山神ユキ

山神ユキ

突然創作を始め、生まれて初めて長編小説を書いたばかり……だけど、古のオタク。・なろう・カクヨム・note・tales・pixivでも掲載。
2 件
青春 完結 ショートショート
バカ可愛い高校生たちの何でもない日常の話。 地方のなんてことはない高校。 変わっていることといえば、前身が女子校なので男子より女子が多いこと。 共学なのに女子だけのクラス「女クラ」と男女一緒の「混クラ」が存在する高校。 大人になって振り返るとバカみたいなんだけど。 誰もが通り過ぎた「バカ可愛い」時代。 たまに「昔、高校生だったバカ可愛い人々」も混じります。 カクヨム、なろう、エブリスタにも掲載。
24h.ポイント 0pt
小説 233,598 位 / 233,598件 青春 8,012 位 / 8,012件
文字数 5,455 最終更新日 2026.09.18 登録日 2025.09.14
BL 完結 長編
 銀の髪を失った元騎士団長と、漆黒の髪を持つ警護団副団長――二人の「護る者」が惹かれ合う。  五竜の加護を持つ証である銀髪を持ち、「メランリュクスの銀の盾」と呼ばれた17歳のイージスは、第2王子でありながら、西の大陸、メランリュクス王国騎士団長として、護るべき祖国のために生きてきた。  冬のある日。東の大陸から持ち込まれた違法魔法薬により、竜たちが暴走し、祖国は一夜にして滅ぶ。従兄のオルニスが己の加護と引き換えに、イージスを東の大陸に逃がすが、オルニスの「お前がいれば大丈夫だ」という最期の言葉は、イージスの心を縛る呪いの言葉となる。  10年後。自分のかつての銀髪は失われ、茶色に変わった髪は、竜の加護も失ったかのように思われた。イージス=アルギュロスと名を変え、運び屋として東の大陸で生きている。「護るべきものはもう何もない」と自分に言い聞かせながら。  そんなイージスが、漆黒の髪を持つ一人の美しい男と出会う。男の名は、クロエ=ファルカス。都市の警護団「黒の団」の副団長。「護る者」ファルカスに自分を重ねるが、二人には、決定的な違いがあった。「護るべきものを護れなかった」自分と「己の護りたいものを護る」ファルカス。いつしかその姿に特別な気持ちを抱くようになる。  今――止まっていた時が流れ出す。  これは、護るべきものを失った男が、再び誰かを護ることを決意するまでの物語。  そして、自分も誰かに護られることを受け入れる物語。
24h.ポイント 0pt
小説 233,598 位 / 233,598件 BL 32,147 位 / 32,147件
文字数 118,302 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.01
2 件