本 小説一覧
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1
婚約破棄に乗り換え、上等です。私は名前を変えて隣国へ行きますね
アンカーソン伯爵家令嬢メリッサはテイト公爵家後継のヒューバートから婚約破棄を言い渡される。幼い頃妹ライラをかばってできたあざを指して「失せろ、その顔が治ってから出直してこい」と言い放たれ、挙句にはヒューバートはライラと婚約することに。
失意のメリッサは王立寄宿学校の教師マギニスの言葉に支えられ、一人で生きていくことを決断。エミーと名前を変え、隣国アスタニア帝国に渡って書籍商になる。するとあるとき、ジーベルン子爵アレクシスと出会う。ひょんなことでアレクシスに顔のあざを見られ——。
2
青天に予報なし
「…大宮さん、本の中に本当に入ってみたことある?」
「本当に、って?」
「本当に入れるんだよ、本の中に」
スクールセクハラの被害者になってしまった大宮玲(中学2年生)と、玲を助けてくれた同じ美術部の竹山君が、二人一緒に『秘密の花園』や『ナルニア』の世界を「本当に」訪れながら、セクハラ事件を乗り越えていく初恋物語(also @ なろう)
3
一行日記 2025年8月
今月の表紙画像も、今まで避けていたモチーフ、人物をあえて使ってみました。
4
【R18】わたしの発達課題
この作品は性的描写が含まれます。
苦手な方はお控えください。
5
アレフィールの狂ったモノガタリ
皆さん本は、好きですか?
ある地獄の様でシアワセな家族の話。
「「兄ちゃん(ノエル)、ずっと一緒だよ」」
オカシイ位にアイしてる。
1話~ ネグレクト表現・狂愛要素あり。苦手な方はお戻りください
兄×弟 ?×弟
弟右固定。
作者がリバが苦手なので基本無いと思ってください「今時点では無い」
感想をお待ちしています。
誤字報告なども受け付けております。
6
夜伽話につきあって
ナイトフォール氏は世界中のお伽話(とぎばなし)を集めている学者である。なじみの古書店へ取り寄せを頼んでいた本を受け取りに行くと、猫耳・猫しっぽ・ワンピースの女装少年が店員をしていた。
氏は「猫を飼いたい」と店主に相談して、よい子を紹介してもらうことになった。よい子(猫耳君)に店の中を案内してもらい、二人は人目から外れた場所へ行く。氏に求められて、猫耳君はスカートをたくし上げた。
ムーンライトノベルズ他でも掲載中
7
そうだ。奴隷を買おう
集団で異世界に転移してしまった女子高校生。
特に目立った能力はないと思っていた彼女だったが、ある日、本を触ると性別が変わった。
不便なような、便利なような、能力を得た彼女が、人生とは何なのか、愛とは何か、生きるとはどういうことなのか、自問自答した挙句、考えすぎから、血迷って奴隷を入手し、ダラダラ冒険する話です。
基本的に主人公は善人ではありません。
保険型R15
8
桟田譲児とその家族
「孤独を愛し淫することがないように」それが少年に母親が遺した言葉だった。
幸福の記憶に捉われ少年は少女への情念に迷いだす。
全7話完結。
9
断罪聖女の禁忌書架
かつて聖女と呼ばれた一人の女性は魔術の禁忌に触れたことから処刑されてしまった。そんな彼女は生前に人間と寸分違わぬ人形を作り出しており、主を失った人形たちは聖女の願いを叶えようと動き始めることになる。しかし、実は聖女が求めた禁忌の錬成に続きがあり、その結末に至ろうと数多の勢力が陰で動き出したのだった。そんな中で謎を解く鍵となる一人の呪文使いの継承を受けたのが日本で幕を閉じた転生者であった。小説家になろうでも投稿中
10
一年の川田まで!
