神話要素 小説一覧
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40件
1
【完結】突然現れた27才の超イケメンの息子、産んでないし
ある日突然家に帰ったら27才の息子がいた。私には子供がいない。あなたは誰?
私以外の家族は普通に、その息子と名乗る何者かを当たり前のように受け入れている。
混乱する私をよそにのんびりくつろぐイケメンの息子。
私の周りに起きる謎の現象。
彼はいったい何者か?そして、私の隠された使命とは?
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文字数 128,740
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.07.17
2
黙の月 一宿痾の獅子は、名をほどく。
名を失えば、魂は崩れる。
黄泉使いの名門に生まれた少女、宗像志貴。
術も矛も扱えない彼女の右肩には、一族の未来を背負う「王の痣」が刻まれていた。
彼女は、紅の千年王。
志貴を護る宗像一心は、宗家の狼と呼ばれる最強の黄泉使い。
神を退け、悪鬼を屠り、黄泉すら踏み越える男。
けれどこの男は、志貴にだけ抗えない。
血と魂を結ぶ禁断の番契り。
それは志貴を生かすための契約であり、一心を縛る唯一の枷だった。
志貴は一心なしでは生きられず、
一心は志貴の意志に逆らえない。
守りたい。
触れさせたくない。
誰にも渡したくない。
その想いは、やがて守護と呼べる境界を越えていく。
世界の記録を覆い、人の名を消す影《Veilmaker》が動き出したとき、覆われた名に触れられるのは志貴だけだった。
「私は紅の千年王や」
守られるだけだった少女は、己の名を選び取るために前へ出る。
「お前が世界を選ぶなら、俺はお前を選ぶ」
最強が最強でいられなくなる、和風神話ダークファンタジー。
名と記憶、死と輪廻、守護と執着愛の物語。
この物語はシリアス、流血、暴力、執着愛の描写を含みます。
感想数 0
文字数 578,237
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.06.19
3
高天原の花見宴【1話完結】
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文字数 5,302
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
4
妖夢幻影
「現世と前世の交差する百鬼夜行の夜は、阿鼻叫喚に染まる終末の始まり。世に悪鬼たちを解き放つ白銀の人狼を狙い打て」
そう言い伝えられて約一千年。田舎にひっそりと佇む妖封寺では、その伝承を現在にも受け継いでいる。血縁者だけがほそぼそと受け継いできたこの神社の後継者である神宮寺冴歌は、スーパームーンとブルームーン、そして皆既月食が重なる珍しい月夜に立ち竦む。
スーパーブルーブラッドムーンと名付けられた珍しい満月が昇る晩、冴歌は伝承に記された百鬼夜行に遭遇する。
華宮弥の力を受け継ぐ冴歌は、銀狼と対峙する運命を自覚する。だが、思わぬ方向へと事態が変わり……?
感想数 0
文字数 38,064
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.06
5
創作〜人工神話〜絶界とテンカイ
創作の人工神話です。
SFダークファンタジー寄りの物語です。最初の主人公はギークとユミ、そして、そこから始まる物語は何を編み出すか?
序章は「神話が何故神話になるのか?」を伝言ゲームしなかった文字として、そのまま仮説として最新話まで伏線を反映させてます。
物語の鍵は 「外輪の眼」と「水鏡」と「未知と編み物」です。
※noteで投稿している作品のリライトです。
文字数 46,184
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.05
6
【完結】Giantkilling
感想数 0
文字数 10,857
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.03
7
落華流水
月神を信仰する村に、ココウという若い狩人がいた。
神に人間を捧げる祭儀に、柱として選ばれた妹に代わり、ココウは月神の使者に自分を連れて行くよう懇願した。
ココウは神域で、男だが妻、つまり男神の慰みとして月神ミツルヅキに迎えられたことを知る。
男としての尊厳を捨てられないココウは、妻という立場に悩みながらもミツルヅキのお世話をしようするのだが、なぜかミツルヅキの方が甲斐甲斐しく世話をしてくる始末。
しかも、ミツルヅキはココウが望まない限り抱かないと言って……?
健気な狩人と、美しく寡黙な武神が閉じた世界で愛し合う、和風ファンタジーラブ!
