とは、物なのか、者なのか、はたまた——?
これは、誰もが知る「夜空の話」のその先の物語。
※他サイトにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,747
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
20
トンガリとまぁるく
ホシくんは いつもおもっていました。
「ツキちゃんとなかよしになりたい。
でも、ぼくとおはなしすると、
ツキちゃんは なぜか ないてしまうんだ」
ホシくんのカラダには とがったところがありました。
そのトンガリは、コトバにも ついてしまいます。
だからホシくんは じぶんのカラダが きらいでした。
「どうしたら ツキちゃんを えがおにできるのだろう」
⸻
あるひ、ホシくんは つかれて
よぞらで すやすや ねむってしまいました。
あたたかいひかりに つつまれて めをさますと、
そこには タイヨウさんがいました。
「ホシくん、だいじょうぶかい?」
「かんけいないだろ。ぼくはひとりでいいんだ」
でも、そういうと、タイヨウさんのひかりが
すこしだけ かなしそうにゆらぎました。
⸻
ホシくんは しばらくかんがえて、
おそるおそる たずねました。
「ツキちゃんを えがおにするには どうしたらいいんだ」
タイヨウさんは にっこりと ほほえみました。
「ホシくんのカラダは とてもすてきですよ。
トンガリがあるから とどくひかりもあるのです」
そういって あたたかいいきをふきかけました。
「まぁるく、まぁるく」
でもトンガリも ホシくんの だいじなひかりなんだよ」
「まぁるく、まぁるく」
ホシくんのこころが ほんのりあたたかくなりました。
カラダのトンガリも すこし まるくなりました。
「タイヨウさん ありがとう。ぼく、じぶんのカラダを すきになれそうだよ」
⸻
つぎのひ。
ホシくんは ツキちゃんに あいました。
「ホシくんのことば、ぽかぽかするわ。
これからも たくさん おはなししましょう」
ふしぎです。
ホシくんのことばは まえよりも やわらかく、
あたたかく ひかっていました。
そして──
ツキちゃんのなみだは えがおにかわり、
ホシくんのトンガリは、
ツキちゃんのひかりといっしょに
きらきらと よぞらをかざりました。
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
21
感想数 0
文字数 11,334
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
22
霧と魔眼のファタ・モルガーナ
異形と化した少年の暴走から始まる連続失踪事件。その裏でひそかに進行する〈魂の収集〉という儀式。
これは、ある村の少女と剣士の少年が、運命に導かれながら真実と対峙する、血と闇のダークファンタジー。
小鳥と心を通わせる少女・ジブリールと、鋭い洞察を持つ青年・サリエル。
平穏な日々を壊すように、彼らの故郷で起きた惨劇がふたりを動かし始める。
真相を追う旅の中で彼らが見たのは、魂を喰らい怪物と化す人間、そしてそれを操る黒幕たちの存在だった。
町で続発する不可解な昏睡事件。その裏で動く男シトリーを追い詰めたサリエルは、戦いの果てに衝撃の言葉を耳にする。
「アリオク」「リリン」――サリエルの両親の名。そして、ジブリールの両親の名までが、敵の口から告げられる。
二人の過去と儀式の関係とは一体何なのか?
闇の中心にいる男・バティムは、集めた魂を使い怪物を生み出していた。
しかしその力には限界があり、次なる計画へと駒を進めていく。
一方でサリエルたちは町に平和を取り戻すべく、ギルドの依頼をこなしながら、潜伏するバティム一味を追い続ける。
そんな中、町の北東にある森で、動物たちすら近づかない異様な一角が見つかる。
仲間とともに調査に赴いた彼らが出会ったのは、黒くゆらめく影――「シャドーピープル」と呼ばれる死霊だった。
物理攻撃の通じない敵に対し、聖水や塩といった限られた手段での応戦が始まる。
死霊の群れを抜けた先に見える、巨大な黒い祭壇。そこから溢れ出す気配は、さらなる脅威の始まりを告げていた。
隠された真実、深まる陰謀、そしてふたりの出自に繋がる謎――
すべての点が線になるその時、彼らは何を選ぶのか。
本作品は短編となります。
感想数 0
文字数 63,410
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.08
23
筒坊と風呂敷
「昔々」ではじまるお話です。
日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。
日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。
夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。
別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。
現在、個人的に紙芝居化を考えています。
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
24
感想数 1
文字数 2,028
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
25
感想数 0
文字数 735
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
26
星の谷の守護者
『星の谷の守護者』は、伝説の遺物を巡る壮大な冒険を描いたファンタジー短編小説です。舞台は、世界を変える力を秘めた遺物が眠る「星の谷」。誰もがその力を手に入れたくて谷を訪れますが、谷を越える者は一人もいません。その遺物を守っているのは、「闇の守護者」カロンと呼ばれる謎めいた人物。
物語の主人公、リオは、村を救うためにその遺物を求め、谷に足を踏み入れます。しかし、遺物に辿り着くためには試練を乗り越えなければならないという。最初に待ち受けていたのは、リオ自身の恐れや欲望が具現化した「幻影の森」。そこで彼はどんな恐怖と向き合い、どんな決断を下すのか?
