ボーイズラブ 小説一覧
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1
BLエロ小説短編集
規約改定に伴い作製した物です。
ブログに掲載した最新寄りの短編及び、アルファポリス内に投稿した作品を古い物から順に追加していく場所となります。
またこちらに移動した古い作品は当時未熟さ故に犯していた文法の間違いや誤字脱字を最低限修正した状態となっております。
感想数 10
文字数 2,620,914
最終更新日 2026.06.08
登録日 2024.01.12
2
魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった
魔王と飲み友達のヒューデルは、魔王から息子の家庭教師を頼まれた。
ヒューデルは幼い頃は絵ばかり描いていた病弱な子供だったのだが、体を鍛えて今では立派な壮年の男になった。その成長ぶりを評価して、ナヨナヨした魔王の息子を鍛えて欲しいそうだ。
友人の頼みならばと快く引き受けるヒューデル。
いざ、魔王の息子と対面してみたら、そのあまりにも繊細な美貌に度肝を抜かれる。
魔王の息子……ネルは最初はヒューデルをうとましがった。だが、ある出来事をきっかけに急速に懐かれることになるのだった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 2,412
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
3
皇太子殿下に婚約破棄されましたが、そのお陰で初恋の人と結婚する事になりました。
ある日、婚約者である皇太子に呼び出されたルシル。そこで突然婚約破棄を言い渡されたが、皇太子は更にとんでもない事を言い出して──!?
初恋の人と共に幸せに暮らそうと奮闘する、ほのぼの(?)話です。
感想数 2
文字数 108,159
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.04.20
4
コトリの黒目
それは、何気ない日常の中に、知らない内に入り込んでいた。
主人公、上野 銀(うえの ぎん)は、職場の白髪 明人(しらかみ あきひと)に密かに思いを寄せていた。
叶わぬ想いのはずだった。
白髪は入社した時からペアリングをしていたから。
しかし、行きつけのハッテン場で指輪をしていない白髪とばったり遭遇してしまい、白髪に実は恋人なんていない事が判明する。
浮かれるのも束の間、これから白髪と仲良くなろうという所で、何故か新人の桶川(おけがわ)がことごとく邪魔をして来て事態は思わぬ方向に転がっていく。
♥この作品はR18作品です。18未満の方は18歳になってから又読みに来てください。
♥この作品はホラーBLです。
すずひも屋の作品は基本的に濃厚なベットシーンが多い事をうりにしています(うりになっているかどうかは別として)
18歳以上でホラーが苦手な方、又は濃厚なボーイズラブ小説が苦手な方はご承知の上でお楽しみ下さい。
文字数 60,746
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.10.27
5
感想数 0
文字数 56,719
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.09
6
👓【BL】異世界でも、俺はメガネが大好きだ!👓<メガネ男子量産!
メガネの存在しない世界で、裸眼視力に難ありの男子達に1級眼鏡作製技能士の主人公がメガネをかけまくるお話。ハッピーエンド&完結確約です♪♪
---
ご来店ありがとうございます。
当小説はメガネ男子だらけの、異世界転移主人公の愛されサクセスストーリーです。
主人公で1級眼鏡作製技能士の、遠近 翔(とおちか しょう)も当然メガネなら、
物腰柔らか公爵子息、アスリートな騎士、アンニュイ大魔導士、
可愛い少年皇太子、ダンディ宰相、マッドな研究者、果ては人外に至る迄、
登場する男子のことごとくにメガネをかけまくるお話です。
心の痛む描写はほとんどありませんので、
メガネ男子を愛する皆様は、どうぞごゆっくりお楽しみください。
感想数 0
文字数 40,491
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.29
7
夜を、待つ
ヤクザの家に生まれ、誰にも頼れず生きてきた少年・川末慎也。
家でも学校でも心が休まる場所はなく、唯一の救いは刹那的な恋愛と仲間との他愛ない時間だけだった。
そんな慎也の前に突然現れたのは、優しい微笑みを浮かべる謎の男・劉煬煌。
彼は慎也の警戒をものともせず、温かな食事と穏やかな時間を差し出してくる。
はじめは戸惑うばかりだった慎也の心に少しずつ“安心”が芽生えはじめ、会うたびに距離が縮まっていく二人。