※毎日3話更新(19:00)
※ムーンライトノベルズさんでも掲載している作品です。
感想数 0
文字数 29,806
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.02
8
冥界の愛
ペルセフォネ
私を呼んで ハーデス。
あなたが私の名を呼んでくれるから 私は何度でもあなたの元に戻ってこれる。
いつも側に感じてる。どんな辛い時も あなたとまた会えると信じてるから 私が私でいる事ができる。全てを超えていける。
始まりの水仙の話から
文字数 202,831
最終更新日 2026.04.01
登録日 2021.01.16
9
ドラゴン=八角=アーム~無限修羅~
ロイは戦場の果てに両腕を損傷してしまう。
絶対絶命の中、沢山の友が死に、国が滅び。
1人の兵士として戦い続け、最後の1人までになってしまい。
それはやってきた。
空よりドラゴンが落下してくる。ドラゴンの力を得たロイの両腕はドラゴンアームとなり果ててしまう。
ドラゴンの娘デルと共に、100人以上の仲間を集める為、捨てた故郷に舞い戻るのだが、
無数の異世界、無数の神の世界、地球、ありとあらゆる世界が交差していく。
ロイと100人以上の仲間達は旅の果てに世界の真実を知ってしまう。
全ての生命の数だけ〇〇があるという事を!
※別サイト様にても掲載しています。
文字数 45,993
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.24
10
言祝ぎの巫
生きることに意味も価値も見出だせないまま、それでも花咲佳は生来の生真面目さ故かなんとなく真面目に生きている。
佳は幼い頃より使う言葉を制限されていた。口にすることも書き留めることも。大学に入学するまでは学校へ通うこともなく家庭教師としかほとんど接点がなかったため、そのことを疑問にも思わなかった。大学を卒業し、小さいながらも自分のバーを開業した今は疑問に感じつつも、なんとなく禁止された言葉は使わないでいる。
ここ最近巷を騒がせている、帰ってきた失踪者たち。首府のあちこちで突如姿を表した彼らは「言祝ぎを探せ」「言祝ぎはどこだ」という謎の言葉を発するとその場に崩れ落ち息絶えた。その体には未知の紋が刻まれていたという。
自分には関係のないことと思っていた佳だが……
神と精霊の国と称される皇国の国家保安省や国防省、自国こそ神と精霊の国だと主張する海を隔てた隣国の鴆、妖精の国と言われるカラ=スラインタ……いろいろな思惑のもと『言祝ぎ』が狙われ始めた。
感想数 0
文字数 24,819
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.10
11
混沌のコルディス
泡沫の夢を基盤として生まれた世界。
人類は宿敵である魔物と争い続けながらも文明を発展させ、いくつもの国家が誕生し……消えていった。
それらは黒い霧から誕生する異形の存在、ネブラに滅ぼされてしまったという共通点があり、現存する国家もネブラの存在に怯えている。
そのネブラの発生源を旅をしながら探っている青年アインであったが、相対する魔物の多くが精神に異常をきたしていることに気付く。
奇しくもその気付きがネブラへと、そしてその先にある真実へと繋がる大きな導であった。
忘却の彼方へ葬られた想いは、やがてそれ以上の想いを伴って舞い戻る。
最強の主人公が最恐のヒロインを救う物語、ここに開幕。
※一部キャラの名前や設定を0×1=∞から引き継いでいます。
※血の表現などが出てきます。
※R-15をつけていましまが、注意を受けたらつけるようにします。
※2018/11/15にオークの数を変更しました。
感想数 0
文字数 22,829
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.24
12
冬の短歌
2023年12月〜2024年1月に作った短歌です。
アステカ神話を題材にしているものが数作あります(その旨を記載してます)
感想数 0
文字数 3,650
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17
13
想獣伝奇イドラ
人の想像力と感情を糧とする怪獣たち「イドラ」が出現するようになり、二十一世紀の東京は魔境と化した。幼いころイドラに襲われたところを天使に救われた少女、松風琴葉はある日イドラを操る怪獣使い「イドライザー」へと覚醒する。謎の女性エレノアの導きにより琴葉は、仲間のイドライザーたちと共に、掟を破り人を喰らうイドラたちとの戦いに身を投じることになる。人と人ならざる者が再び出会うとき、もたらされる未来は共生か、それとも破滅なのか。現代に蘇る神話の一ページが、今開かれる。
感想数 0
文字数 20,088
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
14
杜の迷ひ子
1人山奥でひっそりと暮らす16歳の少女柊(ヒイラギ)。彼女にはある秘密があった
少女は生まれた時から"あるもの"が見えるのだ。
一般家庭に生まれた柊が森に1人で住んでいるその「理由」とは。
心優しい彼女に降りかかる災難と喜び明かされる彼女の正体。
ステージは西の国「サンランド」
童話や神話、をモチーフにしたミステリアスでファンタジーな世界。
この深い森に伝わる不思議な物語の世界へようこそ。
感想数 0
文字数 3,946
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
15
猫が鼠を追う理由~五百年も想われていたなんて、神様の愛は激甘です~
両親からは結婚やUターンの圧をかけられながらも、なんとか日常を送っていた由良の前に、子の精霊檜皮(ひわだ)が現れ、黄泉比良坂の途中にある隠の地へと連れて行かれてしまう。
そこで、ニニギという不思議な少年から、干支守と呼ばれる役目を押しつけられ、その場に居合わせた五百枝(いおえ)とともに、十二支を集めて行う儀式の段取りを任されてしまった。
ニニギに反抗し拒否した五百枝だったが、猫の姿にされてしまい、否応なしに由良と一緒に干支守たちを探すことになったのだが――
感想数 0
文字数 26,614
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.11.24
16
碧背
1人の女性を探すアズサと、自分の体の異様な変化に苦悩するリコ。2人が出会った時に動き出す事態とは。
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文字数 9,172
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
17
気付けば、僧!
