声 小説一覧
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32件
1
ローザとフラン ~奪われた側と奪った側~
私は伯爵家の娘ローザ。同じ年の侯爵家のダリル様と婚約している。が、ある日、私とはまるで性格が違う従姉妹のフランを預かることになった。距離が近づく二人に心が痛む……。
婚約者を奪われた側と奪った側の二人の少女のお話です。
5話で完結の短いお話です。
いつもながら、ゆるい設定のご都合主義です。
お暇な時にでも、お気軽に読んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。
感想数 7
文字数 10,491
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.17
2
「君の声はもう届かない」――婚約者の浮気を黙認し、完璧な聖女を演じきった私。今さら泣いて探しても、私はもうこの世界のどこにもいません』
王太子エドワードは、完璧すぎる婚約者エルサの「感情」が見たくて、わざと浮気を繰り返し彼女を冷遇した。しかし、エルサが選んだのは「嫉妬」ではなく「消滅」だった。聖女の祈りの代償として、世界から彼女の記憶が消えていく。愛した人の名前さえ思い出せない地獄の中で、王太子は狂ったように「空虚」を抱きしめる。
感想数 3
文字数 68,918
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.30
3
乙女ゲームにこんな設定いらなくない?BL(受)の声優は乙女ゲームに転生する(泣)
職業は、新人声優です。
割と売れっ子?でも、なんで来る仕事みんな腐った話の受けなんですかね?
知らなかったのに、受けやらタチやら、ネコやら……そっちの話に詳しくなりました。
やっと来た乙女ゲーム。
なのに、悪役令嬢の弟でBLの受けって、誰得よ!
ファンサービス?なんでよ!
ちゃんと、乙女ゲームに徹して!
R指定二十歳だから、妙にエロエロエロ魔神系のムービー入るし?
なんで、主人公にも関係ないファンサービスムービーが俺の役がヤラレちゃうとこなの?馬鹿なの?
……でもちゃんとお仕事は全力でやっって、ようやく収録もおわり帰り道。
あれ?俺……死んだみたい。
なんか手違い?らしくて……。転生させてくれました。
神様の勘違い?からかよくわからないけど……転生場所がココって!
馬鹿なの?
なんでよ!
せめて、役を変更してよーーーーー!
自分の最低サイアクなフラグをバッキバッキに折って、幸せ異世界ライフを手に入れられるのかは、本人しだいですねえ。
がんばれ!未来は君の手に?
っていうお話です。
感想数 36
文字数 426,222
最終更新日 2020.06.23
登録日 2019.10.30
4
声優彼氏
憧れの声優「京極 豊」に会いたいがために、声優になった進藤真白。
彼の声を聴くたびに身体が熱く反応してしまうほどに大好きで、長年一途に想いを寄せている。
3期上の売れっ子声優、暁リョウは同じ事務所の先輩で、よくBLアニメやBL CDでカップリングを組まされる仲。
攻めの暁(いつもは優しいけどベッドでは豹変する鬼畜の先輩)X受けの真白(いつもはうるさいくらい元気いっぱいだけどエッチの時は従順で恥ずかしがり屋になる後輩)設定が、ファンの間で密かに人気らしい。
ラジオ番組も一緒にやることになり、接点の多い先輩だ。
暁は酔うとすぐに「BLの演技練習をしてやる」と言い出して、私生活でも急接近する羽目に・・・?
そんな中、憧れの声優「京極 豊」の恋人役のオーディションに参加できることになり・・・
感想数 0
文字数 18,418
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.07.30
5
僕らのカノンは響かない
声と歌をからかわれた経験から声を失った私は、合唱コンクールの練習期間である二ヶ月が憂鬱で仕方なかった。
多分そのせいで、大切な手帳を旧校舎に忘れてしまう。
皆が練習する中、物置と化した旧校舎へ取りに入った私の耳に、突然歌が飛び込んできた。
楽しげな少女の歌声に苦しさを覚え、その日は逃げてしまう。
しかし、なぜ一人で練習しているのか気になって、あくる日も旧校舎に来てしまった。
歌を聴いている内、音を追いかけたくなってしまった私は、声は出さずに唇だけで旋律追いかける。
そう、声は出していなかったはずなのに。
「あなた、いい声だね!」
部屋の中から、突如として賞賛が聞こえてきて。
感想数 1
文字数 8,000
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.30
6
花時計の声
万物には声が宿るという。
話を聞かない人は、痛い目を見るらしい。
あなたは“声”に耳を傾けていますか?
