雷霆使いの欠陥魔術師 ─「強化」以外ロクに魔術が使えない身体なので、自滅覚悟で神の力を振るいたいと思います─
【身に余る神の武器を押し付けられた魔術師が、人ならざる魔人を相手に奮闘する異世界転移×神話系伝奇小説】
「────光あれ。どうか貴方の旅路に、万軍の加護があらん事を」
「タットワの技法」と呼ばれる都市伝説を試し、神々の実在した世界に飛ばされた主人公。彼は魔術師になるも、基礎的な「強化」の魔術しか扱えない上、転移に際して授けられた祝福(チート)は身を滅ぼす神の武器というハードモードであった。
依頼をこなしていく中で、アウラは神々の敵──悪魔や魔神の再臨を目論む異端の教団と、それを率いる「司教」との戦いに身を投じていく。
──偽神。それは、人でありながら神の力を振るうモノ。
【オススメポイント!】
・神話考証を徹底!(手元の資料は200冊↑)
・ディープな神話・魔術要素(有名な神話からミステリアスな神秘思想までをぶち込んだ闇鍋)
・迫力と疾走感のある戦闘シーン
・読み易くテンポの良い文章
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