断罪イベント 小説一覧
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37件
1
感想数 10
文字数 48,853
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.22
2
感想数 0
文字数 15,122
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.17
3
転生を思い出した公爵令嬢、断罪される役割は受け入れません。〜私たちは選んだ未来を自分の足で歩く〜
乙女ゲームの悪役令嬢エレノアに転生した少女は、自分が三ヶ月後の断罪イベントで破滅する未来を思い出す。
しかし彼女は泣いて運命を受け入れるのではなく、裏で証拠を集め、静かに生存ルートを探り始める。
一方、完璧な王太子ルークヴィスは、平民少女ミリアに心を救われ、少しずつ婚約者エレノアから距離を置き始めていた。
そんな中、第二王子アルベルトだけがエレノアの異変に気づく。
だが彼は助けるどころか、彼女を試すように笑って見下ろしていた。
やがて学園内では、エレノアによる嫌がらせ事件が次々発生する。
だが彼女は知ってしまう。
誰かが、自分を“悪役令嬢”にしようとしていることを。
感想数 0
文字数 136,487
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
4
感想数 0
文字数 16,527
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.12
5
配置された運命を、私は書き換えました
魔力を持たぬ“無能な貴族令嬢”エリゼア・ヴァルシエルは、王太子ルシアン・アルヴェインに婚約破棄され、罪を着せられて公開断罪の末に処刑される。すべてを失い、物語を終えたはずのその瞬間――彼女は自らの“運命”が記された台帳の存在に触れ、その一文を書き換える力に目覚める。死の結末を捻じ曲げて生き延びたエリゼアは、記憶の一部を代償に失いながらも、自分を踏み潰した世界の構造そのものに気づく。血統と運命に支配されたこの国を壊すため、彼女は“選ばれる側”から“書き換える側”へと踏み出す。
感想数 0
文字数 143,380
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
6
転生先は小説の‥…。
「レティエル!レティエル公爵令嬢よ。お前との婚約は今日をもって破棄だ!」
そう声を張り上げたのは婚約者のクリスフォード王子。この国の第一王子である。会場である広間に響き渡る王子の声にはどこか侮蔑と嘲りが混じっていた。レティエル・ザックバイヤーグラヤス公爵。この国の筆頭公爵家の令嬢だ。
「はい! 喜んでお受けいたします!」
前世の記憶を頼りに破滅を回避。断罪イベントも無事に乗り越えた。やれやれと安堵する間もなく陰謀めいた動きにすっかり巻き込まれて―――
他サイトに掲載中。
文字数 564,518
最終更新日 2026.02.04
登録日 2022.06.10
7
感想数 5
文字数 11,187
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.02
8
滅国の悪役令嬢チチェローネ 突然、冤罪で断罪イベントを喰らい、王太子は婚約破棄を宣言!許せない。大悪魔を召喚して、国ごと滅ぼしてやる!
卒業式直後の舞踏会において、私、チチェローネ・サットヴァ公爵令嬢は、婚約者のオネスト・ランブルト王太子によって、いきなり婚約破棄を宣言されてしまった。
しかも、平民あがりのリリアーナ嬢に対して、私が主導して嫌がらせをし、暴漢を雇って襲い、毒殺を試みたなどの「告発」を、学友の令嬢方や馴染みの侍女、実の弟、宰相や騎士団長の子息たちからされてしまったのだ。
さらには、執事や教師、修道女からも、私がカンニングした、生徒会の募金を着服した、動物を虐殺し、黒ミサによる悪魔崇拝を行なったなど、まったく身に覚えのない嫌疑をかけられ、私は投獄されてしまった。
婚約者や家族、友人、顔馴染みの者たちから、よってたかって私は濡れ衣を着せられたのだ。
しかも、両親も国王夫妻も、王太子の主張ばかりを鵜呑みにして、私に死刑判決を下す始末。
冗談じゃない。許すものか!
こうなったら大悪魔を召喚して、すべてをひっくり返し、国ごと滅ぼしてやる!
〈聖なる怒り〉によって、稀代の悪役令嬢となったチチェローネ嬢による、滅国に至る復讐劇が、今、始まる!
