義母 小説一覧
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68件
1
【大衆娯楽】 女に不自由しない男
この小説は大衆娯楽小説です。
この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても一切関係がありません。
昨今の恋愛漫画等中々面白い。
ジャンルとすればファンタジー作品が圧倒的人気であろう。
それではラブコメ漫画はどうか?
一つが「ハーレム化」、二つ目が「ストーリーの女性目線化」だろう。
「カノカノ」「女神のカフェテラス」「カッコウの許嫁」は”ハーレム化”。「メダカ」「かのかり」は”女性目線化”と云える。
では、第19号に掲載された内容をベースに、まずはストーリーの”女性目線化”に着目して話す。
最初は「メダカ」。
現在展開している遊園地篇、モナちゃんに大きな変化が起きる。
メダカを急に意識しだしてしまい、普段通りの小悪魔的な振る舞いが出来ない。
かなり取り乱してしまっている話を中心に描く。本来なら、男を手玉に取るモナちゃんがだ。
さて、モナちゃんにとってメダカはかなりもどかしい存在。
惚れさせようとアプローチしているのに、気づかないのか中々落ちない。
正確には落ちてはいるんだけど、それを態度に出すことが出来ない。
そこに、恋のライバルの旭(あさひ)や支援者の幼馴染が登場してくる訳だ。
メダカは自ら行動を起こすことが出来ず、ハッキリしない。ハッキリしてしまったらストーリーが終わってしまうから、これが物語の構図なんだが、このハッキリしない男子というのがマガジン・ラブコメの一つの要素だ。
AmazonPrimeの「バチェラー」やAbemaTVが提供しているような中高生向け恋愛番組が大きく影響しているように思う。
多くの女性が男性を奪い合うという構図が定着したのだ。
これはよく巷で言われるような「男子が受け身になった、草食化した」というのとは異なるもので、寧ろ私としてはこのような状態を男子のマスコット化と呼びたい。
只バチェラーのようなリアリティショーに於いて男性はかなりの高スペックを求められることは周知の通り。
ラブコメ漫画に於いても男子のマスコット化は着々と進んでいて、それを強く意識させられるのは「かのかり」の和也だろう。
彼は決して高スペックな人間ではない。
つまり、漫画に於いては必ずしもマスコット化した男性は高スペックを求められないというのが一つの特徴だ。
この点は、非常に重要に思う。
多感な思春期を過ごす男子達に、世間が云う高スペックが何かをすり込んでしまっては可哀想。
最近の女性は強い。いや、強くなっているのは確かだ。
男性がショーウィンドーに並ぶ商品のように品定めされ、選ばれる時代、そんな時代に描かれるラブコメが現在のマガジンには溢れているように思う。
私はその様な大衆娯楽を小説にしたい。
ラブコメ漫画とは違った作品にしたい、
以上
蔵屋日唱
2
勝手に生きてます
「もう、邪魔! 本当にお前は目障りね!
どっかに引っ込んで、姿を見せないでちょうだい!」
前妻の娘である侯爵令嬢リオルナリーは、継母となったニクスに怒鳴られていた。
政略結婚の前妻であったイッミリーは、娘を残して病の為に早世。
彼女の夫であるアルオには、結婚前から懇意にする恋人ニクスがおり、イッミリーの死後、彼女は後妻に納まりアラキュリ侯爵夫人となった。
二人の間には既に、リオルナリーの異母兄にあたるナジェールも生まれていた。
リオルナリーはれっきとしたアルオの子だったが、アルオに殆ど構われた記憶がなく、顔さえもうろ覚えである。
アルオも同じで、覚えているのは娘の髪が黄色かったと言うことだけ。
イッミリーが死ぬまで、自宅にろくに戻って来なかったので、娘の顔も瞳の色も忘れていた。覚えていないと言った方が正しいかもしれない。
碌に自分のことを覚えていない父親はリオルナリーと勘違いして、特徴が似ている使用人の子供を教育していくことに。
ニクスにより使用人棟に放り込まれたリオルナリーは、何も与えられないまま強く生きていくのだった。
周囲を巻き込む騒動に発展させながら。
小説家になろうさんにも載せています。
3
婚約破棄ですか。いつから魔力ゼロだと錯覚していました……?