様々な宗教が乱立する国家、【マーケヘイス】そこは、主とする神がないゆえに、信者を獲得し力を強めようとする、多数の宗教・神々達が入り乱れる国であった。
宗教戦争が終わり、平穏な暮らしが続いたころ、北東の村にて、また新たな【巡礼者】が生まれた。
この世界では、度々神から祝福を受ける者がいる、祝福とは、授かった人の能力を飛躍的に上げてくれるもので、その種類は日々増えている。
だが時折、祝福とは違う力を授かる者がいる、それこそが【巡礼者】である。
これを授かった者は、その名の通り信仰する神のゆかりの地を巡る旅にでなければならない。
【巡礼者】の巡るさきには、様々な天命を受けそれを越えた後には、神との対話が望める。
またこれを通じて、新たな力に目覚めるのも【巡礼者】として矜持であった。
マーケへイス建国より370年、新たな【巡礼者】誕生により始まる、
魔物・神・人間、三者乱れる戦いと神話の物語が今始まる…。
感想数 0
文字数 11,965
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.20
18
クマソタケルの館にて|絶世の美女と思わせといて、実は最強のヒーローでした
フリー朗読台本として利用可能な小説です。
比較的長めなので、第2章までで完結させるのもおすすめです。
(第2章までで完結させても違和感のない内容となっています)
利用の際の注意は目次をご覧ください。
【あらすじ】
乱暴者のコウス王子は、大王(おおきみ)である父上の命令で、クマソ征伐に向かう。
「クマソタケルなんか三日で倒してやる」と父上には言ったものの、結果は惨敗。
五体満足で残っている兵なんて、従者の私とコウス王子以外、ほとんどいないほどである。
私が「ここはお父様の助けを借りましょう」と助言したものの、聞き入れず、自分でなんとかすると言い張る。
そんなコウス王子がとった作戦は……
ちょっとすっとぼけたヤマトタケルのクマソ征伐です。
くすっと笑えるコメディ要素満載!
