皇太子 小説一覧

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青い瞳を持つ者達

「ロベリア、すまない。君は皇妃になってくれ」 ロベリア・ヴァレンタイン侯爵令嬢はユリウス皇太子の婚約者である。戴冠式の半年前、突如そう告げられた。 いくら抗議してもこれは変わることのない確定事項であった。 隣国の王弟を祖父に持つロベリアは、帝国の濃い血を薄めるために選定された王国出身の者である。 帝国と王国の始祖は兄弟王であるため、稀に先祖返りとして皇族の瞳を持つ者が王族として生まれる。 それがロベリアであった。 その後、空いた皇后の座を埋めたのはユリウスが密かに逢瀬を繰り返していた帝国の伯爵令嬢ヘレナであった。 突如皇妃の座を宛てがわれたロベリアは婚約破棄を望むも王国に帰ることは許されず、刺客に刺され命を落とす。 ・初投稿です。 ・誤字脱字多いです。すみません。 ・書き溜めてない、学業優先息抜きで書いてるのでゆっくりマイペース更新。 ・無理がある設定盛りまくりです。 ・見切り発車なので途中で迷走します。 ・しれっと大修正します。
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 81,022 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.06.17
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期限付きの側室なのに皇太子殿下が離してくれません!

期限付きの側室なのに皇太子殿下が離してくれません!
男爵の私生児として生まれ、使用人のように虐げられて育ったリリアーヌ。ある日、異母妹の身代わりとして、皇太子アルフレートの側室に送り込まれた。 「お前を愛することはない。世継ぎが産まれたら、離縁する。」 冷たい契約を突き付けられ、王宮から遠ざけられた離宮へ追いやられる。侍女たちからの嫌がらせも日常茶飯事。 ――だが、リリアーヌにとってそこは天国だった。 誰にも邪魔されず、料理をして、ハーブを育て、自分の好きなことを楽しむ。 男爵家で虐げられながらも積み上げてきた知識と技術が、やがて療養中の王妃を救い、聖職者たちを動かし、妖精を引き寄せ――国家の難問を解き、この国の歴史さえ変えていく。 愛など求めていなかった少女は、気づけば国の中心に立っていた。 愛など求めていなかったのに――気づけば、あの冷たい皇太子がこちらを見ている。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 489,466 最終更新日 2026.07.21 登録日 2025.07.31
3

許すかどうかは、あなたたちが決めることじゃない。ましてや、わざとやったことをそう簡単に許すわけがないでしょう?

婚約者を我がものにしようとした義妹と義母の策略によって、薬品で顔の半分が酷く爛れてしまったスクレピア。 それを知って見舞いに来るどころか、婚約を白紙にして義妹と婚約をかわした元婚約者と何もしてくれなかった父親、全員に復讐しようと心に誓う。 ※全3話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,599 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.11.30
4

あなたの婚約者になるのは三度目です、殿下

「三度も同じ人に婚約破棄されたら、さすがに諦めます」 記憶を持ったまま繰り返すこと、三回目。 エリナはもう知っている。殿下がどんな笑顔を向けてきても、最後には別の女を選ぶことを。 だから今度は、静かに、傷つかないように、うまく退場するつもりだった。 ——なのに三度目の殿下は、婚約初日から「君を、ずっと探していた」なんて言うのだ。 諦めた心に、また火をつけないでください。殿下。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 4,026 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.01
5

後宮医官助手 史慧琳の雑記帳 ~幻の第二妃は悪女の汚名を返上したい~

後宮医官助手 史慧琳の雑記帳 ~幻の第二妃は悪女の汚名を返上したい~
後宮の医官付助手を務める史 慧琳は、皇太子・志翔とその護衛武官の周 亮宇とは乳兄弟として育った。 後宮内の世界しか知らず、そして皇后と皇太子の策略により後宮を出ることもかなわない彼女。 何度断っても妃として迎えたいという皇太子の求婚を躱すうち、いつしか「幻の第二妃」と呼ばれ後宮の悪女として名をはせるようになる。 幼馴染への想いを胸にしまい込み、後宮医官の手伝いをしながら静かに生活をすることを望む慧琳。 しかし皇太子のために開かれた後宮で寵愛を競う妃たちの思惑が、彼女を陰謀の渦に巻き込んでいく。 記憶力と洞察力に長けた慧琳の元に舞い込む事件は、どれもきな臭いものだった。 医官助手のヒロインが探偵として挑む、中華風後宮内倒叙ミステリー。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 83,412 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.06.30
6

母を亡くし、父もいない愛蘭は、伯爵家を追放され、路頭で死そうになるが、皇都で後宮画家になり、イケメン上司原水と出会い、溺愛される!

