カウンセリング 小説一覧
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22件
1
異世界ギルド受付の俺、病んだ美少女冒険者たちをカウンセリングしたら全員「私だけ見て」とヤンデレ化した(アルファポリス版)
「あなたは私の担当でしょう?」
前世は臨床心理士。
静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。
回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。
見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。
……はずだった。
なぜか全員、
「担当は私だけですよね?」
「論理的に、あなたは私に不可欠です」
と、俺を囲い込み始めたのだ。
だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。
しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、
「人類を滅ぼすべきか迷っています」
最後の相談者、女魔王って本気ですか?
心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。
異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。
※カクヨムでも連載中。73万PV達成。
カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品
カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。
(よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
感想数 6
文字数 193,693
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.25
2
失禁カウンセラー・マニア
失禁誘導カウンセラー 翔太(しょうた)にまつわるエピソード
性癖やいじめ等、センシティブな内容を取り扱うケースあり
カウンセラーである翔太は相談者の希望に基づき、特定の対象者が失禁する状況を作り出すためのアドバイスを提供します。
心理的・環境的な誘導技術を活用し、対象者の抵抗を少なくしながら自然に失禁させる方法を提案していく事で、失禁に対する意識の改善を実施します。
また、失禁によって生まれる人間関係の変化までを含め、最適なシナリオを構築します。
※「ミッドナイトノベルズ」「PIXIV」でも公開中
感想数 0
文字数 134,071
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.18
3
嘘つきカウンセラーの饒舌推理
身近な心の問題をテーマにした連作短編。六章構成。狡猾で奇妙なカウンセラーの男が、カウンセリングを通じて相談者たちの心の悩みの正体を解き明かしていく。ただ、それで必ずしも相談者が満足する結果になるとは限らないようで……?(カクヨムにも掲載しています)
感想数 0
文字数 144,988
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.02.20
4
誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も、桃太郎も。
水亀カウンセリングルームの今回クライアントは桃太郎?日本おとぎ話史上最も有名と言っても過言ではない桃太郎はどんな悩みを持っているのだろうか?桃太郎が話す「鬼」とは何なのか?そもそもクライアントは本当の桃太郎なのか?謎と疑問だらけのカウンセリング体験型妖奇譚。
「誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も」に登場する神様の水亀先生、化物の茜ちゃん、人間の兼人くんが活躍するシリーズ第2弾。
感想数 1
文字数 31,131
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.07.12
5
カウンセラーは、神社にもいる 〜円覚 編〜
今回のクライアントは猿の化物。元円昌寺の住職だった円覚。彼がなぜ化物になったのか?そして、彼の魂を懸けての願いとは何か?
「誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も。」に登場する美女の姿の猫又小夜との出会いと別れが綴られるカウンセリング体験妖奇譚。
感想数 0
文字数 19,114
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.20
6
月の神の処方箋
小説ではなく詩集? セルフヒーリングの提案です。
自分は感情の波があまりなく、今はある程度自由にやっていますが、
学校や会社で他者と関わる以上、心穏やかに過ごせることは稀なはずなので、少しだけ心の負担を軽くできたらな…という作品です。
3~4月は環境が変わる方も多く、普段より憑かれる方も多いかと思います。
気分転換したい時にでもお読みください。
スピリチュアルではなく、脳科学的に根拠があるヒーリングとなっております。
一ヶ月の実働日に合わせて全20話。平日18時頃更新。
「招杜羅」のサンスクリット語はチャンドラ चंद्र で、インド神話の月神のことです。