気軽に読んで笑ってください。
他サイトで読んで下さった方には、非常に面白いと好評です。
【注意】
神話がネタですが、かなり創作が入っています。
本来のヤマトタケルのクマソ征伐については、検索サイト等でお調べください。
逆に元ネタを知っている方には面白いと思います。
またヤマトタケルの名前「小碓」は通常オウスと呼びます。
作者が長い間勘違いしていたのですが、コウスの方が語感が可愛らしいのと、また「コウス」と呼ぶのが完全に間違いというわけではないらしいので、このままにしました。
【表紙イラスト】佳穂一二三様
文字数 29,500
最終更新日 2022.06.14
登録日 2019.04.14
19
神滅のディストピア
―――――――その日は突然訪れた。
この国は抜け殻と化したのだ。
原因や手段など、分かるはずもない。
日ノ本は、今を持って壊滅した。残る結果はそれだけ。
ただ、その消却をその肉体で観測した者が一人、名を但馬陽登という。
この消却を逃れた者は、陽登を含めた極少数。揃いもそろって『未成熟』だ。
だが、その結果を認めるという選択肢は存在しない。例え立てる者が成人を超えていない子供であったとしても。
この消滅事件は、海の外の世界に報道され続けた。
それを見た人類はどう感じただろうか。
恐怖、絶望、歓喜、感じたことはそれぞれだろう。
だがやはり、『認める』者はいなかった。
敵は何か。それだけは明確だ。人類にとっての裏切り者、人間が支配していた文明に蔓延る神と呼ばれていた異形。それが、彼ら残された人間が相手取る悪だ。
――――――――悪とは何か、理解していないが故に。
感想数 0
文字数 16,526
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.13
20
運命のレヴル~友達増やして神様に喧嘩売りました~
神代由知はある日、神界へ転生する事となる。
それは偶然なのか、運命だったのか。
いつの間にか授かった、スキル[世界樹]。
友情値によって相手から能力を借用できるこのスキルを使い、由知はどこかで聞き覚えのある神達と親交を深めていく。
そしてある腕輪で出会った事で、神々の争いに巻き込まれて行く…
転生物
北欧神話
日本神話
ギリシャ神話
エジプト神話
(なろうにも掲載中)
感想数 0
文字数 330,695
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.11.21
21
卒業祝いに柘榴の果実を
感想数 0
文字数 3,127
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
22
堕天せし明けの明星
何故主は天使を裏切ったのか、何故天使は主を裏切ったのか
光を掲げる者は父である主に呼び出されこう告げられる
「人間を絶やしてはくれまいか」
感想数 0
文字数 31,624
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.05
23
新月神話伝 第三世代
前半は葦原の國に攫われた竹取の娘と少年の悲恋
後半は新月の國での陰陽師と月の巫女の話
※古代の風習である近親婚の描写あり
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
感想数 0
文字数 21,977
最終更新日 2025.03.05
登録日 2023.04.10
24
神々の暇つぶしに付き合わされている件について
この世界の人間は、神々からの加護を受けてこの世に生を受ける。国立神羅第一学園に今年の春から通う主人公瀬戸桃李も例外ではない。神々から力を授かりその力を使い熟さんがために日本五大神羅学園第一学園に入学することが決まった瀬戸桃李は入学試験の日に体調を崩し、思うような結果を出せないでいた。入学者100名は序列を決められ、4クラスに振り分けられる。1組からファースト、セカンド、サード、そして下位20名はトラッシュと呼ばれ、進級時にトラッシュに在籍する生徒は退学となってしまう。トラッシュから脱却するには各月に行われる序列入れ替え戦で結果を残すしかない。そんな中、主人公瀬戸桃李は、入学式当日掲示板に張り出された序列を見て驚愕することになる。
感想数 0
文字数 2,241
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.20
25
破壊は追憶の果てに
「え?僕が超能力者の王“アレイザー”だって!?」
記憶喪失で自分が誰なのか分からなかったセトは衝撃の事実を告げられる。
最先端開発郡国“テクノロジア”を中心に繁栄しているこの世界では異能力者“ソフィキエータ”は人間に恐れられ、政府SOGによって排除される。
悪事を働いていなくてもソフィキエータは無差別に殺されてしまう。存在が罪なのだ。
そんなのおかしい!!
セトはそんな世界に疑問を抱いていた。
こんな政府はぶっ壊してやれ!