それは恋なのか、救いなのか——。
孤独な少年と、不思議な優しさを持つ男の出会いが、慎也の世界を静かに変えていく。
※※話が進むにつれて、空気が少しずつ沈んでいきます。嫌な予感がしたら、その直感を大事にして、無理せず読書を止めてください。※※
※直接的な性描写はありませんが、暴力表現があります。
※表紙及び地の文の表現の整形に生成AIを使用しています。
※本作はpixiv掲載作品の再掲です。
https://www.pixiv.net/novel/series/15011804
(最新話もこちら)
文字数 34,311
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.04
8
クリームパンの甘い罠 〜期限付き同棲は甘すぎて困る〜
■概要(あらすじ)
製菓学校に通う甘野杏(あまの・あん) は、雨の日に出会った“イベント会社の社員”大鷹彰(おおたか・あきら) と、一年限定の甘い同棲を始める。朝から重い愛、バイト先での嫉妬、スイーツデート、兄の訪問、南の島旅行。けれど彰には、大鷹グループCEOという正体と、父から迫られる見合いがあった。期限付きの恋は、約束のクリームパンとともに、永遠の家族へ変わっていく。
■登場人物
甘野杏(あまの・あん) 食いしん坊受け 「オレ」
大鷹彰(おおたか・あきら) 重め隠れCEO攻め 「俺」
甘野蓮(あまの・れん) 杏の兄
大鷹優(おおたか・ゆう) 彰の従兄弟
橘玄太(たちばな・げんた)執事兼秘書
■一言コメント
重め隠れCEO攻めx食いしん坊受けの溺愛BLラブコメです。(♡喘ぎあり)
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■その他
R15相当
感想数 0
文字数 52,766
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.27
9
月光浴
自分を好きでいてくれる文官のことを、色々思う下働きの男の話。
感想数 0
文字数 1,233
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
10
感想数 0
文字数 11,444
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
11
獅子と閨で舞う美しい踊り子
ヴェルディマ王国で生まれ、王家の血を継いだディミトリスは、特別な力が備わっていた。魂で繋がる運命の相手と深い結びつきにより、未来を見せてくれる神託を降ろすというものだった。
十五歳になったばかりの頃、結婚相手を探すために父に連れられて同盟国へやってきた。
双方の父親からは覚悟を決めろとプレッシャーと姫をあてがわれるが、本能がこの人ではないと囁いていた。
姫と二人で森へやってくると、泉では幼い子が歌を歌っている。彼の姿、歌を聴いた瞬間に雷が落ちた衝撃を受け、逃げる少年を追いかけた。
途中、少年は大穴へと落ちてしまい、一度心臓が止まってしまう。
ディミトリスは心臓をまとうエネルギーの半分を彼へ渡し、なんとかもう一度生きる道を与えることができたが、エネルギーと共に神力も彼へ渡すことになってしまい、少年が運命の相手と決定づけることになった。
成人を迎える前に少年をもらい受ける約束をするが、彼が攫われたと一報が入る。
数年間捜し続けた結果、辺境の地にあるフティス王国で、舞いと歌により占いを必中させる者がいると情報が入る。
フティス王国を攻め入り、お目当ての彼を発見した。彼の心臓はかろうじて動いているが、早急に共鳴しなければならないほど弱っていた。
ディミトリスは大勢の人の前で交合をする神降ろしの儀を行い、彼の命を救いつつ、神託を降ろしてイーリャが運命の人だと証明しようとする。だがイーリャは無理やり行った儀式に、頑なに心を開かなくなってしまった。
「絶対に神託は降りていない」と意地を張るイーリャに、ディミトリスは仲を深めようとあの手この手を使う。
ふたりの追いかけっこのような関係に、次第にイーリャも心を開き始めて──。
感想数 0
文字数 38,425
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.22
12
感想数 0
文字数 12,762
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.26
13
感想数 0
文字数 1,568
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
14
感想数 3
文字数 67,706
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.12.27
15
ショタっ娘のいる生活
かわいいあの娘は男の子だった!?
