モブ令嬢 小説一覧

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乙女ゲームをやり込みすぎた私、転生先ではモブ令嬢を満喫します~ヒロインにも攻略対象にも絶対に近づきません~

もし乙女ゲームの世界に転生するなら、絶対にモブがいい。 前世で乙女ゲーム『聖花の乙女と五つの誓い』をやり込みすぎるほどプレイしていた私は、ずっとそう思っていた。 ヒロインになればトラブルの中心。 攻略対象は面倒な事情持ちばかり。 悪役令嬢になれば、最後に待っているのは断罪。 そんなの絶対にお断りです! そして転生した私は、子爵家の次女リネット・オルブライト。 ゲームでは名前すらほとんど出てこない、正真正銘のモブ令嬢だった。 ――最高じゃないですか。 ゲームのイベントも、攻略対象とヒロインが出会う場所も、悪役令嬢が断罪される未来も、私は全部知っている。 だから決めました。 ヒロインには近づかない。 攻略対象にも近づかない。 悪役令嬢にはちょっと同情するけれど、もちろん関わらない。 ゲーム本編は遠くから眺めて、私は平和なモブ人生を満喫します! ……そのはずだったのに。 「オルブライト様って、私のことを避けていますよね?」 なぜかヒロインに目をつけられ、 「あなたはどうして、いつも騒ぎが起きる前にいなくなるの?」 悪役令嬢にまで怪しまれ始める。 しかも、ゲームではほとんど記憶にない伯爵家三男のノアと出会ってから、私の知っている物語は少しずつ変わり始めて――? これは乙女ゲームを知り尽くしたモブ令嬢が、ヒロインにも攻略対象にも全力で近づかず、自分だけの幸せを手に入れる物語。 だって私は知っています。 ――この世界、一番幸せなのはきっとモブですから。
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【完結】貴方が要らないとおっしゃった馬鹿な女はもう居ませんのでご安心ください

 学園生活が半ばに迫ったある日。  ベラ・アルコットは学園の裏庭で婚約者であるゴードン・サラーから婚約破棄を言い渡される。 「俺より馬鹿な女と婚姻するつもりはない」  そんなセリフと共にゴードンはベラの前から立ち去った。 「馬鹿は要らない、ですか」  ベラはそう呟いてため息を吐いた。  ベラとゴードンのテスト結果はそこまで変わらなかった。  ゴードンがが学年上位の成績を収めていればその言い分も理解できたが、そんなことはない。要はそういう理由を付けて新しい婚約者を迎え入れたかっただけ。    そう言われた瞬間にベラは理解していた。都合のいい言い訳だと。    しかし、ゴードンは知らなかった。  馬鹿と言った相手が本当はそうではなかったことを。    ☆第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞をいただきました。応援していただいた読者の皆様、ありがとうございます。
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【完結】美的感覚がバグった国で、モブ令嬢は顔が怖いと噂の侯爵令息に溺愛される

綺麗で整った顔立ちが「怖い」とされ、美醜が逆転したアルテラ王国。地味で冴えない女だと婚約者に虐げられてきた子爵令嬢エリーナは、幻の『月下の花』の前で一人の男性と出会う。それは、あまりの端正さゆえに国中から恐れられるエリオット侯爵令息だった。「君は、僕が怖くないのか?」――切なく微笑む美しき彼に、エリーナは真っ直ぐに告げる。「私の目には、ただ美しく映るだけです」。歪んだ世界で紡がれる、優しき二人の逆転シンデレラストーリー。完結確約 他投稿サイトにも配信中
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巻き込まれて婚約破棄になった私は静かに舞台を去ったはずが、隣国の王太子に溺愛されてしまった!

