歌 小説一覧
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1
君の歌、君の隣
人の心を掴む、不思議な歌声を持つ高校生、鈴也結。
ある日、その歌に足を止めたのは、狼獣人の黒崎樹だった。
仲間と出会い、結は初めて「誰かと音を重ねる」ことを知っていく。
これは、一人で歌うことしか知らなかった結と、その歌に魅せられた仲間達の、少し不器用で眩しい青春の物語。
2
生まれ変わっても、またこの歌を
生まれつき病床に臥せ、外の世界を知らずに育った少年リク。
彼の世界は、白い壁と、窓の外の灰色の空と、母が流してくれる一曲の音楽だけでできていた。
短い命が尽きる瞬間、彼は目を覚ます――
見知らぬ壮麗な部屋。自由に動く身体。
そして、戦争の影に覆われた異世界で、王女リゼルとして生きることになった。
「音楽で、誰かを救いたい」
そう願った彼は、この世界には存在しない楽器を創り出す力に目覚める。
その音色は、やがて人々の心に静かな希望を灯していく。
3
鏡花水月 - あの砂漠を君と行く -
ある晩、新宿の路地に赤いワンピースを着た女の刺殺体が転がる。
加害者としてその場にいたのは、大森大賀の兄貴分でこの世で最も大切な人――三橋奏だった。
『龍が〇く』のような極道ものです。よそでアップロードしていたものを大幅に改変しました。少しミステリー要素も絡めたいです。思ったより精神的な話が多くなってきました。ラブシーンは後半に集中する予定です。よろしくお願いいたします。
【主要登場人物】
森本大賀(おおもりたいが22) 虐待とネグレクトにより九歳から施設育ち。三橋の後を追ってヤクザになる。華奢で中性的な容姿。ヤクザだが喧嘩が弱い。本業はジャズバーのバーテンダー。
三橋奏(みつはしかなで 25)大賀の施設の先輩で兄貴分。大賀と血縁はない。出自不明だが、方言から恐らく関西出身。無口でミステリアス。腕っぷしが強く、かなり早く出世している。ミカエルというオッドアイの白猫を飼っている。大柄で筋骨隆々。ヘビースモーカー。
今のところ不定期掲載とします。月末までになんとか終わらせたい……。
※のところはR18シーンです。
本作はフィクションです。
4
俗物夫婦回帰転生
幼稚園の頃から幼馴染でそのまま大学卒業後に結婚。
夫は働きたくないので、たまたま競馬で当たった金を使ってトレーダー兼ギャンブル配信者へ。
妻はその活動を手助けしていた。
しかし気付けば二人もまもなく四十代。
若い頃はチヤホヤされていても、この歳になると中々きつい。
貯金はあるので生活は出来るが、二人は何処かやるせなさを感じていた。
そんなある日、夫婦で買い物の為に車で移動してると対向車が突っ込んで来た。
二人はあっさりその命を散らす事になったのだが…。
これは高校入試前に回帰転生した夫婦が、やっぱり働きたくないので、未来の知識を使ってチヤホヤされる為に奮闘する物語。
※作中で法を犯す事がありますが、物語という事を御理解下さい。
くれぐれも真似しないようにお願いしますね。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
5
アラフォーのおっさんが生まれて初めて作詞してみた!
