平安ファンタジー 小説一覧

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ちはやぶる

政争に敗れ、流罪となった貴族の娘、ささらが姫。 紅蓮の髪を持つ鬼の子、イダテン。 ――その出会いが運命を変える。 鬼の子、イダテンは、襲い来る軍勢から姫君を守り、隣国にたどり着けるか。 毎週金曜日、更新。
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陰陽師安倍晴明の優雅なオフ~五人の愛弟子奮闘記~

 時は平安と呼ばれていた時代、平和かと思われた京の都にも、物の怪の類が連日連夜、悪さを働こうとしていた。  それらをほとんど未然に防ぐ活躍をしていた、稀代の天才陰陽師『安倍晴明』。  ところが、晴明は「後は任せた」と言い出して、突然(部分的な)休暇に入ってしまう。  弟子である五人の女の子たちが、師匠の代わりに物の怪退治へと赴くも、思わぬ事態が発生してしまって……!?  新感覚の平安妖退治ファンタジー、ここに幕開け!
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紅葉鬼と三の姫

時は平安時代―― 大江山には恐ろしい鬼の一族が棲んでいると言われる。 都の紅葉少将家の三の姫は大江山の鬼に見初められ、嫁ぐことが決められた。 断れば、家がどうなるかしれない。 三の姫は自ら鬼の犠牲になることを選ぶという。人々は姫の不幸を嘆いた。 大江山へ訪れた三の姫の前に現れたのは紅葉色の美しい髪を持つ青年であった。 噂では恐ろしく醜い化け物と聞かされていたというのに。 三の姫は鬼の手をとり、大江山の鬼へと嫁いだ。 彼女の物語がゆっくりと始まる。 ---------------------------------- ※暴力、性を彷彿させる描写があります。 ※男主人公は基本ヒロインに一途ですが、出会う前はやんちゃしています。 昔、書いた小説の書き直しです。
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本の世界へ強制トリップ~俺がやりたかったのはコレじゃない~

女性関係にだらしなくろくでなしの主人公は、ある日二股がバレ、付き合っていた彼女だけでなく、浮気相手にまで見限られてしまう。 そんな時目にしたのは『源氏物語』。 色んな女性と浮き名を流す光源氏を羨ましく思っていた主人公は、何故かその源氏物語の世界に酷似した本の世界にトリップしてしまう。 でもそこは何かおかしな世界で……。 平安ファンタジー世界と現実世界を行き来するろくでなし主人公が総受けになる話。アホエロ平安ファンタジーです。設定はゆるゆるですので、そういうものだと思ってお読み下さい。 R描写があるものには*マークがついています。 ムーンライトノベルズ様にも同時投稿。
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あやかし婚活姫と霊感従者の恋結び

あやかしと駆け落ちしたいお姫様と、そんなお姫様に片想いしている従者との平安風ホラーラブコメ。 短編ですのでもしよろしければ。 内大臣家の末娘の結姫は、父親に望まない輿入れを迫られていた。嫌気が差したある日、幼馴染の従者に、幽世で駆け落ちしてくれるあやかしを探してきて欲しいと頼み込む。けれど、従者はずっとそんな姫君に片想いをしていて── 平安和風ファンタジー主従ものです。
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平安あやかし奇譚 〜少女陰陽師とかんざしの君~

伝説の陰陽師、安倍晴明は女だった?! 時は平安。幼い頃からあやかしが視える少女、小春。 両親から不気味だと言われ捨てられるも、その才能を見出され、陰陽師の家系である安倍家の養子となる。 女であることを隠し、陰陽師見習い「安倍晴明」としての新たな人生が始まるのだった。 そんなある日、宮中を騒がす大事件が起きる。 左大臣家の姫君が、釵子(かんざし)で自分の喉を貫き自死したのだった。 姫君はあやかしに殺されたのではないかと、宮中の人々は噂する。 兄弟子、賀茂保憲とともに、事件の真相を突き止めることになった小春だったが――。 小春を溺愛する兄弟子、賀茂保憲(やすのり)。 殺された姫君と恋仲にあった色好み、頭中将。 姫君の恋のライバルであった三人の美しい姫君たち。 個性豊かな貴族たちに振り回されながら、小春は事件を解決することができるのか。 少女陰陽師の戦いが、いま始まる――!
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【忙しい人のための】シン・安倍晴明物語

 『新・安倍晴明物語』は、延長八年(930)から寛弘二年(1005)までの75年間を描く。延長八年(930)七月、安倍晴明が賀茂忠行から大凶日の忠告を受けるところから始まり、寛弘二年(1005)九月、晴明がこの世を去るところで終わる。妖神の生まれ変わりである安倍晴明が陰陽道の祖神泰山府君の娘・玉屑と奇妙な縁で結ばれ、数々の苦難を乗り越えて大陰陽師へ成長する物語である。  舞台は平安時代。安倍晴明は、死の淵をさまよっていたところを一人の仙女に救われ、現世に生還する。彼女は陰陽道の祖神泰山府君の娘玉屑で、妖神の転生体である晴明とは魂を二分する存在である。晴明が玉屑の手を取った際、二人の魂は同心鎖で結ばれる。それ以来、晴明と玉屑は満月の夜に夢を通じて互いの人生を垣間見るようになる。  玉屑は夢を通じて晴明に惹かれつつあったが、住む世界が異なる以上は別々の道を歩むべきだと感じ、現世に舞い降りて同心鎖を断ち切る決意をする。一方、身寄りのない晴明は父に仕えていた陰陽師賀茂忠行に引き取られ、忠行の息子保憲の弟子として慎ましく暮らしていた。だが、晴明は玉屑との再会を機に内なる才能を開花させていく。  玉屑は同心鎖を解いた後も晴明が一人で生きていけるように、彼の秘められた力を解放する。晴明はその力を私利私欲のためではなく、尊敬する師匠を支えるために使う。玉屑の目に映る晴明に邪智暴虐な妖神の面影はなく、清らかな心の持ち主に見えた。衆生は晴明を弟子の鏡と称賛し、妖族はかつての主君の改心に失望した。  やがて冥界から玉屑の兄炳霊帝君が平安京の結界を破り、彼女を迎えに来る。晴明はこの瞬間を待っていたかのように炳霊を迎え撃ち、玉屑との別れと引き換えに都を災いから救う。この内裏焼亡事件を機に、晴明は偉大な陰陽師への道を歩み始める。果たして晴明は愛する人を守るために敵と戦う純粋無垢な青年か、それとも胸に秘めていた壮大な計画のために戦う狡猾な妖魔なのだろうか。
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ひとへに風の前の塵に同じ・起

