三味線 小説一覧
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5件
1
三味線声優 もも&さるりー
感想数 0
文字数 12,100
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.03.05
2
シャミセン☆ロック
「三味線は座布団に座り、雅にペンペンと鳴らすものだ」
そう考えていた睦月は、商店街の福引きで三味線弦のハツネ糸を当てたことで、その考えを大きく変える。
三味線の講師をお願いした隣のクラスの吉川浩介と一緒に、文化祭に出演することになったが、そこで演奏するのが今まで聞いたことの無い激しい三味線音楽――ロック三味線だった。
感想数 0
文字数 18,906
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.11
3
三味線ブログ
感想数 0
文字数 6,614
最終更新日 2022.05.27
登録日 2021.08.23
4
三味線雪しずく
江戸・吉原の裏手、見習い芸者として日々を送る少女・すず。
唄は通るが、三味線の音だけはどうしても揺れてしまう。
「その音、心がある」――そんな言葉をくれたのは、冷たい眼差しの若侍・新次郎だった。
刀を帯びながら、なぜか静かに音に耳を傾ける男。
芸を磨くたび、心を乱すたび、すずの音は変わっていく。
けれど彼には、命に関わる“ある使命”があった。
芸に生きる少女と、死に向かう男。
雪の夜に交わされた、たった一つの約束。
届くかどうかもわからない想いを、音に託して――
少女は、三味線を抱え、ただ静かに弾き始める。
言葉では伝えられない想いが、音に宿る。
恋と芸の狭間で揺れる、切なくも静かな江戸恋語り。
感想数 0
文字数 41,891
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
5
佐助と春琴
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文字数 10,976
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
5件