「たくさん突っ込んでくださいね♪」
生まれて初めての作詞です。
アイドルやVTuberの方向けに書いてみた作詞ぽいものです。
作詞のペンネームは、TEKI・TO(テキ・トゥー)と言います。
ひきこもりの生活をいかに明るく、テンポよく歌に乗せるられるかを、心がけて描いてみました。
6
音の記憶
詩集 / 歌詞 / 音楽
これは、音に乗せた記憶。
痛みも、愛も、すべて。
言葉に、音に、刻みつける。
『音の記憶』は、
『モノクロの夜に咲いた花』シリーズに登場する
艶誦-enju-の楽曲歌詞を収録した詩集です。
歌詞のみでもお楽しみいただけます。
興味を持ってくださった方は、ぜひ小説の方もどうぞ。
※他サイトでも掲載しています
※内容は同一です
7
下から見下して
好きです
8
君を想う
大切な人を思って書きました^ - ^
恋愛ものの唄です☆
それに曲も作っているのでよかったら聴いてください^ - ^
ある人のことを思って書いた歌です^ - ^ 多分もう伝わないと想うけど、こんな気持ちだったよって伝えたくて書きました☆ 作曲はともだちが書いてくれて 歌詞を私が書きました^ - ^ とっても大切な曲なので作詞も見てもらえたら嬉しいなと思います☆ 作詞からできた歌なのでぜひ見てください^ - ^ 歌っているのも私なんですが、凄く思いを込めてるのでよかったら曲も聴いてください💕
9
テイル・オブ・テール
【少年とバードの旅は、やがて第二の英雄譚《うた》になる。】
西の辺境に生まれた〈しっぽ人〉の少年・キーリ。冒険物語にあこがれた彼は、吟遊詩人・ユエンに導かれ、人間のキャラバンとともに故郷を旅立つ。冒険物語の主人公・ナヴァドゥルールのように、東を目指して……。いつかの英雄と吟遊詩人の旅のはじまりを描いた中編ファンタジー。全9話。※2018/6完成
10
BLESSED BREATH-モンスターアイドルズ-
空前のモンスターアイドルブーム時代の到来!?
今夜もDJレゾナンスが今旬のアイドルグループをご紹介!
11
いろとりどりの歌【声劇台本】【二人用】
童話風というか、少し不思議なお話?
を目指してみました。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
途中で書き換える可能性があります。
予めご了承ください。
12
点つなぎ ーーETERNAL BLAZE
子どもの頃、歌うことが大好きだったナナ。
けれど、いつしかその夢を心の奥に凍らせ、普通の会社員として日々を過ごしていた。
そんなある日、3歳の甥が描いた「点つなぎ」をきっかけに、止まっていた記憶が少しずつ動き始める。
過去の自分と、今の自分。そして、まだ見えない未来。
点と点をつないだ先に描かれるものは――。
これは、忘れていた「好き」をもう一度見つける物語。
ひとつを選ぶために、何かを諦めなくてもいい。価値観の変わりつつある風の時代に合わせて現実の世界に現れた二刀流のヒーロー。
そんなことを考えながら何となく書き下ろしたショートストーリーです。
13
ぱすてるランページ
森深く、両親と平凡な毎日を過ごしていた女の子。ある日、一緒に寝ていたはずの母親が、いつの間にか居なくなっていた。母親の大切だった本を受け取った時、平凡だった毎日から、混沌した世界の渦の中に巻き込まれていく。
14
2011年3月11日 金曜日
西日本の地へ嫁いでいた見紅は、里帰りを明日にひかえ、おおはしゃぎしながら旅支度をしていた。
帰省先は、福島県相馬市松川浦。
まだ一度も見たことがない故郷であった。
嫁いだ後に、父の仕事の関係で、両親は当地に転居していたからである。
15
歌がうまくなりたいぞ。練習したいぞ知りたいぞという話
cien
https://ci-en.net/creator/11836
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この連載は、
「歌がうまくなりたい」
才能がなくとも。
音楽理論も、最初は最小限です。
重視したいのは
・喉を壊さない
・音程が安定する
・疲れにくくなる
・「歌っても大丈夫な声」になる
そのための、身体と声の使い方を知りたい。
歌は
・ 強く出すもの
・ 高い声を無理に出すもの
・感情を乗せて叫ぶもの
――とはちょい違う(らしい)
歌は、普段の声を、少し長く、少し正確に使うもの。
最初の目標は、これ。
・音程が「迷子」にならない
・声が揺れすぎない
・「歌うのが怖くない」状態になる
うまく歌わなくていい。
歌は「声の延長線」
と思う。苦手意識をこくふくする。
16