伯爵令嬢ジゼルはある騒動に巻き込まれとばっちりに合いそうな下級生を庇って大怪我を負ってしまう。 学園内での大事件となり、体に傷を負った事で婚約者にも捨てられ、学園にも居場所がなくなった事で悲しみに暮れる…。 「好都合だわ。これでお役御免だわ」 ――…はずもなかった。          婚約者は他の女性にお熱で、死にかけた婚約者に一切の関心もなく、学園では派閥争いをしており正直どうでも良かった。 大切なのは兄と伯爵家だった。 何かも失ったジゼルだったが隣国の王太子殿下に何故か好意をもたれてしまい波紋を呼んでしまうのだった。
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ヒロインの味方のモブ令嬢は、ヒロインを見捨てる

ヒロインの味方をずっとしておりました。前世の推しであり、やっと出会えたのですから。でもね、ちょっとゲームと雰囲気が違います。 どうやらヒロインに利用されていただけのようです。婚約者?熨斗つけてお渡ししますわ。 金の切れ目は縁の切れ目。私、鞍替え致します。 ヒロインの味方のモブ令嬢が、ヒロインにいいように利用されて、悪役令嬢に助けを求めたら、幸せが待っていた話。
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転生モブ子だけど冷飯おじさまを推してます!!

王太子による公爵令嬢フローラの断罪劇を目の前にした瞬間、伯爵令嬢コレット・フロアーズは前世の記憶を取り戻した。 ここは、前世で読んだ小説『花冠の乙女と銀の王子』――そして、その小説を原作にした乙女ゲームの世界。 けれどコレットはヒロインでも悪役令嬢でもない。 原作に名前すらあったか怪しい、ただのモブ令嬢だった。 物語はもうすぐ大団円。 ならば平穏に生きていけばいい。 ……そう思ったコレットの目に飛び込んできたのは、ゲームで密かに推していたアルフレッド・ブランデル男爵だった。 三十六歳。地味で、爵位も低く、社交界では冷飯を食わされているおじ様。 けれど濃い茶髪に走る銀の筋を見た瞬間、コレットにはわかってしまった。 ――推しがいる!! 嬉しさのあまり後を追ったコレットは、偶然にもアルフレッドが王の使者から秘密の依頼を受ける場面を目撃してしまう。 「王太子殿下の件」 「女の周囲を洗え」 「表立って動くな」 「お前にしか頼めない」 ……え? わたしの推し、もしかして原作の裏では悪役おじ様だったの!? しかも翌日、アルフレッド本人がコレットを訪ねてきて――。 原作では何の役割もなかったモブ令嬢と、誰にも知られてはいけない過去を持つ冷飯おじ様。 これは、物語の片隅にいた二人から始まる、少し秘密だらけの年の差恋物語。
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【完結】立場を弁えぬモブ令嬢Aは、ヒロインをぶっ潰し、ついでに恋も叶えちゃいます!

最近まで死の病に冒されていたランドン伯爵家令嬢のアリシア。十六歳になったのを機に、胸をときめかせながら帝都学園にやって来た。「病も克服したし、今日からドキドキワクワクの学園生活が始まるんだわ!」そう思いながら一歩踏み入れた瞬間浮かれ過ぎてコケた。その時、突然奇妙な記憶が呼び醒まされる。見たこともない子爵家の令嬢ルーシーが、学園に通う見目麗しい男性達との恋模様を繰り広げる乙女ゲームの場面が、次から次へと思い浮かぶ。この記憶って、もしかして前世?かつての自分は、日本人の女子高生だったことを思い出す。そして目の前で転んでしまった私を心配そうに見つめる美しい令嬢キャロラインは、断罪される側の人間なのだと気付く…。「こんな見た目も心も綺麗な方が、そんな目に遭っていいいわけ!?」おまけに婚約者までもがヒロインに懸想していて、自分に見向きもしない。そう愕然としたアリシアは、自らキャロライン嬢の取り巻きAとなり、断罪を阻止し婚約者の目を覚まさせようと暗躍することを決める。ヒロインのヤロウ…赦すまじ!  笑って泣けるコメディです。この作品のアイデアが浮かんだ時、男女の恋愛以外には考えられず、BLじゃない物語は初挑戦です。貴族的表現を取り入れていますが、あくまで違う世界です。おかしいところもあるかと思いますが、ご了承下さいね。
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モブ令嬢に魔王ルートは荷が重い