【あらすじ】
平凡な〝非モテ男〟柚月義弘は、営業の仕事で足を運んだ児童養護施設にて、とある子供と運命的な出会いをする。
自分に懐いてきたその子が女性的だった事から、(ついに自分にもモテ期が来た!)と思っていたのだが――。
【作品説明】
この作品は、お兄ちゃん×ショタっ娘の、甘々でほのぼのとした日常の中で、お互いの愛を育んでいくボーイズラブ小説です。
セルフレイティングの無い小説なので、全年齢の皆様に読んでいただけます。
尊いおにショタを書いていきたいです。気に入っていただけたら、応援よろしくお願いします!
更新告知は近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/index/235809248)からご確認ください(^^)/
感想数 3
文字数 1,015,318
最終更新日 2026.05.31
登録日 2020.06.15
16
乙女ゲームを代行したら、SSRプリンスたちが全員俺に落ちた
■あらすじ
姉に押しつけられ、SNS乙女ゲーム『蒸界プリンセス・コード』の攻略代行をすることになった晴人。目的は、姉が引いたSSRプリンスたちの限定スチル回収。だがゲーム内へ入り込んだ晴人は、騎士団長、救助隊長、怪盗、護衛官、看守長、研究官、生徒会長、舞台俳優――元タチ気質の男プリンスたちの弱さを無自覚に見抜き、次々と本気にさせてしまう。そんな中、晴人がなぜか気にかけ続けるのは、街灯を直すだけの最低レアCプリンス・ノア。帰還条件のキスを重ねるたび、ただの巡回兵だった彼は、晴人だけの“唯一”へ変わっていく。
■一言コメント
「帰還条件はキス」から始まる、無自覚攻め×元タチプリンス総落ちBL。最後に残る本命は、街灯を直す最低レアの彼。
■登場人物
晴人(はると) 主人公
ノア Cプリンス 街灯担当の巡回兵
~SSRプリンス~
アルヴィン 騎士団長
ガイアス 救助隊長
ルカ 怪盗
ジン 護衛官
ヴァレリオ 看守長
アルト 研究官
キリル 生徒会長
イヴァン 舞台俳優
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
◾️その他
全年齢対象。完全健全。
感想数 0
文字数 178,720
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.22
17
灰になるまで、奏でよ
キャッチコピー:
愛することと壊すことを区別できない三人は、禁じられた重奏へ向かう。
あらすじ:
幽都最大の劇場・玄楼には、人の感情や記憶へ直接触れる「声紋」を持つ芸人たちがいる。
喪失を奏でる若手筆頭・朱鷺は、聴衆を美しい痛みへ沈める一方で、芸に自分自身を削られていた。彼を拾い、育て、完成させようとする楼主・澪架は、朱鷺と禁じられた「重奏」を成立させる唯一の相手でもある。
後援者の娘・白縫糸は、声紋に影響されない稀少な体質を持っていた。誰もが朱鷺の音に自分の喪失を見る中、糸だけは彼の音そのものを聴き、その痛みを見抜く。
朱鷺は糸の前でだけ、舞台の外の息を思い出していく。けれど朱鷺の音の奥には、澪架の声が深く結ばれている。救えないと知りながら離れない糸。手放せないと知りながら完成を望む澪架。どちらも選べないまま、朱鷺は百年に一度の玄夜祭へ向かう。
喪失と渇望が重なる夜、三人の愛は最高の芸となり、取り返しのつかない結末へ燃え上がる。
感想数 0
文字数 36,056
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
18
感想数 4
文字数 116,627
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.13
19
音と味のあいだで恋をした
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
感想数 2
文字数 6,449
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.07
20
感想数 0
文字数 25,539
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.29
21
感想数 0
文字数 1,769
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
22
感想数 0
文字数 18,267
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.10
23
RE:MORI~輪廻少女のマルチバース~
無数に存在する平行世界で、唯一全ての世界に存在し、必ず男性から女性へ性転換してしまう、不思議な運命を持つ人間 リモリ。
そんな彼女(彼)が織り成す、様々な世界の物語。
感想数 0
文字数 57,626
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
24
感想数 0
文字数 15,135
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.10.14
25
王道BLで滾らず、邪道に走って20年。気づけば外道が癖でした
