心療内科 小説一覧

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腰が痛いだけなのに、いつのまにか心療内科に通っていた話|腰痛治療の迷走記

腰が痛いだけなのに、いつのまにか心療内科に通っていた話|腰痛治療の迷走記
元々、腰痛持ちだった。 ある日を境に、その腰痛が悪化した。 「なんとかしてくれ」とまずは整形外科に行ったところどうにもならず、気がつけば整体、鍼灸、ペインクリニック、大学病院、心療内科と色々なところを巡ることに…… 「病院をめぐるな!」と先生からキレられたり、おばあちゃんから腰痛で死んだ人の話を聞かされたり、大勢の人の前で服を脱ぐことになったり…… 腰を治したかっただけなのに、話はどんどん変な方向へ転がっていく。 これは、そんな私の腰痛治療の迷走記です。 全9話の予定。 第1話 腰痛で整形外科を梯子していたら、「病院巡りをするな!」と先生にキレられた 第2話 腰痛を治すために整体に通ったら、PS6の貯金を失った 第3話 ゴッドハンドがいる整体に通ったら妻との関係が気まずくなった 第4話 紹介制の鍼灸院に行ったら、おばあちゃんに腰痛で死んだ人の話をされた 第5話 ペインクリニックで何本もブロック注射を打ったあげく、なぜか心療内科を勧められた 第6話(準備中) K大学病院の心療内科に行ったら、大勢の男女に囲まれ服を脱ぐことになった 第7話(準備中) Y大学病院の総合診療科で、検査なしでなんでも診断できる自称・救世主ドクターが登場した 第8話(準備中) 救世主ドクターに「名医にめぐりあえて良かったですね」と言われたが、ちょっと意味が分からなかった 第9話(準備中) Y大学病院の心療内科の担当医が美人すぎて、腰痛どころじゃなかった
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,536 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.08.24
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悩み

悩みを抱えた人々が訪れる小さな心療内科。小林哲史先生が一つ一つの悩みに真剣に向き合う。心が暖かくなるお話。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,539 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.05.07
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悪役令嬢はブラック企業の社畜に転生したが持ち前の魔性で逆ハーレムを築き同僚を奴隷化していく

気がついたら私は社畜になっていた。前世の記憶を持ったまま、この体の本来の主である「篠宮由衣」という女性の記憶も持っている。どうやら彼女は会社でのパワハラやセクハラに耐えかねて鬱になり心療内科に通院しているらしいが……? 登場人物紹介 【主人公】 ・篠宮由衣(しのみやゆい)……二十代後半の独身女性。仕事には熱心だが上司からのハラスメントに耐えきれず心療内科に通っている。悪役令嬢の魂が憑依した。 【同僚男性】 ・葛城聖吾(かつらぎせいご)……上司。傲慢な男。 ・神崎直哉(かんざきなおや)……私を奴隷のようにこき使う先輩社員。既婚で子持ちだけど奥さんに愛想を尽かされて離婚調停中である。 ・御手洗冬也(みたらいとうや)……少し上の先輩。エリート街道まっしぐらな青年。しかし性格は冷酷非道。 ・小鳥遊優(たかなしゆう)……同期。まだまだ新人扱いの男性社員。生真面目な性格をしている。 【同僚女性】 ・三田村美樹(みたむらみき)……アラサーOL。美人で有能だが男関係がややだらしない。 ・平出彩音(ひらいであやね)……後輩。仕事が雑なのに可愛いから許されている。 【心療内科の担当医】 ・藤木田路彦(ふじきたじひこ)……通っている心療内科の担当医。白衣を着た中年男性。いつも笑顔を浮かべている胡散臭い人物。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 14,830 最終更新日 2022.11.10 登録日 2022.10.28
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厄年〜わざわい転じて福となす〜

「どうしてみんなと同じことができないの?やることさえきちんとやっていてくれたら、後はなにをしていてもいいから。頼むから〝普通〟にしていてちょうだい」 小学校の頃に母とした約束によって周囲に右にならえしていた田中美沙は、有名大学を卒業し地元の役所に就職するなど、理想の娘を演じてきた。 このまま敷かれたレールの上で安穏と歳を取っていくのだと思っていた。 しかし三十路になったとき、ついにその生活に行き詰まりが見えてきた。 彼女が厄年ーー女の人生の転換期を乗り越えた方法とは。 ※主人公が心療内科に通う描写があります。センシティブかと思われる内容もありますのでご注意ください。
ライト文芸 連載中 長編
文字数 6,361 最終更新日 2020.05.08 登録日 2020.04.30
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心障ニート狂想曲

※この物語は、ある男が体験した『実話』である。 尚、プライバシーの関係上、すべての人物は仮名とする。 和泉浩介(いずみ こうすけ)は、子どもの頃から『倒れちゃいけない』と考えれば考えるほど追い込まれて、貧血で倒れてしまう症状があった。 そのため、入学式、全校集会、卒業式、アルバイト等にまともに参加できず、周りからの目もあって次第に心を塞ぎ込んでしまう。 心療内科の先生によると、和泉の症状は転換性障害や不安障害の可能性がある……とのことだったが、これだという病名がハッキリしないのだという。 「なんで俺がこんな目に……」 和泉は謎の症状から抜け出せず、いつのまにか大学の卒業を迎え……半ば引きこもり状態になり、7年の月日が経った。 そして時は西暦2018年……。 ニートのまま、和泉は31歳を迎えていた。 このままではいけないと、心療内科の先生のアドバイスをきっかけに勇気を出してバイトを始める。 そこから和泉の人生は大きく動き出すのだった。 心療内科と家を往復するだけだった男の『新たな物語』が幕を開ける。
感想数 0 文字数 81,055 最終更新日 2026.08.21 登録日 2024.10.03
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綱渡りから降りた日。

綱渡りから降りた日。
職場のストレスで精神的に追い詰められていた主人公は、ある朝、電車に乗れなくなる。ふと入り込んだ路地で、偶然見かけたカウンセリングルームに立ち寄る。カウンセラーは突然の来訪を拒まず、主人公の心に寄り添う。 「私には……誰もいないんです。このままひとりで死んでいくしかないんです……」 そう語り涙をこぼす、主人公の心に降り積もる雨を、カウンセラーは晴らせることが出来るのか。 主人公の絶望がカウンセラーによって少しだけ世界が開かれる、静かな再生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 5,107 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.03.11
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