面倒見はいいが不器用な兄と、十五歳下の弟。
血はつながっていない。
十年ぶりに再会した二人の間には、弟の十年越しの想いがあった。
近づきたいのに近づけない弟と、理由を知らずに距離を測りかねる兄。
ある夜、弟が差し出した一皿をきっかけに、止まっていた兄弟の時間が少しずつ動き出す。
全五章書き上げ済み、表紙自描き。
兄✕弟、BL未満。
カクヨムにて先に掲載してます。
こちらでは第二章から自描き挿し絵をつけるのでゆっくり投稿。
文字数 19,633
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.01