300年石化していた悪役令嬢の幸福論
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
断罪される前、牢屋の中で渡された小瓶を毒だと思い飲み干し、その後300年の間石像としてただ時間が流れゆくのを眺めてきたセヴリーヌ。
そんなセヴリーヌは、ある日孤児である少年ロジェと出会う。
ロジェは、人の心を読むことが出来る心優しい男の子。
止まっていたセヴリーヌの時間は、ロジェに出会ったことで再び動き出した。
心を通わせた孤独な二人の未来と、セヴリーヌが辿り着いた幸福とは。
十三万字(長編)、全120話、完結。
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