御伽噺 小説一覧
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9件
1
雨の日のお伽噺
雨が降り出した
ここには居たくない
それだけを考えて逃げ出した
行く所もなければ
求められる事もないのだけど
ただ別の所に行きたい
本当なのかお伽噺なのか分からない
お伽噺であって欲しいと思う世の中
僕と僕の中にいるボクの旅の噺
☣.........................⚜............................☣
1日1話 夜に更新します。
更新し忘れたらごめんなさい
話は繋がっているようでそうでもないので
途中から読み始めてもらっても大丈夫です
感想数 0
文字数 40,398
最終更新日 2019.08.28
登録日 2018.08.02
2
忍び寄る真夜中の影にご注意を
魔女の呪いや日中の眠気にもめげず、七人の仲間と楽しく森で過ごしていた睡人(ねむと)。
ある日、お城から逃げてきた白雪という名の姫に一目惚れしてしまう。
森の集落で仲良く暮らしはじめたが、呪いについては白雪に秘密にしようという七人の取り決めのため、白雪にアプローチ出来ないでいた。
そんな夜、夢の中で見た白雪はとても扇情的で魅惑的で、その頬を桃色に染め……思わず睡人は夢の中の白雪にキスをしてしまう。
そこから睡人の愛しさは止めることが出来なかった。
毎夜夢で口づけを交わしながら、目を覚ます度にこの想いが叶わないことを思い知る。
呪いと愛がうずまく森の奥で、果たしてハッピーエンドは迎えられるのか?
感想数 0
文字数 2,217
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
3
山の竜と押しかけ花嫁
ありま氷炎様主催・第九回春節企画に参加しています
ある時。山の竜の元に、押しかけ花嫁として人間の娘がやってきました。
とても美しいその娘はフローレンスと名乗り、王国の末姫でありましたが、あまりに美しすぎたから人間社会で生きる事に疲れ、辟易としていたのです。
そして、山の竜とフローレンスの新婚生活が始まるのでした。
他サイトにも重複投稿中
感想数 0
文字数 8,416
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
4
慈子観音
俺がその風変わりな観音像を初めて見たのは京都にある某寺だった。推定築三百年はするだろう古刹のなかで獅子を左右に従えたそれは悠然と鎮座していた。
「子を慈しむ、と書いて、慈子観音です」
格好の暇潰しの対象を見つけたと言わんばかりに住職は慈子観音の物語を語り始めた。
初出 「幻影66号線」 2011年11月3日 発行
感想数 0
文字数 3,167
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
5
真夜中ロンドで逢いましょう
訳ありと思しき第三王子アーベルとの婚姻が決まったエルナ。
意を決しその邸宅に行くと、そこにはすでにアーベルに溺愛されたニナという声のない少女が居た。
主人公になれないと悟ったエルナは、夜ごと潜り込む夢の中で、とても綺麗な青年に出会う。
毎度ふたりで過ごす無言のワルツの夜は、エルナの心を少なからず癒していたが。
その青年は話をしてみるととんだ意地悪な男だった…。
現実で幸せを諦めたエルナの心を、これでもかとかき乱す夢の中の青年。
夢だと判っているのに。
どうしても惹かれていくのを止められない。
感想数 2
文字数 39,162
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.07.18
6
改・ヘンゼルとグレーテル
感想数 0
文字数 3,360
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.08
7
作中作品、召喚者の病弱日誌の中の絵本とか、映画とか。
カクヨム、アルファポリス同時掲載。
召喚者の病弱日誌―治療魔法師だから後衛だと思っていたんですが!ー
に載っている絵本や映画の纏め。
妖精と召喚者、転移者、御使い等と呼ばれる人間が登場すると思しき、作中に出る絵本等を纏めました。
創作から実際に存在するモノまで混在しています。
童話ジャンルには適さない表現が多々有りかと存じます。
感想数 0
文字数 7,304
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
8
嗤うアリス
アリスは嗤う。
どこまでも醜く。
どこまでも美しく。
そして、どこまでも深く。
「さぁ、遊びましょう? 御伽噺の、その先で」
感想数 1
文字数 470
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
9
【短編・完結】転生したら月でした 〜月の宝で帰還します。〜
卒業式の日に、好きなあの子に告白が成功した。
浮かれ気分で帰っていると、赤色の横断歩道を渡る女の子に遭遇してしまつた。何も考えずに助けようするが、なすすべもなく死んでしまう。
そして、次に目が覚めた所は、太陽のない地下?
そして、身体はなぜか肉球もふもふのウサギだった?
好きなあの子にもう一度会うために少年は小さな身体で走り出す。
それにしてもこの世は未知で溢れている。まさか日本の子供なら誰でも知ってる魔法の品が実在するなんて
感想数 0
文字数 7,942
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.12
9件