ボーイッシュ 小説一覧

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私の処女喪失が酒の肴にされた話

飲酒で弱った理性が過った判断を下すことはままある話だ。そしてそれは飲みすぎて吐いたり、病院やら警察のお世話になる以外にもある。例えば、会社の同僚と流れでセックスしてしまって気づけばそのまま付き合ったことを私が本当につい最近まで処女だったことを知っている友達に話してしまう、とかだ。
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【R18】TS通い妻 ~私を甲子園に連れてって!~

私立男子校特別進学コースに通う島本裕貴(しまもとゆうき)は、スポーツ推薦組で夏の甲子園を目指す安藤投真(あんどうとうま)と憎まれ口を叩き合いながらも親友同士で、練習で疲れて帰ってくる投真のために夕飯をつくったりもする間柄。 ひょんなことから女の子になる薬を手に入れた裕貴は、日常的に繰り返される投真のからかいへの報復として、女の子になって投真のアパートを訪ね、ピンチヒッターで夕飯をつくりにきた双子の姉だと偽って逆に投真をからかってやろうと画策するのだが―― * * * BL寄りの18禁エロ描写中心。女性化した主人公のディープな心理描写を含みます。ふたなり、TS百合の要素は含まれておりません。エロ描写はすべて「女になった元男が、男とセックスする」ものです。 今やTS創作界の第一人者、柊ぽぷら先生に表示絵を描いていただきました! この光栄と喜びを胸に、これからもコアなTS作品を書き続けていきたいと思います!
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私の恋人は幼馴染(♀)

私、西嶋波瑠はいけない恋をしてしまった。 恋の相手は幼馴染の十川絵梨香。 スタイルは、出てるとこは出ていて、肌もキレイ。 髪型は、ショートヘア。目元はクッキリしていてまつ毛は長い。 ショートヘアで顔立ちが良いため男子からはボーイッシュと呼ばれて人気が高い、女子からもリーダー的存在と扱われているため人気は高い。 それに比べて、私は特徴といった特徴は無く、絵梨香とも学校では会っているが、あいさつ程度の関係になっていた。 しかし、6月頃の補習の時。 絵梨香に助けられたことによって、15年間動いてなかった恋の歯車は動き出す。
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ボーイッシュな学園の王子様(♀)助けたら懐かれたのか、彼女は俺の家ではやたらと無防備

「――キミは酷いやつだよ。ボクの予想よりはるかに酷いやつだ」  親の仕事の都合で一人暮らしをしている高校生、ヒメノ ヤナギの通う学校には、みんなから慕われる“王子様”がいる。才色兼備、文武両道。ちょっと軟派なのが玉に瑕だが、困った人がいれば放っておけないような、そんな優しい王子様が。  名前はアマツマ テンマ。入学当初からその美貌で学校中の話題をさらい、学校の女の子の視線を釘付けにした――女の子。  学校の有名人でありクラスの中心人物でもある彼女と、平凡な一生徒でしかないヤナギは、同級生ではあってもほとんど関わりのない生活を送っていた。  通学路でケガしていた彼女を、手当てしたあの日までは。 「……ヒメノってさ。お節介だってよく言われない?」 「言われたことはないな。普段なら人助けなんかしないし」 「胸張って言うことじゃないよ、それ」  その日以来、テンマは何故かヤナギのことを気に入ったようで。一人暮らしのヤナギのマンションに、暇を見つけては入り浸るようになる。渋々受け入れるヤナギだが、彼女はわざとかと思うほど無防備で――……  親の転勤に付き合い続けたせいで人付き合いがヘタクソな少年と、そんな少年が気に入った王子様(♀)。  これは二人のちょっとした、恋愛に至るまでの平凡な日常。
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日蓮宗の女の子

「日蓮宗の女の子」というタイトルの話です。
6

人形探偵

花見町。名前からは想像がつかないほどに様々な謎の病や怪奇現象に脅かされている荒んだ町。その町には少し不気味な人形屋と探偵を掛け持ちしている天音雫がいた。町では様々な謎の病や怪奇現象はその人形屋の呪いが原因だと思い、天音雫は嫌われていた……。 別作品:『駄菓子屋探偵』(https://kakuyomu.jp/works/16816452219254631625)と同じ世界観ですが、こちら単体で一つの物語になっています。
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【R18】復讐者は公園で眠る

元は一般家庭で暮らしていたけれども、とある貴族の令嬢に嵌められて学園を追いやられ、スラム街では余所者を受け入れられないために、私は近くの公園で過ごすことになった。 盗みや残飯漁りだけで、明日も見えない、来年には死んでいるかもしれない日常で、私は自分の人生を呪った。 だけど、今日でそれも終わりだ。 私は路地裏から、これから行くべき場所を見た。 スラム街の出口にある門を潜ると、その先には広い石畳の道があり、道の先には、この国唯一の教育機関である学園が聳え立っていた。 その学園の名は、王立クレム学園。 貴族から平民まで、様々な身分の人間が通う王立の学校である。 その学園を入学するには、高い教養と才能、そして入学試験を突破する学力が必要とされる。 その中に、私をこんな生活においやった伯爵令嬢が居る。 もう私は死んでも構わない、私は伯爵令嬢に復讐するために、王立クレム学園へと潜入した。 完結日時 2023.07.20
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聖夜交錯恋愛模様

仲のいい友達同士でクリスマスにラブホ女子会を敢行した二人の結末。 恋人の欲しい同士の二人でラブホ女子会を行うことにする。二人は初めて入ったラブホを楽しんでいる内に場の空気に呑まれていく。 ノクターンとかにもある ☆とブックマークと応援をしてくれると喜ぶ。 感想を貰ったら踊り狂って喜ぶ。 してくれたら次の投稿が早くなるかも、しれない。
9

わたしの船 ~魔術整備師シルフィの往く航路(みち)~

【メカ好きボーイッシュ少女の渡し船。あなたの心へ向けて出航します!】  17歳の少女・シルフィは魔術整備師および操舵手として、渡し船を運航するソレイユ水運に勤務している。  船の動力は魔鉱石から抽出した魔法力をエネルギー源とする魔導エンジン。その力でスクリューを動かし、推進力へと変換しているのだ。  だが、それは魔法力がない者でも容易に扱える反面、『とある欠点』も抱えている。魔術整備師は整備魔法を使用した『魔術整備』を駆使し、そうした機械を整備する役割を担っている。  ただし、シルフィに関しては魔術整備だけに留まらない。物理的にパーツを分解して整備する前時代的な『工学整備』の重要性も認識しており、それゆえに個人の趣味として機械と戯れる日々を送っている。  なお、彼女が暮らしているのはレイナ川の中流域にあるリバーポリス市。隣国との国境が近い防衛の要衝であり、それゆえに川への架橋は認められていない。右岸と左岸を結ぶのは渡し船だけとなっている。  ある日、その町に貴族の血筋だという12歳の少年・ディックが引っ越してくる。シルフィはソレイユ水運のイケメン若社長・フォレスとともに彼の昼食に同席することになり、それをきっかけに交流が始まる。  そして彼女は満月の夜、大きな事件の渦中に巻き込まれていくこととなる――     ※タイトルの『わたしの船』は『渡しの船』と『私の船』のダブル・ミーニングです。 【第1航路(全19話)/完結】 【第2航路(全39話)/完結】  第3航路以降は未制作のため、一旦はここで『完結』の扱いとさせていただきます。投稿再開の際に執筆状態を『連載中』へ戻しますので、ご承知おきください。  ――なお、皆様からの応援や反応が多ければ投稿時期が早まるかも!?  
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