人が苦手な私は、いつも図書室で退屈を凌いでいた。
だが、図書室の本もほとんど読み切ってしまい、まだ読んでいない本を探すことに。
見つけたのは、誰かが書いた手書きの本で。
11
39(サーティー・ナイン)
サクヤ、二十三歳、男性。彼は今日も仕事帰りに図書館へと通う。図書館通いは彼の長年の日課となっていた。ただ一つの本を読む為に。
その本の題名は〝39〟。著者名は不明、本屋等には置いていなく、指定の図書館でのみ読む事ができる。
彼は幼い頃からその本を読み続けてきた。小さくて自分が読めない時は親代わりのニナとピーターが、文字が読めるようになってからは自分で。
39の内容は何でもない、普通の家族の成長物語である。ただ特殊な点は何冊読んでも終わりがない事と、三つの制約があるという事。一つ、39を読み続ける事。二つ、他人に自分が39を読んでいる事やそれについて一言も漏らしてはいけない事。三つ、39についての疑問_何故自分が読み続けなければならないのか等の一切の疑問を持ったりそれについて調べてはならない事。この三つの制約を守らないと〝隠される〟のだと小さな頃からニナ達に言われ続けている。
39の真実。それは残酷なある国家計画だった。国家計画とは何か。又、何故サクヤは39を読み続けるのか。何故彼だけ読み続ける事ができるのか。彼の目的は__。
12
夢幻洞図書館~本を紹介します~
当図書館では、新刊から古典まで、はたまた、文学から教養書にいたるまで、幅広く本を紹介していきます。
図書館員の趣向に基づいて選んでいますので、やや偏りがありますが、どんな本を読もうか、決めあぐねているあなたの参考になれば幸いです。
★恐れ入りますが、R- 18に該当する可能性のある本は紹介致しません。
13
最果てより
精神病棟の担当医である「私」は、入院中の女性aを静かに観察しながら、治療を行っている。
14
国立書籍博物館学芸員の繫雑な日常Ⅱ
紙が衰退し、電子の粒子でできた『架空電紙』が主流となった時代。
紙の本を専門とするミュージアム『国立書籍博物館』通称『書籍館』で働く新米学芸員の羊皮耕閲(ようひこうえつ)は、ある日収蔵品の『雑誌』を破損させてしまう。
慌てる耕閲。そんな耕閲に上司のマ宮(まみや)学芸員は、彼をある場所へ向かわせる。マ宮曰く、そこには書籍館の守護者がいるとのことで……?
架空の時代を舞台にした、S(少し)F(フィクション)なお仕事小説『書籍館』シリーズ、第2弾!
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※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
その関係から、Web版は2章までの公開となります。通販のリンクはフリースペースにて。
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15
ぱすてるランページ
森深く、両親と平凡な毎日を過ごしていた女の子。ある日、一緒に寝ていたはずの母親が、いつの間にか居なくなっていた。母親の大切だった本を受け取った時、平凡だった毎日から、混沌した世界の渦の中に巻き込まれていく。
16
ペンは剣よりも強い、そして本は命よりも重い
最高の本の使い方ってなんでしょう?
図書国家に住む少年と本にまつわる事件に巻き込まれる日常と非日常。時には人の命よりも優先され、本によ
って生き、本によって死んでいく人達による物語です。
17
【完結】異世界で子作りしないで帰る方法〈加筆修正版〉
※別サイトに投稿していた作品の加筆修正版になります。
「俺の子供を産んで欲しい。それが元の世界に帰る為の条件だ」
失意の中、夢だった図書館司書を退職した橘井柚子(きついゆず)は、退職した日の夜、自室で眠りについた。
次に目が覚めると、そこは真っ暗な部屋の中。
何者かに押し倒された柚子はそのまま恐怖から気を失ってしまう。
やがて朝になり目が覚めると、隣には見目麗しい青年・アズールスが眠っていたのだった。
始めはアズールス達と言葉が通じなかった柚子だが、心を通い合わせる中で、ここが異世界である事、そして、元の世界に帰る為の条件が、アズールスの子供を産む事だと知るのだった。
