伝承・神話 小説一覧
小説AI検索
8件
1
WORLD SMITH ─ 創星の勇者たち ─
北大陸の貴族の娘カレンドラは、世界初の”客船事業”を掲げ、西大陸へと旅立った。その地は、幼い頃から憧れを抱いていた”勇者伝承の地”。
彼女が船主として大海に出航した客船ベンダバール号は、突如海に開いた不可思議な大穴から現れた異形に襲われ、事業は頓挫する。
だがカレンドラは歓喜した。なぜなら、彼女の元に得体の知れない少年が現れ、瞬く間に船を救ってみせたからだ。
戸惑う少年は、彼女によって”勇者”と呼ばれ、やがて世界の渦へと巻き込まれていく──。
※生成AI利用範囲(イメージイラスト・名称のアイデア出し)
感想数 0
文字数 209,265
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.11
2
奇談 -東京祓い屋探偵事件簿ー
生まれつき「視える」能力を持つ青年、長南天明(おさなみてんめい)はある一件の相談をきっかけに万屋の魔術師である風宮千鶴(かぜのみやちづる)と知り合い、パートナーとして魔術や妖魔、霊などが関わる事件の調査に乗り出すことになる。
一話完結のミステリーっぽいホラーです。
感想数 0
文字数 108,425
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.26
3
紺青の鬼
専門学校の卒業制作として執筆したものです。
千葉県のとある地域に言い伝えられている民話・伝承を砂詠イズムで書きました。
全3編、連作になっています。
江戸時代から現代までを大まかに書いていて、ちょっとややこしいのですがみなさん頑張ってついて来てください。
幾年も前の作品をほぼそのまま載せるので「なにこれ稚拙な文め」となると思いますが、砂詠もそう思ったのでその感覚は正しいです。
この作品を執筆していたとある秋の夜、原因不明の高熱にうなされ胃液を吐きまくるという現象に苛まれました。しぬかと思いましたが、いまではもう笑い話です。よかったいのちがあって。
其のいち・青鬼の井戸、生き肝の眼薬
──慕い合う気持ちは、歪み、いつしか井戸のなかへ消える。
その村には一軒の豪農と古い井戸があった。目の見えない老婆を救うためには、子どもの生き肝を喰わねばならぬという。怪しげな僧と女の童の思惑とは‥‥。
其のに・青鬼の面、鬼堂の大杉
──許されぬ欲望に身を任せた者は、孤独に苛まれ後悔さえ無駄になる。
その年頃の娘と青年は、決して結ばれてはならない。しかし、互いの懸想に気がついたときには、すでにすべてが遅かった。娘に宿った新たな命によって狂わされた運命に‥‥。
其のさん・青鬼の眼、耳切りの坂
──抗うことのできぬ輪廻は、ただ空回りしただけにすぎなかった。
その眼科医のもとをふいに訪れた患者が、思わぬ過去を携えてきた。自身の出生の秘密が解き明かされる。残酷さを刻み続けてきただけの時が、いまここでつながろうとは‥‥。
感想数 0
文字数 48,235
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.11
4
市霊払い
あなたは神を信じますか? 地方都市における15年目の呪いそれは既に始まっていた。 市町村合併によっておきる厄と呪いのお話
終わったかと思ったらまだまだ続くお話
感想数 0
文字数 82,901
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.16
5
境怪異譚<さかえかいいたん>
怪異譚とはどこからくるのか。人の噂か、伝承か、口伝か。
七不思議や怪談、逸話、噂話。人々の間で語り継がれるものはいくらでも、どこにでもある。
今日もその大学で学生たちが口にする。
あの教室には自殺した学生がいまだにいる。
この木の下で告白をすれば結婚ができる。
裏の門から夕五時ぴったりに出ると財布を落とす。
眉唾な話はいくらでも。
ねぇねぇ、きいた? ねぇねぇ、これ知ってる?
口元に手を寄せる人々の口から様々な逸話が繰り広げられる現代。
そういえば知っているか、あいつ、幽霊の声が聞こえるらしい。
今年になって、また一つ噂話が増えていた。
渦中の人物は境初(さかえ はじめ)。この世とは違う世界に足を踏み入れ、その境界で力に翻弄される青年は、なにを見るのか。
「ねぇ、きみ、本当に幽霊の声、聞こえるの?」
そう、怪異譚はいつだって好奇心から始まる。
感想数 0
文字数 103,833
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.29
6
二柱の天照~邪馬台国の謎と千八百年の約束~
邪馬台国とは、神話と伝承と社家が隠し、歴史が恐れた「禁断の聖地」であった。一千八百年の時を超え、書き換えられた神話の真実を解き放つ歴史ミステリー!毎夜、同じ悪夢にうなされる弥沙の前に、瑠璃色の瞳を持つ白猫・ハルが現れた──。
夢に現れる謎の青年、空飛ぶ船、そして一つ目の怪物。
導かれるまま辿り着いたのは、地図からも正史からも消し去られた、日本神話の「現場」だった。
記紀、神功皇后、卑弥呼、そして邪馬台国。さらには『高良玉垂宮神秘書』に隠された、封印された一千八百年の記憶。
なぜ、あの夢の青年は「久しぶり」と微笑んだのか。
これは、神話が隠し、歴史が恐れた、真実の愛の記録。
【著者より】
本作は、Amazonにて出版中の拙著『二柱天照──『高良玉垂宮神秘書』から紡がれる神功皇后と卑弥呼』をベースにした歴史ミステリー小説です。邪馬台国や日本神話に隠された秘密を、物語を通してより詳しく解き明かしています。
一千八百年の謎を巡る旅に、最後までお付き合いいただければ幸いです。
*小説家になろう、カクヨムにも同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 3,365
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
7
したけさま
和歌山県山間部に存在する閉ざされた集落、白津村。民俗伝承を趣味で調べる会社員の私は、ネットで見つけた一つの書き込みをきっかけに村を訪れる。穏やかな村人たち、毎朝山へ向かって頭を下げる風習、そして「選ばれし者を山へ送る」と記された古い祭礼記録。調査を進めるうち、出生記録から何人もの人間が消えていることに気づく。これは伝承ではない。この村では今も、生贄が山へ送られている。
感想数 0
文字数 9,922
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
8
荒雲勇男と英雄の娘たち
感想数 0
文字数 350,191
最終更新日 2026.08.23
登録日 2022.08.25
8件