天体 小説一覧

7件
1

真反対の君へ

太陽の王子・サンと、月に住む少女・セレネ。 本来なら決して交わるはずのない、正反対の世界に生きる二人は、少しずつ惹かれ合っていく。 しかし、二人の恋は、太陽と月の王族が抱える深い因縁によって許されないものだった。 互いの好きなものを贈り合った日、運命は残酷にも動き出す。 たとえ世界が二人を引き裂こうとも、君と一緒にいたい。 これは、正反対の二人が選んだ、切なくも美しい恋の物語。
2

太陽と星が出逢う空

御伽噺的な雰囲気の、太陽(攻め)と星(受け)の恋物語です。 前後編です。 昼を照らす太陽と、夜を見張る星。出逢う筈のなかった二つの光は惹かれ合い、恋に落ちた。 燃える太陽が触れれば、凍てつく星は火傷を負う。星の凍れる温度に触れれば、太陽もまた凍傷を負う。それでも二つの輝きは、寄り添い合いたかった。 【注意事項】 ・手放しのハッピーエンドではないです。受け取り方によっては後味が悪くお感じになるかも知れません。 ・前編に、攻めがモブにキスされる描写があります。 ・後編に、性的表現と痛々しい描写があります。
3

星の向こうの転生先

転生先の異世界でオタ知識は役に立たなかったけど三角関数は役に立ちました。 カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
4

【完結】20-1(ナインティーン)

そう遠くない未来。 巨大な隕石が地球に落ちることが確定した世界に二十歳を迎えることなく地球と運命を共にすることになった少年少女達の最後の日々。 諦観と願望と憤怒と愛情を抱えた彼らは、最後の瞬間に何を成し、何を思うのか。 「俺は」「私は」「僕は」「あたし」は、大人になれずに死んでいく。 『20-1』それは、決して大人になることのない、子供達の叫び声。
5

夢運ぶ希望号は雲の上

飛行船『夢運ぶ希望号』は雲の上を漂っている。 夢を見る子供たちに夢を届けるために。
6

象牙の塔

夢も希望もない凍てついた平野に佇む白い塔に、孤独な老人が住んでいました。
7

ホシノミタユメ -まだ何者にもなれない僕たちは、夜空に新星の夢を見る―

『これぞ恋愛青春ストーリー!』 ある日、一人の転校生の少女がやってくる。 天文部に入部した彼女は、俺に「新星をみつけたい」と言い出した。 どんな冗談かと思ったけれど、彼女はどうにも本気らしい。他のクラスメイトまで巻き込んで、コーチング役の先生までつれてきて、俺は彼女の部活動に巻き込まれていく。 そうして始まった星を見上げる日々。 けれど、そこにはいろんな人たちの熱情と葛藤がないまじっていて、銀河に渦巻く星々のように、俺達の人間関係も複雑になっていくのだった。 これは俺と、彼女と、彼女達が織り成す、星空の下に生まれたひとつの青春ラブストーリーだ。
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