運命の番 小説一覧

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【完結】運命を棄てた男

三塚亮(α ♂) 31 身勝手傲慢浮気夫 × 岡本静也(β ♂) 26 強引に妻にされた美青年 服部颯介(α ♂) 26 八年ぶりに再会した同級生(?)←NEW! ※オメガバース 性別に関わらず結婚できる世界線 五年前、大学生だった岡本静也(β)は、インターンに入った会社で、αの三塚 亮に一目惚れされ、猛烈なアプローチを受けた。 異性愛者であり遠恋の彼女も居た静也は、それを理由に三塚の告白を断り続けたが、ある時三塚に酒に酔わされ、抱かれてしまう。 既成事実を作る事に成功した三塚は、強引に静也を略奪、結婚。 しかし熱愛は続かず、三塚は愛人を囲い始める。しかも相手はΩで、三塚と番になって子どもを産む事を望んでいた。 バース法により、婚姻外の番契約は禁止されている。可愛い愛人の願いを叶える為には、まず静也と離婚しなくてはならない。 そうして結婚生活が五年目に入ったある夜、三塚は静也に離婚を切り出す。 愛人に目が眩む三塚は、この先で自分を待つ恐ろしい運命など、想像すらできずにいたが……。 手段を選ばず生きてきた傲慢浮気男・三塚の末路とは。 そして捨てられた静也の、意外な未来とは。 ※お詫び 17話のラスト、三年ではなく五年の間違いです!明らかなうっかりミスです! お詫びして訂正いたしますm(_ _)m
BL 完結 長編 R18
感想数 114 文字数 172,314 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.05.01
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『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 17 文字数 10,706 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
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間違えられた番様は、消えました。

※小説家になろう様でも投稿を始めました!お好きなサイトでお読みください※ 竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。 運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。 「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」 ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。 ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。 「エルマ、私の愛しい番」 けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。 いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。 名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 479 文字数 108,699 最終更新日 2026.07.16 登録日 2025.03.24
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嫌われオメガはスパダリアルファに執着される

嫌われオメガはスパダリアルファに執着される
前世でプレイしていた乙女BLゲーム『白薔薇のオメガ ~皇太子アルファと運命の番~』 気づけば、その世界の悪役令息――主人公オメガを虐め抜き、最後は断罪される運命にある公爵令息として転生していた。 「終わった。破滅フラグしかない」 生き延びる方法はただ一つ。主人公にも、攻略対象の皇太子にも、とにかく近づかないこと。ベッドサイドの引き出しに隠した一冊のノートを頼りに、目立たず大人しく生きようと決めたはずだった。 なのに――避ければ避けるほど、皇太子アルファの瞳に映る自分が、どうしようもなく色濃くなっていく。 「見つけた。ようやく会えた。」 冷徹で合理主義、誰にも興味を示さないはずの皇太子が、なぜか自分だけを見ている。 シナリオにない執着から逃げ切れるのか。それとも――。 破滅回避のため逃げたはずが、逃げ切れないほどの溺愛に包まれていく、異世界転生オメガバースBL。
BL 連載中 長編
感想数 9 文字数 83,733 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.18
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思い出してしまったのです

思い出してしまったのです
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。 妹のルルだけが特別なのはどうして? 婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの? でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。 愛されないのは当然です。 だって私は…。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 11 文字数 4,664 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.03.04
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夫が運命の番と出会いました

幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。 だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。 しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 8 文字数 7,115 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.17
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神子として召喚されたのに、獣人王の番でした ~最強の黒狼王に一途に愛されています~

神子として召喚されたのに、獣人王の番でした ~最強の黒狼王に一途に愛されています~
異世界に神子として召喚された社畜サラリーマンの悠真。 ところが獣人王ガルドは彼を見るなり跪き、「俺の番だ」と告げる。 運命の番として溺愛されながらも、神子を狙う陰謀に巻き込まれていく悠真。 一途な獣人王×愛され神子の、甘くて切ない異世界ファンタジーBL。
BL 完結 短編
文字数 38,886 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.21
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俺の運命

中学で受けたバース診断の結果、オメガだと判明した俺は若干落ち込んでいた。 幸い薬がよく効いて、ベータのように生きていけるかもしれないと思えるようになった。 けれど、家から近いという理由で選んだ高校には、俺の『運命の番』であるアルファがいた。 ※他サイトにも投稿しています。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,999 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
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無能で匂いを持たない身代わりΩなのに過敏体質の氷の王太子が解毒剤として溺愛してくる