※ざまぁ系のストーリーです。
※「小説家になろう」ではホラー作品、「カクヨム」では異世界ファンタジー作品として掲載しています。
感想数 1
文字数 173,541
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.01
9
【完結】司会・悪役令嬢「これより王太子殿下が婚約者である私を断罪します」
王太子オーギュストは仲間たちと卒業パーティの会場に向かっていた。
彼らはそこで、王太子の婚約者であるアレクシアを断罪し、婚約破棄を叩きつけるのだ。
ところが王太子がパーティ会場のドアを開けると、そこにパーティはなく、がらんとした空間に四人の男。
そして司会台の前に立つ、悪役令嬢アレクシア。
「お待たせいたしました。これより、王太子殿下が私の断罪を行います」
◆定番の「卒業パーティで断罪」をお題に執筆しました。
◆犯罪は犯していない & 学生時代のやらかし、ということで、ざまあは教育的指導が強めです。
◆カクヨムにも掲載しています。
感想数 2
文字数 25,992
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.27
10
独占スクープ! 卒業パーティー断罪現場!!
王立学院の卒業パーティーで、卒業生の王太子が『断罪』をするというタレコミがあった。
学院在校生の新聞部の部長であるジェシカはこのスクープを取るべく、卒業パーティーに参加する。
設定ゆるゆるのショート(2話)です。
感想数 0
文字数 5,334
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
11
私からなんでも盗っていく義妹、それなら最低男と付き合って押し付けようと思ったのに、今度はちっとも盗ってくれません
義理の妹のリリアージュは私の大切な物をすべて盗ってしまう。宝物も両親の愛も、そして友達も試験の答案用紙さえ。もう我慢ならない。こうなったら、学院で1番の最低男と恋人になって、リリアージュに盗ませてやる!
感想数 0
文字数 4,970
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
12
義妹を溺愛するクズ王太子達のせいで国が滅びそうなので、ヒロインは義妹と愉快な仲間達と共にクズ達を容赦なく潰す事としました(略称:クズぷちっ)
フランクフルト王国の辺境伯令嬢アーデルは王家からほぼ選択肢のない一方的な命令でクズな王太子デルフリと婚約を結ばされた。
アーデル自身は様々な政治的背景を理解した上で政略結婚を受け入れるも、クズは可愛げのないアーデルではなく天真爛漫な義妹のクラーラを溺愛する。
貴族令嬢達も田舎娘が無理やり次期王太子妃の座を奪い取ったと勘違いし、事あるごとにアーデルを侮辱。いつしか社交界でアーデルは『悪役令嬢』と称され、義姉から虐げられるクラーラこそが王太子妃に相応しいっとささやかれ始める。
そんな四面楚歌な中でアーデルはパーティー会場内でクズから冤罪の後に婚約破棄宣言。義妹に全てを奪われるという、味方が誰一人居ない幸薄い悪役令嬢系ヒロインの悲劇っと思いきや……
蓋を開ければ、超人のようなつよつよヒロインがお義姉ちゃん大好きっ子な義妹を筆頭とした愉快な仲間達と共にクズ達をぺんぺん草一本生えないぐらい徹底的に叩き潰す蹂躙劇だった。
もっとも、現実は小説より奇とはよく言ったもの。
「アーデル!!貴様、クラーラをどこにやった!!」
「…………はぁ?」
断罪劇直前にアーデル陣営であったはずのクラーラが突如行方をくらますという、ヒロインの予想外な展開ばかりが続いたせいで結果論での蹂躙劇だったのである。
義妹はなぜ消えたのか……?
ヒロインは無事にクズ王太子達をざまぁできるのか……?
義妹の隠された真実を知ったクズが取った選択肢は……?
そして、不穏なタグだらけなざまぁの正体とは……?