愛蘭が二十歳の誕生日を迎えた初春の日、港湾都市・緑港には重たい雲が垂れこめていた。  本来なら祝われるはずのその日、彼女は緑港伯爵家の大広間にひとり立たされていた。  正面には叔父、その隣には従姉の麗香、そして――昨日まで婚約者だった沈琳道。 「どうして……わたしが家をでないといけないの?」  問いかけても、答えは返らない。  沈琳道は視線を逸らし、「麗香を選んだ」とだけ告げた。  麗香は勝者のように微笑み、愛蘭が五年間フラン王国に渡っていたことを責め立てる。 「あなたの後ろ盾だったおじい様も亡くなった。  フラン人とのハーフであるあなたが、この家にいる理由はもうないわ」  叔父は淡々と命じた。 「今日限りで屋敷を出て、街からも去りなさい」  愛蘭に許されたのは、小さな荷物袋ひとつだけ。  怒鳴ることも泣くこともなく、彼女は静かに頭を下げた。  屋敷の門を出た瞬間、冷たい雨が降り始めた。  それはまるで、彼女の代わりに空が泣いているようだった。  ――これで、この街での暮らしは終わり。  市場の喧騒も、港の鐘の音も、すべてが遠ざかる。  愛蘭が向かう先は帝都だった。  祖父が遺した言葉だけを胸に刻む。 『何かあったら、顔中蓮を頼りなさい』  後ろは振り返らなかった。  戻れる場所は、もうないと知っていたから。  誕生日に家を追われるという皮肉な運命の中で、  愛蘭はまだ知らない。  この日が――  一人の女性が「家族」を失い、  一人の女性絵師が生まれる、始まりになることを。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 32 文字数 107,101 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.12.28
7

後宮入りしたら、冷酷な幼なじみ皇太子に囲われて逃げられません

後宮入りしたら、冷酷な幼なじみ皇太子に囲われて逃げられません
幼い頃、ただ一人だけ優しかった少年。 けれど彼は――皇太子になっていた。 家の都合で後宮に入れられた私は、二度と会うはずのなかった幼なじみと再会する。 冷酷無慈悲と噂される彼は、なぜか私にだけ異常に甘くて―― 「他の男に触れるな。……昔から、お前は俺のものだろ」 囲われるように守られ、逃げ場を失う距離感。 けれど後宮は甘さだけじゃ生き残れない。 陰謀、嫉妬、命を狙う妃たち―― それでも彼は、私の手を離さない。 これは、後宮で“唯一の執着”に愛された少女の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 14,920 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.14
8

愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息、皇帝宮の夜会で本音を喋る魔道具を使ったらすべて暴露されました

愛人と暮らすために私と結婚した伯爵子息。その本性を知ったのは、結婚した後でした。 私は子供を産むためだけの妻。生まれた子は愛人が育て、私は屋敷に閉じ込められる運命だという。 絶望する私が思い出したのは、大魔導士から渡された魔道具。「心に思ったことを言葉にしてしまう」もの。 そして皇帝宮の夜会で――伯爵子息は皇太子の前で、自分の本音をすべて喋ってしまいました。 この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」シリーズの外伝です。 リリアーナは、第1作目の第3部のおまけ、のお話にでてくる子爵令嬢です。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 3,336 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.15
9