無能で匂いを持たない身代わりΩなのに過敏体質の氷の王太子が解毒剤として溺愛してくる
匂いを持たない無能なΩとして虐げられてきたルーカスは、逃げ出した双子の弟の身代わりとして、冷酷無比と恐れられる氷の王太子レーゲンに嫁ぐことになる。 偽物だとバレれば即座に処刑される絶望の初夜。しかし、彼を待っていたのは予想外の真実だった。 極度の過敏体質でΩの匂いに苦しめられてきたレーゲンにとって、無臭のルーカスは唯一正気を保てる至上の解毒剤だったのだ。 互いの利害が一致した偽装結婚。しかし、触れ合う温もりの中で、二人は次第に惹かれ合っていく。 そんな中、ルーカスに遅すぎる発情期が訪れ、完璧だった関係に破滅の足音が忍び寄る。 身代わりから始まる、不器用な二人の溺愛オメガバースファンタジー。
BL 完結 短編
文字数 33,177 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.17
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処刑回避のために逃亡した悪役令息なのに、正体を隠した獣人皇帝が『お前は俺の運命の番だ』と溺愛して離してくれません

処刑回避のために逃亡した悪役令息なのに、正体を隠した獣人皇帝が『お前は俺の運命の番だ』と溺愛して離してくれません
連日働き詰めの果てに過労死した動物好きの青年は、生前プレイしていたダークファンタジーゲームの悪役令息、ロマン・レンティスに転生していた。 彼を待ち受けるのは、自らの家が虐げてきた獣人たちの皇帝によって惨殺されるという破滅の運命。 断罪の刃を回避するため、ロマンはすべてを捨てて国境の雪山へと逃亡する。 凍える雪道で彼が見つけたのは、罠にかかり血を流す一匹の巨大な銀狼だった。 動物を愛する本能から、自身に迫る危険も顧みず銀狼を救い出すロマン。 極上の「もふもふ」な毛並みに癒やされ、束の間の温もりを分かち合う二人だったが、ついに公爵家の追っ手が迫り来る。 銀狼を逃がすため自ら囮になったロマンの前に、圧倒的な力で狩人たちを蹴散らす銀狼の姿が。 そして光に包まれた銀狼は、冷徹で美しい獣人皇帝カルステンへと姿を変えた。 「どうして、私が運命の番の首を刎ねねばならないのだ」 処刑されるはずが、なぜか皇帝の「運命の番」として甘く囲い込まれてしまうロマン。 冷酷な悪役令息として死ぬはずだった青年が、極上のケモミミ皇帝に溺愛され、本当の幸せを見つけるまでの心温まる異世界BLファンタジー!
BL 完結 短編
文字数 21,051 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.17
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【完結】畑暮らしのΩ王子、20年越しに“番”が現れました

運命を失ったと信じ、畑に生きることを選んだΩ王子エリオス。 35歳になった今、彼のもとへ届いたのは「20年越しの運命」を告げる一通の手紙だった。 失ったはずの運命。遅れてきた恋。 真実を知るたびに、畑で生きた彼の心は再び熱を帯びていく――。 🌾 こちらの作品は更新型連載です。 感想・お気に入り登録、とても励みになりますのでよろしくお願いします!
感想数 75 文字数 363,814 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.07.02
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真っ白ウサギの公爵令息はイケメン狼王子の溺愛する許嫁です

<本編第三章(最終章)完結しました!長い間ありがとうございます!これから思いつくまま番外編を更新していく予定です> 僕、夏川蒼央は先日18歳の誕生日を迎えた。だけど、身体が弱くこの18年の間、病院の外に出たことはほんとどない。治りもしない病気に疲れ果てた両親に捨てられ、誰からも必要とされない僕は、生きることを諦め、死ぬのを待ち侘びるだけの毎日を過ごしていた。そして、ようやく僕の命が尽きやっと親孝行ができた。 これで楽になる……そう思っていたのに、気がつくと僕は新たな世界に生まれ変わっていた。 そこはケモ耳と尻尾付きで生まれる世界。 王家とその血筋である公爵家には狼が生まれるのが通常であるが、ごく稀にウサギ耳と尻尾を持つ子が生まれる。 狼の耳付きが生まれるヴォルフ公爵家に生まれた真っ白なウサギ耳の僕・アズールは、生まれながらに王子の許嫁に決まっているのだが、その王子がびっくりな容姿をしていて……。 愛されることだけを夢見ていた可愛いウサギ耳の公爵令息と神に選ばれし能力を持つ王子のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。
BL 連載中 長編 R18
感想数 577 文字数 658,419 最終更新日 2026.06.25 登録日 2023.05.13
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〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる

伯爵令嬢クローディアは、8つ年の離れたガレン侯爵と運命の番であるという神託を受け婚約関係を結んだ。 しかし、その直後、ガレン侯爵は馬車の移動中に事故に遭い過去十年分の記憶を失ってしまう。 肉体は大人でありながら、精神年齢だけがクローディアよりも若くなってしまったガレン。 なんと彼はクローディアに婚約破棄を叩きつけた。 「お前みたいな気の強い女は嫌いだ! 俺とは婚約破棄しろ!」 しかし、婚約破棄を申し込まれたクローディアの答えは意外なものだった――。 「婚約破棄はお断りします。その代わり──私があなたを、惚れさせてみせましょう」 露骨に無視されても、難癖をつけられても、涼しい顔でスルー。 クローディアとガレンの奇妙な関係が始まった。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 10,846 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.14
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貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 【オメガバースBL】

貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜 「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」 偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。 貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。 しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。 「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」 鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。 そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。 どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。 ――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。 身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース! ※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
BL 完結 長編 R18
文字数 56,061 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.05.30
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貧乏子爵令息のオメガは王弟殿下に溺愛されているようです

【第一部完結】貧乏子爵家で生まれ育ったΩのフランは、最初で最後かもしれない王城の夜会に参加し、運命の番と出会った。 その相手が、王弟殿下という本来なら雲の上の存在なのだから、驚くしかない。 なんとか状況を受け入れたフランは、囲い込まれるように王弟殿下の領地に連れていかれ、価値観の違いや関係性に悩みながら、少しずつ恋を知っていく。
BL 連載中 長編 R18
感想数 16 文字数 221,134 最終更新日 2024.11.13 登録日 2024.03.20
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香らない花に、雨が降る

一ノ瀬玲(24)はオメガでありながら、フェロモンをほとんど発しない特異体質を持っている。学生時代、その体質を隠さず過ごしていた頃に受けた苦い経験から、玲は自分の香りのなさを「盾」として使うようになった。誰にも見つからず、誰にも求められず、ただ静かに生きていければいい――そう思って、小さな出版社で校閲の仕事を続けている。 ある日、担当することになった作家・深水蒼一(34)は、アルファでありながら、玲の「香らない」体質に初めて気づいた人物だった。彼は玲に無理に近づこうとはしない。ただ、静かに、変わらぬ距離感で接し続ける。 香りに頼らない関係。言葉と沈黙だけで育つ信頼。けれど、玲の体質の秘密を知る過去の関係者が現れたとき、二人の均衡は静かに揺らぎ始める――。 香りのない花にも、雨は降る。それでも枯れずに咲き続けられることを、玲はまだ知らない。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,136 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.25
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【完結】君の香りを初めて知った

アオハル×オメガバース あらすじ 幼い頃の治療でアルファのフェロモンを感じられなくなったオメガ・瀬戸 豊。発情期も薬で抑え、普通の生活を送っていたはずが、高校で出会った学年トップのアルファ・朝比奈 蒼だけは、なぜか避けても避けても近づいてくる。 原因不明の鼻血と体調不良。その先に待っていたのは――。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 5,934 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
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番解除した僕等の末路【完結済・短編】

番解除した僕等の末路【完結済・短編】
都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。 番になって数日後、「番解除」された事を悟った。 「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。 けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。 **様々な形での応援ありがとうございます。**
BL 完結 短編
文字数 36,165 最終更新日 2026.07.17 登録日 2025.10.07
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処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます

処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます
目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。 しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。 ——このままじゃ、王太子に処刑される。 前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。 中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。 囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。 ところが動くほど状況は悪化していく。 レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、 カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、 隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。 しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。 周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり—— 自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。 誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う—— ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。
BL 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 101,575 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.24
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黒猫と探すハッピーエンド