ガザツな赤髪ツインテールと白衣メガネと共に組織【Ariz】を立ち上げるのだった。超能力者の王であるセトに加え、戦闘能力の高い少女エムと科学技術を自由自在に操り破壊兵器を発明してしまう少年アゲハ。誰もがArizを最強だと思うだろう。しかし大きな欠陥があった。
「僕異能力なんて使えないよ!!」
セトは記憶と異能力を取り戻せるのか。
今、世界に抗う戦闘劇が始まる。
*稚拙な文章と挿絵ですがよろしくお願いします
*一部改変しました
*11話以降の挿絵は都合がつき次第描く予定です
感想数 0
文字数 121,101
最終更新日 2020.09.26
登録日 2017.08.19
26
月下の狼王
※R15:流血・暴力表現あり
かつて、人と狼は共に国を守り、共に歩んだ――。
しかし、権力に溺れた王の下で、忠誠の象徴であった狼たちは道具と化す。
生まれながらにして異形の運命を背負った少年、そしてその運命を見守る白い狼。
静かに光る月の下で、忠誠と裏切り、そして復讐の物語が動き出す。
血と牙が交錯する世界で、少年は何を選ぶのか――。
感想数 0
文字数 3,448
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
27
運命なんて、大嫌いよ
目の前のテーブルの上に広がられた地図。その上に並ぶのは「命の蝋燭」だ。今日は星祭の日。私は彼と過ごした星祭の日を思い出していた。あの、運命が変わった星祭の日を。
感想数 0
文字数 2,207
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
28
秘密の娘スピカの夢~黄金を示す羅針盤のありか【短編・完結済み】
怪盗レオナルドが狙うのは、黄金を示す『アルゴ船の羅針盤』だった。
慣れた手で屋敷に侵入すると、そこには色素の薄い少女の姿が。
少女は怪盗を見るなり別人の名を口にする。
「おかえり、アンジェ」
レオナルドはこの屋敷で思いもしない体験をする。
(((小説家になろう、アルファポリスに上げています。
*+:。.。☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝。.。:+*
シリーズ【トマトの惑星】
草壁なつ帆が書く、神と神人と人による大テーマ。他タイトルの短編・長編小説が歴史絵巻のように繋がる物語です。
シリーズの開幕となる短編「神様わたしの星作りchapter_One」をはじめとし、読みごたえのある長編小説も充実(*´-`)あらすじまとめを作成しました!気になった方は是非ご確認下さい。
感想数 0
文字数 12,742
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.30
29
終焉のミソロジー
「それ」は一瞬にして人を滅ぼした。 そしてこの星の支配構図は、ニンゲンから未知の化け物、「幻戎」へと書き換わった… そんな荒廃した世界で「とある過去」をもつ少年と、一癖も二癖もある仲間たちの戦いが始まる! 自称「オールジャンルライトノベル」ここに開幕!
感想数 0
文字数 3,543
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
30
蕴易訣・「易」を含む法呪
運命とは?
飛鳥走獣、人魔妖仙は、いずれも生老病死から逃れられない。
山川草木でも、滄海桑田、枯栄流転は避けられない。
施した所得は、因果が報いべきである。
冥冥の中には、定数がある。命という。
万物は互いに生まれ、互いに変数がある。衆生がにぎやかで,縁があって縁が滅びる。運という。
命格には天定があるが、この縁の一字は素晴らしい。
中国伝統の仙侠SFです。
筆者は中国人だから、文法上の問題があるかもしれません、ご承知おき下さい。
*この物語はフィクションであり、実在する人物や事件との関係は一切ありません。
感想数 2
文字数 15,467
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.21
31
世界を支配する悪い魔女は こっそり気紛れの人生を過ごすことにした ~可愛い勇者に倒して貰うまで~
「師匠、人は死んだら、どこに行くの?」
「うーん……『お星様になるんだよ』っていうのが、昔々からの定番かしらね」
「星って、この空いっぱいの星?」
「そう。だからいつでも一緒ってこと」
「でもそれって、見えてるけど、離れてるよ。それじゃあ嫌なの」
「そうねぇ……でも、100年……300年先に流れ星は落ちてくるから、また会えるわよ」
「師匠は、また会えたことがあるの?」
「ええ。だから、元気だして。私の可愛い魔法使いさん」
「……師匠がそう言うなら……。私も、流れ星を待つよ」
「遠い時の先、あの子の魂が、またこの地に降ってくる。……迷わず生きなさい。あなたの存在をかたどるものは、あなたの魂、そのままなのだから」
「……うん、ありがとう。師匠」
300年前。
巨大な羽根蛇に乗った魔法使いが、戦争の地を水で沈め、2つの国を滅ぼした。
小さな戦争には魔物を、大きな戦争には洪水をおこす、災厄の魔法使い。
やがて、人々は彼女をこう呼ぶようになった。
『世界を支配する魔女』――と。
星を見上げ続けた魔女は長い時間に飽きて、別の人間として世界に紛れることにした。
記憶を封じて性別も変え、普通の人間として生きる時間。
しかしその間に、流れ星はすぐ近くに落ちてきていた。
遠くない未来、魔女を倒すことになる、少年の姿をして。
感想数 0
文字数 569,331
最終更新日 2023.11.18
登録日 2022.12.13
32
倶利伽羅峠に咲いた花 〜戦乙女、巴御前の転生奇譚〜
九百年の時を超えて戦場に咲いた愛は、やがて神話となる――
平安末期の戦乱の世。
戦場に名を馳せた一輪の花、巴御前(ともえごぜん)。
現代から転生した彼女は、美しくも強く、誇り高き戦乙女。
そんな彼女が、ふたりだけの秘密の契約で嫁いだ相手は、乱暴者で知られる源氏最強の将、木曾義仲(きそよしなか)。
「これは『契約』だ。余計な感情は持ち込むな」
義仲の冷たい言葉に縛られながらも、ともえは戦場で、彼の隣で、力と心を磨いていく。
家族のため、乱世を生き抜くために――
やがてともえと義仲の前に立ちはだかるのは、平家率いる十万の大軍。
絶望的な戦いに、ともえは武芸の才覚と現代の知恵で立ち向かうが……
『契約』から始まったふたりの関係が、激動の歴史を動かしてゆく。
これは神と人の運命を賭けた、永遠の愛の物語。
※本作は史実をベースにしたフィクションであり、史実とは異なります。また意図的に史実を改変している箇所があります。
※本作は他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 45,887
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.13
33
ドラゴニック
黒竜は厄災を呼ぶのか?幸せを呼ぶのか?