そんなお話となる予定です。
残虐描写もそれなりにある上、クズの末路は『ざまぁ』なんて言葉では済まない『ざまぁを超えるざまぁ』というか……
これ以上のひどい目ってないのではと思うぐらいの『限界突破に挑戦したざまぁ』という『稀にみる酷いざまぁ』な展開となっているので、そういうのが苦手な方はご注意ください。
逆に三度の飯よりざまぁ劇が大好きなドS読者様なら……
多分、期待に添えれる……かも?
※ このお話は『いつか桜の木の下で』の約120年後の隣国が舞台です。向こうを読んでればにやりと察せられる程度の繋がりしか持たせてないので、これ単体でも十分楽しめる内容にしてます。
感想数 0
文字数 492,988
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.07.25
13
【短編/完結】虐げられた伯爵令嬢は、破滅の聖女を断罪する
――断罪イベントオンリー、お好きですか?
継母に実家から追放された伯爵令嬢・コーデリア。聖女候補の義妹アステリーゼが引き起こした数々の悪行を暴く決意を固め、ついに証拠を突き付けて断罪を試みる。しかし、アステリーゼは最後の抵抗として太古の魔獣を召喚。コーデリアは愛する夫カイルと共に魔法と剣で魔獣を打倒し、義妹の暴挙を物理的に「わからせる」ために拳を振るう。破滅を招いた者を断罪し、平和な未来を取り戻すための最終決戦!
断罪ざまぁイベントだけ読みたい、忙しい人向け!
感想数 0
文字数 4,885
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
14
パーティーがはねたら。~自分がヒロインと信じてるピンク髪の女が皇太子の婚約者じゃない私を断罪?!〜
さくっと読めます。対のBL書く予定あり。
感想数 0
文字数 1,863
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
15
300年石化していた悪役令嬢の幸福論
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
断罪される前、牢屋の中で渡された小瓶を毒だと思い飲み干し、その後300年の間石像としてただ時間が流れゆくのを眺めてきたセヴリーヌ。
そんなセヴリーヌは、ある日孤児である少年ロジェと出会う。
ロジェは、人の心を読むことが出来る心優しい男の子。
止まっていたセヴリーヌの時間は、ロジェに出会ったことで再び動き出した。
心を通わせた孤独な二人の未来と、セヴリーヌが辿り着いた幸福とは。
十三万字(長編)、全120話、完結。
感想数 1
文字数 137,092
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.15
16
【完結】異世界転生した先は断罪イベント五秒前!
乙女ゲームの世界に転生したと思ったら、まさかの悪役令嬢で断罪イベント直前!
さて、どうやって切り抜けようか?
(全6話で完結)
※一般的なざまぁではありません
※他サイト様にも掲載中
感想数 0
文字数 18,845
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.03
17
【完結】アラサー喪女が転生したら悪役令嬢だった件。断罪からはじまる悪役令嬢は、回避不能なヤンデレ様に溺愛を確約されても困ります!
『ルド様……あなたが愛した人は私ですか? それともこの体のアーシエなのですか?』
そんな風に簡単に聞くことが出来たら、どれだけ良かっただろう。
目が覚めた瞬間、私は今置かれた現状に絶望した。
なにせ牢屋に繋がれた金髪縦ロールの令嬢になっていたのだから。
元々は社畜で喪女。挙句にオタクで、恋をすることもないままの死亡エンドだったようで、この世界に転生をしてきてしあったらしい。
ただまったく転生前のこの令嬢の記憶がなく、ただ状況から断罪シーンと私は推測した。
いきなり生き返って死亡エンドはないでしょう。さすがにこれは神様恨みますとばかりに、私はその場で断罪を行おうとする王太子ルドと対峙する。
なんとしても回避したい。そう思い行動をした私は、なぜか回避するどころか王太子であるルドとのヤンデレルートに突入してしまう。
このままヤンデレルートでの死亡エンドなんて絶対に嫌だ。なんとしても、ヤンデレルートを溺愛ルートへ移行させようと模索する。
悪役令嬢は誰なのか。私は誰なのか。
ルドの溺愛が加速するごとに、彼の愛する人が本当は誰なのかと、だんだん苦しくなっていく――
感想数 1
文字数 94,056
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.02
18
乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う
ここは乙女ゲームの世界
悪役令嬢の断罪イベントも終わり、無事にエンディングを迎えたのだろう…
主人公と王子の幸せそうな笑顔で…
でも転生者であるモブは思う
きっとこのまま幸福なまま終わる筈がないと…
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
19