黒猫と探すハッピーエンド
「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」 先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。 孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。 それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。 だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。 セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。 キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。 ※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。 ※更新は不定期になります。 ※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。  Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training. ※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 230,907 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.05.03
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【本編完結済】巣作り出来ないΩくん

【本編完結済】巣作り出来ないΩくん
発情期事故で初恋の人とは番になれた。番になったはずなのに、彼は僕を愛してはくれない。 悲しくて寂しい日々もある日終わりを告げる。 心も体も壊れた僕を助けてくれたのは、『運命の番』だと言う彼で…
BL 完結 短編 R18
感想数 37 文字数 111,230 最終更新日 2026.03.16 登録日 2023.10.01
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どうせ運命の番に出会う婚約者に捨てられる運命なら、最高に良い男に育ててから捨てられてやろうってお話

運命の番に出会って自分を捨てるだろう婚約者を、とびきりの良い男に育てて捨てられに行く気満々の悪役令嬢のお話。 御都合主義のハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,133 最終更新日 2024.09.01 登録日 2024.09.01
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かつて番に婚約者を奪われた公爵令嬢は『運命の番』なんてお断りです。なのに獣人国の王が『お前が運命の番だ』と求婚して来ます

「運命の番に出会ったからローズ、君との婚約は解消する」  ローズ・ファラント公爵令嬢は婚約者のエドモンド・ザックランド公爵令息にそう言われて婚約を解消されてしまう。  ローズの居るマトアニア王国は獣人国シュガルトと隣接しているため、数は少ないがそういった可能性はあった。  だが、今回の婚約は幼い頃から決められた政略結婚である。  当然契約違反をしたエドモンド側が違約金を支払うと思われたが――。 「違約金? 何のことだい? お互いのうちどちらかがもし『運命の番』に出会ったら円満に解消すること、って書いてあるじゃないか」  確かにエドモンドの言葉通りその文面はあったが、タイミングが良すぎた。  ここ数年、ザックランド公爵家の領地では不作が続き、ファラント公爵家が援助をしていたのである。  その領地が持ち直したところでこの『運命の番』騒動である。  だが、一応理には適っているため、ローズは婚約解消に応じることとなる。  そして――。  とあることを切っ掛けに、ローズはファラント公爵領の中でもまだ発展途上の領地の領地代理として忙しく日々を送っていた。  そして半年が過ぎようとしていた頃。  拙いところはあるが、少しずつ治める側としての知識や社交術を身に付けつつあったローズの前に一人の獣人が現れた。  その獣人はいきなりローズのことを『お前が運命の番だ』と言ってきて。        ※『運命の番』に関する独自解釈がありますm(__)m
恋愛 完結 長編
文字数 148,623 最終更新日 2024.11.23 登録日 2023.04.20
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運命の番は姉の婚約者

運命の番は姉の婚約者
オメガの爽はある日偶然、運命のアルファを見つけてしまった。 しかし彼は姉の婚約者だったことがわかり、運命に自分の存在を知られる前に、運命を諦める決意をする。 結婚式で彼と対面したら、大好きな姉を前にその場で「運命の男」に発情する未来しか見えない。婚約者に「運命の番」がいることを知らずに、ベータの姉にはただ幸せな花嫁になってもらいたい。 運命と出会っても発情しない方法を探る中、ある男に出会い、策略の中に翻弄されていく爽。最後にはいったい…どんな結末が。 姉の幸せを願うがために取る対処法は、様々な人を巻き込みながらも運命と対峙して、無事に幸せを掴むまでのそんなお話です。 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。
BL 完結 長編 R18
感想数 257 文字数 192,857 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.09.29
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【R18】どうぞ運命の番さまとお幸せに〜二度目の人生はしたたかに

