「せやな」「なんでやねん」「知らんがな」の三語しか使わないで異世界で暮らしてみてって、クソ神に言われた。んなあほなー。
文字数 1,974
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
朝、目が覚めたら夫がいなかった。空っぽのベッドに書き置きがひとつ。
『ダコタへ。真実の愛をみつけた。すまない。探さないでくれ。シルヴァ』
何度も何度も読み返した。でも少しも意味が分からない。こんなに短い文章なのに、ちっとも頭に入ってこない。
「真実の愛って? 捜さないでくれ? どういうことかしら?」
落ち込んでいるダコタ夫人の元を、次々と人が訪れて──。
© 2026 みねバイヤーン
※本作品の無断転載、複製、上映、公衆送信、および生成AI等へのスクレイピング・学習利用を固く禁じます。
文字数 12,352
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
婚約者のボビーがピンク髪女と浮気しているらしい。
「浮気現場を見つけて犬をけしかけてやる」
プライドは有言実行の女。忠実なる愛犬にボビーをくまなく尾行させる。ほどなくして、その時がきたことを愛犬が教えてくれる。
「いくわよ」
現場をおさえてギタギタにしてやるんだから。
あらゆる武器や道具を身につけ、愛犬と共にピンク髪の屋敷に忍び込んだ。
© 2026 みねバイヤーン
※本作品の無断転載、複製、上映、公衆送信、および生成AI等へのスクレイピング・学習利用を固く禁じます。
文字数 2,774
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
スーことスザンヌは棺の中で生き返った。愛する夫、生まれたばかりの娘、優しい友だち、理解ある姑。恵まれた環境で幸せの絶頂だったはずなのに。はて、いったい誰が私を殺したんだろう。確か毒をもられたんだったような。いや、階段から落ちたんだっけ?棺の中でしばらく考えたけどちっとも思い出せない。まあいいや、みんなに聞いてみよう。
「あなただったのね」とりあえず鎌をかけたらみんながベラベラしゃべるんだが、そこには意外な真相が隠されていて──。
文字数 7,534
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
デイジーは聞いてしまった。婚約者のルークがピンク髪の女の子に言い聞かせている。
「フィービー、もう少しだけ待ってくれ。次の夜会でデイジーに婚約破棄を伝えるから。そうすれば、次はフィービーが正式な婚約者だ。私の真実の愛は君だけだ」
「ルーク、分かった。アタシ、ルークを信じて待ってる」
屋敷に戻ったデイジーは紙に綴った。
『婚約破棄までにしたい10のこと』
★最終話がコピペミスで途中で切れていました!本当にごめんなさい!最後まで貼り付けました。
※以前投稿した短編を長編化しました。
© 2026 みねバイヤーン
※本作品の無断転載、複製、上映、公衆送信、および生成AI等へのスクレイピング・学習利用を固く禁じます。
文字数 123,136
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.08
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ、note、Tales、Inkitt(海外の小説投稿サイト)の比較。
作者さん向けです。
Inkitt(海外の小説投稿サイト)について詳しく書きました。
みんなで、海外の小説投稿サイトに参入しましょう~。
文字数 6,446
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
吾輩は猫である。名前はニャンチュール・ポポロ。自分でつけたった。
前世はにっぽんこくで社畜をしていた。
猫を助けようとしたらトラックドーンで異世界に来てしまった。
異世界の神から「人助けをしたらチュールルを与える」と言われたので、今日も今日とて令嬢の恋の悩みを聞いている。
オレンジ髪の少女は、婚約者が病弱な幼馴染ばかり優先すると悩んでいて──。
文字数 3,445
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
処刑台で聖女マリエラは思い出した。ここは、前世で好きだったマンガの世界だと。「処刑なんて、絶対イヤー」叫んだ時、マリエラはスキル『ワールド・エディター(神ペン)』を発動した。
前世でワンオペ経理モブ女だったマリエラ。「私の幸せは、私が描く」と推しキャラの魔力暴走を止め、王国のブラック職場を改善していくのだが──
(先ほど連載版で投稿していました。承認してはいけない感想を私がうっかり承認して公開してしまいまして!ごめんなさい。承認済みの感想はどうやっても消せないと分かりましたので、短編として投稿しなおしました。連載版でいいねつけてくださった皆様、すみません!)