感想数 1
文字数 4,383
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
7
呼ばわるもののはなし
誰かの呼ぶ声には気をつけて。
短く奇妙な話です。
感想数 0
文字数 512
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.05
8
風のこだま
女の部屋で夢ともまぼろしともつかない影像に目覚めた後で、私は八年前、青森で出会った一人の娘のことを思い出した。娘は壊れ物のように美しい声をしていた。今は東京に勤めに出て来ている娘に、私は三たび会うために赴いたー。
感想数 0
文字数 2,945
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
9
君の声だけが私の中に木霊する。
感想数 0
文字数 962
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
10
銃器使いの追放者
政府軍事組織オリュンポスのマスターズで、執行官-デリーター-だったガレス・リストキーは、政府の機密文書を盗んだ、オリュンポスの元最高責任者でガレスの育て親でもある、ジェームズ・オスカーの暗殺を命じられる。その暗殺が成功すると、この任務は一部の人間だけが知る秘密裏の作戦だった為、政府がガレスの足取りを追い捕えてしまう。
そこで言い渡された判決は国外追放。ガレスはオリュンポスを除隊し、オリュンポスの元大将で上司だった世界最強の男、アルージェ・ランスロットと民間軍事事務所、イレーネ事務所を立ち上げた。
それから五年。イレーネ事務所にガレスが十年前に助けたエリー・オリヴィエが二十歳となって入隊した。
そこから止まっていた時間は動き出した。二人であらゆる事件を解決していくうちに、五年前のジェームズ・オスカーが探ろうとしていた政府の秘密が露呈されていく。
本当の正義とは何か――? その思いに揺れながらも、オリュンポス時代に使用していた愛銃エルピーダを抜くことになる。
感想やお気に入り、しおり等々頂けると幸甚です!
モチベーション上がりますので是非よろしくお願い致します♪
また、本作品は小説家になろう、エブリスタ、カクヨムで公開している作品となります。
感想数 0
文字数 45,380
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.06.07
11
金糸雀ーカナリアー
「小鳥遊びをしてみませんか」
そんな触れ込みの高級倶楽部【楽園】-エデンー。
西新宿のオフィス街の、とあるビル。
そこは現代の色街。
嬢達は、”声”だけで男達を魅了する。
声の嬢、”金糸雀ーカナリアー”に恋した男の運命は如何に。
感想数 0
文字数 19,418
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.06
12
ストラディバリウスさん
感想数 0
文字数 1,702
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
13
歌がうまくなりたいぞ。練習したいぞ知りたいぞという話
cien
https://ci-en.net/creator/11836
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この連載は、
「歌がうまくなりたい」
才能がなくとも。
音楽理論も、最初は最小限です。
重視したいのは
・喉を壊さない
・音程が安定する
・疲れにくくなる
・「歌っても大丈夫な声」になる
そのための、身体と声の使い方を知りたい。
歌は
・ 強く出すもの
・ 高い声を無理に出すもの
・感情を乗せて叫ぶもの
――とはちょい違う(らしい)
歌は、普段の声を、少し長く、少し正確に使うもの。
最初の目標は、これ。
・音程が「迷子」にならない
・声が揺れすぎない
・「歌うのが怖くない」状態になる
うまく歌わなくていい。
歌は「声の延長線」
と思う。苦手意識をこくふくする。
文字数 10,516
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.10
14
あなたの海で眠りたい
突然、声が出なくなった。
彼が寄り添ってくれて・・・。
感想数 0
文字数 3,953
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.23
15
言霊の悪戯
一目惚れではなく「一"声"惚れ」? コンビニで偶然出会った二人のショートストーリー。
もう10年以上に書いたものを忘備録的に投稿。
うわあ、自分若いなぁと思う部分がたくさんあって笑っちゃう部分もありますが、当時のままの公開です。
これをブラッシュアップする形で、2008年8月の日本文学館超短編小説大賞佳作入選できた「コトダマ」が誕生しました。
感想数 0
文字数 7,200
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
16
声
柊は物心ついた頃から『声』が聞こえる。
普通の声ではなく、頭の中に直接聞こえる『声』に守られているようだ。
ショートショートストリー。全五話
ホラーからお届けします。
全然、怖くないので、どうぞご安心ください。
感想数 0
文字数 4,921
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.12
17
奥
感想数 0
文字数 471
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
18
その声は媚薬
感想数 0
文字数 19,024
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.26
19
その声は媚薬.2
【その声は媚薬】別視点、おまけエピソード詰め合わせ。
伊原 瑞希(27)
工事勤務の派遣社員
密かにリュークの声に悶えている重度の声フェチ
久世 竜生(28)
表向きは会社員
イケボを生かし、リュークとしてボイス動画を配信している。
※作中に登場する業界については想像で書いておりますので、矛盾点や不快な表現があるかと思いますが、あくまでも素人の作品なのでご理解願います。
誹謗中傷はご容赦下さい。
R3.3/7~公開
感想数 1
文字数 77,252
最終更新日 2023.02.19
登録日 2021.03.07
20
【ボイトレ】世界、異世界、馴染む声【声の訓練】
小説や漫画、ゲームに声をあてたい。いい朗読がしたい。
この連載は、声を良くする方法を書く事が主体ではありません。
小説や朗読やゲーム、演技の中で
「この声、ちゃんと異世界、その世界にいるようにしたい」
事を目的にした記録です。
cien(全年齢)
https://ci-en.net/creator/11836
文字数 18,378
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.03
21
「 」
感想数 0
文字数 19,697
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.09.10
22
Voice
男を好きだと思ったことなんてなかったのに、CMで流れていた男の声に、一瞬で惹かれた奏。
おかしいと思いつつも、惹かれていく気持ちを抑えられない。
そんな中、奏のクラスに時季外れの転校生が来た。
CMの声とは全く違うのに、何故か彼のことが気になってしまい――?