【R18】どうぞ運命の番さまとお幸せに〜二度目の人生はしたたかに
見せ物台と化した刑場の十字架。 聖女を傷つけたと罵声をあげる人々。 そして、聖女の隣りに立つ愛しい人。 どうか生まれ変わるなら、α、β、Ωなんて存在しない世界に。 十字架に磔にされた子爵令嬢シンシアは、自分を裏切り聖女と番になった想い人ダレンを、番至上主義の世界を恨みながら死んだ。 そう、死んだはずだった。 回帰×オメガバース×執着溺愛 二度目の人生は、絶対にαにもΩにも、もちろん元婚約者にも関わらずひっそりと生きようと決めた薄幸令嬢シンシア(β) × 二度目の人生ではシンシアに異常な執着を見せる天才魔術士公爵ダレン(α) 果たして、シンシアは闇堕ちしたダレンの執着溺愛から逃れられるのか? ・R18シーンには※をつけます。 【本作のオメガバース 設定】 オメガバースとは、生殖形質と性別が別に存在する架空の世界観である。 人は生まれながらにして α(アルファ)/β(ベータ)/Ω(オメガ) のいずれかの “第二の性” を持ち、それは身体的特性・社会的立場・繁殖能力に影響を及ぼす。 ● α(アルファ) •社会的地位が高く、支配的・優位な立場とされることが多い •身体能力やフェロモンが強い •番(つがい)になったΩを護り、独占する傾向が強い •Ωのヒートに強く反応し、理性を奪われることもある(ラット) ● β(ベータ) •最も人口が多く、一般市民層 •生殖能力は通常の男女と変わらない ● Ω(オメガ) •生殖能力に優れ、妊娠しやすい体質 •発情期(ヒート) があり、αのフェロモンに強く反応する •フェロモンが非常に魅力的で、αの本能を刺激し支配・独占の対象となりやすい •社会によっては弱者として搾取・管理の対象になることもある。本作品では、教会の管理下に置かれる。 ● 番(つがい) •αとΩの間に成立する強固な絆の関係。 •身体的・精神的な結びつきが強化される。 •ヒート時の性交および、噛み跡(マーキング)で成立する。→ 噛みつきが必須。 •一度成立すると相手以外を受けつけなくなる。 ・アルファからの番解消も可能。番を解消されたオメガは、肉体的精神的なダメージを受け廃人になるケースも。 ● 番候補(本作独自設定) ・番の前段階。アルファとオメガが性交することで成立する軽微な繋がり状態。 ・基本的には番状態と同じような欲求、生体反応を示すが、物理的な距離が二人の間に生じれば繋がりは消える。 ● 運命の番 ・第二の性によって定められた、最も強固で特別なつがい関係を指す概念。魂の番とも呼ばれる。 ・本能・生理・心理・精神の結びつきを包括するため、通常の恋愛関係とは次元が異なる絆となる。 【注釈】 ・一般的なオメガバースの 世界観を拝借しております。 ・pixiv百科事典を参照しております。 ・niji•journey様のAI絵です。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 150,921 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.28
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番など、御免こうむる

「運命の番」の第一研究者であるセリカは、やんごとなき事情により獣人が暮らすルガリア国に派遣されている。 だが、来日した日から第二王子が助手を「運命の番」だと言い張り、どれだけ否定しようとも聞き入れない有様。 むしろ運命の番を引き裂く大罪人だとセリカを処刑すると言い張る始末。 無事に役目を果たし、帰国しようとするセリカたちだったが、当然のように第二王子が妨害してきて……? ※リハビリがてら、書きたいところだけ書いた話です ※設定はふんわりとしています ※ジャンルが分からなかったため、ひとまずキャラ文芸で設定しております ※小説家になろうにも投稿しております
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 16,119 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.31
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祝福を授かりましたが、まるで呪いです。

異世界に生まれ変わって出会った、一組の運命の番であるαとΩの話。 ※ご都合主義があります ※オメガバースの知識がある人向け/作中で説明は一切ありません ※主人公が可哀想、ハッピーエンドではありません 主人公目線、あまり悲壮感はありませんがタグをご確認のうえ以上の事を念頭に、大丈夫な方のみお進み下さい。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 10,438 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
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運命の番の甘い支配♡

運命の番の甘い支配♡
【BL作品】《毎週土曜日20時投稿》 執着&溺愛・運命の番以外どうでもいいα×誰からも愛されたことがない不憫&健気なΩ 誰からも愛されず、孤独に生きてきたオメガの千紘(ちひろ)は、昔から運命の番に憧れがあり、心の支えだった。母親の借金のために上京し、アルバイトで生活をしながら運命の番との出会いを待ち続けていたが、出会えなかった。ある日、バイトの先輩からアルファとオメガが集う、パーティーの招待券を貰う。そこで、運命の番と出会うが、手の届かない存在だということを知り、諦めていたところ、絡んできたアルファから運命の番に助けて貰った。 その後、ダンスに誘われ踊った後、引き止められて発情してしまった。発情期中、優しくしてもらったことに戸惑い、自分には不釣り合いだと感じて逃げ出してしまう…… 不憫なオメガが運命の番と出会って溺愛される、シンデレラストーリー♡ ★ハッピーエンド作品です ※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏 ※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇‍♂️ ※フィクション作品です ※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 17,953 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.03.22
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俺だって、異世界で無双したい!それなのにもふもふ狼獣人がついてきて邪魔してくるんです。

