【短編】弟と、星を見る約束をした
面倒見はいいが不器用な兄と、十五歳下の弟。
血はつながっていない。
十年ぶりに再会した二人の間には、弟の十年越しの想いがあった。
近づきたいのに近づけない弟と、理由を知らずに距離を測りかねる兄。
ある夜、弟が差し出した一皿をきっかけに、止まっていた兄弟の時間が少しずつ動き出す。
全五章書き上げ済み、表紙自描き。
兄✕弟、BL未満。
カクヨムにて先に掲載してます。
こちらでは第二章から自描き挿し絵をつけるのでゆっくり投稿。
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