試練を通じて、リオの内面が大きく変わり、彼の成長と決意が描かれる本作。彼が遺物を手に入れ、世界にどんな影響を与えるのか、物語の行く先に隠された秘密とは?リオの冒険の行方に、あなたもきっと心を奪われるでしょう。
感想数 0
文字数 10,529
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
27
夜の伝書鳩
とあるSNSで知り合った蝉二郎さんと私の交流企画の一環として制作しました。
【星と夢】をテーマに、いくつかの共通項目をつけ、執筆しています。
〜共通の項目〜
1.男主人公、名前はジェラール・エルンスト
2.中世のような街、周辺に泉か湖
3.片方の横にたれる髪が長い、オッドアイ
また、各作品の世界観や細かな人物設定は異なっております。その為、差異も楽しんで頂けると幸いです。
更に、蝉次郎さんの作品は、「小説家になろう」にて『星を宿す人』が現在連載されております。ぜひ、なろうにもお越しください。
〜夜の伝書鳩の説明〜
『エルンストの手記』の抜粋
星子と夢子彼らは2人で1人の存在。
数100年に一度ずつ現れ、消えていく。そんな彼らが、現れると在世に必ずナニカが起こる。それは厄や奇跡…と言ったものであり、避ける事は出来ない。
はたして、この子達に何が起こるのやら…。なあ、ジェラール、███
感想数 0
文字数 4,747
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
28
星降る夜に君想う
高校生の夏樹(なつき)は、星空を眺めるのが好きな少女。彼女はある夜、都会から転校してきた少年・透(とおる)と出会う。二人は星を通じて心を通わせ、互いの夢について語り合うようになった。
しかし、透には重い病気という秘密があった。余命が限られていることを知りながらも、彼は夏樹との時間を大切に過ごしていた。やがて病状が悪化し、透は入院することになるが、別れを告げずに去ってしまう。後日、夏樹は透からの手紙を受け取る。そこには、彼女への感謝と、星空の下でまた会おうという約束が綴られてあった。夏樹は透の夢を胸に抱きながら、自分の夢に向かって進んでいく決意を固める。
感想数 0
文字数 9,080
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.18
29
星空のペルソナ
物語の舞台は、地方の小さな町にある高校。主人公は、高校3年生の男子、颯太(そうた)。颯太は人付き合いが苦手で、少し控えめな性格。そんな彼の唯一の楽しみは、夜に自宅の屋根に寝転んで星空を眺めること。
ある日、町に転校生がやって来た。彼女の名前は莉奈(りな)。都会から引っ越してきた彼女は、颯太とは正反対で明るく社交的。クラスの中心になって友達を作るのが得意だった。そんな莉奈は、偶然颯太が星について詳しいことを知り、興味を持つ。「私、夜空の星を写真に撮るのが好きなの。でも、星の名前とか全然知らなくて…よかったら教えてくれない?」と、颯太に話しかける。最初、戸惑った颯太だったが、彼女の純粋な好奇心に押されて一緒に星を見ることに。夜の屋上で、二人は星座を探しながら様々な話をするようになる。莉奈は、自分が都会で何かと期待に応えなければいけないプレッシャーから逃れるために引っ越してきたことを打ち明ける。颯太も、自分の内向的な性格に葛藤していることを莉奈に話す。二人は互いの悩みや夢を共有し、お互いの存在がだんだんと大切なものになっていく。やがて、颯太は莉奈と一緒にいることで自身を少しずつ表現する勇気を持つようになり、莉奈は颯太のおかげで自分のペースで生きることを学ぶ。
文化祭や体育祭といった学校行事を通して、二人の距離はますます縮まっていく。颯太はある夜の星空の下で、莉奈に「君のことが好きだ」と静かに告白する。莉奈もまた、「私も、颯太と一緒にいるときが一番幸せ」と応える。
感想数 0
文字数 2,292
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
30
「月を抱く少年 ~ほうき星とわたしの回顧録~ 」
宇宙の童話ファンタジー物語です。
感想数 0
文字数 3,262
最終更新日 2024.08.27
登録日 2020.11.13
31
天葬・BL短編集
過去作品をまとめました。
『天葬』
「私」は最期の時を終えて蓬莱(ほうらい)の地へやってきた。鳥に変身する「飛鳥の術」を使って、村から南の海へ向かう。
広大な海の真ん中で空高く羽ばたいていくと、突然目の前から黒い塊(かたまり)がすっ飛んできた!