王道BLでは滾らなかった。だから邪道に走った。そして気づけば、外道が一番しっくりくるようになっていた。
二次創作から始まり、一次創作へ。
総受、一人称多視点、倫理を踏み越える物語への執着。好きだからこそ自由に書けなかった葛藤と、書き続けた20年の記録。
癖が強すぎる書き手が、自分の居場所を探し続けた話。
※AI補助あり
感想数 0
文字数 3,177
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.06
26
『断罪予定の悪役令息ですが、冷酷第一王子にだけ求婚されています』
あらすじ
侯爵家の嫡男ルシアンは、ある日、自分が前世で遊んでいたBLゲームの世界に転生していることに気づく。
しかも役どころは、ヒロインに嫉妬して破滅する“断罪予定の悪役令息”だった。
このまま物語通りに進めば、婚約者候補への嫌がらせや数々の悪行を理由に社交界から追放。家は没落し、自身も悲惨な末路を迎える。
そんな未来を回避するため、ルシアンは決意する。
目立たず、騒がず、誰とも深く関わらず、特に本来の攻略対象である第一王子には絶対に近づかない、と。
けれど、なぜか本来は誰にも心を許さず冷酷無慈悲と恐れられている第一王子アルベールが、ルシアンにだけ異様に執着してくる。
人前では冷ややかなまま。
なのに二人きりになると、まるで逃がすつもりなど最初からないと言わんばかりに距離を詰め、甘く、重く、求婚めいた言葉を囁いてくるのだ。
「君がどれほど逃げようとしても、私だけは君を離さない」
断罪を避けたいだけなのに、王子は人前で彼を庇い、社交界では“第一王子の寵愛を受ける悪役令息”という噂まで広がり始める。
さらに、ルシアンを陥れようとする貴族たち、王位争い、侯爵家に隠された事情まで絡み、物語はゲーム本来の筋書きから大きく外れていって――。
これは、破滅するはずだった悪役令息が、冷酷第一王子のただ一人の執着相手になってしまう、
甘くて重くて逃げられない、宮廷逆転溺愛BL。
文字数 218,724
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.24
27
感想数 0
文字数 283,584
最終更新日 2026.04.30
登録日 2019.09.04
28
【完結】俺は今、好きな人と一緒に写真を撮っています
剣道一筋だった四季政宗が家計のために剣道を辞め、始めたアルバイトは遊園地のマスコットキャラクターの中の人だった!
しかしマスコットキャラクターでありながら、その怖すぎる容姿から人気が出ない中、ツーショットを撮りたいという申し出が!?
その申し出は四季が気になっている隣のクラスの男子で……
この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 60,593
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.03
29
【完結】ダンジョンのボスをやっているのだが、挑戦者に口説かれてしまった
迷宮ダンジョンのボス、ネフィは暇を持て余していた。
なぜならダンジョンに挑む冒険者が現れないからだ。今日もゴロゴロして一日終わりかと思っていたある日、久しぶりに冒険者がやって来た。その冒険者……ハラルドと戦い、ネフィは勝利を収めた。だが、ハラルドは負けたのに爽やかな笑みを浮かべている。それから「また来る」と言ってくれた。
「その代わり、俺が勝ったらあんたを抱かせてくれ。あんたに一目惚れしたんだ」
面白い事を言うハラルドに興味が湧いた。
ネフィは「いいぞ」と了承してやる。
それからセックスをかけたネフィとハラルドの勝負が始まるのであった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 18,991
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.12
30
俺は地獄に戻るための善行の途中で、お前を愛してしまった ー選ぶはずのなかった相手だったのに
地獄の獄卒である鬼・羅刹は、失態の罰として人間界へ落とされた。
地獄へ戻る条件はただ1つ
人間に3つの善行を果たすこと。
その最後の対象に選ばれたのは、同性を愛する青年・純平
任務として近づいただけだった。
人間の感情など、理解する必要はないはずだった。
だが――
純平と関わるほど、何かがおかしくなっていく。
他の男に任せるはずだったのに、目が離せない。
手放したはずなのに、触れずにいられない。
関わるほど、理解できない感情だけが増えていく。
これは善行のはずだった。
それなのに、どうしても離れない。
――地獄へ戻るはずだった鬼が、
ひとりの男と出会って、恋に堕ちていく物語。
感想数 3
文字数 64,408
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.09
31
感想数 0
文字数 35,096
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.08.15
32
感想数 0
文字数 27,109
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
33
えっちな要素はありません。本当です、信じてください?