元の世界に帰りたい。しかし、好きでもない人の子供は産みたくない。
自力で元の世界に帰る方法を模索する中で、柚子はアズールスについて知る事になるのだった。
子作りが先か、元の世界に帰るのが先か。
それともーー恋に落ちるのが先か。
これは、「夢」と「愛」を得る物語。
※他サイトにも掲載しています。
コンクールで落選した作品になります。
※表紙はCanvaで作成したものです。
18
幽閉アリスは夢を見る
〝不思議な国のアリス〟と言う本の自由な登場人物に憧れるアリス。アリスにとって、部屋の中が世界の全てだった。
退屈な日々を過ごしていたアリスだが、ある月の夜、夢の中で登場人物の一人である〝白うさぎ〟と出会う。
19
本との事さ
この本を読んだ時の記憶を、記しておこうと思う。
俺の人生を変えるような本との出会いや、本屋そのものの記憶も含めて。
※カクヨムでも投稿しています。
表紙は、画像生成AIで出力したイラストです。
20
窓の向こうの君
美花は、校庭で汗を流す健斗をずっと見ていた
21
ブック怪談(10/19更新)
『本』がテーマのホラー超短編集です。
22
恋焦がれ
主人公清水春樹は中高一貫の高校に進学し、ある女子生徒と出会う。
始業式のロングホームルームでさえ本を読んでしまう生粋の本の虫っぷりに清水春樹は意図せず惹かれていって——。
23
京都和み堂書店でお悩み承ります
建仁寺へと続く道、祇園のとある路地に佇む書店、その名も『京都和み堂書店」。
アルバイトとして新米書店員となった三谷菜花は、一見普通の書店である和み堂での仕事を前に、胸を躍らせていた。
“女将”の詩乃と共に、書店員として奔走する菜花だったが、実は和み堂には特殊な仕事があって——?
心が疲れた時、何かに悩んだ時、あなたの心に効く一冊をご提供します。
ぜひご利用ください。
24
自分の家以外の場所で見るテレビはなぜだか非日常感がある
いつもと同じ物なのに、別の場所だと違って見える。
25
みさご図書館物語
ここにはなく、どこかにある、不思議なみさご図書館。
私、如月みさごがご案内する図書館での日常のお話をお届けいたします。
そうそう、忘れておりました。
当図書館にはもう一人……一匹の猫サン=テグジュペリさんがおります。
何をするわけでもありませんが、私と合わせてお見知りおきを。
26
地角町図書館の企画展示
地角町図書館は、M県地角町の、ごく普通の公立図書館である。
不定期に企画展示が行われるのは、他の図書館と異なるところはない。
しかし、その企画展示を"最終攻略"すると、未来の出来事に関する情報を1つ得ることができる。
参加する権利は住民だけに与えられるため、密かに住民登録する者が後を絶たない。
社会人1年目の晴山奏太もその1人であり、念願の独り暮らしで権利を得、今回初めて参加した。
情報が何もないまま飛び込んだ地下書庫では、どこまでも書架が続き、疲れた奏太はふと図鑑を手に取る。
すると、図鑑上の"恐竜"が姿を現した。
現代にはいないはずのそれから奏太は逃げるが、倒れて来た書架で負傷し、"恐竜"に追いつかれてしまう。
もう終わりだ、と覚悟したところに、「大丈夫ですか」と女の声がして、目を開けると"恐竜"はいなくなっていた。
怪我の痛みは酷く、大学1年生の川上小夜に、リタイアを強く勧められるも、強く拒んで前進を決める。
参加経験があるという彼女の、ではせめて一緒に行くという申出をありがたく受け、2人は書庫を進み始める。
でも何だかおかしい。
階を下るたびに、さまざまな形態の書庫に、迷路、謎解き、トラップが掛け合わされたダンジョンで、延々と走らされたり、頭を使わされたり、時には身の危険も感じながらも、現実にはあり得ない化け物、あり得ない現象を次々とクリアできていく。
企画展示で通用するのは本の力、本に対する思い入れの力だという。
参加者なら誰でも使える力だと小夜は請け合うが、本当にそうなのだろうか。
途中で絡んで来たチャラい男が言った、「お前さあ、あの女が誰だか知らねーの?」と。
知らないけど、このまま行けばもしかして、最終攻略を達成できちゃうんじゃないの、俺?