【完結】婚約破棄断罪を企んでおられるようなので、その前にわたくしが婚約破棄をして差し上げますわ。〜ざまぁ、ですわ!!〜
題名変えました。
【ざまぁ!!】から、長くしてみました。
王太子トニックは『真実の愛』で結ばれた愛するマルガリータを虐める婚約者バレンシアとの婚約破棄を狙って、卒業後の舞踏会でバレンシアが現れるのを待っていた。
感想数 9
文字数 10,004
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.12
20
卒業式に断罪イベントは付き物です
卒業パーティーに付き物の、王子、ピンク、高位貴族令嬢の断罪イベントのお話し。
【婚約破棄ですか?ありがとうございます】の王家の第二王子のお話ですけど、この話だけでも読めます。
小説家になろうさんでもアップしています。
感想数 1
文字数 4,616
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
21
感想数 2
文字数 17,224
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.23
22
乙女ゲームの裏ルートの百合エンドなんて絶対にお断りします。
王太子であるリオンに突き飛ばされ、その痛みからルーシエは前世の記憶を取り戻す。
電車の事故に巻き込まれ、先ほどまでやっていた『転生令嬢は華やかに愛される』というゲームの世界に悪役令嬢として生まれ変わったのだ。
ゲームをしていた時には気づかなかった、悪役令嬢としてのルーシエのあまりに悲惨な立場に、思わずどうしようもない怒りが込み上げる。
悪役令嬢から脱出を試みると、ヒロインがなぜか助けようとしてくれて?
え、その前に私を転生させたのはヒロイン?
ちょっと待って、最推しって……。
ヤンデレ百合エンドまっしぐらの展開から、絶対に逃げ切ってみせます!
感想数 2
文字数 6,374
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.04
23
我が人生に邪魔者は必要なし。表舞台から退いていただきます。
異世界転生した社畜な男性。好きなものは仕事における上司からの高評価と出世。出世街道を進む途中での事故死。転生先が乙女ゲームに似た異世界の公爵令嬢。順風満帆な人生を謳歌すべく奮闘する主人公の前に現れる乙女ゲームの自称ヒロイン。評価や金銭対価が生じない労働など御免被るとヒロインとの対峙はどこ吹く風。相手にすることなく過ごした日々、いよいよゲームメインの断罪イベントを迎えることに。主人公はシナリオどころか乙女ゲームなど知らない。知らないながらも掴んだシナリオ情報で断罪イベントを迎え撃つ。
順風満帆な人生を目標に励む主人公と断罪される側のやり取りです。
他サイト掲載中。
感想数 0
文字数 4,571
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
24
【完結】運命の番? この世界に白馬の王子様はいないようなので、退場させていただきます。
断罪シーンの立ち位置で、自分が転生者のヒロインだと自覚したアンジュ。しかし、アンジュには目的があった。それは自分の叔母である現王妃を救い出すこと。
番というものがあるこの世界で、政略結婚の末に現国王の番の影に追いやられた叔母。白い結婚のまま王宮で肩身の狭い思いをした後に、毒殺未遂をさててしまう。
そんな叔母を救うためには、国王の王弟殿下であるアレン様に近づきその力を借りること。しかし目的があって近づいたアンジュをアレンは運命の番として見染める。
ただ殿下には国王と同じく、公爵令嬢のティナという婚約者がいた。ティナは王妃となるために教育を受け、ただ殿下を素直に愛してきた。
その殿下を番という立場の者に、すんなりと盗られてしまう。その悔しさからアンジュへのいじめが始まった。
そして自分をいじめたために断罪されるティナを見た時、アンジュの中で考えが変わる。
国王と同じことを繰り返そうとする王弟殿下。殿下にとって自分が番であっても関係ない。少なくともアンジュにとってアレンは、前世で夢見た白馬の王子様ではなかったから……。
ティナの手を引き、アンジュはヒロインからの退場を宣言する。
「殿下にとって私は運命の番でも、私にとっては運命ではなかったみたいです」
感想数 1
文字数 10,787
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.17
25
【完結】どうやらこの世界は乙女ゲームのようですね。ああ、そうだな。
卒業式後の舞踏会の断罪のシーンを見て思い出しましたわ。ああ、思い出したな。
この話に出てくる人物の前の話もありま『どうやらここは乙女ゲームの世界のようですわ。』と『どうやらここは乙女ゲームの世界のようだ。』で分かります。宜しかったらお読み下さい。
感想数 1
文字数 39,063
最終更新日 2022.04.08
登録日 2021.11.29
26
婚約破棄されたわたしは何故か国王に好かれています
「エミア・ローラン! お前との婚約を破棄する!」
煌びやかな舞踏会の真っ最中に突然、婚約破棄を言い渡されたエミア・ローラン。
その理由とやらが、とてつもなくしょうもない。
だったら良いでしょう。
私が華麗に断罪して魅せますわ!