えっちな要素はありません。本当です、信じてください?
感想数 6
文字数 41,096
最終更新日 2026.04.20
登録日 2023.02.05
34
感想数 0
文字数 13,009
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.12
35
感想数 0
文字数 1,379
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
36
緑中の光
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。
精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。
なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。
しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。
軽めのBLです。
(基本的に)一話数百文字で進みます。
※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。
番外編を二話、章末に追加しました。
感想数 0
文字数 19,260
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.24
37
おしゃべりな彼と寡黙な彼、俺が選んだのは
ネットで公開していたBL小説6作を収録した短編集です。
友人以上恋人未満のびみょーな関係性を描いたもの、全年齢向け。
すべて現代物で、学生からリーマン、年代はいろいろ。
切なかったり、コメディ調だったり、ほほ笑ましかったり、基本的にはほのぼの。
ここでは表題作を試し読みができます。
表題作以外のタイトルはこちら↓
【天から降ってきた彼の婚約指輪を手放せない理由をだれか教えてくれ】
【猫のようになついた彼はもう俺に生きる価値を求めない】
【俺の友人の弟がこんなにかわいいわけがない】
【修学旅行あるあるで布団の中にいっしょに隠れた彼の秘密を俺は猛烈に知りたい
】
【友人の家で巨乳のグラビア雑誌を見つけて押し倒されたのを自称彼女に問い詰められることになったのだが】
各サイトで電子書籍を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 2,743
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
38
明るい俺だけを見ないで
本当の俺はとっくの昔にどこか遠いところに行ってしまった。
そう思っていた──
魔法世界に何故か転生(?)させられた俺、『司咲雷斗』。
現実世界と変わらず、優等生を演じ続ける。
ただ、
何故か監禁され
何故か嫉妬され
発作は止まらないし
何故か先生はちょっかい出してくるし
散々だ。
幸い、親友である『佐野理兎』は変わらず親友。
ただ、この世界に来てから、比較的感情が普段より出ている気がする。
いやー、平穏な学校生活を返してくれないか? 俺は優等生として、自分の素を捨てて、平穏に学校生活を送りたいだけなんだ。
ところがどうやら、魔の手は少しずつ忍び寄ってきているようで──
※ストーリー重視の魔法学園ファンタジーです。
※後半、親友からの執着・恋愛要素が強めに入ります(性的描写なし)
感想数 0
文字数 7,723
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
39
【完結】弱々な僕を助けてくれたのは、伝説級のドラゴンおじさんでした
森で薬草採取をしていたシドルは迷子になり、黒いドラゴンに出会う。逃げようとして転んでしまい、足を怪我してしまった。死を覚悟したシドルに、ドラゴンが話しかけてきた。「怪我が治るまで私の住処にいなさい。このままでは魔物達のいい餌だ」食べられる恐怖もあったが、ドラゴンは人間は食べないと言ったので、その言葉を信じて住処に向かう。そこでドラゴンに甲斐甲斐しく世話を焼かれ、徐々に懐いてしまうシドルなのだった。
ドラゴンは人型になれます。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 24,507
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.27
40
「30歳になっても独身だったら俺たちで結婚するか」という冗談が同性の幼馴染にも通用するとは思ってなかったんです
30歳の誕生日、幼馴染の理久に突然キスをされ、ベッドに押し倒された陽介。「30歳になったら結婚する。陽介が言ったんだ」――それは高校時代、失恋した陽介が理久に漏らした何気ない冗談だった。
「そんな約束、本気なわけないだろ!?ていうか俺たち男同士だぞ!」
混乱する陽介をよそに、理久は「ずっと我慢してた」と囁き、陽介の身体を暴いていく。
ーーーーー
「きっかけ」をテーマにSSに挑戦してみました。
Aパターンは両片想い、Bパターンは攻→受片想い(受けは完全に冗談で言ってるのに、攻めとしては言質取った!の勢いで無理矢理囲い込むやつ)で、2つ書いてます。
※AとBの2人は全くの別カプで、タイトルが一緒なだけなのでただの短編として読めます。
(一番上のあらすじはB面)
感想数 0
文字数 9,090
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04