Fallen Angel’s Lover
宇佐美飛鳥は都内の私大に通う大学二年生。
長身にルックス良し、社交的な性格で男女ともに好かれる人気者だ。
だが、そんな彼の恋愛記録は残念ながら連敗を更新中。
失恋記録を重ねたある日、彼は最寄駅にある廃墟と化している大聖堂へと足を踏み入れた。
そこで彼を待っていたのは封印された堕天使であり……。
17
歌声
カナリアのローラは声が出ない。それを理由にいじめを受けていた。
18
カオスシンガース
「君、いい声してるね、私とやらない?」
自分(塩川 聖夢)は大学入学早々、美しい女性、もとい危ない野郎(岸 或斗)に強引にサークルへと勧誘された。
そして次々と集まる個性的なメンバー。
いままでにない合唱団を立ち上げるために自分と彼女(♂)の物語は始まる。
歌い手なら知っておきたい知識、雑学、秋田県の日常を小説の中で紹介しています。
筆者の合唱経験を活かして、なるべくリアルに書いております。
青春ものな合唱のイメージをぶっ壊したくてこのお話を書いております。
2023.01.14
あとがきを書きました。興味あれば読んでみてください。
19
旋律
あわいろの光から生まれる歌声。耳に焼き付け次は僕らが。
20
歌はどんな暗闇からも私を救い出してくれる。~婚約破棄されても~
歌はどんな暗闇からも私を救い出してくれる。
たとえ、婚約破棄されても。
21
レインボーアーク
主人公の赤月月美は最初は人見知りで、月乃後をいつも追いかける感じだったけど月乃とアイドルの道を見つけて、ライバルや仲間と一緒にスイーツクイーンを目指す話である。
22
歌撃少女リリィ~大女優を目指しながら歌と踊りを力に変えるロボットに乗って正義の為に戦います!~
母の様な大女優を目指す明るい少女リリィが巴里から来日する。名門演劇部に入るつもりが何故かエイリアンと戦う事に。なんとそこは表向きは歌も踊りもやる名門演劇部だが、裏の姿は平和の為に戦う戦闘部隊だったのだ!しかもロボットで、歌や踊りを力に戦う!リリィは演劇部員であると同時にロボットの操縦者でもあった憧れの母と同じ道を進む為、演劇部と戦闘部隊の両方に入る事を決意する。そして次第に真の目的として正義の為に戦う”ヒーロー”としての使命感と女優として演じる事の楽しさに目覚めていく。かくして激戦の末、リリィとその仲間達はエイリアンのリーダー達を倒し最後の敵を出現させた。そしてリリィ達は無事最後の戦いで勝利をおさめるのであった。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスでも連載中です。
※曲名、歌詞は架空の物を思い付きで考えています。
※表紙はAI、本文は人力です。
23
ウッドとネモ〜戦闘狂は少女の歌で悲しみを知るか?
戦闘に特化した種族であるアルタイ族の青年ウッドはあることがきっかけで戦うことが出来なくなっていた。
墓守を任された彼はある日、歌虫と呼ばれる歌と呼ばれる不思議な能力を持つ少女を助ける。
実はその歌はアルタイ族が触れてはならないとされていたもので、ウッドもそれに触れたことで戦えなくなっていたのだ。
少女ネモと出会ったことでウッドの運命は大きく動き出す。
これは戦うことしか知らなかった青年と、歌うことしかできない少女との、世界の秘密を巡る冒険譚である。
24
AYA~色彩都市より愛を込めて
歌うたいの少年と、幽霊少女のボーイミーツガール。
25
花瓶の支え〜「形成された花」Another story
完璧なアイドルを目指した古屋瞳。
表舞台で踊る彼女を、シンガーソングライターでプロデューサーの西條は裏でどう動き、どう泣いてきたのか。
花をたてる花瓶のように支え続けた彼女の五年間を覗く。
(※本作を読む前に同作者の前作「形成された花」を読むことをおすすめします)
26
僕は嫌われ者で、君は人気者だ
全身も真っ黒で、もじゃもじゃの毛を纏った、不気味な容姿をしているジャーニー。
ジャーニーはその容姿故に気味悪がられていて、誰も近寄らなかった。
ある日、一人ぼっちだったジャーニーの元に、綺麗な容姿を持ったチャイが現れる。
人気者になりたかったジャーニーにとって、チャイはまさしく憧れの存在だった。
ジャーニーはチャイに人気者になる秘訣を教えてもらうのだった。
27
私にできる唯一のこと
いつも思っていた。
私には何ができるのだろうか。
傷ついた友人や家族にできること。
そこで思いついたのは、「歌」だった。
私には歌がある。
歌は希望であり、夢である。
城ケ崎 花梨と申します。
モチベーションが上がるので、気軽に感想や意見などをしていただけると嬉しいです。
ぜひ読んでください!