新しい異邦人の名前はエクリプス。「蝕(しょく)」という意味で、生前は災いの子として扱われていた。少年は両腕に烏(からす)の翼を持っている。彼はいつもその姿のまま、決して術を解こうとはしなかった……。
エブリスタ他でも掲載中
感想数 0
文字数 23,118
最終更新日 2024.08.25
登録日 2023.10.01
32
愛知らぬ
愛する人を悲しませずに消えることが出来たなら・・・
賢王と称えられる王様と孤児は運命的に出会い惹かれ合う。しかし、いつしか孤児は王様を喪うことへの恐怖に取り憑かれるようになる。
私の寿命をあの人にあげることができたなら・・・
その願いの結末は?
童話ちっくな短編です。
感想数 0
文字数 4,962
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
33
②『星の魔法使い〜るなとお月さまシリーズ〜』
小さな町の片隅に住む、
るなは、幼い頃から夜空の星に憧れを抱いていた。
ある日、星の魔法使いから、満月の夜に願いが叶うという話を聞いたるなは、人々の絆を願う気持ちを込めて、その夜に願いをかけた。
魔法使いから授かった特別な魔法の粉を手に、
るなは町中に散りばめ、人々に優しさと思いやりの心を広めていく。
やがて、町は憎しみや争いのない穏やかな場所へと変わっていき、るなの願いが実現されていく。
最終的に、
星の魔法使いとの再会を経て、るなは自分の力が町の変化につながったことを実感し、これからも人々への思いやりの心を忘れずに
生きていこうと決める。
今では、満天の星空を見上げるたびに、
るなの心は幸せな安らぎに包まれていくのだった。
感想数 0
文字数 1,522
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
34
感想数 0
文字数 33,958
最終更新日 2024.05.13
登録日 2023.10.31
35
お星様、どうかこの世界が幸せでありますように
如月星乃が住んでいる町には、古くからの言い伝えがあった。
『名前に星という漢字がついている者は、流れ星に願い事を言うと一つだけ願いが叶う。ただし、その分の代償が伴う』
というもの。けれど星乃はある出来事がきっかけでこの町を嫌っていた。ある日流星群の破片が落ち、その町に住んでいた人々は皆亡くなった。時を戻してほしい――そう願うと、流星群が落ちる日の朝に戻っていた。
星乃は二度タイムスリップし、幼馴染の湯原星那とこの町を救う方法を考え行動するが……そこには信じられない残酷な未来が待っていて――?
感想数 0
文字数 9,796
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
36
『祈り』
一回りも歳の離れた兄は家を出て、今は都心で一人暮らしをしている。
彼が家を出て以来、手紙のやりとりをしていたが、2年前から急に返事が途絶えた。
それでも、実の兄に恋心を抱くすばるは手紙を送り続けた。
ある日、数年ぶりに帰省した兄は、すばるだけに冷たい態度を見せる。
実の兄に恋心を抱くすばるは、彼から唯一教えてもらった言葉に悩み続けていた。
完結 / 2007.9.5~11.4
感想数 0
文字数 31,237
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
37
感想数 0
文字数 3,614
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
38
スターナヴィゲーター
悩む人をその心の思うままに導く職業、スターナヴィゲーター。彼は望遠鏡を覗き星の輪郭をなぞる、それは人に微かな希望を与える
感想数 0
文字数 2,889
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
39
星の鳥
砂漠の中に埋もれるように、静かに滅亡の時を待つ村があった。
村の住人は、ぼくとじっちゃんの二人だけ。
じっちゃんは亡くなる直前に語った。
二十八年前に星の鳥を見た、と。
ぼくは、旅に出た。星の鳥の跡を辿って。
この物語は、2/11 BUMP OF CHICKEN ホームシック衛星のライブで、聴いた音楽から生まれた作品です。
ライブのネタバレではありません。
ただ一人のBUMPファンがつくった物語です。
結成28年に感謝をこめて。
感想数 0
文字数 4,044
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
40
『星降る夜の約束』
ある日、美月は星座に詳しい青年・悠斗と出会います。二人はお互いの星に対する情熱を共有し、親しくなっていきます。しかし、美月には過去のトラウマがあり、それが彼女の心に影を落としています。悠斗は彼女の過去を受け入れ、彼女を支えようとします。二人は困難を乗り越えながら、お互いの愛を深めていくのです。
感想数 0
文字数 2,137
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.02.09