文字数 23,365
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
小説家になろうでは2025年10月28日にリワードが開始されました。
それ以来、小説家になろうのランキングがAI小説に汚染されているように感じ、エッセイをなろうに投稿したところ、多数の反響をいただきました。
なろう民のノウハウを結集した、AI小説のみわけかたです。
いただいたノウハウは随時更新中です。
アルファポリスの皆さま、アルファポリスのAI小説汚染状況や、みわけかたなどコメントいただけるとありがたいです。
なお、いただいたノウハウは本文に追記し、他サイトにも掲載します。本文に記載しないでほしい方は、コメント欄にその旨あわせて明記してください。
文字数 17,619
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
父が投資に失敗し、デビュタント準備金も将来の持参金もなくなった少女サラ。上級メイド、コンパニオンとして伯爵夫人に仕えることになった。ところが、好きな本を朗読しただけなのに、あれよあれよと事態が急転し──。これは、好きな本を読んだら全てを手に入れる少女の成長物語──。
文字数 17,400
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
王家主催のパーティーでエリオット王子から婚約破棄を告げられたステラ・クアリー公爵令嬢は、バルコニーから飛び降りた。月のない夜であった。ステラはバルコニーの下に広がる湖に吸い込まれた。湖の藻屑と消えたステラを、王国の人々は悼んだ。
神殿の命を受け、事態を調べ始めたロレンス神官は意外な真相にたどり着き──。
文字数 14,892
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
孤児の少女サブリナは、夢の中で色んな未来を見た。王子に溺愛される「ヒロイン」、逆ハーレムで嫉妬を買う「ヒドイン」、追放され惨めに生きる「悪役令嬢」。──だけど、どれもサブリナの望む未来ではなかった。「あんな未来は、イヤ、お断りよ!」望む未来を手に入れるため、サブリナは未来視を武器に孤児院の仲間を救い、没落貴族を復興し、王宮の陰謀までひっくり返す。すると、王子や貴族令嬢、国中の要人たちが次々と彼女に惹かれる事態に。「さすがにこの未来は予想外だったわ……」運命を塗り替えて、新しい未来を楽しむ異世界改革奮闘記。
文字数 110,899
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
デイジーは聞いてしまった。婚約者のルークがピンク髪の女の子に言い聞かせている。
「フィービー、もう少しだけ待ってくれ。次の夜会でデイジーに婚約破棄を伝えるから。そうすれば、次はフィービーが正式な婚約者だ。私の真実の愛は君だけだ」
「ルーク、分かった。アタシ、ルークを信じて待ってる」
屋敷に戻ったデイジーは紙に綴った。
『婚約破棄までにしたい10のこと』
文字数 6,977
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
ジョナは恋多き女と評判だ。花盛りの二十歳。遊び相手には事欠かない。それに、夫も三人いる。全員、偽装の契約結婚ではあるが。
ひとり目は、騎士団長のヒューゴ。死別した妻をまだ思い続けている、一途な人だ。ふたり目は、魔道士のヴィクター。知的で静かな人。三人目は、近衛騎士のライアン。華やかな見た目で女性人気は抜群だ。
三人の夫とはうまくやっていたのだが、四人目の申し込みが入ってしまって──。
文字数 117,030
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.12
とある王国に、「よし、増税だ」が口癖の宰相がいる。
「隣国が軍事予算を上げた。我が国に攻め入るつもりに違いない。国境の壁を高く長くしよう。よし、増税だ」
「軍事力を上げるためには、兵士の訓練と武器の増強が必要だな。よし、増税だ」
民は疲弊し切っている。ひとりの少女が立ち上がった。
「あの、庶民の生活を知らない、増税おじさんを懲らしめてやる」
王国の民を守るため、義賊ネズミーが爆誕した。魔道士のジョーイとじいちゃんが世直しする物語。
文字数 4,125
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
学園に入学するときに前世の記憶を思い出したアリアナ。ピンク髪だし、絶対ヒロインだわ。そう確信し、楽しい学園生活を送ろうと教室に入ったところ。「ええー、教室にいっぱいピンク髪がー」おかしな事態になっている。これは、ピンク髪ヒロインに転生した主人公が、ピンクの仲間たちと悪役令嬢を幸せにしつつ、自分たちも幸せになる物語──。
文字数 4,023
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
バケモノ一家のゾンビ令嬢と呼ばれているゾンネ。マルクス第三王子の婚約者選定会にやってきた。マルクスの中に、かつての愛犬マールの魂の片鱗を感じたゾンネ。マルクス王子を幸せにすることを決意する。
文字数 5,336
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
勇者パーティーの接待ハーレム要員として転生した、ハーフエルフのエリカ。陰キャの日本男子を勇者として持ち上げて、だまくらかすのはイヤになった。そんなとき、また陰キャの日本男子が勇者召喚されたのだが──。
(異世界ハーレム好きな方は読まない方がいいです)
文字数 3,747
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
「ああ、これが走馬灯なのね」
階段から落ちていく一瞬で、ルルは十七年の人生を思い出した。侯爵家に生まれ、なに不自由なく育ち、幸せな日々だった。素敵な婚約者と出会い、これからが楽しみだった矢先に。
「神様、もし死に戻るなら、一時間前がいいです」
ダメ元で祈ってみる。もし、ルルが主人公特性を持っているなら、死に戻れるかもしれない。
ピカッと光って、一瞬目をつぶって、また目を開くと、目の前には笑顔の婚約者クラウス第三王子。
「クラウス様、聞いてください。私、一時間後に殺されます」
一時間前に死に戻ったルルは、クラウスと共に犯人を追い詰める──。
文字数 3,751
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01