『祝福の子は二人いる──本物は孤児院育ちの私でした』

『祝福の子は二人いる──本物は孤児院育ちの私でした』
孤児院で育った少女ルーチェは、幼いころから手のひらに淡い光を宿していた。 怪我を癒し、心の痛みを和らげるその力は、やがて“祝福の子”の証だと判明する。 彼女を迎えに来たのは、古くから祝福の子を守る役目を持つアーデル家。 エドガー、クラリス、セドリックの三人は、ルーチェを最初から“家族”として受け入れ、 彼女は初めて家族の温かさを知る。 十数年後──17歳になったルーチェは、皇太子クラウスの婚約者候補に選ばれる。 同時に選ばれたのは、もう一人の祝福の子と称される令嬢ラヴィーナ。 だが彼女の祝福は“偽りの光”。 ルーチェの純粋な光を妬み、陰で嫌がらせを繰り返す。 しかし、アーデル家は守護家系としてラヴィーナの“濁った光”に最初から気づいていた。 さらに、冷静な皇太子クラウスも、ルーチェの手の温かい光に触れた瞬間、 「本物は彼女だ」と確信する。 やがて、ラヴィーナの偽りの祝福と悪事が暴かれ、 彼女は自らが演じてきた“聖女”の仮面を剥がされていく。 これは、孤児院で育った祝福の子が、 守護家系と皇太子に守られながら、 偽りの聖女に静かにざまぁを返す物語。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 61,887 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.22
10

春を待つ庭

春を待つ庭
※男性妊娠を含むオメガバース設定です。 ※直接的な性描写はありません。 貧しい男爵家で育った十八歳のオメガ、ノエル。 亡き母が残してくれた淡い青のリボンだけを支えに生きてきた彼は、ある日、家のために年老いた伯爵へ差し出されることになる。 薬を飲まされ、逃げ出した宿の廊下で、ノエルはひとりの貴族の男に助けられる。 しかし、熱に浮かされた夜、二人は互いの名も知らぬまま番となった。 翌朝、男はノエルを男爵家へ戻さないと決める。 男がノエルに告げた名は、アルマン。 帝都の片隅に用意された小さな家で、ノエルは少しずつ穏やかな日々を取り戻していく。 庭の芽吹き。 暖炉の前の静かな夜。 名を呼べないまま重ねていく時間。 けれど、アルマンには隠している名があった。 彼の本当の名は、コンラート・ノルトフェルト。 この帝国の皇太子だった。 偽りの名で始まった関係は、やがてノエル自身も知らなかった出生の秘密へと繋がっていく。 売られるはずだったオメガが、春を待つ庭で本当の居場所を見つける物語。
BL 完結 長編
感想数 3 文字数 124,406 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
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真実の愛の祝福

皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。 だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。 それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。 カクヨム、小説家になろうにも掲載。 筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。 どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 完結 短編
文字数 4,787 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.06.04
12

きちんと調べずに婚約破棄とか言うからこんなことになるんですのよ?

婚約者の王子から婚約破棄を告げられたリーゼは真正面から対抗していく。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,217 最終更新日 2023.09.19 登録日 2023.09.19
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幼なじみの子を身籠ったら、「責任は取らない」と婚約破棄されました。でも皇太子殿下が「その子ごと守る」と求婚してきます

幼なじみの子を身籠ったら、「責任は取らない」と婚約破棄されました。でも皇太子殿下が「その子ごと守る」と求婚してきます
婚約者であり幼なじみの子を身籠った途端、「責任は取らない」と婚約破棄され、社交界から追放された侯爵令嬢リリアーナ。 絶望の中で彼女に手を差し伸べたのは、冷徹と噂される皇太子だった。 「君も、お腹の子も、私が守ろう。」 後悔する元婚約者を置き去りに、親子ごと溺愛される逆転シンデレラストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数 16,783 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
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皇太子殿下は、幼なじみに触れていないと落ち着かない

皇太子殿下は、幼なじみに触れていないと落ち着かない
幼い頃から一緒に育った皇子は、なぜか距離が近すぎる。 後ろから抱きしめられ、手を取られ、頬に触れられるのが当たり前の日常。 やがて彼は皇太子となるが――その距離は変わらないどころか、むしろ深まっていき。 「触れていないと、落ち着かない」 公の場でも離してくれない彼の執着に、周囲は騒然。 けれどその腕の中は、どうしようもなく安心してしまう。 これは、幼なじみの距離のまま始まる、逃げ場のない溺愛の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 9,096 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
15