「魔力検査において、貴様の魔力測定値は『ゼロ』……! そのような血を、我が伯爵家に迎え入れることはできない」
(魔力がゼロ……そりゃそうよ。毎朝の館の清掃、補修、大量の洗濯物に汚れ落としの生活魔法を片っ端からかけて、魔力をすっからかんに使い果たした直後に検査を受けさせられたのだから)
でもそう思われているならこれ幸い、アルメリアは婚約破棄を受け入れ、自由の身を手に入れた。
4
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
5
「最高の縁談なのでしょう?なら、かわってあげたら喜んでくれますよね!」
侯爵令嬢のラリアは20歳。立派な嫁きおくれである。
というのも、義母がなかなかデビューさせてくれないのだ。
なにか意図を感じつつも、周りは義母の味方ばかり。
そん中、急にデビュタントの許可と婚約を告げられる。
何か裏がある――
相手の家がどういうものかを知り、何とかしようとするが、非力なラリアには何も手段がない。
しかし、そんな彼女にも救いの手が……?
6
天使と呼ばれた魔女は、弟のように可愛がる少年の本性を知らない
森の奥で薬を作りながら、静かに暮らすロズマリー。
ある日、彼女は庭で血まみれの少年を見つける。祖父に「決して外すな」と言われた腕輪を外し、彼女は秘めていた力で少年の命を救った。
目を覚ました少年・アレクは、彼女を「天使」と呼んだ。
事情は聞かない。ここには好きなだけいていい。そう言ってくれたロズマリーのもとで、アレクは穏やかな日々を取り戻していく。
本を読んでもらい、髪を撫でてもらい、眠れない夜には隣にいてもらう。
彼女にとっては、手のかかる可愛い弟。
けれど、彼女は知らない。
街で彼女を困らせた者たちが、なぜ次々と不運に見舞われるのか。
優しい嘘に包まれた二人暮らしの裏側で、少年はたった一つの願いのために動き続けていた。
――僕の天使を損なう者は、誰であろうと許さない。
7
「お姉様、そのネックレス素敵ね」と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
「お姉様、そのネックレス素敵ね」
3年前から私の家族になった病弱な妹は、青白い顔で優しく微笑んだ。
――「姉のものを何でも欲しがる強欲な妹」?
いいえ、私の妹は、何も欲しがっていません。
むしろ超がつくほど聡明で、私のことが大好きな可愛い妹です。
ただ、ちょっとだけ、波乱万丈なだけです。
ーーーーーーーーーー
【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第2作目ですが、**単体(本作から)でも問題なくお楽しみいただけます!**
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について(※本作)
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
8
【完結】要らない私は消えます
虐げてくる義母、義妹
会わない父と兄
浮気ばかりの婚約者
どうして私なの?
どうして
どうして
どうして
妃教育が進むにつれ、自分に詰め込まれる情報の重要性。
もう戻れないのだと知る。
……ならば……
◇
HOT&人気ランキング一位
ありがとうございます((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
9
不貞の代償、確かに頂戴しました
夫エドガーの裏切りに気づいたシャルロッテは、義母フランソワと静かに手を組む。
感情に流されることなく、ただ確実に証拠を集め、逃げ場を塞いでいく二人。
やがて王家主催の夜会。
国中の貴族が見守る中、すべての真実が明らかになった時——
婚姻契約に刻まれた誓約が、裏切り者たちに牙を剥く。
誰も叫ばず、誰も救わない。
静かに始まり、静かに終わる断罪の果てに、彼女が手にしたものとは。
これは、優しさの裏にすべてを見据えた者たちの、静かな勝利の物語。
10
後の祭り (5/3 フレシアンのその後を追加しました)
母親を馬車の事故で亡くしたナズナは、馬車に乗っていた貴族の男性に、義理の娘として引き取られた。引き取られた先の子爵邸では、義母や義妹に傷付けられて泣いて過ごすこともあったが、懸命に生きていく。引き取られた裏には、別の理由もあったようで。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
11
愛されないのは調査済みです
家の事情で侯爵家に嫁ぐカサギ。けれど夫になる人には恋人がいるので、彼女は白い結婚と共にその恋人が後妻に入れるように協力を申し出ました。そして離縁する時は、侯爵家の黒馬だけが欲しいと願うのです。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
12
義母
僕の妻は二泊三日の旅行に出てて、1日目の夜、義母が夕食を差し入れを持って来てくれた。
義母はとても背が高く、そしてとても豊満であり、アルコールが入ると少し艶やかに見えてしまう。
僕は、妻がいなかった事もあり、義母の豊満な身体に興奮してしまった。
13
【完結】逃がすわけがないよね?
