皇太子妃 小説一覧
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11件
1
きちんと調べずに婚約破棄とか言うからこんなことになるんですのよ?
婚約者の王子から婚約破棄を告げられたリーゼは真正面から対抗していく。
2
【完結】ある二人の皇女
美しき姉妹の皇女がいた。
姉は物静か淑やかな美女、妹は勝気で闊達な美女。
成長した二人は同じ夫・皇太子に嫁ぐ。
最初に嫁いだ姉であったが、皇后になったのは妹。
何故か?
それは夫が皇帝に即位する前に姉が亡くなったからである。
皇后には息子が一人いた。
ライバルは亡き姉の忘れ形見の皇子。
不穏な空気が漂う中で謀反が起こる。
我が子に隠された秘密を皇后が知るのは全てが終わった時であった。
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3
結婚間近だったのに、殿下の皇太子妃に選ばれたのは僕だった
皇太子妃を輩出する家系に産まれた主人公は半ば政略的な結婚を控えていた。
にも関わらず、皇太子が皇妃に選んだのは皇太子妃争いに参加していない見目のよくない五男の主人公だった、というお話。
4
【完結】婚約破棄だと殿下が仰いますが、私が次期皇太子妃です。そこのところお間違いなきよう!
カロリーナは『皇太子妃』になると定められた少女であった。
そのため、日夜、辛く悲しい過酷な教育を施され、ついには『完璧な姫君』と謳われるまでになった。
ところが、ある日、婚約者であるヨーゼフ殿下に婚約破棄を宣言されてします。
ヨーゼフ殿下の傍らには綿菓子のような愛らしい少女と、背後に控える側近達。
彼らはカロリーナがヨーゼフ殿下が寵愛する少女を故意に虐めたとまで宣う。這いつくばって謝罪しろとまで言い放つ始末だ。
会場にいる帝国人は困惑を隠せずにおり、側近達の婚約者は慌てたように各家に報告に向かう。
どうやら、彼らは勘違いをしているよう。
カロリーナは、勘違いが過ぎるヨーゼフ殿下達に言う。
「ヨーゼフ殿下、貴男は皇帝にはなれません」
意味が分からず騒ぎ立てるヨーゼフ殿下達に、カロリーナは、複雑な皇位継承権の説明をすることになる。
帝国の子供でも知っている事実を、何故、成人間近の者達の説明をしなければならないのかと、辟易するカロリーナであった。
彼らは、御国許で説明を受けていないのかしら?
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5
波瀾万丈人生に慣れた姫君は順調な今世を信じきれない
波瀾万丈な人生を送った前世のせいで、順調すぎる人生を信じきれない胃痛持ちのカチェリーナは、いつかどんでん返しが来るという不安に苛まれたまま、幼い時からの恋人レオニードと結婚し、皇太子妃となった。ところがレオニードに不安ごと愛される結婚生活に安堵して、これからは前世に振り回されず、今の幸せチート順調人生を楽しむべし!と決めたのだが……。ストレスフリーの快刀乱麻ストーリーです。
6
殺し屋から悪役令嬢に生まれ変わったので襲ってくる奴は皆殺しにしちゃいます💗
殺し屋から悪役令嬢に生まれ変わった話、あるあるな物語
7
【完結】幻姫と皇太子は身分を隠しお互いに惹かれ合う【全6話】
幻姫。そう呼ばれているのは公爵家の娘カレン。幻と言われているのはただ単に社交界に顔を出さないと理由でそう呼ばれだした。
当の本人は「あんな愛想笑いの場の何が楽しいんだ」と自分のしたいことをして生きている。
襲われているカレンをたまたま皇太子が目撃し、助けようとするも自分の力で相手を倒す姿に惚れたのであった。
そう姫ではなくカレンは女帝に近いかっこいい女性。
男気が強いカレンと完全に心を奪われた皇太子との恋愛の話。
8
魔族の花嫁に選ばれた皇太子妃
「ロイド殿下。お慕い申しております。」
「ああ。私もだよ。セレスティーナ。」
皇太子妃であるセレスティーナは皇太子であるロイドと幸せに暮らしていた。
けれど、アリス侯爵令嬢の代わりに魔族の花嫁となることになってしまった。
皇太子妃の後釜を狙うアリスと、セレスティーナのことを取り戻そうと藻掻くロイド。
さらには、魔族の王であるカルシファーが加わって事態は思いもよらぬ展開に……
9
私、侯爵令嬢ですが、家族から疎まれ、皇太子妃になる予定が、国難を救うとかの理由で、野蛮な他国に嫁ぐことになりました。でも、結果オーライです
カトリーヌは王国有数の貴族であるアードレー侯爵家の長女で、十七歳で学園を卒業したあと、皇太子妃になる予定だった。
ところが、幼少時にアードレー家の跡継ぎだった兄を自分のせいで事故死させてしまってから、運命が暗転する。両親から疎まれ、妹と使用人から虐められる日々を過ごすことになったのだ。
十二歳で全寮制の学園に入ってからは勉学に集中できる生活を過ごせるようになるが、カトリーヌは兄を事故死させた自分を許すことが出来ず、時間を惜しんで自己研磨を続ける。王妃になって世のため人のために尽くすことが、兄への一番の償いと信じていたためだった。
しかし、妹のシャルロットと王国の皇太子の策略で、カトリーヌは王国の皇太子妃ではなく、戦争好きの野蛮人の国の皇太子妃として嫁がされてしまう。
だが、野蛮だと思われていた国は、実は合理性を追求して日進月歩する文明国で、そこの皇太子のヒューイは、頭脳明晰で行動力がある超美形の男子だった。
カトリーヌはヒューイと出会い、兄の呪縛から少しずつ解き放され、遂にはヒューイを深く愛するようになる。
一方、妹のシャルロットは王国の王妃になるが、思い描いていた生活とは異なり、王国もアードレー家も力を失って行く……
10
冷酷皇太子の妃
噂では冷酷冷徹。世界統一の野望のためなら手段を選ばず、滅ぼした国は業火で焼き尽くされ、虫1匹残らない…残虐な皇太子カミル。そんな王子の元へ嫁ぐ事になったのは配属国の中で1番小さく貧しい国ハンガルドの第14皇女ニーナだった。
11
【全4話】今になって少女漫画の世界だと自覚したリエリーは婚約破棄を頑張った【完結】
彼女は「リエリー・アバトラス」公爵令嬢
5歳の頃から前世の記憶を持っていたにも関わらず18年間生きてきてやっとアニメ化していた少女漫画の世界だと知った。
自分が皇太子に溺愛されているとも知らずに、主人公を名乗る生徒に婚約破棄の協力することになるが全て空回り。
素直で努力家なリエリーに振り回されみんなが暖かく見守ってくれているそんなお話
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