私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか

聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。 「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」 突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。 すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。 オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……? 最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意! 「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」 さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は? ◆小説家になろう様でも掲載中◆ →短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 17,342 最終更新日 2023.09.14 登録日 2023.09.12
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大嫌いな幼馴染の皇太子殿下と婚姻させられたので、白い結婚をお願いいたしました

「これは白い結婚ということにいたしましょう」  結婚初夜、そうお願いしたジェシカに、夫となる人は眉を顰めて答えた。 「……ああ、お前の好きにしろ」  婚約者だった隣国の王弟に別れを切り出され嫁ぎ先を失った公爵令嬢ジェシカ・スタンナードは、幼馴染でありながら、たいへん仲の悪かった皇太子ヒューパートと王命で婚姻させられた。  ヒューパート皇太子には陰ながら想っていた令嬢がいたのに、彼女は第二王子の婚約者になってしまったので長年婚約者を作っていなかったという噂がある。それだというのに王命で大嫌いなジェシカを娶ることになったのだ。  いくら政略結婚とはいえ、ヒューパートに抱かれるのは嫌だ。子供ができないという理由があれば離縁できると考えたジェシカは白い結婚を望み、ヒューパートもそれを受け入れた。  そのはず、だったのだが……?  離縁を望みながらも徐々に絆されていく公爵令嬢と、実は彼女のことが大好きで仕方ないツンデレ皇太子によるじれじれラブストーリー。 ※こちらの作品は小説家になろうにも重複投稿しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 32 文字数 103,415 最終更新日 2023.11.19 登録日 2023.08.28
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【完結済】うちに待望の子供が産まれた…けど

【完結済】うちに待望の子供が産まれた…けど
セント・ルミヌア王国のウェーリキン侯爵家に双子で生まれたアリサとカリナ。アリサは黒髪。黒髪が『不幸の象徴』とされているセント・ルミヌア王国では疎まれることとなる。対してカリナは金髪。家でも愛されて育つ。二人が4才になったときカリナはアリサを自分の侍女とすることに決めた(一方的に)それから、両親も家での事をすべてアリサ任せにした。 デビュタントで、カリナが皇太子に見られなかったことに腹を立てて、アリサを勘当。隣国へと国外追放した。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 4,910 最終更新日 2025.02.03 登録日 2025.02.03
18 レンタルあり

悪役未満の出来損ない皇太子は、訳あり幼なじみの巨大な愛に包まれているらしい

悪役未満の出来損ない皇太子は、訳あり幼なじみの巨大な愛に包まれているらしい
旧題:ペンギンに振り回されてばかりの出来損ない皇太子は、訳あり幼なじみの巨大な愛に包まれているらしい 一癖ある溺愛匂わせ幼馴染×努力が実らない皇太子 舞台はとある魔法学校。 「居残り殿下」「出来損ない皇太子」とあだ名をつけられているピングは、幼馴染のティーグレに支えられてなんとか授業についていっている。 周りの生徒に一年遅れでなんとか召喚できた使い魔は、なんとペンギン! もっとかっこいい使い魔が良かった! 「なんでペンギンなんだ!」 「可愛くてお似合いですよ」 「未来の皇帝に可愛いは不要だろう!」 ティーグレに喚いても笑って流されるだけ。 本当に納得がいかない。 優秀で超美形で生徒に大人気の異母弟はシャチを召喚しているというのに! ペンギンに振り回されるせいで、召喚前よりも何もかも上手くいかなくてストレスが溜まる日々。 ある日ピングは、自身が淡い恋心を寄せる転入生と異母弟が「仲睦まじく」している姿をティーグレと覗き見してしまう。 ショックを受けるとピングを、ティーグレが慰めてくれるかと思いきや…… ※性描写有りは⭐︎、挿入まであると★
BL 連載中 長編 R18
感想数 118 文字数 265,280 最終更新日 2026.04.01 登録日 2024.10.30
19

【 完結 】偽物令嬢と呼ばれても私が本物ですからね!

