ラプンツェル 小説一覧
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ドス黒なずみ童話 ⑤ ~どこかで聞いたような設定の娘の婚活~【なずみのホラー便 第44弾】
ラストの素材は『ラプンツェル』!――『ドス黒なずみ童話』5本目
ドス黒なずみ童話のラスト5本目の素材は、「ラプンツェル」です。
いろいろツッコミどころ満載であり、ショートショートのくせに前後編の2話に分かれての更新です。
後編ですが、2019年7月17日(水)までにはアップできるよう頑張ります。
★1本目★
【ややホラー風味な】ドス黒なずみ童話 ① ~どこかで聞いたような設定の娘とのお喋り~【ショートショート第40弾】
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/294278058
★2本目★
【ややホラー風味な】ドス黒なずみ童話 ② ~どこかで聞いたような設定の娘の眠り~【ショートショート第41弾】
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/515279614
★3本目★
【ややホラー風味な】ドス黒なずみ童話 ③ ~どこかで聞いたような設定の兄妹たちのお使い~【ショートショート第42弾】
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/949280694
★4本目★
【ややホラー風味な】ドス黒なずみ童話 ④ ~どこかで聞いたような設定の少女の失踪~【ショートショート第43弾】
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/459283745
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
感想数 0
文字数 38,122
最終更新日 2020.12.31
登録日 2019.07.14
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おとぎ話は終わらない~お飾りの女王リリアーナと冷徹な王子ファリスの真実の愛~
砂漠とある小国の若き女王リリアーナは為政が上手くいかず悩んでいた。婚約者の大国の王子ファリスとの仲もうまくいかず、冷めた視線に囲まれて自分を見失っていた。ある夜リリアーナは深い眠りにつく。そして夢を見る。無限に広がる砂漠にリリアーナは1人、立ち尽くしていた。リリアーナのそばには仮面をかぶった白装束の男が1人。砂嵐からかばった。その男はファズと名乗り、リリアーナの従者であると告げる。そしてリリアーナにこれは呪いで、あなたは今から試練を受けなければならないと告げる。リリアーナはファズに助けられ砂漠の端の緑豊かな王国にたどり着き……。
感想数 0
文字数 45,612
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.02
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partiality
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童話『ラプンツェル』を題材にしております。
宗教色が少し強いかも知れません。
文体も固めです。
【あらすじ】
ある日、ジャック・グロウ──酷い人間嫌いの独身男──が、かつて恋をした女性、ジェシカの女児──不貞で授かった──を育てる事になった。
ラプンツェルと名付けたその娘に、愛情の全てを注いでいたが、妊娠が発覚。その相手はジェシカの夫、ジョンだった……
しかもラプンツェルを──ジョンを利用して──そそのかしたのが、ジェシカだと分かったグロウは、怒りのあまり彼女を殺害してしまう。
悲恋で、結末が嫌な感じです。
感想数 0
文字数 9,505
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
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ナーサリーライムの目覚め
これは「女」という呪いを解く物語
今を生きるお伽話のヒロインたちを「女」という呪いから解き放つをコンセプトにした短編集。
狼に囚われた赤ずきん――――染谷林檎
取り違えられたシンデレラ――居初宮乃
髪の短いラプンツェル――――似鳥綾
――私たちは、本当に欲しい物を見つけに行こう。
※作中に未成年者の喫煙・飲酒の描写を含みますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。予めご了承下さい。
以下、各短編の簡単なあらすじ。軽微なネタバレを含むので、読みたくない方はスルーでお願いします。
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1章「果物が落ちた――染谷林檎の物語」
海沿いの田舎町で事務員をしていた染谷林檎は、閉塞した環境に耐えがたい生きづらさを感じていた。
そんな折に祖母のお見舞いに訪れた病院で"狼"に連れ去られる。
狼は欲しい物を与えてくれるが、いつしかそれが自分の欲求とすれ違っていることに気が付く。
もうここにはいられないと思い飛び出した夜の街で、ペンシルハウスに閉じ込められた女の子と邂逅する。
2章「硝子は痛みを透過しない――居初宮乃の物語」
女子大学で学生支援課職員として勤務する居初宮乃は、出産を期に退職してしまう先輩の送別会に参加していた。
尊敬する先輩が、あらゆる努力をしても打ち砕けなかった「ガラスの天井」に絶望しながら、せめて彼女が幸せになることを祈る。
そんな中、帰り道で赤いフードを被った家出少女を保護する。彼女から聞かされた生きづらさは、自分が抱える姉との確執や恋人との関係といった苦しみと、分かちがたく結びついていた。
3章「三月、塔、鳥は飛び立つ――似鳥綾の物語」
休学中の女子大生である似鳥綾は、自分を家や狭い社会に閉じ込めようとする魔女に立ち向かうことを決意して、家出を決行する。
その道中で出会った女性たちは皆、女性であることの呪いを抱えた人たちだった。一つ一つ過去を清算し、自由に生きるために彼女たちは海を目指す。
感想数 0
文字数 48,161
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.29
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