 聞いてくれ!俺だって、異世界で活躍したい! それなのに、なんなんだよあいつ!いつも、いつもいつもいつもいつも! 俺の邪魔ばかりしてくる。俺は、俺は… ※この物語は完全にすべてフィクションです。 ※R18のお話です。 ※無事、完結しました!
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 163,500 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.03.12
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運命の番に為る

【完結済】【 運命の番に為(な)る】R18、シリアス、切ない、ラブコメ、ラブえっち。運命の番には既に番がいた。運命の番を切り捨て、オメガの機能を止めてしまった雪乃が出逢う運命とは…? オメガバースの世界観を拝借。独自設定あり。主人公は受け。大神雪乃(15→18)。攻め視点あり。ほぼダブル主人公。最初は重いですがそれが過ぎれば幸せに向かってデート感覚で全力疾走して行くお話です。美形(α20)×美形(Ω18)。受け攻め高身長。受けの一人称が僕→俺に変わります。現代に類似した世界。中盤以降からは☆★が乱れ打ち。拙いですが、読んで頂けたら嬉しいです。(ꈍᴗꈍ)  【警告・AI学習及び無断転載禁止】本作品の文章、設定、ストーリーのあらゆる生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)への読み込み、スクレイピング、学習利用、および他サイトへの無断転載・複製行為を固く禁止します。本作品は2024年06月13日より公開されており、公開日時のタイムスタンプ(証拠)を保持しています。類似するAI生成物や無断転載を確認した場合は、原典としての権利に基づき、運営への通報および法的措置を含めた厳格な対応を行います。All rights reserved. No AI training. / Unauthorized reproduction and scraping of this work are strictly prohibited.
BL 完結 長編 R18
感想数 52 文字数 295,789 最終更新日 2024.12.02 登録日 2024.06.13
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幼馴染ばかり優先していたら婚約者に捨てられた男…の、話を聞いて自分を顧みても遅かったお話と、その婚約者のその後のお話

バカな男が自滅して、その元婚約者が幸せになれる相手と巡り合うだけ。 一応ざまぁだと思います。いっつ様式美! 元婚約者の女性のその後は、獣人、運命の番、そんなお話。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 2,016 最終更新日 2023.08.14 登録日 2023.08.14
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彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中

彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。 やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。 「助けなんていらないわよ?」 は? しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。 「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。 彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 9,857 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.24
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運命は、もうほらすぐ近くに

オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。 しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。 運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。 そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。 しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。 苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。 オメガバースの設定をお借りしています。 高校生×高校生 美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子
BL 完結 短編 R18
感想数 19 文字数 87,148 最終更新日 2022.02.12 登録日 2022.01.28
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「運命の番」だと胸を張って言えるまで

[資格試験受験のため、9月初旬まで更新停止します]<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。 パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。 王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。 顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」 周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。 自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。 #ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します #設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります #18シーンにはタイトルに※入れます #ムーンライトノベルズさんにも掲載しています #AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→この作品は136話から使用しておりますが、それ以前の話や加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります(誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません) #この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
BL 連載中 長編 R18
感想数 24 文字数 300,937 最終更新日 2026.05.17 登録日 2023.10.07
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ローズゼラニウムの箱庭で

ローズゼラニウムの箱庭で
幼いころの出来事からアルファや運命の番を嫌う良太だが、予想外の発情により最も結ばれてはいけない相手と番になってしまった。 自分の想いはたった一人の大事な人を守ることだけ、それだけだったのに。 目的のために自分を隠し従順なオメガを演じる日々を送るも、番に愛される程に、まわりを騙すたびに、苦しくなる。 運命に抗い精一杯生きるオメガの男の子が、いろんなまわり道をして本当の幸せを見つけるお話です。 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。 処女作につき、つたない文章ですが物語お楽しみいただけたら幸いです。 コメント欄ネタバレ全解除につき、ご閲覧にはご注意くださいませ。
BL 完結 長編 R18
感想数 544 文字数 655,359 最終更新日 2022.10.13 登録日 2022.04.14
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運命を知っているオメガ

