断捨離 小説一覧
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14件
1
断捨離さん
引越しを控え、断捨離をした私。いろんなものを手放した私が得たものは……。
感想数 0
文字数 5,902
最終更新日 2026.06.05
登録日 2024.03.23
2
断捨離できない私を、彼は笑わなかった
三十四歳ハルカ、独身。
仕事はちゃんとしている。でも、部屋も人生も、ずっと片づかないままだった。
深夜の勢いで始めた断捨離。けれど、元彼との思い出のマグカップだけは、どうしても捨てられない。そんな情けない現場を救ってくれたのは、五歳年下の後輩・タクヤだった。
「一人だと、また途中で手が止まるでしょ?」
散らかった部屋、押し込めた過去、見て見ぬふりをしてきた本音。
彼と一緒に片づけていくうちに、ハルカは少しずつ「今の自分」を受け入れていく。
断捨離したかったのは、部屋だけじゃなかった。
余白のなかった毎日に、年下の彼が静かに入り込んでくる、大人のやさしいラブコメ。
感想数 0
文字数 10,800
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
3
感想数 6
文字数 125,867
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.21
4
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
5
『懐かしさの断捨離』
72歳の独居老人が週末に決意した断捨離。押し入れから取り出された古いPC部品の山は、それぞれが思い出を宿していた。2GBのメモリ、VGA to HDMIアダプタ、ガラケーの充電ケーブル――どれも今は使い道のないものばかり。物置からは孫に買った「カタカタ」や大量のプラレール、子供用のボディボードなどが次々と姿を現す。それらを目にするたび、15年前に他界した妻との日々が鮮明によみがえる。
捨てるか残すか迷う中、義母のデイサービス用バッグが出てきた。中から見つかった手帳には妻の几帳面な文字で義母の様子が記録され、財布には「もしもの時に」と書かれたメモと共に現金が入っていた。そして、バッグの底から出てきた一枚の写真。30年以上前の長良川ライン下りの家族写真には、小学生だった息子と娘、そして若かった自分と妻が満面の笑みを浮かべていた。
懐かしさと寂しさが胸に迫る中、訪ねてきた娘と共に写真を見つめる老人。結局、二日間の断捨離でほとんど物は減らなかったが、過去と向き合う時間は心に変化をもたらした。納屋やガレージにはまだ手付かずの物が山積み。断捨離は続くが、大切な思い出とともに前に進む勇気が少し芽生えた夜だった。
感想数 0
文字数 3,009
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
6
【完結】わがまま婚約者を断捨離したいと思います〜馬鹿な子ほど可愛いとは申しますが、我慢の限界です!〜
本編、番外編共に完結しました!
公爵令嬢セレーネはついにブチ切れた。
何度も何度もくだらない理由で婚約破棄を訴えてくる婚約者である第三王子。それは、本当にそんな理由がまかり通ると思っているのか?というくらいくだらない内容だった。
第三王子は王家と公爵家の政略結婚がそんなくだらない理由で簡単に破棄できるわけがないと言っているのに、理解出来ないのか毎回婚約の破棄と撤回を繰り返すのだ。
それでも第三王子は素直(バカ)な子だし、わがままに育てられたから仕方がない。王家と公爵家の間に亀裂を入れるわけにはいかないと、我慢してきたのだが……。
しかし今度の理由を聞き、セレーネは迎えてしまったのだ。
そう、我慢の限界を。
※こちらは「【完結】婚約者を断捨離しよう!~バカな子ほど可愛いとは言いますけれど、我慢の限界です~」を書き直しているものです。内容はほぼ同じですが、色々と手直しをしています。ときどき修正していきます。
感想数 20
文字数 112,518
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.10
7
断捨離アドバイザーのカレンは―
ショートショート
文字数 136
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
8
ごめんねニャミィ
久しぶりに実家に帰省した雫(しずく)は、両親に命じられて断捨離をする。そして、押し入れの段ボールに入っていたぬいぐるみのニャミィを見つける。子どもの頃の自分がニャミィをどんなに大切にしていたか、雫は思い出した。
感想数 0
文字数 1,961
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
9
感想数 0
文字数 3,078
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.01
10
白雪姫の母は全捨離した。
白雪姫の母は王子と結婚した娘の白雪姫がいなくなって、心がぽかっと穴が開いてような気分だった。
部屋も物が多すぎて汚部屋になっていった。白雪姫がいなくなって寂しい白雪姫の母はある蜘蛛との出会いで全捨離に目覚めることになった。
感想数 0
文字数 3,113
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
11
感想数 0
文字数 2,276
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
12
すみません、妻です
結婚した友達が言うには、結婚したら稼ぎは妻に持っていかれるし、夫に対してはお小遣いと称して月何万円かを恵んでもらうようになるらしい。そして挙句の果てには、嫁と子供と、場合によっては舅、姑、時に小姑まで、よってかかって夫の敵となり痛めつけるという。ホラーか? 俺は生涯独身でいようと心に決めていた。個人経営の司法書士事務所も、他人がいる煩わしさを避けるために従業員は雇わないようにしていた。なのに、なのに、ある日おふくろが持ってきた見合いのせいで、俺の人生の歯車は狂っていった。ああ誰か! 俺の平穏なシングルライフを取り戻してくれ~! 結婚したくない男と奇行癖を持つ女のラブコメディー。
※小説家になろうでも連載しています。
※本作はすでに最後まで書き終えているので、安心してご覧になれます。
感想数 4
文字数 54,972
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.31
13
感想数 0
文字数 11,207
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.12
14
感想数 0
文字数 8,266
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.27
14件