黒田は最近、変な夢を見ていた。
黒田は、死んだあともその夢を見た
黒ドラ…。目覚めた彼が覚えてたのはそれだけだった。
だが、目覚めたばかりで彼は川に落ちて、溺れそうになった。
だが、少女に救われた。
救ってくれた少女の名は「里見」
黒ドラは里見と共に自分を知ってる者を探しに、炎獄苑にて探すんだった。
黒竜が呼ぶ物語は厄災か?幸せか?
異次元転生ドラゴンファンタジー開幕!
感想数 0
文字数 34,595
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.13
34
鎌倉あやかし事変 ~転生巫女は、腹ペコ龍神様の専属料理番になりました~
【タイトル】
鎌倉あやかし事変 ~転生巫女は、腹ペコ龍神様の専属料理番になりました~
鎌倉の女子高生、古都宮紬(ことみや つむぎ)は、鎌倉の路地裏にひっそりと佇む「あやかし相談所」で、店主の美青年・清水龍と出会う。彼は人間社会に溶け込みながら鎌倉を守護する「龍神(青龍)」だったが、深刻なエネルギー不足(空腹)で倒れていた。
紬の差し出した団子で復活した龍神は、彼女がかつて非業の死を遂げた恋人「龍の巫女」の生まれ変わりであると見抜く。しかし、龍神はその正体を隠したまま、「お前の霊力はあやかしを引き寄せる。守ってやる代わりに、俺の飯を作れ」と契約を持ちかける。
強引だがどこか過保護な龍神のもとで、紬は「料理番」として働き始める。鶴岡八幡宮の鳩のストライキを創作和菓子で鎮めたり、江の島の白蛇の憂鬱をシラス丼で晴らしたりと、紬の料理はあやかしたちの心を癒やしていく。
次第に紬の脳裏には、「龍の背に乗って空を飛ぶ記憶」や「炎の中で交わした約束」が蘇り、ぶっきらぼうな龍神の優しさに惹かれていく。
そんな中、鎌倉の海に数百年前の怨念「穢れ」が出現。龍神は紬を守るために単身で挑むが、強大な闇に飲み込まれそうになる。紬は恐怖を乗り越え、前世の記憶(巫女の祝詞)と現世の絆(手作り弁当への執着!?)を武器に戦場へ駆けつける。
「私の神様を返して!」
時を超えた愛と、胃袋の絆が奇跡を起こす、鎌倉ご当地あやかしファンタジー。
感想数 0
文字数 3,945
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.22
35
九界の英雄
※九界(ナイン・レルムズ)の英雄
千年に一度、生まれる「柔指(じゅうし)」――指が異様に柔らかく、風・水・雷・炎・大地。そして、闇か光の力を操る力を得る。
主人公アンタエウスもその柔指としてミズガルズの小さな村で生まれるが、父は生まれた瞬間に手紙だけ残して姿を消す。
十七年後、成長したアンタエウスは、父の行方を追いながら、九つの世界の人々を救う旅に出る。
幼き日の宿命と力を背負い、彼が歩むのは――世界を揺るがす冒険の道だった。
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文字数 9,127
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.30
36
終焉の召喚術師〜悪魔の蔓延る世界に立ち向かう少年たち〜
世界は今、静かに崩れ始めている。
各地で発生する怪奇事件に、封印されたはずの大罪の悪魔たちが再び姿を現し始めた。
教会に所属する召喚術師〜サマナー〜である主人公エルクは、相棒のフィールと共に怪奇事件の調査のためさまざまな都市を訪れる。
そこで彼らが目にしたのは、かつての繁栄がうそのような街と、その裏で暗躍する崇拝教と呼ばれる異端の影。
サマナー、エクソシスト、ネクロマンサー……
「バケモノが……!!」
「誉め言葉だな」
『すべて』を失った少年が、運命に選ばれた存在となる。
※お話は想像の世界です。コメントは受け付けることができません、ご了承ください。誤字脱字は注意して見ておりますが、訂正漏れなどはご容赦ください。
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文字数 215,627
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.01
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日神ジャスティオージ外伝~Secret of Birth~
