ホラー? 小説一覧
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カクヨムの方で投稿しているショートショート。
内容は――宇宙船。
カテゴリはホラー……なんだろうか?
ちょっと分からない。
文字数 1,812
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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小説家志望の櫻井 明日香(さくらい あすか)は、バイト先での理不尽による憂さを晴らすかのように、日夜、小説を書き続けていた。
そんなある日、彼女の前に“とんでもない男”が現れた。
舘林 千尋(たてばやし ちはる)――超絶イケメンで、金もある。
だが致命的に口の悪い彼は、問答無用でこう言ってきた。
「君の小説はクソつまんない」
「そこが、僕の望む”丁度いいホラー小説”なんだ」
「だから僕は君を”専属小説家”にしたい」
貶しているのか、評価しているのか全くもってわからない。
しかも、彼女が書くジャンルはダークファンタジーであり、ホラー小説ではない。
そんな理不尽男に理不尽なことを吐かれた櫻井は、舘林に自分の小説(ダークファンタジー)を認めさせるべく、彼との雇用生活を始めることとなる。
これは、自分の作品をダークファンタジーだと認めさせたい小説家志望と、彼女の作品をホラー小説だと決めつけてくる超絶イケメンによる――恋人未満、対等以上の少し不器用な勝負の物語。
※ホラー要素はほとんどありません。
文字数 56,754
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.24
5
※本作はなんちゃってホラー、なんちゃって日本史、なんちゃって方言を含みます※
※12/18 本編完結。※
昭和十六年。
近代化する日本から取り残された郷があった。住民は自分たちが崇める神“海鳴き様”にあやかり“海鳴きの郷”と呼んでいる。
郷で暮らす青年・清一郎(せいいちろう)は、住人に徴兵を促す軍人・勝(まさる)と密かに友情を築いていた。
二人の穏やかな日々は清一郎も知らない郷の因習によって終わりを告げる。
※徴兵年齢等、史実と違う点がいくつかあります※
※あんまり怖くないホラー要素は最初だけです※
※方言は適当です※
文字数 227,700
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.08.31
6
ミュウと私を呼んでくれる大好きな人がいる…この人の為に私に出来る事は復讐だけだった。
動物が出る話しになります。
誤字脱字があります。読んでもらえたら嬉しいです。
文字数 5,310
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.06.07
7
没落した令嬢、ミント・マルヴァは、かつて自分の家だった屋敷に、使用人として戻ってきた。
そこは今、幼馴染の青年貴族・アンドレの所有となっている。
静かな廊下、埃をかぶった本棚、そして幼い日の記憶。
――彼女がその奥で“それ”を見つけるまでは。
古い隠し部屋。
白布に覆われたガラスケースの中に、首だけのアンドロイドが眠っていた。
黒髪の美しい青年――レイン。
かつて彼女の執事であり、家族のように慕っていた存在。
スイッチを押した瞬間、アメジストの瞳が開く。
「……ミント様」
七年ぶりの再会は、あまりに異様で、懐かしく、そして――甘い狂気の始まりだった。
夜な夜な屋敷に響く駆動音。
首だけのレインが、お掃除ロボットに乗って地下へと滑り出す。
秘密裏に進む、自身の“再構築”計画。
倫理コードを失った彼の愛は、もう誰にも止められない。
カクヨム、小説家になろうでは全年齢版を掲載しております。
カクヨム版は4話以降別ルートのエピソードになっています。https://kakuyomu.jp/works/822139839037505843
ムーンライトノベルズでは加筆修正したエンディングが別のものを載せる予定です。
文字数 18,129
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.08
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作者は本当に何でもないプログラマーで、ただ飯を食うために働いている。
これと言って趣味もないが、唯一楽しみにしている事がある。
ネットで知り合った友人が病んでしまい、一時期相談に乗っていた。
ただ、所詮はネットの知り合いなのでできることもたかが知れてる。ついには連絡が取れなくなった。
そしてある時、怪文書が送られてくるようになった。
ただその文章を私は気に入っている。
何の変哲もない日を送っているからか、柔らかい包丁を突き付けられているような、妙な切迫感が面白く感じる。
これは、彼から送られてきた文章を、限りなくそのまま載せた。
ぜひ、貴方にも読んでもらいたい。
文字数 7,685
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
12
かつて、人間は目が2つだったという。だが、スマホが当たり前となった世界で、人類は進化した。
常に周囲を見渡せるよう、3つ目ができたのだ。「3つ目」こそが価値の良し悪しを決める中で、野田歩は2つしか目のない子どもとして生まれた。