一旦「完結」にしていますが、続きの構想があります。
27
誰かに癒しの本を届けます~夫の本を詰めたワゴン車に揺られて~
長年勤めていた図書館が休館になって失職した町田紗耶香は、本を積んだワゴン車に乗って旅に出る。心の傷や悩みを抱えた人々の心の癒しのために、夫の蒼空(元雑誌編集者)が残した本を手渡そうとしていた。「旅の途中で、もし心を癒すために本を読もうとする人たちに出会ったら、あなたが選んだ本を手渡してください」という言葉を残して、蒼空がこの世を去ったからだ。ワゴン車を運転していると、紗耶香は常に蒼空が近くにいることを感じていた。最初に出会った居場所のない少女をワゴン車に乗せて、二人で移動することになる。旅の途中で、夢を諦めかけた青年、未送信の手紙を書き続ける女性、婚約者を失い時間が止まってしまった男性など、紗耶香は心に傷や悩みを抱えた人々に次々と出会う。紗耶香は悩みを抱えた人々と心を通わせて、心を癒すために選んだ本を渡すたびに、自分自身の心の傷も少しずつ癒していることに気づく。旅が終わりかける頃、紗耶香はようやく蒼空に渡せなかった手紙を書きあげるが、それでも、紗耶香の旅は続く。癒しの本を求める人々のもとへ本を届けるために。
28
【スキル使用可】リアル脱出ゲーム
前回と違い、話数を増やしました。
29
「本」にまつわる本トな話
「本」にまつわる色々な話しを昔スクラップした新聞記事や雑誌、古い本から拾い出したり、自分自身が直接見聞きした本に関する事や一寸変わった蔵書などを元ネタに、本好き、特に「紙の本」好きならば共感してもらえたり、楽しんでもらえる話しを書いていきます。
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駅舎
夏の無人駅で、旅のスケジュールを詰め込みすぎた私は、上下線の見間違いで電車に乗り遅れてしまった。次の電車まで1時間。蒸し暑い待合室で時間を潰していると、白いポロシャツを着た巨漢の男性が現れる。彼も電車に乗り遅れたらしく、大きな体を揺らしながら同じ独り言を吐いた。男性は移動する本屋を営んでおり、夢の中で出会った「理想の本」を探し続けているという。やがて軽トラックで呼びに来た知り合いに連れられ、男性は去っていった。駅舎に再び訪れた静寂の中で、私は湿ったページの本をめくりながら思う——どこかにあるはずの理想に、私はいつか出会えるのだろうか。短い夏の午後、無人駅で交差した二人の「探し人」の物語。
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本にまつわるエトセトラ
本にまつわるお話。気楽にお付き合いいただければ幸いです。
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小説家になるために使えそうな本の感想文
小説家にとって役立たない本の方が少ないでしょうけど、世の中、色々な本があるので紹介がてら感想文を書いてみます。
図書館で借りてきた本が中心となる予定です。
お金も収納場所も、そんなにないので。
小説を書くと言うと、パッと思いつくのは創作論などの本です。
しかし、小説を書く時に役立つ本は、それだけではありません。
また、小説家としてお金を稼ぐとなると必要になる知識は増えます。
プロになる方はもちろん、電子書籍を自分で出すなど小説で稼ぎたい方にとっては、フリーランス向けのお金の本や、宣伝に関する本も役に立ちます。
またお絵描き関係の本なども便利です。
自分で表紙など描く方はもちろん、イラストを依頼したい時に活用することができます。
単純に本を紹介するのではなく、役立ちそうな場面などもあわせて紹介していく予定ですので、よろしければ読んでみてください。
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イニシエ 図書館のspellbook
マレフィキウム古代図書館の片隅で、本棚から十冊の本物の魔術書がエニグマ 零次の目の前で消えた。
その中で禁断の魔術書は開くと世界が終わると言われている。
零次は仲間と共に戦う決意をする。
サイエンスの知識を駆使して、本物の魔術師と戦え!!
そう、世界が終わりを告げるまで・・・・。
R15推奨 不定期更新です汗
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ブラックホールブックス
面白い本は冒頭から読者を物語に惹き込むらしいです。
【ブラックホールブック】
という本を皆さんはご存知ですか?
この呪われた本は読者を本の中に引きずり込んでしまうそうです。
気をつけてくださいね。
名前が解るんなら手に取る心配はない?