母親を亡くし、大好きな父親は仕事で海外、優しい兄は留学。 そこへ父親の新しい妻だと名乗る女性が現れ、お父様の娘だと義妹を紹介された。 納得できないまま就寝したユティフローラが次に目を覚ました時には暗闇に閉じ込められていた。 助けて!誰か私を見つけて!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 101 文字数 99,686 最終更新日 2023.08.13 登録日 2023.01.19
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姉の引き立て役のはずが、なぜか私が目立ってます。

貧乏貴族の令嬢ポピーは、牧場育ちの自由気ままな少女。 本来なら宮廷とは無縁の人生を送るはずだった。 ところが、姉ハリエットが後宮入りすることになり、 ポピーはその侍女として、期限付きで宮廷に滞在することになる。 「半年間、無事に乗り切れればそれでいい」 そう思っていたのも束の間、 思いもよらない出会いをきっかけに、ポピー自身が後宮の注目を集めてしまう。 礼儀も作法も自信なし。 派閥争いも黒魔術めいた集まりも意味不明。 それでもポピーは、持ち前の度胸と正直さで、 次々と降りかかる宮廷の〝常識〟に巻き込まれていく。 果たして彼女は、 無事に元の生活へ戻れるのか── それとも、この奇妙な後宮で新たな居場所を見つけてしまうのか? これは、 田舎育ちの令嬢が、知らない間に宮廷の中心へ引きずり込まれていく、 ちょっと痛快で、かなり騒がしい後宮コメディ。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 41,332 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.07.18
21

【R18/本編完結】聖女となった公爵令嬢は、元婚約者の皇太子に監禁調教される

大陸の東に位置する小国ウォルシュ聖国は、小国でありながら、各国へ大きな発言権を持っていた。 それはウォルシュ聖国が、この世界の大半が信仰するオドノイアー教の聖地に位置している事、そして神に選ばれた聖女を有する事が主な理由だった。 聖国の公女であるカテリーナ ラングフォードは、その日、儀式により聖女に選ばれた。 前任の聖女が崩御した事により、国中の純潔な乙女達が集められ、その中より神に選ばれたのだ。 これによりカテリーナ聖女は、幼い頃に結んでいた皇太子フィリップ ウォルシュとの婚約は、神の神託により破談となった。 その身を神殿に保護される前の短い時間、カテリーナは幼い頃からの婚約者であるフィリップに別れを言う事を許される。 そこで幼い頃から良く知る優しい婚約者は、初めてカテリーナに仄暗い表情を見せた。 「ねぇ、カテリーナ。神託くらいで僕から逃げられると思ってないよね?はぁ…こんな事になるなら必死に我慢して、君の純潔を守るんじゃなかったよ。」 「フィリップ殿下…?」 「大丈夫だよ、カテリーナ。今からでも遅くは無いと思わないかい?純潔でなければ聖女にはなれないのだから。」 嬉しそうに笑うフィリップを最後に、カテリーナの意識がゆっくりと沈んでいった。 ------------------------------------ 病んでる皇太子を書きたかっただけの小説です。 R18表現は予告なく入ります…というか、ほぼ全編で入ります。 2020/3/10 本編完結致しました。 今後は番外編を更新して参ります! よろしくお願いします。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 16 文字数 111,138 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.02.28
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初夜を拒む皇女は敵国の皇太子に溺愛される

初夜を拒む皇女は敵国の皇太子に溺愛される
敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。 だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。 「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。 両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。 それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。 「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。 そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。 民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。 だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。 「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。 敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。 これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 22,080 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.08
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【完結】ある二人の皇女

美しき姉妹の皇女がいた。 姉は物静か淑やかな美女、妹は勝気で闊達な美女。 成長した二人は同じ夫・皇太子に嫁ぐ。 最初に嫁いだ姉であったが、皇后になったのは妹。 何故か? それは夫が皇帝に即位する前に姉が亡くなったからである。 皇后には息子が一人いた。 ライバルは亡き姉の忘れ形見の皇子。 不穏な空気が漂う中で謀反が起こる。 我が子に隠された秘密を皇后が知るのは全てが終わった時であった。 他のサイトにも公開中。
ファンタジー 完結 短編
感想数 3 文字数 14,578 最終更新日 2022.05.20 登録日 2022.05.11
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虐げられた皇女は父の愛人とその娘に復讐する