 1129年正月。高平太と呼ばれていた少年は元服し、平清盛と名乗った。この少年は後に、人臣の位を極め、一門の半分を公卿に昇らせ、「平家にあらずんば人にあらず」と言わしめるまで出世する。  清盛は春の除目で破格の待遇を受けた。このことにより、「彼の本当の父親が忠盛ではなく、白河院ではないのか?」という噂の信憑性が増した。街中を歩いているときに絡んできた藤原頼長から、彼についての衝撃的な事実が明かされる。そして、その事件をきっかけに、自分の願いの一部分に気づく。  清盛はたくさんの人たちと出会い、別れ、そして時に楽しく、時に傷つきながら、一人の武士として、そして人間として成長してゆく。  だが清盛は、感情が昂ったとき、自分の記憶が無くなっているという不思議な現象に気づく。その答えを知る忠盛に話を聞いてもらおうとしたが、亡くなってしまう。  父の死後起きた保元の乱では、美福門院の命令、母親と信西の薦めで後白河天皇方について勝利を治める。だが、これは栄光への架け橋となると同時に、親友源義朝とすれ違う原因となってしまった。  1159年12月。藤原信頼に唆された義朝は、清盛の不在を突いて反乱を起こし、後白河院を幽閉。「天皇親政」をスローガンにその息子二条帝を担ぎ上げ、信西を殺害する。  もう一人の友人信西(藤原通憲)を殺されたことを知った清盛は、怒り、その仇を討つために京都へ駆けつける。女装して御所から脱出した二条帝を保護し、官軍となった平家の軍勢は勢いづき、都の郊外で源氏を迎え撃つ。  勝者となった清盛は、近江で捕まった義朝の息子頼朝と対面。  清盛は頼朝をこの場で殺そうとしたが、母親と頼盛といった家族からの反対の声に負け、伊豆の蛭が小島へ流罪とすることに。  1167年清盛は武家で初めて太政大臣の位に就く快挙を成し遂げ、まず最初に病床の家貞に報告する。これを聞いた家貞は満足そうな表情を浮かべ、天国へと旅立た。  そして熱病にかかったとき意識を失ったとき、その奥底に住む清盛の肉体の本来の持ち主、平将門が現れる。  意識の奥底で清盛は、将門と戦うが、圧倒的な力の差で負けてしまい、肉体を乗っ取られてしまう。  出家した清盛(将門)は、生前叶えられなかった、「平氏の王朝」を建てるために、後白河院と対立する。 (カクヨム、なろうにも連載しています)
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毒小町、宮中にめぐり逢ふ

🌸完結しました🌸生まれつき体に毒を持つ、藤原氏の娘、菫子(すみこ)。毒に詳しいという理由で、宮中に出仕することとなり、帝の命を狙う毒の特定と、その首謀者を突き止めよ、と命じられる。 生まれつき毒が効かない体質の橘(たちばなの)俊元(としもと)と共に解決に挑む。 しかし、その調査の最中にも毒を巡る事件が次々と起こる。それは菫子自身の秘密にも関係していて、ある真実を知ることに……。
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後宮の星詠み妃 平安の呪われた姫と宿命の東宮

旧題:星詠みの東宮妃 ~呪われた姫君は東宮の隣で未来をみる~ 【書籍化します!!4/7出荷予定】平安の世、目の中に未来で起こる凶兆が視えてしまう、『星詠み』の力を持つ、藤原宵子(しょうこ)。その呪いと呼ばれる力のせいで家族や侍女たちからも見放されていた。 ある日、急きょ東宮に入内することが決まる。東宮は入内した姫をことごとく追い返す、冷酷な人だという。厄介払いも兼ねて、宵子は東宮のもとへ送り込まれた。とある、理不尽な命令を抱えて……。 でも、実際に会った東宮は、冷酷な人ではなく、まるで太陽のような人だった。
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【第四章】安倍晴明物語☆~夢幻の月~

“化生(けしょう)”それは妖魔や神、仏が人と子を生した存在…… この物語は、狐の化生の陰陽師、安倍晴明が 鬼の血を引く化生の少女、美夕と出会い、織り成す平安幻想草子。 晴明と美夕は、仲間と共に戦い、困難を乗り越えてゆく。その先に待つ二人の運命とは!? 情愛と無情の長編、和風幻想平安ストーリー。 恋愛×和風ダークファンタジー作品です。 ※セルフレイティングは保険です。性描写は、軽い物だと思います。 ※流血注意! ※ブロマンス要素があります。(BLではありません) ファンタジーなので平安には、存在しないものが出て来ます。 ご了承ください。 ・表紙はフリー素材です。 ・挿絵はAIイラストアプリで作成しています。 序章「希代の陰陽師と鬼の少女」 第一章「晴明と美夕達の日常」 第二章「異変の始まり」 第三章「赤毛の少年」 第四章「卑劣な鬼の陰」
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