運命を知っているオメガ
初めてのヒートで運命の番を知ってしまった正樹。相手は気が付かないどころか、オメガ嫌いで有名なアルファだった。 自分だけが運命の相手を知っている。 オメガ嫌いのアルファに、自分が運命の番だとバレたら大変なことになる!? 幻滅されたくないけど近くにいたい。 運命を悟られないために、斜め上の努力をする鈍感オメガの物語。 オメガ嫌い御曹司α×ベータとして育った平凡Ω 『運命を知っているアルファ』というアルファ側のお話もあります、アルファ側の思考を見たい時はそちらも合わせてお楽しみくださいませ。 どちらかを先に読むことでお話は全てネタバレになりますので、先にお好みの視点(オメガ側orアルファ側)をお選びくださいませ。片方だけでも物語は分かるようになっております。 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。 コメント欄ネタバレ全解除につき、物語の展開を知りたくない方はご注意くださいませ。 表紙のイラストはデビュー同期の「派遣Ωは社長の抱き枕~エリートαを寝かしつけるお仕事~」著者grottaさんに描いていただきました!
BL 完結 長編 R18
感想数 128 文字数 177,083 最終更新日 2024.05.13 登録日 2022.05.07
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ある日『運命の番』に出逢ったオレに起こる、なんやかんや、でもやっぱり最高に幸せだと思う。

ある日、オレは『運命』に出逢う。 『運命』とはなにか、幸せとはなにか。 ※オメガバースの世界観です。 ※このお話は、完全にフィクションです。 ※R18のお話です。 ※妊娠、出産、授乳の表現がでできます。 ※無事、完結しました。          
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 237,990 最終更新日 2026.07.02 登録日 2025.06.18
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奇跡に祝福を

奇跡に祝福を
 家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。 ※不定期更新になります。
BL 連載中 長編 R15
感想数 8 文字数 183,162 最終更新日 2026.07.18 登録日 2021.08.27
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どうも。チートαの運命の番、やらせてもらってます。

アラフォーおっさんΩの一人語りで話が進みます。 典型的、屑には天誅話。 突発的な手慰みショートショート。
BL 完結 ショートショート R15
文字数 2,408 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.10.27
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人生2度目に愛した人は奪われた番の息子でした

幼馴染みだったαの村上 陽司と早くに番になっていた南井 義希は、村上に運命の番が現れた事から、自然解除となり呆気なく捨てられた。 そして時が経ち、アラフォー会社員になった南井の前に現れたのは、南井の"運命"の相手・大学生の村上 和志だった。同じビルの別会社のインターン生である彼は、フェロモンの残り香から南井の存在に気づき、探していたのだという。 「僕の全ては運命の人に捧げると決めていた」 と嬉しそうに語る和志。 だが年齢差や、過去の苦い経験の事もあり、"運命"を受け入れられない南井はやんわりと和志を拒否しようと考える。 ところが、意外にも甘え上手な和志の一途さに絆され、つき合う事に。 だが実は、村上は南井にとって、あまりにも因縁のありすぎる相手だった――。 自身のトラウマから"運命"という言葉を憎むアラフォー男性オメガと、まっすぐに"運命"を求め焦がれる20歳の男性アルファが、2人の間にある因縁を越えて結ばれるまで。 ◆主人公 南井 義希 (みない よしき) 38 Ω (受) スーツの似合う細身の美形。 仕事が出来て職場での人望厚し。 番を自然解除になった過去があり、恋愛感情は枯れている。 ◆主人公に惹かれ口説き落とす歳下君 村上 和志 (むらかみ かずし)20 α (攻) 高身長 黒髪黒目の清潔感溢れる、素直で一途なイケメン大学生。 " 運命の番"に憧れを抱いている。複雑な事情を抱えており、祖父母を親代わりとして育つ。 ◆主人公の元番 村上 陽司 (むらかみ ようじ) 38 α 半端ないほどやらかしている…。
BL 完結 短編 R18
文字数 86,485 最終更新日 2022.04.15 登録日 2022.04.01
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