天才と秀才 小説一覧
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待ち合わせなんかしない【BL】
幼いころから通うものしかいない士官学校に中途入学してきた学生がいた。
優秀さからとある騎士から推薦されて入学したらしい。
といっても小さなころから鍛錬をしてきた学生には敵わないだろうと思っていたところに、模擬の実技試験で転入生とあたった日高澄也(ひだかすみや)はその日初めて「天才」を見た。
学校で浮いた存在の津島衛(つしままもる)と関わるうちに、津島が片親の母親のことを大事にしていることを知った日高は、客として母親のルミナと顔見知りになった。
喧嘩を売られればすぐに買う、荒れた生活を送る津島だが喧嘩ぐらいでは学校にはなんの影響もないはずだった。
しかしある日、津島が警察沙汰になり勾留されたことを知る。
警察沙汰になると騎士になるのは困難になる。
いつも手加減して半殺し程度にとどめていたのを知っている日高は不審に思い、その事件について話を聞くと、その男は以前もルミナに付き纏っていた客だった。その客の親はそこそこの権力を持っていたらしい。
俺に勝ったお前が、騎士以外になるなんて許されないと思わない?
学生の間R指定の話にはならないのでRの話は最後の方になる予定。
※騎士があったり警察があったり世界観がとっちらかってますのでご注意ください
ブクマありがとうございます
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文字数 28,831
最終更新日 2026.02.16
登録日 2024.02.07
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樹の都《アルベリア》の大罪人
【この出会いは〈宿命〉だったのかもしれない。】
フィーエル・アラロヴ大学校の四年生フィクトが卒業研究の師に選んだのは、偏屈な天才学者ルーヴェンスだった。フィクトが〈開かずの間〉に足を踏み入れるとき、宿命と魔術をめぐる、師弟の最後の講義がはじまる。〈魔術〉を生み出した男とその弟子の選択を追う中編ファンタジー。全十九話。
※14/12第一稿完成
※18/4改稿
※表紙イラスト:Evi様
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文字数 185,991
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.03
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露悪家から、君へ。
優秀と天才が交わした約束、その果てに浮かび上がる可能性は。
企画:いろは小説(2011/7/29作)
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 4,841
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
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