大陸一の大国ライドーン帝国の皇帝が崩御した。 その皇帝の子供である第一皇女シャーロットはこの時をずっと待っていた。 シャーロットの母親は今は亡き皇后陛下で皇帝とは政略結婚だった。 皇帝は皇后を蔑ろにし身分の低い女を愛妾として囲った。 やがてその愛妾には子供が生まれた。それが第二皇女プリシラである。 愛妾は皇帝の寵愛を笠に着てやりたい放題でプリシラも両親に甘やかされて我儘に育った。 今までは皇帝の寵愛があったからこそ好きにさせていたが、これからはそうもいかない。 シャーロットは愛妾とプリシラに対する復讐を実行に移す― 一部タイトルを変更しました。
恋愛 完結 短編
文字数 47,171 最終更新日 2023.06.24 登録日 2022.07.02
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(完結〉恐怖のギロチン回避! 皇太子との婚約は妹に譲ります〜 え? 私のことはお気になさらずに

夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。 この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。 酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で。 自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。 それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。 私、一度死んで……時が舞い戻った? カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。 嫉妬で、妹もいじめません。 なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。 エブリスタ様で『完結』しました話に 変えさせていただきました。
恋愛 完結 長編
文字数 104,625 最終更新日 2023.04.23 登録日 2022.06.25
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再婚したら実の娘と義娘にいびられましたが、皇太子に救われて一発逆転しました

再婚したら実の娘と義娘にいびられましたが、皇太子に救われて一発逆転しました
再婚して侯爵家に入ったモニカは、娘デイジーと共に新しい生活を始める。 しかし、義娘ルナとデイジーはすぐにモニカをいびり始め、 水をかけられたり、「奥様が今日亡くなった方を悼んでいると聞いて、黒い食事にしました」 と炭のような食事を出されたり、 寝室のシーツも交換されないなど、陰湿な嫌がらせが続く。 さらにデイジーは母を貶める嘘の噂を社交界に広め、 侯爵もそれを信じてモニカを屋敷の外の小屋へ追いやる。 社交界でも侮蔑され、モニカは孤立していく。 そんな中、王城のパーティーでモニカを救ったのは皇太子アスリド。 彼はモニカの扱いが異常であることを調べており、 「夫人、侯爵と別れて私と結婚してはくれないだろうか?」 と申し出る。 侯爵家の悪行は王宮によって暴かれ、 一家は辺境送りとなり、デイジーも同罪として同行させられる。 モニカは皇太子妃となり、 やがて妊娠し、世継ぎとなる男児グリスドを出産。 過去のいびりから解放され、穏やかな生活を手に入れる。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,446 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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婚約破棄が私を笑顔にした

「カトリーヌ・シャロン! 本日をもって婚約を破棄する!」 学園の教室で婚約者であるフランシスの滑稽な姿にカトリーヌは笑いをこらえるので必死だった。 そこに聖女であるアメリアがやってくる。 フランシスの瞳は彼女に釘付けだった。 彼女と出会ったことでカトリーヌの運命は大きく変わってしまう。 短編を小分けにして投稿しています。よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 22,892 最終更新日 2022.08.14 登録日 2022.08.05
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リリアンナ・セフィールと不機嫌な皇子様

リリアンナ・セフィールと不機嫌な皇子様
リリアンナ・セフィールは、氷の皇子と呼ばれているフィオルド・セントマリア皇太子殿下の婚約者である。 でもたぶん、嫌われている。 理由は分からないけれど、会うたびに親の仇ぐらいの勢いで睨んでくるからだ。 元々気が弱く臆病なリリアンナは、フィオルドが苦手だった。 ある日、フィオルドから呼び出されて告げられる。今度の校外学習で、二人で共に遺跡を踏破することになったと。 なんとそこは、エロトラップダンジョンだったのです、という話。 すれ違いは体感0.5秒で終わります。あとはゆるっと溺愛、いちゃいちゃです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 30 文字数 308,311 最終更新日 2022.06.19 登録日 2022.04.23
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【完結】皇太子殿下!あなたの思い描く「理想の女性」はこの世にはいません!