宮崎県内にてテレビ放映(全国にて配信)中の特撮ご当地ヒーロー番組「日神ジャスティオージ」。
その物語が産声を上げるまでの軌跡。
本編で活躍したキャラクターたちの記憶。大善が、石上が、卑弥呼が、ユタカが・・・。
テルヒコ(日神オージ)が―。
クラック(亀裂)し展開、各時代、世界に飛散する物語を熾烈に、強烈な色彩で彩ったキャラクターたちの
神秘に包まれた記憶の真相を解き明かす外伝ストーリー。
第3期となる未来記編(100年後)にもつながってゆく衝撃の「誕生の秘密」が記された
本エピソードを見ずして、この物語(本編)は語れない!そんなストーリーになっています。
伝承の最奥にある真実。
そこでほほ笑むのは、天使か悪魔か
創世の神か。
(イラスト・小林ユキト)※アマテライザーを持ったテルヒコとユタカ
文字数 101,625
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.28
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二柱の天照~邪馬台国の謎と千八百年の約束~
邪馬台国とは、神話と伝承と社家が隠し、歴史が恐れた「禁断の聖地」であった。一千八百年の時を超え、書き換えられた神話の真実を解き放つ歴史ミステリー!毎夜、同じ悪夢にうなされる弥沙の前に、瑠璃色の瞳を持つ白猫・ハルが現れた──。
夢に現れる謎の青年、空飛ぶ船、そして一つ目の怪物。
導かれるまま辿り着いたのは、地図からも正史からも消し去られた、日本神話の「現場」だった。
記紀、神功皇后、卑弥呼、そして邪馬台国。さらには『高良玉垂宮神秘書』に隠された、封印された一千八百年の記憶。
なぜ、あの夢の青年は「久しぶり」と微笑んだのか。
これは、神話が隠し、歴史が恐れた、真実の愛の記録。
【著者より】
本作は、Amazonにて出版中の拙著『二柱天照──『高良玉垂宮神秘書』から紡がれる神功皇后と卑弥呼』をベースにした歴史ミステリー小説です。邪馬台国や日本神話に隠された秘密を、物語を通してより詳しく解き明かしています。
一千八百年の謎を巡る旅に、最後までお付き合いいただければ幸いです。
*小説家になろう、カクヨムにも同じものを投稿しています。
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文字数 3,365
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
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雷霆使いの欠陥魔術師 ─「強化」以外ロクに魔術が使えない身体なので、自滅覚悟で神の力を振るいたいと思います─
【身に余る神の武器を押し付けられた魔術師が、人ならざる魔人を相手に奮闘する異世界転移×神話系伝奇小説】
「────光あれ。どうか貴方の旅路に、万軍の加護があらん事を」
「タットワの技法」と呼ばれる都市伝説を試し、神々の実在した世界に飛ばされた主人公。彼は魔術師になるも、基礎的な「強化」の魔術しか扱えない上、転移に際して授けられた祝福(チート)は身を滅ぼす神の武器というハードモードであった。
依頼をこなしていく中で、アウラは神々の敵──悪魔や魔神の再臨を目論む異端の教団と、それを率いる「司教」との戦いに身を投じていく。
──偽神。それは、人でありながら神の力を振るうモノ。
【オススメポイント!】
・神話考証を徹底!(手元の資料は200冊↑)
・ディープな神話・魔術要素(有名な神話からミステリアスな神秘思想までをぶち込んだ闇鍋)
・迫力と疾走感のある戦闘シーン
・読み易くテンポの良い文章
感想数 1
文字数 416,241
最終更新日 2023.09.22
登録日 2019.12.09
40
堕天の果実
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文字数 2,207
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
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