異能系 小説一覧
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件
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人口の半分以上が異能を存在する現代社会。
その異能は、人を悪なる道に、正なる道に分けた。
秩序など、あったものではない。
対立する、犯罪集団、警察集団。
今や、異能を持つことを明かすことは自殺宣言に等しくなってしまった。
そのうち異能犯罪集団も、異能警察集団も、より強い異能者を集めるようになる。
異能者同士の化かし合い、異能者の争奪、殺人__。
未来が託されたのは、強い力を持つ者。
文字数 1,159
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
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3
今日、現代では誰しもが何かしらの能力を持って生活している。
これは、そんな世界で能力を持っていないとされた主人公が奮闘していく物語だ。
文字数 8,207
最終更新日 2024.03.01
登録日 2023.12.21
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生きることに意味も価値も見出だせないまま、それでも花咲佳は生来の生真面目さ故かなんとなく真面目に生きている。
佳は幼い頃より使う言葉を制限されていた。口にすることも書き留めることも。大学に入学するまでは学校へ通うこともなく家庭教師としかほとんど接点がなかったため、そのことを疑問にも思わなかった。大学を卒業し、小さいながらも自分のバーを開業した今は疑問に感じつつも、なんとなく禁止された言葉は使わないでいる。
ここ最近巷を騒がせている、帰ってきた失踪者たち。首府のあちこちで突如姿を表した彼らは「言祝ぎを探せ」「言祝ぎはどこだ」という謎の言葉を発するとその場に崩れ落ち息絶えた。その体には未知の紋が刻まれていたという。
自分には関係のないことと思っていた佳だが……
神と精霊の国と称される皇国の国家保安省や国防省、自国こそ神と精霊の国だと主張する海を隔てた隣国の鴆、妖精の国と言われるカラ=スラインタ……いろいろな思惑のもと『言祝ぎ』が狙われ始めた。
文字数 24,819
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.10
5
神隠しにあった少年、新呑陸(にいのみりく)。踏み入れた先は異世界だった。
俺TUEEEEを期待したら、能力は万能の力でも最強の攻撃能力でもなく...!?
毎日21:10更新
前回が一応のSFだったので、とりあえずファンタジーにしてみました。1回描いてみたかったんです。異世界転生。
文字数 69,160
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.02.16
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