【清書版】漫画研究部ですが、設定会議だけで文化祭を迎えそうです!?
漫画研究部の高校一年生・朝倉悠斗は、物語好きの橘花音と文化祭に向けて漫画を作ることになる。
しかし花音のプロットは設定の穴だらけ。悠斗が「なんで?」と問い続けるたびに、魔法、組織、世界、主人公の過去まで設定はどんどん膨らみ、肝心の原稿はなかなか進まない。
それでも二人は設定を考える中で物語を形にし、やがて「話を考える人」と「絵を描く人」から、一緒に作品を作る相棒へと変わっていく。
文化祭までに漫画は完成するのか?
設定会議から始まる、ゆるくて騒がしい創作青春コメディ。
しかし花音のプロットは設定の穴だらけ。悠斗が「なんで?」と問い続けるたびに、魔法、組織、世界、主人公の過去まで設定はどんどん膨らみ、肝心の原稿はなかなか進まない。
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