※他サイトでも連載中です。
感想数 0
文字数 14,308
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.09
23
無自覚な感情に音を乗せて
約2年ぶりに大学で再会した友人、拓斗の変化に戸惑いを覚える実琴。
拓斗が連れてきたかっこよすぎる友人2人と、4人で行動するようになったものの、実琴は、自分だけ馴染めていないような居心地の悪さを感じていた。
そんな中、拓斗の部屋に1人誘われ、昔と変わらない拓斗の一面を垣間見る。
小中学生時代を思い出し一安心するが、深夜、聞かされたのは、拓斗が誰かを攻める声。
自分はいったいなにを聞かされているんだろう。
情事を連想させる拓斗の掠れた声に、無自覚だった感情が目を覚ます。
大学生、現代BL R18要素を含みます
本編完結済み。番外編、追加しました。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール(ノーコピーライトメンズ)
感想数 1
文字数 57,998
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.28
24
声に恋して
通学途中のバスで、ある人の声に恋した。
その後、思わぬところで会う事が出来て・・・・・。
感想数 0
文字数 13,771
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.11
25
君の声は
君が空に帰って1年経つ。誰かが言っていた人の声を一番最初に忘れるその通りだった。
感想数 1
文字数 531
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
26
あなたの声は素晴らしい
誰にでも
持っているものはある
気が付かなくても
誰かの耳には入っている
感想数 0
文字数 163
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
27
朝が来るまで
起きて、仕事して、疲れて帰って、何やかんやして眠るだけ。そんな日常。
ストレスはどんどん溜まり、日々家族で発散したり彼氏に辛く当たるだけ。
いつの間にか周りが自分から距離を置き、ひとりになって眠り方を忘れてしまい、何となく行き着いたネットの世界。声を通して出会ったその人は毎日私の愚痴と弱音と泣き声を聞き、最後はいつだって歌ってくれた。
感想数 0
文字数 2,535
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
28
The Summer Listener
真夏の夜、あなたの耳に届くのは、優しく痛い棘を持つ女達の囁き。
声を頼りに、あなたと繋がっていく、夏の夜のミステリー。優しく心を冷やしていく、女達の静かな戦いの短編が、あなたのお気に召すといいのだけれど・・・・
感想数 0
文字数 2,137
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
29
胸打つ声、届かぬ想い
声に恋した。
片想い。
届かぬ想い。
感想数 0
文字数 684
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.06
30
マリベール
声を失った少女は世界に愛されていた。そこには諦めず夢を見た彼女の物語。
感想数 0
文字数 12,675
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.06.20
31
半端にスイッチング
恋人同士の真央と悠人。
ある朝、ふたりは“声だけ”が入れ替わってしまう。
自分の声が嫌いな真央と、
相手の声を使いこなせない悠人。
人前で話すのが怖い真央は、
「互いを演じてごまかす」デートを提案し、
ふたりは一日だけ、
“中身と声が逆の恋人ごっこ” を始める。
些細な言葉も、甘い一言も、
全部、「相手の声」でしか言えない。
演じることで本音が漏れ、
ごまかすことで本心が刺さる。
声がズレたまま、ふたりの距離だけが近づいていく。
感想数 0
文字数 19,719
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
32
失声の歌
……声が出ない
それは唐突に俺を襲った
いつもは当たり前にできたこと
それが急にできなくなった
暗闇に突き落とされて、目の前なんて見えなくなった
うるさい喧騒の中でひとつだけ、綺麗な音が聴こえるまでは
感想数 0
文字数 30,075
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.12.13
32件