令嬢エミア・ローランの考えた秘策とは!?
※タイトルが変わっていますが
同作『婚約破棄ですか? ならば国王に溺愛されている私が断罪致します。』
短編版 2022.04.02
小説家になろうで日刊総合ランキング88位を記録しました!
アルファポリス同様、応援下さった皆様ありがとうございました。
感想数 0
文字数 8,564
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.03.31
27
【完結】婚約破棄ですか…残念ながら貴方に私の婚約を破棄させる権利はありません
今日は王立学園の卒業式。
「この場で宣言する!私バレス・フォン・ユーストピアは、レティシア・ブロッサムとの婚約を破棄しユーナ・パリシアと婚約する!」
よくある婚約破棄からの断罪ですね。
…残念なお知らせですが…
貴方に私の婚約について否やをいう権利はないのですよ。
感想数 48
文字数 28,228
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.07
28
同じ過ちは繰り返さない
幼い頃から繰り返し見る夢ーーー
夢に出てくる王子にそっくりな上司に内心怯えていた夏蓮だったが、自分の前世だと思っていた人物とそっくりな人物まで現れ困惑する。
次第に上司に疎まれる様になっていき、ついには夢と同じく断罪の場に立たされるが、夏蓮には切り札があった。
夢と同じ結果には絶対にならない。
会社の業務的な事はフィクションです。あまり突っ込まないで下さい(笑)
文字数 7,446
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.03
29
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました
とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
感想数 15
文字数 4,236
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
30
目の前で始まった断罪イベントが理不尽すぎたので口出ししたら巻き込まれた結果、何故か王子から求婚されました
私、ティーリャ。王都学校の二年生。
卒業生を送る会が終わった瞬間に先輩が婚約破棄の断罪イベントを始めた。
理不尽すぎてイライラしたから口を挟んだら、お前も同罪だ!って謎のトバッチリ…マジないわー。
…と思ったら何故か王子様に気に入られちゃってプロポーズされたお話。
全二話で完結します、予約投稿済み
感想数 6
文字数 7,114
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
31
まさか、こんな事になるとは思ってもいなかった
学園の卒業記念パーティでその断罪は行われた。
王孫殿下自ら婚約者を断罪し、婚約者である公爵令嬢は地下牢へ移されて——
だがその断罪は国王陛下にとって寝耳に水の出来事だった。彼は怒り、孫である王孫を改めて断罪する。関係者を集めた中で。
誰もが思った。『まさか、こんな事になるなんて』と。
この事件をきっかけに歴史は動いた。
無血革命が起こり、国名が変わった。
平和な時代になり、ひとりの女性が70年前の真実に近づく。
※R15は保険。
※設定はゆるんゆるん。
※異世界のなんちゃってだとお心にお留め置き下さいませm(_ _)m
※本編はオマケ込みで全24話
※番外編『フォーサイス公爵の走馬灯』(全5話)
※『ジョン、という人』(全1話)
※『乙女ゲーム“この恋をアナタと”の真実』(全2話)
※↑蛇足回2021,6,23加筆修正
※外伝『真か偽か』(全1話)
※小説家になろうにも投稿しております。
感想数 102
文字数 103,764
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.03
32
断罪のフローレンシア~チート能力をつかって異世界で好き勝手裁判を・・・~
異世界に転生、そして死ぬ直前の没落貴族に取り憑くことで【フローレンシア】になった女。
司法を司る貴族になった彼女を中心に国中が揺れていく。
ざまぁ要素分が多めにあります。
第1章はまとめて投稿します。徐々に投稿をはじめていきます!