帝国の皇太子は眉目秀麗の天才と名高く、魔力も最高峰。十六歳になるのに何故か婚約者がいない。理由は簡単。見合いを全て台無しにしているからだ。何故そんなに婚姻するのが嫌なのか、皇太子は答える。「理想の女性を唯一人の妃にするからだ」と。問題はその「理想の女性」だ。母である皇后は断言する。「アホか!そんな女がこの世にはいない!!」。そんな中、不穏な気配を感じる公国の公女との結婚。皇太子は動く。周囲に多大な精神負担を掛けながら。 他サイトにも公開中
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 31,507 最終更新日 2023.01.20 登録日 2023.01.01
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皇太子殿下は、幼なじみの頬しか触らない

皇太子殿下は、幼なじみの頬しか触らない
後宮には、美しい妃が大勢いる。 けれど皇太子・曜は、誰にも触れないことで有名だった。 ――ただ一人を除いて。 幼なじみの侍女・翠玉。 彼女の頬だけは、毎日のようにつつき、摘まみ、抱き寄せる。 「殿下、見られてます!」 「構わない」 後宮中が噂する。 『皇太子は侍女に溺れている』 けれど翠玉はまだ知らない。 それが幼なじみの距離ではなく、皇太子の独占欲だということを。
恋愛 完結 短編
文字数 22,474 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.18
31 レンタルあり

虐げられた令嬢は、実は最強の聖女 もう愛してくれなくて構いません、私は隣国の民を癒します

虐げられた令嬢は、実は最強の聖女 もう愛してくれなくて構いません、私は隣国の民を癒します
リリーシュア・アッヘンヴァルは侯爵家の長女。長い年月、虐げられて育ってきた。 リリーシュアは、自分を愛してくれる居場所を探す旅に出る。お供の神獣と一緒に。 新天地で愛する人々と出会い、リリーシュアは聖女として目覚める──。 ※※書籍化します。7月28日出荷予定となっております※※
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 191,028 最終更新日 2020.07.30 登録日 2019.11.14
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【完結】4公爵令嬢は、この世から居なくなる為に、魔女の薬を飲んだ。王子様のキスで目覚めて、本当の愛を与えてもらった。

王子の婚約者マリアが、浮気をされ、公務だけすることに絶えることができず、魔女に会い、薬をもらって自死する。
恋愛 完結 短編
文字数 21,397 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.14
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えっ私人間だったんです?

生まれた時から王女アルデアの【魔力】として生き、16年。 魔力持ちとして帝国から呼ばれたアルデアと共に帝国を訪れ、気が進まないまま歓迎パーティーへ付いて行く【魔力】。 頭からスッポリと灰色ベールを被っている【魔力】は皇太子ファルコに疑惑の目を向けられて… *本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 39,314 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.10.28
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虚言癖のある妹に婚約者を取られたけど一向に構いません。

公爵令嬢のルナ・プライスには一歳下の妹のエミリーがいた。 エミリーは六歳のころからの虚言癖で周囲に嘘を言いふらし、ルナを貶めていた。 エミリーには人に信じてもらうことに才能があり、ルナの言葉は信じてもらえなかった。 そして十年後、エミリーはついに婚約者のレオ・ロバート皇太子まで取ろうとした。 「ルナ・プライス! お前との婚約を破棄する! エミリーのことを虐めていただろう!」 冤罪をかけられ、ルナは婚約者を取られてしまった。 「あはは! 残念だったわねお姉さま! これで王妃の座は私のものよ!」 「いや、一向に構いませんけど?」 後悔するのはそちらですよ? ★★★ レオはルナを裁判にかけようと、エミリーを虐めていたという証拠を集め始める。 しかしその証拠は一向に見つからなかった。 そしてレオは、エミリーが嘘をついていたことに気づく。 しかし遅かった。 レオはルナを冤罪にかけたことを糾弾される。 「だから言ったでしょう? 後悔するのはあなただと」
恋愛 完結 短編 R15
感想数 66 文字数 16,105 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.14
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【一話完結】才色兼備な公爵令嬢は皇太子に婚約破棄されたけど、その場で第二皇子から愛を告げられる