常に「特別な子」だった歩に、研究所からある協力の依頼がくる。
ふたつ目の男の子が見つかったのだ、と。周りを「化け物だ」と騒ぶ彼は、ひどくおびえていた。
同じ見た目の彼と出会い、初めての友達が出来る。
そんな中、歩は彼が別の世界から来たと考える。ふたつ目が当たり前の世界、人類の進化しなかった世界に一緒に帰ろうと誘われ、彼の話に強く惹きつけられる。今の世界を捨てるのか、それとも残るのか。悩みながらも、2人はパラレルワールドの入り口を見つける。歩の出した答えは……
文字数 27,708
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.11
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人は誰しも眠っている間「夢」を見る生き物である。
楽しい夢、悲しい夢、感動する夢、怖い夢
様々な夢の種類がある中でその夢を具現化できたりあるいは他人に譲渡したりはたまた見た夢をお金に変えられることができたらどうだろうか...。
「夢」という未だ謎多きテーマを元に繰り広げられる文字通り「夢」のあるファンタジー作品である。
文字数 1,859
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
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兄のことが好きな妹。そして、妹のオープンすぎるその振る舞いにまんざらでもない兄。禁断の関係────その認識を共有しながらも、妹はそれを深刻に考えず刹那的に兄をからかうのに夢中だし、二人の周りでは不思議なできごとが起こり続ける。兄はその両者にどう対処し、最終的に兄妹の関係はどこに行き着くのか────断片的に描かれる兄妹の絆の行く末を見守る、ちょっぴり背徳的でちょっぴりオカルトな恋の萌芽が見える系連作ショートショート集。(2025年3月2日、タイトルならびに内容紹介改修)
文字数 26,765
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.26
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仲睦まじかった二人。変わり始めた婚約者(男)、その真相は。
注意)
軽い気持ちで、読んで下さい。取り敢えず、謝っときます。ごめんね、ごめんね( ̄ヘ ̄;)
文字数 24,049
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.31
19
クラスメートが隣のクラスの娘からナニカを受け取った。
その数日後、彼女は登校しなかった。
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勢いで書いたので、読みづらいと思います。
いつか書き直します!
完結⇒連載中(7/24)
いつ完結に戻すかは不明。
今更ながら、お気に入りされた!(1/3)
そろそろ更新します
文字数 3,790
最終更新日 2025.01.04
登録日 2023.07.21
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ちょっとだけ切ないショートストーリー。
少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。
現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。
そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。
注)
1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。
投稿していた物が、わかりにくいと指摘を受けて短編にした再投稿を行います。
分割した後でこちらでもという話しがあったので続き物として書いていきます。
文字数 272,647
最終更新日 2025.01.01
登録日 2018.07.26
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モテない男に押しかけ女房が来たら嬉しいが、もしその彼女が・・・
ひょんなことから慎司は美齢という女の子と一緒に暮らすことになった。でも、彼女は幽霊だった!
彼女がやり残した事を手伝う羽目になった慎司の嬉しい(?)生活が始まる!
文字数 8,692
最終更新日 2024.09.18
登録日 2020.08.10
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夏なので少しホラーチックな感じのミステリー書きました。ここ最近書いた中で一番面白いです。ショートショートなので内容に関する事は明言しませんが(5分もあれば読めるので)狂気を感じていただけたら幸いです。
文字数 1,373
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
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この世界から消えてしまいたい
そう、理由はどうであれ考え、行動に移してしまった人間が行き着く場所、異型の店長に捕まり、無理矢理従業員にさせられる人間を待つ結末は…
人外×人間
(色んな要素入ります!注意!)