感想数 0
文字数 14,071
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.09
33
【完結】リクエストにお答えして、今から『悪役令嬢』です。
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」
***
ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。
しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。
――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。
今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。
それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。
これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。
そんな復讐と解放と恋の物語。
◇ ◆ ◇
※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。
さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。
カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。
※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。
選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。
※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
感想数 4
文字数 16,966
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.22
34
ダンスパーティーで婚約者から断罪された挙句に婚約破棄された私に、奇跡が起きた。
ブランス侯爵家で開催されたダンスパーティー。
そこで、クリスティーナ・ヤーロイ伯爵令嬢は、婚約者であるグスタフ・ブランス侯爵令息によって、貴族子女の出揃っている前で、身に覚えのない罪を、公開で断罪されてしまう。
「そんなこと、私はしておりません!」
そう口にしようとするも、まったく相手にされないどころか、悪の化身のごとく非難を浴びて、婚約破棄まで言い渡されてしまう。
そして、グスタフの横には小さく可憐な令嬢が歩いてきて・・・。グスタフは、その令嬢との結婚を高らかに宣言する。
そんな、クリスティーナにとって絶望しかない状況の中、一人の貴公子が、その舞台に歩み出てくるのであった。
感想数 7
文字数 16,771
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.20
35
「チャリできた!」学園の広場で断罪された上に婚約破棄までされた絶体絶命の私。その時、騎士団四天王が駆け付けた!
伯爵令嬢のシエルは、婚約者である伯爵令息のグエンに学園内の広場に呼び出される。
そこには既に多くの人だかりができていた。
そして、大勢の人間が見守る中で、グエンはシエルを断罪し始めたのだった。
身に覚えのない罪に戸惑うシエルにグエンは婚約破棄を告げ、新たな婚約者をお披露目する。
周りからの非難の声の数々に、精神的にどんどん追い詰められていくシエル。
自分はハメられた・・・そう気づいて涙を必死に堪えるシエルの耳に、馬の鳴き声が聞こえてきたのだった。
感想数 3
文字数 2,223
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
36
悪役令嬢に仕立てあげられて婚約破棄からの断罪イベントを迎えた(スパ〇ボ風)
悪役令嬢に仕立てあげられて断罪イベントを迎えた侯爵令嬢。その様子をスパ〇ボ風にお送りします。
感想数 0
文字数 2,431
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
37
転生したらシンデレラの義理の姉でした!? ~悪役令嬢まっしぐらです~
ある日転生したら、シャルル・ペロー作の童話の世界でした。
その名も『シンデレラ』……。
これって日本の女の子……いやいや男の子も含めて、
一億二千万人の人口中、一億人は知っているでしょ?
というくらい有名なお話だ。
そこに転生しちゃいました。
日本ではシンデレラストーリーと言えば、
庶民からお金持ちに成り上がる話。
だけど、まさか自分が主人公のシンデレラ、
ではなく義理の姉になるなんて?!
思ってもみなかったというか……。
もちろん美しくて心の優しい主人公のシンデレラに
自分がなるっていうのもおこがましい話なんだけど、
でも転生だよ?
少しくらい夢見ても罰は当たらないくらい、一大事件なのに。
姉! 義理の姉!
シンデレラをいじめ抜いている姉ですか? そうですか……。
『シンデレラ』を知っている人の中で、姉が好きな人っているのかしら?
いなくない? 一億分の一もいないって確信できるわ。
そんな姉に転生した所から始まるストーリーです。
感想数 5
文字数 233,239
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.06.03
37件