寝室の窓から逃げようとして捕まったシャーロット。
それは二人の結婚式の夜のことだった。
何故新妻であるシャーロットは窓から逃げようとしたのか。
理由を聞いたルーカスは決断する。
「もうあの家、いらないよね?」
※完結まで作成済み。短いです。
※ちょこっとホラー?いいえ恋愛話です。
※カクヨムにも掲載。
14
【完結】公爵家の妾腹の子ですが、義母となった公爵夫人が優しすぎます!
リデルはヴォルシュタイン王国の名門貴族ベルクォーツ公爵の血を引いている。
しかし彼女は正妻の子ではなく愛人の子だった。
父は自分に無関心で母は父の寵愛を失ったことで荒れていた。
そんな中、母が亡くなりリデルは父公爵に引き取られ本邸へと行くことになる
そこで出会ったのが父公爵の正妻であり、義母となった公爵夫人シルフィーラだった。
彼女は愛人の子だというのにリデルを冷遇することなく、母の愛というものを教えてくれた。
リデルは虐げられているシルフィーラを守り抜き、幸せにすることを決意する。
しかし本邸にはリデルの他にも父公爵の愛人の子がいて――?
「愛するお義母様を幸せにします!」
愛する義母を守るために奮闘するリデル。そうしているうちに腹違いの兄弟たちの、公爵の愛人だった実母の、そして父公爵の知られざる秘密が次々と明らかになって――!?
ヒロインが愛する義母のために強く逞しい女となり、結果的には皆に愛されるようになる物語です!
完結まで執筆済みです!
小説家になろう様にも投稿しています。
15
全てを捨てた私に残ったもの
私はずっと苦しかった。
血の繋がった父はクズで、義母は私に冷たかった。
きっと義母も父の暴力に苦しんでいたの。それは分かっても、やっぱり苦しかった。
だから全て捨てようと思います。
16
彼女の母は蜜の味
ある日、彼女の深雪からお母さんを買い物に連れて行ってあげて欲しいと頼まれる。密かに綺麗なお母さんとの2人の時間に期待を抱きながら「別にいいよ」と優しい彼氏を演じる健二。そんな健二に待っていたのは大人の女性の洗礼だった…
17
仏の顔も六百六十六回まで ~聖女の許しが尽きた日、義母と婚約者と神殿の“借り物の幸運”が消えたので、法廷で断罪します~
聖女ルナリアは、義母に蔑まれても、婚約者に裏切られても、父に見捨てられても、ただ許し続けてきた。
だが聖女の加護には上限があった――六百六十六回。
最後の一回が尽きた朝、義母の美貌は崩れ、婚約者の才能は消え、父の領地の幸運も枯れた。
それらはすべて、彼女が許すたびに分け与えていた“借り物の幸運”だったのだ。
加護を失い、初めて怒りを知った聖女は、宮廷法院の法務調査官カイルと共に、家族・婚約者・神殿を法廷へ引きずり出す。
18
全てを奪われてしまいそうなので、ざまぁします!!
義母に全てを奪われたジュディ。何とかメイドの仕事を見つけるも義母がお金の無心にやって来ます。
私、もう我慢の限界なんですっ!!
19
すべては貴方のために
「お世話になりました。お元気でお過ごしください」
華麗な淑女の礼(カーテシー)をして、去っていく女性。
何故、母上はこんなことを言うのか?