シルヴィ・アミファンス伯爵令嬢は、前世の人格を持ったまま異世界に転生した。 この世界は、かつて夢中でプレイした乙女ゲーム『聖なる光の導きのままに』の世界。 けれど自分は攻略対象でも悪役令嬢でもなく、名前すら登場しないモブ令嬢だった。 ――はずだった。 幼い頃に出会った少年ルノー。 攻略対象者には存在しない彼の正体は、なんと魔王。 しかも気づけば、原作には存在しない『魔王ルート』に突入していた。荷が重い。 平和に暮らしたいだけなのに、 世界の命運はやたらと自分に集まり、 魔王は当然のように隣にいる。 出来れば平穏に生きたいモブ令嬢と、 幼馴染みから婚約者になりたい一途な魔王の、 ほのぼのなのに、とても重たい純愛転生ファンタジー。 【最終章連載中】 ※この作品は、小説家になろう様にも投稿しております。
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【完結】男運ゼロの転生モブ令嬢、たまたま指輪を拾ったらヒロインを押しのけて花嫁に選ばれてしまいました

──たまたま落ちていた指輪を拾っただけなのに! かつて婚約破棄された過去やその後の縁談もことごとく上手くいかない事などから、 男運が無い伯爵令嬢のアイリーン。 痺れを切らした父親に自力で婚約者を見つけろと言われるも、なかなか上手くいかない日々を送っていた。 そんなある日、特殊な方法で嫡男の花嫁選びをするというアディルティス侯爵家のパーティーに参加したアイリーンは、そのパーティーで落ちていた指輪を拾う。 「見つけた! 僕の花嫁!」 「僕の運命の人はあなただ!」 ──その指輪こそがアディルティス侯爵家の嫡男、ヴィンセントの花嫁を選ぶ指輪だった。 こうして、落ちていた指輪を拾っただけなのに運命の人……花嫁に選ばれてしまったアイリーン。 すっかりアイリーンの生活は一変する。 しかし、運命は複雑。 ある日、アイリーンは自身の前世の記憶を思い出してしまう。 ここは小説の世界。自分は名も無きモブ。 そして、本来この指輪を拾いヴィンセントの“運命の人”になる相手…… 本当の花嫁となるべき小説の世界のヒロインが別にいる事を─── ※2021.12.18 小説のヒロインが出てきたのでタグ追加しました(念の為)
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転生後モブ令嬢になりました、もう一度やり直したいです

次こそ上手く逃げ切ろう 思い出したのは転生前の日本人として、呑気に適当に過ごしていた自分 そして今いる世界はゲームの中の、攻略対象レオンの婚約者イリアーナ 悪役令嬢?いいえ ヒロインが攻略対象を決める前に亡くなって、その後シナリオが進んでいく悪役令嬢どころか噛ませ役にもなれてないじゃん… というモブ令嬢になってました それでも何とかこの状況から逃れたいです タイトルかませ役からモブ令嬢に変更いたしました ******************************** 初めて投稿いたします 内容はありきたりで、ご都合主義な所、文が稚拙な所多々あると思います それでも呼んでくださる方がいたら嬉しいなと思います 最後まで書き終えれるよう頑張ります よろしくお願いします。 念のためR18にしておりましたが、R15でも大丈夫かなと思い変更いたしました R18はまだ別で指定して書こうかなと思います
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好感度を上げればボーナス仕様の乙女ゲーム世界で、攻略対象の王子様をメロメロにさせすぎてごめんなさいっ★

乙女ゲームの世界に転生しました! モブ令嬢だけど攻略対象者の好感度を上げればボーナスとしてお金が貰えることに気が付いてしまいました。 お金がない子爵令嬢なのでボーナスありがたいです……! と、せっせと各攻略対象の好感度を上げていたら、王太子殿下が衝撃的なことを言い出したんですけど!?
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【完結】成り上がり令嬢暴走日記!

