ハシバ柾

ハシバ柾

いろいろ書きます。豆腐は絹派。連絡先:tweal0769◆gmail.com(◆→@)
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『皇帝の翼』の没稿まとめです。未完。
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小説 44,883 位 / 44,883件 ファンタジー 15,202 位 / 15,202件
文字数 239,472 最終更新日 2019.03.02 登録日 2019.03.02
単発のファンタジー短編集。 ◆時計塔のリリス “もうすぐ時計塔が止まり、人の世界が終わってしまう”――そんな不穏な空気を抱くその世界で出会った、からくり少女リリスと、時計塔の番人トト。二人は、時計塔が止まってしまうことを防ぐべく、時計屋――『クロッカー』を探しはじめるが、彼らの前に待っていたのは、思わぬ真実だった。※14/10/9完結。 ◆うたかたに焔 神が世界の柱とした十一の神木のうち、その危険性のために唯一物質世界から切り離された神木『ダアト』。自己を持たないまま永くの時を、そして自己を得てからも永くの時を一人きりで過ごした”彼”の世界に、外界からひとりの少年が迷い込んでくる。※16/3/8完結。 ◆空に焦がれた魔法使い 少年にとっての空は、いつも泥色をしているものだった――。戦災孤児のパトリックは、あるとき、自身を引き取った優しい薬師ジュアンが、眠りにとらわれてしまったことを知る。ジュアンを眠りから引き戻すべく、ジュアンの部屋の隅に立つ死の妖精・ファーシーに相対したパトリックは、開かずの間に眠っていたジュアンの秘密と対面することになるが……。※16/9/23完結。
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小説 44,883 位 / 44,883件 ファンタジー 15,202 位 / 15,202件
文字数 45,460 最終更新日 2019.02.28 登録日 2019.02.28
【この出会いは〈宿命〉だったのかもしれない。】 フィーエル・アラロヴ大学校の四年生フィクトが卒業研究の師に選んだのは、偏屈な天才学者ルーヴェンスだった。フィクトが〈開かずの間〉に足を踏み入れるとき、宿命と魔術をめぐる、師弟の最後の講義がはじまる。〈魔術〉を生み出した男とその弟子の選択を追う中編ファンタジー。全十九話。 ※14/12第一稿完成 ※18/4改稿 ※表紙イラスト:Evi様
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小説 11,104 位 / 44,883件 ファンタジー 2,927 位 / 15,202件
文字数 185,991 最終更新日 2018.12.18 登録日 2018.12.03
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】 ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。 『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿) 『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結) 『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。 『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作) ※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
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小説 44,883 位 / 44,883件 現代文学 1,598 位 / 1,598件
文字数 78,247 最終更新日 2017.11.10 登録日 2016.08.30
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