28
子爵令嬢は推しを王国一の歌い手にすることにした
子爵令嬢のエリザベート・シモンは、渋滞を回避するために通った貧民街の路地で歌う少年を見かけた。貧しい身なりでありながら、エリザベートの視線は少年に釘付けになった。少年の澄んだ高音は石壁に反響し、路地を満たしていた。
エリザベートの足は自然と少年へと向かった。エリザベートが尋ねると、少年はジャン・モレットと名乗った。
「ねえ、この国で一番の歌い手になってみない?」
それが、すべての始まりだった。
29
mix ナッツ
だんじょ
30
あめふるそらに
声劇用台本です。規約はないですが常識の範囲内でお使いください。
これは、忘れ去られたとある神社での物語。
青年は1人の女の子に出会い不思議な青春を体験する。
キャラ紹介
天野 晴空 (あまのそら)
大学生で気弱な性格
音楽が好きで音楽の先生を目指しているが人前で歌うことを恥ずかしがっており1歩踏み出せないでいる。
雫(しずく)
人間では無い女の子。昔、妖怪と呼ばれ長い間一人きりの時間を過ごしていた。
神社から出ることが出来ないがなぜそうなっているかは
記憶が無くなっているので分からないでいる
いつもは元気で明るい子だが時折、切ない表情をする。
31
『希望の詩』
心優しい少女かのんが、幼いころから聴いていた不思議なメロディーに導かれ、ついに!!!
フェアリーランドへと迷い込む。
そこでは、自然の精霊「妖精」たちが繰り広げる
魅惑的な世界が広がっていた。
初めは、戸惑うかのんだったが、すぐに打ち解け、心を通わせていく。
そして、妖精たちから驚くべき事実を聞かされる。
なんと!!!
かのん自身も?
この特別な世界の一員だったのだ!!!
フェアリーランドは、闇の軍勢に脅かされる危機に瀕していた。かのんは、仲間
の妖精たちとともに、その脅威に立ち向かうことに、、、。
自らの歌声に込めた想いが、光となって闇を払い、平和を取り戻す!
この冒険を経て、かのんは自分の可能性と、歌の力に目覚めていくのだ!
そして、
フェアリーランドとの絆を思い出に、、、
今も変わらず歌い続けている。時折見上げる...
空には、神秘的な龍雲が舞い、まるで...かのんの歌声と呼応しているようだ。
この物語は、
少女の冒険と成長、そして音楽の力を通して紡がれる絆の物語!
心温まる冒険!ファンタジー!!
妖精たちの魅力的な世界〜フェアリーランドへようこそ!!!〜
32
歌のおねえさんは好きですか?
長谷川詩は歌うことが大好きな中学2年生。
いろいろあって、コーラス部員は詩ひとり。
部員を増やすための勧誘が日課です。
夢は小さい時から憧れていた歌のおねえさんになること!
たくさんのメロディと一緒に詩は歌うよ。
33
でんアイっ! ~伝説の勇者と呼ばれたアイドル~
伝説の勇者と予言されたアイドルグループが異世界で織りなすドタバタバトルコメディ。
桜子、美羽、智花、亜季、メイの5人揃って「SU☆PI☆KA」。
その駆けだしアイドルグループのリーダーである桜子は考える。
何故こんなことになってるのか、と。
地上から2000m。空の真っただ中。大型飛空艇の甲板。突然始まる空中戦闘。
自分を取り巻く異常すぎる状況の中で、ヘッドセットを通して聞こえてくるのは「歌を歌え」という無情な指示のみ。呆然と立ち尽くしながらも、桜子は叫ぶしかなかった。
「で、出来るかああああああっ!!」
桜子達5人の運命と、異世界全土を巻き込む陰謀が、今、交錯する――。
34
異世界は歌でバトル!~仲間は魔法少女で俺は魔法少年?
異世界転移、婚約破棄…色々あるけど歌えば乗り切れる!