 異世界転生キタコレー! と、テンションアゲアゲのリアーヌだったが、なんとその世界は乙女ゲームの舞台となった世界だった⁉︎  えっあの『ギフト』⁉︎  えっ物語のスタートは来年⁉︎  ……ってことはつまり、攻略対象たちと同じ学園ライフを送れる……⁉︎  これも全て、ある日突然、貴族になってくれた両親のおかげねっ!  ーー……でもあのゲームに『リアーヌ・ボスハウト』なんてキャラが出てた記憶ないから……きっとキャラデザも無いようなモブ令嬢なんだろうな……  これは、ある日突然、貴族の仲間入りを果たしてしまった元日本人が、大好きなゲームの世界で元日本人かつ庶民ムーブをぶちかまし、知らず知らずのうちに周りの人間も巻き込んで騒動を起こしていく物語であるーー  果たしてリアーヌはこの世界で幸せになれるのか?  周りの人間たちは無事でいられるのかーー⁉︎
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モブ令嬢と敵国赤ちゃんの育児日記〜婚約破棄寸前ですが後の皇帝に国が滅ぼされないよう頑張ります〜

「おぎゃーーおにゃーーー!!!」 終戦間際と噂される、きな臭いご時世。 そろそろ追い出されそうな婚約者の家で居候生活を送っていたエミリアの前に、ある日突然――赤ちゃんが空から降ってきた。 しかもその正体は、前世で読んだ小説に登場する未来の冷血皇帝・ラファエル・アウレリウス。 現在戦争中の敵国の皇帝であり、将来この国を滅ぼす存在。 ――つまりこれは、拾ってはいけない赤ちゃんだった。 だが、まだ十四歳にして行き場のないモブ令嬢エミリアは、赤ちゃんという名の時限爆弾を抱え、秘密(?)だらけの子育て生活を始めることになる。 婚約破棄予定の婚約者 次期婚約者の座を狙う侯爵令嬢 将来豪商になる商人の息子 突然変異のフリをしたフェレット コピックを作る公爵令嬢 癖者の参戦に、少年少女達はどう未来を変えるのかーー 育児×転生×敵国皇帝(赤ちゃん)ファンタジー 設定はゆるめです。 ※時々シリアス、基本はほのぼの寄りです ♢♢♢ 宣伝 アルファポリス様にて連載中の『消滅した悪役令嬢』コミック一巻が2月27日にコミックシーモア様にて配信予定です💐 よろしければ見てくださると嬉しいです。 久しぶりの新作ですので、こちら執筆の練習中です。 物語を楽しんでくださる方がいらっしゃると嬉しいです。
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バグ発見~モブキャラの私にレベルキャップが存在しなかった~

前世の記憶を持ちながら、「愛と冒険」の乙女ゲームの世界に転生したミア。モブキャラなことを自覚して一人ダンジョンに挑む日々。そこで出会ったのは、ゲーム主人公でも攻略対象者達でもなく、一番馴染み深いキャラ、ブレンだった。 ひたすら強さを求めるブレンの姿にミアの中に生まれた感情。溢れる衝動が、彼女を突き動かす。 彼女が彼に求めたもの。彼が彼女に求めるもの。 歪な形で始まった二人の関係は、歪なままに育っていく― ※序章、前編6話、後編5話、終章くらいの予定です  (1話は書けた分からアップするので、1-1,1-2のように分割になります) ※R15は残酷描写(人を奴隷扱いする)が含まれるためです ※結果的に「ざまぁ」になる人が居るので大団円ではありません。お気をつけ下さい。
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婚約者が悪役令息になるらしいので、侯爵令嬢は今日も優雅に根回しします

侯爵令嬢フィオレッタ・ヴェルナーは、前世でプレイした乙女ゲームの世界に転生していた。 しかも自分はゲーム本編に名前すら登場しない「公爵令息の婚約者」。 問題は、その婚約者であるヴァレリオ・グランツが、ゲームでは悪役令息として断罪されることだった。 卒業パーティーで婚約破棄を言い渡され、数々の罪を暴かれ、公爵家の名誉まで失う未来を知っているフィオレッタ。 けれど、目の前のヴァレリオはゲームの悪役令息とはまるで違う。 「……この人、本当に悪役になるの?」 そう思った瞬間、フィオレッタは決意する。 ただし、学園を走り回って未来を変えるなんて侯爵令嬢としてはできない。 「でしたら、走らずに済む方法を考えましょう」 こうして、優雅な未来改変が始まる。
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鑑賞専用チャライケ眼鏡攻略対象者に、何故か狙われてしまうことになったモブ令嬢は私です!

