整体 小説一覧
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7件
1
「うちの家政婦にならないか?」――リストラされた生真面目OL、ハイスペ整骨院長との限定同居で極上ご自愛生活が始まりました
「お前じゃなきゃダメなんだ」
――仕事も、居場所も、自尊心もすべて失った元・社畜OLの千尋。
すべてを諦めかけた彼女を救ったのは、端正な顔立ちと圧倒的な技術を持つ、高級整骨院グループの総院長・東雲蓮だった。
「我が家の家政婦」という名目で保護された蓮のマンションで、毎夜施されるプロの手技と、不器用なまでの優しさに、頑なだった千尋の心が少しずつほどけていく。
元カレや元上司の悪意が二人に忍び寄る中、蓮の独占欲と溺愛が静かに牙を剥く。
――これは、疲弊しきった身体と心を愛で満たされる、極上の契約同居ロマンス。
2
ゲイマッサージ店、店長の憂鬱 ~僕とスタッフと、お客様との楽しい毎日~
ゲイマッサージ店、オーナー兼セラピストの僕(山口 直人)。
ゲイマッサージ店の内容や実情、そしてスタッフ、お客様との楽しい毎日を赤裸々に描いていきます。
実際に体験した事や、実話を元にしています。
こんな店舗が……実在しているかもしれません。ほら、あなたの住む町にも。
ゲイ・LGBTなどにご理解のない方や、見ていて気分を害される方などは、閲覧を控えて頂く事を推奨します。
3
『「回復魔法があれば整体なんて不要だ」と追放されたSランクパーティの専属整備士、迷宮都市の路地裏で【魔力整体院】を開業する。
「お前のマッサージ、気持ち悪いし時間の無駄なんだよ」
Sランクパーティ『雷光の軌跡』で、コンディショナー(状態管理士)を務めていたクロード。
彼はリーダーの勇者から、突然の追放を宣告される。
勇者たちは知らなかった。
彼らが毎日限界を超えて戦えていたのは、クロードの『神の指』による緻密な生体整備(メンテナンス)のおかげだったということを。
回復魔法(ヒール)やポーションでは、疲労物質や魔力の澱みは決して消せないのだ。
「いいだろう。一ヶ月後、お前たちの身体がどうなるか楽しみにしておけ」
迷宮都市の路地裏で、ひっそりと『魔力整体院』を開業したクロード。
そこで彼が拾ったのは、魔力中毒で全身が硬直し、廃棄寸前だったサキュバスの少女・シャナだった。
「治してやる。その代わり、治療費は『身体』で払え」
クロードの指が彼女の秘められた回路を極上の快感と共に揉みほぐした時、落ちこぼれの少女はSSランクの魔神へと覚醒する!
さらに、呪いに侵された女騎士や王女殿下までが、彼の圧倒的な技術(アート)の虜になっていき——。
一方、クロードを追放した勇者たちは、原因不明の身体の重さと激痛に苦しみ始め、ダンジョンで無様な連戦連敗を喫していた。
「おいクロード、帰ってきてくれ! 頼む、俺を治してくれェ!」
今さら血の涙を流して土下座しても、もう遅い。
俺の予約表は、極上の美少女たちで半年先まで埋まっているのだから。
絶対的な職人エゴで世界を無双する、天才整体師の成り上がり&完全ざまぁ劇、開幕!
4
腰が痛いだけなのに、いつのまにか心療内科に通っていた話|腰痛治療の迷走記
元々、腰痛持ちだった。
ある日を境に、その腰痛が悪化した。
「なんとかしてくれ」とまずは整形外科に行ったところどうにもならず、気がつけば整体、鍼灸、ペインクリニック、大学病院、心療内科と色々なところを巡ることに……
「病院をめぐるな!」と先生からキレられたり、おばあちゃんから腰痛で死んだ人の話を聞かされたり、大勢の人の前で服を脱ぐことになったり……
腰を治したかっただけなのに、話はどんどん変な方向へ転がっていく。
これは、そんな私の腰痛治療の迷走記です。
全9話の予定。
第1話
腰痛で整形外科を梯子していたら、「病院巡りをするな!」と先生にキレられた
第2話
腰痛を治すために整体に通ったら、PS6の貯金を失った
第3話
ゴッドハンドがいる整体に通ったら妻との関係が気まずくなった
第4話
紹介制の鍼灸院に行ったら、おばあちゃんに腰痛で死んだ人の話をされた
第5話
ペインクリニックで何本もブロック注射を打ったあげく、なぜか心療内科を勧められた
第6話
K大学病院の心療内科に行ったら、大勢の男女に囲まれ服を脱ぐことになった
第7話
Y大学病院の総合診療科で、救世主ドクターに10秒で「もう大丈夫ですよ!」と言われた
第8話
救世主ドクターに腰痛の診察で10分歩かされ、心療内科を紹介された
第9話
Y大学病院の心療内科の担当医が美人すぎて、腰痛どころじゃなくなった
5
あん摩マッサージ指圧師のひとりごと
田舎で開業しているあん摩マッサージ指圧師によるエッセイ……というほどきちんとしたものではなく、独り言・つぶやき集です。
内容もまちまち、文量もまちまち。リラックスして楽しく書いていこうという感じでやっていきます。
すべて1回完結のお話です。
6
内弟子物語 ー捨てきれない夢、武術の究極「活殺自在」を求める5名の青春群像ー
夢を捨てた人生に意味はないと考え、空手に魅力を感じた青年たちが純粋に若い時を駆け巡る青春群像。個性豊かな登場人物が織りなす毎日を綴る。試合を意識した空手ではなく、武術の究極と言われる活殺自在の境地を目指す過程をそれぞれの視点から描く。若いゆえの悩みを抱えつつも、自身が信じたことについて突き進む様子をユニークなエピソードごと紹介。
謎の過去を持つ師、藤堂真人のところに集まった高山誠、御岳信平、龍田真悟、松池進、堀田賢が武術と癒しという両極を学ぶ中で気付き、成長していく。
7
イラスト集「最強格闘少女はゆるふわ整体少女に転身したそうです。」
小説家になろうとアルファポリスで公開している小説のイラスト集です。ぜひご覧ください。
感想欄にてイラストのリクエストも受け付けます。次回掲載時に掲載するのでどしどしお寄せください!
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