空色ワンライ 小説一覧
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1
悪魔の鏡は私の瞳
醜いものはより醜く、美しいものはより美しく見える鏡。それが悪魔の鏡。私の瞳には、その鏡と同じ役割がついている。だから私は本当に本当の醜いものと美しいものを見分けることができる。奴隷商に売られていたそんな私は、ある日美しい男の人に買われることになって……!?
2
幸せな休日
朝起きたら彼女が朝ごはんを作ってくれていた。そんな幸せな休日。アラームが鳴るその瞬間までは。
3
空色ワンライ
作品参加はTwitterで#空色ワンライ をつけてツイートするだけ。1時間でお題に沿って作品を書き上げてみましょう!
ワンライとは1時間で作品を書き上げること。お題に沿って1時間で書く作品、ほかの作者様たちはどんなふうな発想をするのだろう、とそんな気まぐれな思いつきから始まったこの企画の概要とかまとめとかです。
4
運命なんて、大嫌いよ
目の前のテーブルの上に広がられた地図。その上に並ぶのは「命の蝋燭」だ。今日は星祭の日。私は彼と過ごした星祭の日を思い出していた。あの、運命が変わった星祭の日を。
5
一人ぼっちの宇宙船
もう、随分と遠い所まで来てしまったんだと思う。この先どこへ進むのかもわからないまま、私はこの小さな二人乗りの宇宙船に一人で乗って、ふわふわとこの真っ暗闇の中を漂い続ける。君と一緒に行く予定だった星、オースマンテウスはまだ先なのだろうか。
6
一生に一度のプレゼント
手の上に小さな箱をのせて僕は君に言う。「馬鹿みたいな話だけど、僕は本気だ」これは一生に一度の大舞台のために151万円の買い物をした男の話。
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