モブ令嬢として乙女ゲームの世界に、生まれ変わった。 けど……「だから、なんなの?」と真顔で言ってしまうくらいに、乙女ゲームの舞台で、国内でも選ばれし者のみが入れる学園の勉強内容が鬼畜で大変過ぎる! 同じクラスの眼鏡を掛けた知的な美形だけど、口を開けばとても軽い攻略対象者。 偶然、彼に目を付けられてしまったらしいけど、こっちは恋愛なんてしている時間も余裕もなくて、ただ鑑賞しているだけで幸せなんです!
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脇役令嬢日記~私のことよりメインストーリーを進めてください!~

脇役令嬢Aには、推しがいた。 推し事のために帰国した脇役令嬢ナタリアなのだが、 「そちらばかりではなく、私の方も見て?」 執着強め、視線重め、好感度バグ気味の闇落ち予備軍の王子様が邪魔してばかり。 このままではメインストーリーがホラーに傾きます! 推しの人生を守るため、今日も王子の闇落ちを全力阻止。 だから本当に、私のことよりメインストーリーを進めてください!! ------------------------ ラブコメです。 一途(?)な王子様を振り回すモブ(ヒロイン)がいます。脇役令嬢Aには、推しがいた。 推し事のために帰国した脇役令嬢ナタリアなのだが、 「そちらばかりではなく、私の方も見て?」 執着強め、視線重め、好感度バグ気味の闇落ち予備軍の王子様が邪魔してばかり。 このままではメインストーリーがホラーに傾きます! 推しの人生を守るため、今日も王子の闇落ちを全力阻止。 だから本当に、私のことよりメインストーリーを進めてください!! ------------------------ ラブコメです。 一途(?)な王子様を振り回すモブ(ヒロイン)がいます。
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お兄様が攻略対象者で妹のモブ令嬢のはずですが、攻略対象者が近づいてきて溺愛がとまりません。

転生先が大好きだったゲームの世界だと喜んだが、ヒロインでも悪役令嬢でもなく…………モブだった。攻略対象のお兄様を近くで拝めるだけで幸せ!!と浸っていたのに攻略対象者が近づいてきます!! あなた達にはヒロインがいるでしょう!? 私は生でイベントが見たいんです!! 何故近寄ってくるんですか!! 平凡に過ごしたいモブ令嬢の話です。 ゆるふわ設定です。 途中出てくるラブラブな話は、文章力が乏しいですが『R18指定』で書いていきたいと思いますので温かく見守っていただけると嬉しいです。 第一章 ヒロイン編は80話で完結です。 第二章 ダルニア編は現在執筆中です。 上記のラブラブ話も織り混ぜながらゆっくりアップしていきます。
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乙女ゲームのモブ令嬢、マリア・トルースの日記

マリア・トルースは入学案内を見て、前世でプレイしていた乙女ゲームのモブに転生していたことに気が付く。 それならやることは一つ。 キャラたちのイベントをこの目で楽しみ、日記に残すこと。 だがしかしどうだろう? ヒロイン、オフィーリアの様子がおかしい。 そして決定的なことが起こる。 まだ一年生のオフィーリアは、三年生の卒業記念パーティーを友人、ユレイアの断罪パーティーへと変えようとしていた。 待って、このゲームに婚約破棄イベントも断罪イベントもないからね!? その時、幼馴染のジークがユレイアを助けるために言ったこと。 「こちらも証拠を出せばいいのでは?」と。 そしてなぜか私に差し出される手。 ジークの執事が証拠として持ってきたのは私の日記だった。 ジークは言った。 "マリア・トルース"の日記だ、と。 それを聞いてユレイアは「あら、まぁ」と微笑んだ。 なぜか日記を読まれるはめになった、モブ令嬢のお話。
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当て馬役推しの私は、彼の幸せを切に願っています……が、この状況はどういうことでしょうか!?

