国立書籍博物館学芸員の繫雑な日常Ⅱ
紙が衰退し、電子の粒子でできた『架空電紙』が主流となった時代。
紙の本を専門とするミュージアム『国立書籍博物館』通称『書籍館』で働く新米学芸員の羊皮耕閲(ようひこうえつ)は、ある日収蔵品の『雑誌』を破損させてしまう。
慌てる耕閲。そんな耕閲に上司のマ宮(まみや)学芸員は、彼をある場所へ向かわせる。マ宮曰く、そこには書籍館の守護者がいるとのことで……?
架空の時代を舞台にした、S(少し)F(フィクション)なお仕事小説『書籍館』シリーズ、第2弾!
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※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
その関係から、Web版は2章までの公開となります。通販のリンクはフリースペースにて。
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紙の本を専門とするミュージアム『国立書籍博物館』通称『書籍館』で働く新米学芸員の羊皮耕閲(ようひこうえつ)は、ある日収蔵品の『雑誌』を破損させてしまう。
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