それはそうですが、この本はタイトルを変えて表紙を変えて、読者の欲望を映し出します。
つまりあなたが面白いと思う内容、タイトルに変化するわけです。
恐ろしいですね。
これはそんな本の誕生と被害ケースエピソード集です。
※この物語はフィクションです。
連載中となってますがすべての章が個々で完結する予定です。
続編ではなく被害ケースエピソードという形で2、3個増やしていきたいです。
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第6大陸の冒険記
基本
光・闇・火・水・風・土・無属性(生活魔法)
光・闇は少なくて貴重特に闇は敬遠されがちで持っていても秘匿する場合が多く光よりも貴重である。
妖精と契約を結べば更に力を得たり場合によっては自分の奥底に眠っていた基本属性以外の属性を使うことができるようになるといわれている。
基本誰もが無属性と何かしらの属性を持ちそこに2つ3つと持つものがいるのは滅多にいないとされている。(無属性は数にはいれない)
ただしこれは平民の場合で貴族によっては血統で氷や鏡など他では見られない属性の力を持つものがいる。
世界は五大陸に分かれさらにその中に小国がそれぞれ3-5つ大陸の大きさによっては国がある。
しかし、第6の大陸の存在が1000年も前から確認されておりこの事は公然の秘密とされている。
なぜなら、闇属性を主体とする魔族のいる大陸だからだ。
私は今回この著書のため第6大陸である「ルーベン大陸」を調査し詳しく後世に伝えるためにそこの王であるお方に交渉を申し出た。
結果は君がこの本を手に取っていることからわかるように了承を得た。
しかし、この本には制約がかかっている。
この本を読めている者は少なからず闇属性を持っているということだ。
もちろん私も闇属性を持っている。
この本は魔族の特殊な魔法を使い闇属性を持つものだけが読めるように細工されている。
闇属性を持たないものが読んでもただの基本魔法の本としか読むことができない。
もし君が基本魔法の方を読みたいならば反対のページから本を逆さまにして読むといい。
そうすれば君にも基本魔法の本として読むことができる。
どちらも一作者としてしっかりと書き記してある。
是非闇属性を持っている君には両方読んでもらいたい。
そうすれば、両方読んだものにしかわからない真実が見えてくるであろう。
著者 ハイディーン・ガルネク・ウィング
題名 第6大陸の冒険記
もし闇属性を持たないものがこの本を手に取ったら著者と題名はこう見える。
著者 ウィング・ミューズ
題名 基本魔法その6
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境界線上の、光の永遠 〜透明な孤独と、静かな座標〜
「声にすれば壊れてしまう、ガラスの孤独。だから私は、沈黙であなたを愛した」
教師と生徒という、越えられない「境界線」。久遠静の純粋な愛は、霧島楓の理性の壁に阻まれ、四年間もの沈黙に封じられた。
これは、透明な孤独を抱えた二人の魂が、時間という名の余白を超え、互いの存在を問い続ける、静かで切実な物語。
37
トワとイツカの魔法司書
魔法司書とは本をエーテルと呼ばれる物質に分解し、再び本の形に再構成する技術を持った図書館司書のことである。
若き魔法司書トワは、相棒である本のイツカと猫のデューイと共に、北欧ノルウェーのオルラトル町立図書館へ魔法司書の研修にやってきた。
その真の目的は、九年前の事故で本の姿になってしまったイツカを、元の人間の姿に戻す手掛かりとなる「神の目録」を探すためであった。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも連載中。
38
ドラゴンを本の角で殴って倒す
異世界に来ました。しかし本しか持ってません。これって詰みじゃないですかね?
39
美味しいお酒とご飯と本と音楽と。
お酒がなんでも大好きです。
日本酒、ビール、焼酎、ワイン、サワー、カクテル。
それに伴うおつまみ。
それをネタにした本も好きですが、本はなんでも大好きです。
ノンフィクションからフィクション。
はたやTL.BL.NL。
なんでも読みます。
大好きなお酒、本、音楽について
エッセイブログ風味に語らせてください
40
偏愛モノ語り。
自分が普段使いしている物から本、アニメなど独断と偏見でお勧めする、ひたすらお勧めエッセーです。