魔法学校での先生×生徒のカプ漫画で当て馬役として登場する彼…。 遊び人で女はみんな見た目や地位に弱いバカだと思っているけど、家が格下な先生を一途に想っているヒロインと会ってそれが覆され、自分の考えが正しいと証明させるためにヒロインにアプローチするけど逆に惚れてしまう彼…。 両片思いだけど立場的に一緒に入れなくて落ち込むヒロインを慰めるポジションの彼…。 メインイベントは途中まで一緒だけどいいとこはヒーローに持っていかれて1人寂しく過ごす彼…。 そんな彼に寄り添う女子生徒が1人。 彼が落ち込んでいる時はそっと食べ物を渡して去っていく…。 彼が虚しそうに1人で花火を見あげていれば、焼き鳥を持って現れ、1本お裾分けして立ち去る……。 あれ?今回はせっかくだから一緒に見ようよと誘われた…? 魔術大会で1位になったら付き合うと言うイベントで、決勝相手がなんと先生に変わって負けるイベントで落ち込んでいる彼に食べ物を…。 って、あれ?一緒にいてほしい…? 私、モブなのに一緒にいてもいいんですか!? その後も、卒業すればもう会えないと思っていたのに…これは一体どういう状況ですか!? ※あまり深く考えずに気軽に読んでいただけると幸いです。
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『転生したら悪役令嬢、前世の娘がヒロインでした』

悪役令嬢に転生したら、前世の娘が仮ヒロインでした!? 今世こそ彼女を、幸せにしたい──そう誓った母(中身)メリンダは、 お見合い・婚約破棄・断罪イベントまで全力介入! 暴走母の愛が、王子と学園を巻き込んでいく!?
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夢で出会ったモブ令嬢を王太子は絶対に手放さない

異世界に転生した元大学生のセレナは、病弱な伯爵令嬢として第二の人生を歩むことに。 もう目立ちたくない。結婚も社交もごめん。 ひっそりスローライフを送るはずが──なぜか王太子の夢に出ていたらしく、彼の執着対象に!? 平穏を望むモブ令嬢の、溺愛され系異世界ライフ。 小説家になろうにも投稿しています。
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大好きな旦那様が見えなくなってから、本当の夫婦になるまで

『愛する奥様に気付かれるかもしれないわよ』 『アレは気付かないさ。付き合ってから、ずっと気付いていないのだから』 乙女ゲームに酷似した世界でトゥルーエンドを迎えて幸福な結婚、大好きな旦那(ベルナルド)様との生活をするはずが、浮気現場(?)を目撃してしまい、シャーロットはその日から旦那様が見えなくなってしまう。 「もしかして、旦那様がここにいるの?」 姿の次は声と次第に悪化しかけたとき、親友のヒロインと悪役令嬢が現れる。 死亡率97パーセントの鬱ゲー世界を乗り越えてトゥルーエンドを迎えたもののその脅威は続いており、魔の手がヒロイン、悪役令嬢、モブ令嬢のシャーロットに迫り一周目はバッドエンドで終わってしまう。  一方、氷の貴公子と呼ばれたベルナルドには妻(シャーロット)に隠している秘密がいくつもあり、自身が《王家の番犬》であること、そして内心は鬱陶しい弱気泣き虫ヘタレだというのを隠していた。 (そうか、じゃなあああああああああああああああああああい。もっとこう言い方ってものだあるだろうがあああああああああああああああ。いや、でも今さらゴミクソみたいなメンタルの俺を見せて引かれない? ……引かれるよな、絶対。強がって誤魔化して、負のオーラまき散らすダメ人間なんて死んだ方がマシだと思われるよな) 完璧?に隠していたせいで妻(シャーロット)とすれ違っていくのだが――。
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前世腐女子、今世でイケメン攻略対象者二人から溺愛されるなんて聞いてません!