優しい?人外お客様にお持ち帰りされて幸せになるゆるいアホエロな話
人外×お兄さん
人外×おじさん
人外×ショタ
などなど読み切り完結タイプなので更新不定期です
文字数 93,573
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.07.03
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現世で霊を狩る者、特攻霊媒師として名を馳せていた主人公、墨内泉里はある夜、霊の親玉らしき悪霊の手によって
”肉体“と”魂“分離されてしまう。
泉里は霊達の親玉の反感買いすぎたのだ。
分離された肉体は親玉によって跡形もなく食われてしまった。
だが、幸いなことに魂までは食われずにすんだ。だが、見逃すのには条件があった。
それは魔王が滅びた異世界で猛威を振るっている“七代神霊”全員の討伐。
それを条件に泉里は異世界へと送り込まれたのだった。
だが、肉体の無い泉里は人々とのコミュニケーションもまともにとれなければ物体に触れることも出来ない。
そんな霊状態の泉里のことを唯一、視認できる霊を殺すことを主な仕事としている霊媒少女、カミラとの出会いで主人公はどのような成長を遂げるのだろうか。
そして、重い事情を持つカミラの運命は主人公との出会いでどう変化するのか。
そしてそして、魔王を討伐したのにも関わらず、再度立ち上がる勇者パーティー。
この世界に一体、どのような危機が迫っているのだろうか?
そして、この世界に”隠された真実“を彼らは知ることが出来るのだろうか?
シリアス豊富なちょっと変わったホラー✕ファンタジー作品が今____幕を開ける__。
文字数 17,018
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.11
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渡辺 真詞(わたなべ まこと)は小さい頃から人ではないモノが見えた。
残念ながら話もできたし、触ることもできた。
様々なモノに話しかけられ、危ない目にもあってきた。
そんなとき、桜の下で巡(めぐる)に出会った。
厳しいけど優しい巡は特別な存在になった。
きっと初恋だったのに、ある日忽然と巡は消えた。
それから五年。
地元から離れた高校に入った十六歳の誕生日。
真詞の運命が大きく動き出す。
人とは違う力を持つ真詞が能力に翻弄されつつも、やっと再会した巡と恋をするけど別れることになる話。(前半)
別れを受け入れる暇もなくトレーニングが始まり、事件に巻き込まれて岬に好かれる話。(後半)
・前半 巡(人外)×真詞
・後半 岬(人間)×真詞
※ 全くの別人ではありませんが、前半と後半で攻めが変わったと感じるかもしれません。
※ キスを二回程度しかしないです。
※ ホラーではないつもりですが、途中に少し驚かすようなシーンがあります。ホラーのホの字もダメだという方は自己判断でお願いします。
※ 完結しました。遅くなって申し訳ありません。ありがとうございました。
文字数 111,954
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.10.15
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お前さえいなければ、俺が跡取りだった。
お前さえいなければ、彼女は俺を見てくれた。
お前さえ―――お前さえいなければ。
文字数 16,896
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.21
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主人公しおんは高校入学とともに遊園地できぐるみバイトを始めた。そこでは妖怪が姿を変えながら働いていた。そこにマナーのなっていない迷惑な客がやってくる。しおんや、しおんの先輩のユウナが困り果てる中、スタッフの一人、鳥女のセツナは迷惑客を撃退する方法を思いつく。
文字数 6,220
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
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文字数 4,373
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.27
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悪霊に邪魔をされてプロポーズに失敗してしまった主人公は、友人とともに悪霊退治に出向く。
しかしその先で出会った別の幽霊は友好的で、彼女は恋人との仲を取り持とうと言うのだった。
共に行動をするうち、次第に幽霊に惹かれていく主人公。
禁断の恋心と恐怖、理性の間で揺れ動く主人公の一人称視点で描かれる、恋愛×ホラー短編です。
文字数 44,444
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.09