「お前のその可愛げのない態度にはほとほと愛想が尽きた!今ここで婚約破棄を宣言する!」 この帝国の皇太子であるセルジオが高らかに宣言した。 その隣には、紫のドレスを身に纏った1人の令嬢が嘲笑うかのように笑みを浮かべて、セルジオにしなだれ掛かっている。 意図せず夜会で注目を浴びる事になったソフィア エインズワース公爵令嬢は、まるで自分には関係のない話の様に不思議そうな顔で2人を見つめ返した。 ------------------------------------- 1話完結の超短編です。 想像が膨らめば、後日長編化します。 ------------------------------------ お時間があれば、こちらもお読み頂けると嬉しいです! 連載中長編「前世占い師な伯爵令嬢は、魔女狩りの後に聖女認定される」 連載中 R18短編「【R18】聖女となった公爵令嬢は、元婚約者の皇太子に監禁調教される」 完結済み長編「シェアされがちな伯爵令嬢は今日も溜息を漏らす」 よろしくお願い致します!
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 8,920 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.02.26
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婚約破棄は決定事項です

リリアナ・ルーシェントはルーシェント公爵家の娘だ。 八歳の時に王太子であるシェザート殿下との婚約が結ばれたが、この婚約は娘を王妃にしたい父と、国一番の富豪である公爵家からの持参金を目当てにした国王の利害が一致した政略結婚であった。王妃になどなりたくなかったが、貴族の娘に生まれたからには仕方ないと婚約を受け入れたが、シェザート殿下は勝手に決められた婚約に納得していないようで、私のことを婚約者と認めようとはしなかった。 その後もエスコートも贈り物も一切なし、婚約者と認めないと言いながらも婚約者だからと仕事を押し付けられ、しまいには浮気をしていた。 このままでは間違いなく未来は真っ暗だと気づいた私は、なんとかして婚約破棄する方法を探すもなかなか見つからない。 時間が刻一刻と迫るなか、悩んでいた私の元に一枚のチラシが舞い込んできて―――? ※設定ゆるふわ、ご都合主義です ※恋愛要素は薄めです
恋愛 完結 短編
文字数 44,645 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.18
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後宮恋歌――人質妃ですが、守られるだけでは終わりません

後宮恋歌――人質妃ですが、守られるだけでは終わりません
大陸の宗主国・夏。 北の辺境国・胡から人質同然に送られ、百人目の妃として後宮に入った少女・小蘭。 ある夜、彼女は奔放で軽薄に見える皇子・蒼龍と出会う。 だがその仮面の奥には、皇帝となる宿命と、誰にも明かせぬ孤独が隠されていた。 理不尽な運命に翻弄されながらも、自ら選び取る強さを失わない小蘭。 守るために距離を取ろうとする蒼龍。 嫉妬と陰謀が渦巻く後宮で、二人は惹かれ合い、やがて運命そのものに抗い始める――。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 201,990 最終更新日 2026.02.24 登録日 2025.11.08
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貴方の事を心から愛していました。ありがとう。

 穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。  ――混じり込んだ××と共に。  オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。  追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
BL 完結 ショートショート R15
感想数 11 文字数 29,043 最終更新日 2022.10.29 登録日 2020.04.27
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皇太子が隣で正室を抱くので側室の俺は従僕と寝ることにします

側室に入った狐獣人でΩのエメは、人間の皇太子ルーカスの寝所で正室オメガにより惨めな思いをさせられる。 そしてある日、狼獣人と人間のハーフであるヴィダルが従僕となった。彼は実は狼一族の子孫で、αだった。 二人は皇太子を騙して帝国を乗っ取るためにあることを企てる。 【狼一族の生き残りα×美人狐獣人Ω】 ※前半皇太子と正室による胸糞注意
BL 完結 ショートショート R18
感想数 1 文字数 8,958 最終更新日 2022.09.04 登録日 2022.09.03
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『これで最後だから』と、抱きしめた腕の中で泣いていた

『これで最後だから』と、抱きしめた腕の中で泣いていた
「…俺も、愛しています」と返した従者の表情は、泣きそうなのに綺麗で。 皇太子×従者
BL 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,003 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.11.11
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