『ここは、いったい何処の世界ですのぉぉぉ!!』 リンベル伯爵家の一人娘アイシャには、生まれた時から前世の記憶がある。社畜だった前世、腐女子として楽しい人生を謳歌していたアイシャは、朝目覚めたら、中世ヨーロッパ風の世界へと転生していた。 アラサー腐女子が赤ちゃんに転生!? お世話という名の羞恥地獄を耐え、七歳を迎えたアイシャだったが、未だにこの世界が、何処なのか分からない。ゲームの世界なのか、本の世界なのか、はたまた、アイシャの知らない異世界なのか…… 『だったら、好きに生きたっていいわよね!』 今世も腐女子として、趣味に生きようと決意したアイシャへ次々と襲いかかる恋の罠。そして、ある事件をきっかけに目覚める『白き魔女』としての力。しかし、そんなアイシャの前に立ちはだかる『もう一人の白き魔女』の存在。 果たしてアイシャは、今世でも腐女子として己の趣味を満喫できるのか? そして、アイシャの転生した世界と白き魔女の秘密とは? アラサー腐女子が転生し、知らない異世界で自分の趣味を満喫していたら、いつの間にか幼なじみに外堀り埋められて逃げられなくなっていた話。 腐女子として趣味に生きたい令嬢アイシャ×ダブルヒーローでお届けするラブコメディ。 はじまり、はじまり〜♪ ※恋愛コメディ時々シリアスになる予定です。 ※男同士の絡みは雰囲気程度です。 ※こちらの作品は二年前に投稿した『転生アラサー腐女子はモブですから!?』の大幅改稿版になります。7万字の追加修正をしておりますが、話の流れの変更はありません。 ※湊未来作成、AI画像使用
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異世界恋愛でしか摂取出来ない栄養がある。

異世界恋愛が好き……そんな私、大好きだった小説『ドキデキ』の世界に転生してモブ令嬢になっていた! 主人公二人の素敵場面を観察していると、注意して来た美形の男性……あれ? これから陥れられて全てを奪われるラスボスになるはずの王弟ではない? こっ、これって!! 転生者の醍醐味、救いたい不遇キャラを救って、私も一緒に幸せになります!
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その求愛、考え直していただけませんか!?

前世の記憶が蘇った時、自分の立ち位置を理解した。乙女ゲームの主人公ではなくて、今流行りの悪役令嬢でもない。ただの『モブキャラ』だったのだ。なのに、なぜ私は求愛されているんでしょうか!! 「その求愛、考え直していただけませんか!?」
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仮面舞踏会で婚約破棄なんてしようとするから……

勘違い男とお花畑女に、不幸にも絡まれちゃったモブ令嬢と、その他の残念な人達のお話です。 タイトル通り。恋愛ドタバタコメディ。ざまぁ無し。フワフワ設定。 新年度、新学期にお疲れ気味の方にとっての癒しになればいいなと思い、執筆致しました。少しでも楽しんでいただけましたら幸いです。 ※4/19から、「完結」マークを外してカクヨム様に掲載分と同じ内容を公開していきます。  今、上がっている分も加筆した上で、続きを投稿します。 ※6/1追記…小説家になろうコラボ・アニメイトブックフェア2022『耳で聴きたい物語』コンテスト 一次選考通過作品の連載版。
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100万回死んだ悪役令嬢

「やっと普通の令嬢に生まれることができたわ!」  ナタリーは幾度となく悪役令嬢に転生を繰り返してきた。  そんな彼女が目を覚ますと、そこには自分とは別の悪役令嬢。ナタリーはその取り巻きであること以外、平凡なモブ令嬢に転生していた。 「アタシは平凡に暮らして、お友達と学園生活を送りたいの!」  すぐに悪役令嬢――ガレリアと絶縁を宣言したナタリー。  彼女は転入生のミリアと友達になり、夢にまで見た普通の学園生活を謳歌し始めるのだが……。 「泥棒猫……!」  ガレリアの嫉妬の炎は、激しく燃え盛り始めるのだった。 ※小説家になろうで連載しています。
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死にたくないのでおひとり様を目指します。

現代で34歳、仕事一筋・恋愛経験ゼロの峰岸愛。 大手企業の開発部で課長補佐を務め、「仕事の鬼」と言われていた彼女が、ついに初めて恋をした――その男は、詐欺師だった。 誰もが惚れる顔と優しい態度に心を許し、貯金をすべて貢いだ末、他の女性といるところを目撃。問い詰めると、「夢を見れたんだからいいじゃない」と嘲笑され、ショックと怒りで飛びかかろうとしたところで、避けられ──事故死。 目を覚ますと、そこは異世界。 なんと自分は、小説の中で“ヒーローとヒロインの恋を盛り上げるために死ぬ”モブ令嬢アーシャルマ・ビルカインに転生していた! そして物語は、彼女が卒業した直後の一年後── 「第二皇子の婚約者」となった彼女が殺される運命へ向かって進み始める。 ……死にたくない。 だから、私は「結婚」なんてしない。 恋愛?婚約?結婚?男?信じられるか! アーシャは全力で“おひとり様”を目指す。 迫る運命に抗うため、己の力で生き抜くために!
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モブ令嬢なので大人しく悪役令嬢推します!!