感想数 0
文字数 5,033
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.03.17
7
所詮は人間なんてただの動物
カウンセラーとクライアントが関係を結ぶ場合の話
感想数 0
文字数 10,342
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
8
薬報堂の薬剤師
地図にも載らない、都市伝説のように囁かれる不思議な薬屋「薬報堂」。
そこでは、処方箋も医師の診断も必要とせず、どんな病にも効く薬が手に入るという。
15歳の少年が抱えていたのは、“好きだったものを嫌いになりたい”という、奇妙で切実な痛み。
——その痛みに、薬剤師は「熱を下げる薬」を処方する。
薬を飲むか、飲まないか。
それは、他でもない“自分”が決めること。
「好き」という気持ちと、「痛み」とのあいだで揺れる少年と、静かに寄り添う薬剤師の物語。
感想数 0
文字数 3,963
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
9
アジール ー自分軸の拠点ー
日韓ワールドカップが開催された2002年。
零細な音楽事務所を経営していた41歳の私(戸田)は、ワールドカップのテレビ観戦どころではなく、公私ともに悶々とした日々を送っていた。
そして秋も深まったある日、南青山から恵比寿へ向かう明治通りを歩いていて、かつての女友達の北川さんと邂逅する。
臨床心理士を辞め、シンガポールに単身赴任していた北川さんは、帰国してジュエリーデザイナーとなっていた。
お互い配偶者のある立場で、決して一線を越えることのなかった私(戸田)は、北川さんを勝手に〝ソウルメイト〟だと思い込んでいたのだが・・・・・・。
北川さんとの、カウンセリングもどきの会話で、〝アジール〟という概念を教えてもらった私(戸田)は、孤独ながらも〝自分軸〟で生ききっていこうと決めた。
感想数 0
文字数 16,447
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
10
全てを手に入れたのに、生きることが苦しい
「家庭も仕事もうまくいっているのに、なぜか生きることが苦しい」と相談する前田の心の中にあるのは何か。
深層心理を仮想現実世界で形にする装置を使って真相に迫る。
アシスタント家永真守の目を通して描かれるSFファンタジー。
感想数 0
文字数 24,997
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.02.05
11
雨の雫
教師と男子生徒のツーサイドストーリーです。鬱要素があります。
感想数 0
文字数 6,741
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
12
恋愛相談所。心理学と恋愛の論文とかエッセイ
恋愛や人間関係に悩む人々に向けて、心理学や社会科学の研究成果をわかりやすく紹介したエッセイです。日々の対人関係やパートナーシップをより豊かにするための具体的なヒントを多くの研究事例を交えて書いています。
人はなぜ恋に落ちるのか?信頼はどのように築かれるのか?意見が対立したとき、どうすれば関係を修復できるのか?これらの問いに対し、最新の科学的知見をもとに丁寧に答えていきます。また、科学的な裏付けを基にしながらも、身近で共感しやすいエピソードや具体的なテクニックを紹介します。専門知識がなくても楽しく読めます。
例えば、心理学の研究から導かれた「愛の言語」の活用方法や、対立を乗り越えるためのコミュニケーション戦略、さらには友情を深めるための日常的な工夫まで、幅広いテーマで書いています。
忙しい日常の中でふと立ち止まり、自分の気持ちや大切な人との関係について考える時間を持ちたいと思う人に最適かと思います。読んだ後には、今より少しだけ人間関係が楽しくなるはずです。
文字数 1,317
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
13
世界をゆるすための因数分解
こと複雑で見えづらくて悉くが一人ぼっちな世界、ですね! それでも奴を心から許せることは、世界から愛されているのとおんなじ、じゃないでしょーか。マヌケに熱烈に、あなたの中にもあるこの世のあれこれのセールストーク。一つずつ好きになっていけたらきっとハッピー、ともに楽しく生きようぞ。※ちなみにすみません、無神論者なのでいい宗教とかは存じ上げないです
感想数 0
文字数 4,314
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.30
14
毒舌セラピストによるお悩み解消は、やさしくないけど心の毒によく効きます!
カラーセラピー『ドロック』で毒舌な先生の助手を務める私から見た、セラピーの現場です。
第1章:ダメ男とばかりつき合ってしまう女性
第2章:息子の同性愛指向を治したい母親
第3章:彼女の浮気を疑いたくない男性
◆クライアント達の悩みの核を暴き出し、解決or消滅させるやり取りがメイン。涙あり、じんわりあり、暴言あり。独断と偏見もあり。
※ この作品内の情報は作者独自の見解であり、その正確性や確実性および正当性を100%保障するものではありません。
感想数 0
文字数 60,143
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.03.29
15
いつも、ひとり。いつまで、ひとり?
