奇譚 小説一覧
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12件
1
ちはやぶる
政争に敗れ、流罪となった貴族の娘、ささらが姫。
紅蓮の髪を持つ鬼の子、イダテン。
――その出会いが運命を変える。
鬼の子、イダテンは、襲い来る軍勢から姫君を守り、隣国にたどり着けるか。
毎週金曜日、更新。
感想数 0
文字数 188,389
最終更新日 2024.04.26
登録日 2022.08.18
2
異世界奇々譚々
世界は広い。
ほんとに広い。
宇宙はもっと広い。
もっともっと広い。
そんなこの世は、とうぜん異世界であふれてる。
そんなあふれた異世界の、奇妙奇天烈こぼれ話。
海外でカルチャーショック受けてるようじゃまだ甘い。
危機と嬉々に満ちた世界を覗き見よ。
異世界は、こんなにもおかしいのだ。
感想数 0
文字数 4,709
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
3
鯉綺譚
むかし鹿島清兵衛という男がいた。
江戸から大正に生きた奔放な男で、現在の銀座六丁目に百五十坪の二階建て写真館を建てたり、列車一両を買い取って座敷列車に仕立て直して京都へ漫遊したり、隅田川船上で百物語を開催したりと、今でも語り継がれている男である。
「僕は鹿島清兵衛の子孫である」
と鹿島さんは云った。
僕のことは鹿島と呼んでくれ、と。
鹿島さんの本当の名を、私は知らない。
ーーこれは夢か。あるいは先輩の手のひらの上で踊っているだけなのか……
感想数 1
文字数 5,911
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
4
飴屋あやかし噺
感想数 1
文字数 47,096
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.08.12
5
世にもおかしな物語ショートショート集
いらっしゃいませ、今日は流星曜日。
不思議な出来事はお好き?
クスッと笑える日常に、少しだけ奇妙な非日常が紛れ込んだ、ショートショート・短編集。
すべて、必ずオチがあります。
誰もが知る「おとぎ話」の裏側で起こった、とんでもないハプニング。
ごく普通のおじさんが遭遇する、少しだけ未来の話。
一つ一つの物語が、あなたの予想を心地よく裏切ります。
短い時間で楽しめる、驚きとユーモアの詰まった物語をどうぞ。
少し長めの短編やほのぼの系の話もあります。現在はnovelup+でSS更新中です。
感想数 0
文字数 93,342
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.09.21
6
イットーサイ
狸が猿の子孫を滅ぼし天下太平の世が訪れようとしている慶長年間。砦の兵の目をかすめ、生ゴミからその日の糧を奪い取る孤児の集団がいた。リーダー格の石彦と犬丸、その妹の葛。砦の汚わい集めの親分権蔵と手を組んだ別の孤児集団のリーダー太一は石彦らと縄張り争いを繰り返していた。そんなある日、激しい豪雨がやんだ後、石彦たちは崖崩れの中からイットーサイと名乗る老人を拾う。天下一を名乗るその老人こそが石彦たちの人生の転轍機であった。
文字数 19,669
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
7
ビストロ廻天百眼 第一話「目玉のテリーヌとスープ」
感想数 0
文字数 2,195
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
8
闇鍋【一話完結短編集】
奇譚、SF、ファンタジー、軽めの怪談などの風味を集めた短編集です。
ジャンルを横断しているように見えるのは、「日常にある悲喜こもごもに非日常が少し混ざる」という意味では自分の中では同じカテゴリであるからです。アルファポリスさんに「ライト文芸」というジャンルがあり、本当に嬉しいです。
念のためタイトルの前に風味ジャンルを添えますので、どうぞご自由につまみ食いしてください。
読んでくださった方の良い気分転換になれれば幸いです。
感想数 1
文字数 150,268
最終更新日 2025.10.19
登録日 2023.05.05
9
サリーの日報
私は見つけてしまった。
自身が唯一心を許せる侍女、サリーの手帳を。
「日報代わり」と題された手帳には、日々の細々とした記録が綴られていた。
侍女長に提出するものであれば、わざわざ手帳に書く必要はない。
つまり、本来そんなものは必要ない。
それでも、サリーは敢えてその日々を記していた。
誰にも見せることのない、しかしいつか誰かに見られても問題ないようにと、その手記は記載されていたのだ。
感想数 0
文字数 1,125
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
10
コフィン・ウォーカー:疫病と棺桶
死の病が蔓延る町、その近くの暗い森に、棺桶を引きずって歩く銀色の怪人物。
ここでないどこかで巻き起こるゴシックスリラー風の物語。
感想数 0
文字数 22,539
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.28
11
ゆきち創作短編集
作者(ゆきち)がこれまで書いた短いお話をまとめたものです。
それぞれのお話につながりはなく、世界観もバラバラです。
唐突に始まり、突然終わります。
誰かの暇潰しにでもなれば幸いです。
※タイトルの後に「☆」が付いているお話は、近況ボードにあとがきがあります。(内容の解説やイラスト掲載など)
感想数 0
文字数 11,479
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
12
黄昏に縋るは妖異の闇夜
──化け物と聞いて、其方は何を思い浮かべる?──
鬼、天狗、人魚、河童。年経た器物は手足を生やし、百鬼夜行が道を行く。しゃれこうべは唄い、狐は人に化け、見上げた先には天突く高さの入道が佇む。
古来、この国で化け物話が絶えた事はない。
彼等は人の暮らしに寄り添い、人を脅かし、時には取って喰らい……そして、時には人の友となり伴侶となる。
約束を交わし、恩を返し、頼み事をし、まるで人のように人を愛し、人を守る。
──ならば化け物とは……一体、何であろうな──
これから語られるは、ある土地を守り続ける人間達と魑魅魍魎が織り成す妖怪奇譚。嘘か、真か……それは貴方様の目でお確かめ下さいな。
感想数 0
文字数 57,526
最終更新日 2021.09.05
登録日 2018.03.14
12件