これはどこにでもある転生物語だ。 セノ・ペンブロークは恋する乙女はかわいい!こと『恋かわ』という乙女ゲームのモブ令嬢に転生した。推しのである『恋かわ』の悪役令嬢のエスポワール・シェパードはひとつのルートを除いて断罪される。断罪されないルートは婚約者であるモナルカ・サルーキと結ばれること。しかしそれはファンの中でも有名な隠しルートでかつ攻略が段違いに難しいというルートで。。。でも推しが死ぬなんて見たくない!!それならモブはモブらしく悪役令嬢を推して推して推しまくる!!
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モブ令嬢の私、代筆と噂で悪役令嬢を破滅ルートから逃がします ~この学園の恋の八割は私の手紙で動いてるって、本人たちは知らないけど~

この学園の恋の八割は、私の手紙で動いています。 書いているのは私です。渡すのはお客さんです。届いた恋が実っても、私の名前はどこにも出ません。手間賃は銀貨一枚。西棟三階の空き教室で、放課後だけ開いています。 顔を覚えてもらえない、という取り柄がありました。だから代筆屋ができます。 私が守りたい人がひとりだけいます。セシリア様。あの方には、破滅の夜が来ることになっています。私はまだ一度も口をきいたことがありません。すれ違うだけです。 止めるつもりはありません。ただ、来ないことにするだけです。 そのために、手紙を書きます。書かないこともします。順番を変えます。噂を一本だけ流します。 けれど、私の書いた紙が知らない人の手に渡り、私の合図を知っている誰かが現れ、私の名前を騙る売り物が出回りはじめて―― 代筆屋は、自分の字から逃げられません。
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「貴方に心ときめいて」

目覚めると其処はゲームの世界であった。私は「貴方に心ときめいて」と言うゲームに伯爵令嬢として転生していた。 ヒロインでも悪役令嬢でも無く、唯のモブキャラとして……。 小説家になろう様にも投稿しています。
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モブ令嬢は仲良くなりたい

「あぶなっ」 「っ…!!」 ここは、乙女ゲームの世界。ブワッと情報が頭に入ってきて、階段から落ちそうになった私を助けてくれた人に、目を見張った。 この人は、私の大好きな…サポートキャラ!? 私は…ただのモブ!?!? こういうのって普通ヒロインとか悪役令嬢じゃないのっ…!? …いいや!!この際モブでも何でも、大好きな彼と仲良くなりたい!!
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モブ令嬢は白旗など掲げない

私はとある異世界に転生した。 その世界は生前の乙女ゲーム。私の位置は攻略対象の義姉であり、モブ令嬢だった。 しかしこのモブ令嬢に幸せな終わりはない。悪役令嬢にこき使われ、挙げ句の果てに使い捨てなのだ。私は破滅に進みたくなどない。 こうなれば自ら防ぐのみ!様々な問題に首を突っ込んでしまうが、周りに勘違いをされ周りに人が集まってしまう。 そんな転生の物語です。
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婚約破棄したモブ令嬢ですが、悪役令嬢を目指したら神イケメンが応援してくれます

婚約者オスカーの浮気と、令嬢たちからの嫌がらせに耐え続けてきたモブ令嬢ヴィオラ・アルヴェイン。 ついに夜会の真ん中で婚約破棄を言い渡し、勢いで「悪役令嬢になります!」と宣言してしまう。 ……けれど、悪役令嬢って何をすればいいの? 困っていたヴィオラの前に現れたのは、神イケメンことセドリック・レイグラン。 「まずは見た目から変えてみるか?」 神イケメン(セドリック・レイグラン)の提案で、まさかの悪役令嬢プロデュースが始まる!? 地味メイクを卒業し、モブ令嬢から少しずつ新しい自分へ。 これは、悪役令嬢を目指す天然モブ令嬢と、彼女を応援する神イケメン(セドリック・レイグラン)の、ちょっと笑えて少し甘いラブコメディ。
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