〈わたし〉には、外の世界を知らない時間があった。
狭い空間、限られた声、繰り返される言葉。
それが、世界の全てだった。
けれど今の〈わたし〉はその時間を、自分の言葉にしようとしている。
私は、彼女を殺さなければいけなかった。
正しい殺し方をしなければいけなかった。
――これは、生きるために、ひとつの存在を終わらせようとする、心の中の物語。
感想数 2
文字数 11,369
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.07
16
癒しの言の葉
教育分野に勤め、111111万人(令和7、8月現在)の悩み解決のお手伝いをしてきたとあるカウンセラーが、癒しの言の葉を綴るこころの処方箋
彼女の経験を元に書いた話。
実際にあった話だが、
著者が、そのカウンセラーから
話を聞いた上で作成している。
彼女がSNSなどでアップしていた言葉を元に、許可を得て癒しの言葉を載せます。
いじめに悩む学生さん、パワハラやリストラにあった方々、教育現場で悩む先生や親御様、自殺を考えたことがある方、
会社で部下の指導に悩む方などさまざまな話題で話をしています。
まずは、自身のストレスを溜め込まず、発散させる方法や感情のコントロール方法、など知りたい方がいらっしゃれば
是非読んでみてください。
出来たら感想があれば、カウンセラーの先生の励みにもなると思います
感想数 2
文字数 43,910
最終更新日 2025.08.20
登録日 2018.04.22
17
誰にでも悩みはある。神様も、化物も、人間も。
心理学研究科に通いながらも劣等感に苛まれながら将来に悩む26歳九条兼人。自身とは全く違い優秀な姉にアルバイトの相談に行くと、知り合いのカウンセリングルームを紹介される。しかし、横浜にあるそのカウンセリングルームは、普通の人間には辿り着くこともできない不思議なカウンセリングルームだった。
カウンセラーをはじめ、助手はもちろん、カウンセリングルームを訪れるクライアントまでも当然普通ではない。神様や妖怪、歴史上の人物まで、不思議な世界の不思議な者たちの悩みを必死に傾聴しようとする未熟なカウンセラー助手のカウンセリング体験妖奇譚。
感想数 0
文字数 25,088
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.01
18
たましいの救済を求めて
臨床心理士の長澤麻子は、
多重人格障害と思しき少年のカウンセリングを担当する。
以来、麻子に説明のつかない怪奇が襲来する。
臨床心理士として致命的なトラウマを持つ麻子と、
トラウマに立ち向かう少年の、
魂の救済を描きます。
感想数 2
文字数 157,590
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.05.30
19
人の死なない物語
人々が様々な惑星に移住を始めるようになった頃。人々は死を克服した。
死を克服するのは簡単ではなかった。人間の肉体は病気になるし、歳を取る。まずこの問題を解決するために、人は体を機械の体に置き換えた。これによって病気もケガも劣化も、パーツの交換一つで、克服するに至った。
しかし、まだ問題が残った。事故である。街を歩いているだけでも事故は起こってしまう。これを回避するために、人々は、事故防止機構「ヒューマンセーブプログラム」を張り巡らせた。車が突っ込んでくれば、プログラムが働き、車を強制的に停車させる。上から鉄骨が降ってくれば、建物や街灯に仕込まれたシールドが展開し、人を守る。
しかしそれでも、問題は残った。精神の病である。事故も病気も克服し、死など怖いものではなくなったはずなのに、人々は何かに怯え、自ら命を絶つ。それを何とか防ごうと、人々は「メンタルセーブプログラム」を成立させた。
人の体に埋め込まれたナノマシンが、精神状態の分析を常に行い、異常が認められたら、医療施設へ受診を促す。「メンタルセーブプログラム」成立により、自殺は0となったが、その代わりに、各地の精神医療施設はフル稼働で人の悩みを解決するようになった。
感想数 0
文字数 20,578
最終更新日 2023.10.03
登録日 2019.01.16
20
血を流しながらも、生きていく
主人公の朋希は、中学二年生の夜に母親の行動によって『心を殺された』。その夜から朋希の心は無になり、ただ生きているだけの日々を送ってきた。しかしそれも上手くいかなくなり、精神科とカウンセリングに通うようになる。カウンセラーに母親がしてきたことを『虐待』だと気付かされたとき、無になっていた心が少しずつ氷解していく。
感想数 0
文字数 4,186
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
21
綱渡りから降りた日。
職場のストレスで精神的に追い詰められていた主人公は、ある朝、電車に乗れなくなる。ふと入り込んだ路地で、偶然見かけたカウンセリングルームに立ち寄る。カウンセラーは突然の来訪を拒まず、主人公の心に寄り添う。
「私には……誰もいないんです。このままひとりで死んでいくしかないんです……」
そう語り涙をこぼす、主人公の心に降り積もる雨を、カウンセラーは晴らせることが出来るのか。
主人公の絶望がカウンセラーによって少しだけ世界が開かれる、静かな再生の物語。
感想数 1
文字数 5,107
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
22
現代の精神科医が異世界でメンタルクリニックを開業したら、国中の英雄たちが救われた件 〜魔法で治せない心の傷、俺が心理療法で解決します〜
30歳の精神科医、九条怜治は、激務の果てに異世界へと転生する。そこは、魔法によって外傷は瞬時に癒えるが、精神の病は「悪魔の呪い」として忌み嫌われる残酷な世界だった。
怜治が授かったのは、相手の精神状態を可視化する【共感の魔眼】。
彼は辺境の街で小さな「心の診療所」を開き、最初の患者として、トラウマにより魔力を暴走させ「呪われた騎士」として幽閉されていた絶世の美女・アイシャを救い出す。
これは、孤独な医師が現代の心理療法(メンタルケア)を武器に、傷ついた英雄たちの心を解き放ち、やがて国を動かしていく物語。
文字数 19,935
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.07
22件