異世界で魔法少女&少年が歌で頑張る!
魔法歌ファンタジー☆
更新2週間間隔
35
歌うしか能がないと言われてダンジョン置き去りにされた俺、ギフト『歌声魅了』で魔物を弱体化していた!本来の力が目覚め最強へ至る
竜人族の村に先祖返りした姿で生まれたジュキエーレは、生まれてすぐに聖女の加護を受けた。しかし彼はなぜか魔法が使えなかった。
それでも冒険者を夢見て剣の修行に励んだのに、授かったギフトは「歌声魅了」。
戦闘には不向きなギフトと思われていたが、実は人も魔物も操れる最強ギフトだった。
そうとは知らないパーティメンバーは、ジュキエーレを魔力無しの役立たずと思い込んで、ダンジョン内に置き去りにする。
足をすべらせて最下層に落ちたジュキエーレを待っていたのは、半身を氷漬けにされたドラゴンだった。遠い先祖であるドラゴンは、聖女が彼にかけた封印を解いてくれ、先祖返りした彼本来の膨大な精霊力が解放された。
なぜ聖女が自分の力を封じたのか知るため、ジュキエーレは旅立つ。そして聖女について調査するため訪れた隣国で、次期聖女になりたくない公爵令嬢と出会い恋に落ちた。最強の力を得たジュキエーレと、聖女の力を持つ公爵令嬢の幸せな旅が幕を開ける。
※カクヨム様で先行公開しています。
『精霊王の末裔~ギフト【歌声魅了】と先祖の水竜から受け継いだ力で世界を自由に駆け巡る!魔力無しから最強へ至る冒険譚~』
https://kakuyomu.jp/works/16817330649752024100
第8回カクヨムコン参加中ですので、アカウントをお持ちの方は応援お願い致します!!
(★がついているサブタイトルは他者sideです)
2023/1/16 HOTランキング1位、ファンタジーランキング1位、ありがとうございます!!
36
君だけは君だけは絶対に離さない・・・何があっても
こんにちは、こんばんわ、おはようございます!!
木の実です!!
今回もBLを題材にしました!
よかったら見ていってください。
この作品は作者の想像のものとなっています。
御曹司×人外
「君だけが唯一なんだ!!!」
誹謗・中傷は一切お断りしております。
しかし感想はお待ちしております‼️
37
モノクロの世界に君の声色をのせて
しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。
ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは——
「私ここで歌うから、聴いててね!」
図々しくて、自分勝手で、強引な君。
その歌声が、僕の世界を彩った。
隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、交流する物語。
自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。
※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
38
カルマの輪郭に浮かぶ
詩集 ポエムです。
ラプソディー、狂詩曲を表現してゆきたいと思います。
自分は何故ここにいて、どういう意味があるのか?
自分は何処からきて、何処へ行くのか?
深い、深い部分を追及したいと思います。
39
ハクチューム
伝説のバンド『白痴有無』。
彼らのフロントをつとめるのは、
世の中のすべてにツバを吐く男、
〝ヘーリー久都〟だ。
今夜もしずかにギターのノイズから始まり、
そしてアンプから爆音が放たれる。
バスドラの音と空気圧が最前列の心臓を叩き、
重低音のベースは鼓膜を破ろうとする。
セットリストでは2曲暴れたらMCだ。
脳ミソを掻き回すような暴力的な音の洪水のあとの、
突然の静寂。
ライブハウスに充満するガキどもの耳鳴りがおさまる前に、
弦楽器隊はアンプとチューニングを調整しだす。
ドラムは各打楽器の位置の微調整だ。
ステージに、スポットライトがぽつんと降りてくる。
アゴの下から汗をぼたぼたとたらし、
ヴォーカルのヘーリーがマイクを口に寄せる。
さて、オーディエンスからは言災(ことわざ)とも呼ばれる、
糞みたいなMCの始まりだ。
40
ウクライナの血流
詩集 ポエムです。
ラプソディー、狂詩曲を表現してゆきたいと思います。
自分は何故ここにいて、どういう意味があるのか?
自分は何処からきて、何処へ行くのか?
深い、深い部分を追及したいと思います。