全ての謎は、10年前に遡る。
隠された王太子の過去の記憶に残る、悲しい愛の物語。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
20
【完結】醜い私にサヨウナラ〜捨てられ公主は深淵の谷で幸せになります〜
あらすじ→
醜悪な公主と呼ばれ、蔑まれていた雪燕(シュウエン)は、母国に見放され死の谷へと捨てられてしまう。
しかし、瀕死の雪燕は、泰然(タイラン)という薬師の青年に助けられ、一命を取り留めた。
山の屋敷で秘薬作りに明け暮れる青年と暮らすことになった雪燕だが、元許嫁である隣国の皇子、翡雲(フェイユン)が現れ、彼も一緒に暮らすことになり──。
一方、雪燕の代わりとして進めた異母妹の婚約は上手く行かず、碧砂国では異変が起こり──。
※ゆるふわ中華風ファンタジーの設定です。
※基本は主人公視点。
たまに別のキャラクター視点になります。
21
おしゃれなカーディガン
佑里恵は義母にクリスマスプレゼントをした。
22
ようやくあなたを手に入れた
侯爵令息アシュレイが10歳の時、父アーロンが再婚した。
相手は伯爵令嬢マーガレット。18歳だった。
実母とは違う穏やかな性格の義母との生活は、侯爵家を明るくしてくれた。
しかし、アシュレイの婚約者である公爵令嬢ビビアナは義母を嫌っていた。
やがて18歳になったアシュレイはビビアナと結婚。
その後は目まぐるしく様々なことが短期間に起こることになる。
ビビアナの妊娠、父の死、追出、不貞……最後にアシュレイが手に入れたのは……というお話です。
23
愛される王女の物語
第2王女は生まれた時に母をなくし、荒れ果てた後宮で第1王女とその義母に虐められていた。
周りは彼女を助けない。国民はもちろん、国王や王子さえ…
それは彼女の生存を知り得なかったから。
徹底的に義母が隠していたのだ。
国王たちは後宮に近づくこともしなかった。
いや、近づきたくなかった。
義母とその娘に会いたくなくて、出来るだけ関わらないようにしていた。
では、そんな中で育った誰も知らない第2王女を偶然に出会い見つけたら…?
第1章→家族愛
第2章→学園
24
白にまみれる触手
出産後の性生活が皆無で欲求不満なマサミ。
彼女が愚痴の相手は義母のミドリ。
さすがに性生活のことは言えないけれど聞き役に回ってくれるミドリには感謝していた。
今日もいつものように愚痴を言ってるとミドリから体の凝りも原因よと言われマッサージを受けることに。
素人とは思えないミドリの手により眠ってしまったマサミが目をさますとそこには。
25
貴女が母上だったら良かったのに
貴方はもう、好きに生きると良いわ。鞄に入っているのは、これまでの慰謝料みたいなものよ。………遠慮せずに受け取って」
長年暮らした場所を僕、シューベルトは出ていく。
住みやすかったとは言えない、小さな別邸が僕の全てだった。
◇◇◇
僕の母親は、僕を産んで死んだ。
産まれたばかりの僕を残して。
僕の出産は、この家の奥様と同じ日だったらしい。
奥様は女の子を。
僕の母親は僕を産んだ。
僕の母親は愛人だったらしい。
このことは奥様と一部の使用人以外には秘密にされていたそうだ。
◇◇◇
「お前は私の跡取りだ。たった一人の男の子よ」
この家の伯爵様が幼い僕に言う。
それを見て、奥様の目が無意識につり上がる。
伯爵様はそれに気づき、ほくそ笑むのだ。
僕は愛人の子だけど、伯爵様と奥様の子として届け出が出されている。
奥様の子マルガリーテは、愛人の子として届けが出された。
血縁上の父親である伯爵のせいで、シューベルトの人生は大きく変わっていくのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
26
【完結】覗き穴−義母は女子高生−親父の再婚相手が憧れの先輩だった
お世辞にもイケメンとは言えない俺。
親父もまたキモデブおっさんだ。
そんなキモデブの父、剛が再婚する事になった。
親父の再婚相手は…
「剛太君、今日からあなたのママになるさくらよ。よろしくね。」
同じ高校の先輩で、剛太や剛太の通う高校一の憧れの的のさくら先輩だった。
そして、隣の部屋から聞こえるギシギシギシという激しい音に目を覚ました剛太は覗き穴から隣の部屋を覗いてしまった。
キモデブ親父と憧れのさくら先輩の夫婦の営みを見てショックを受けるが…
覗き穴
自慰
ママの筆下ろし
第一話完結。さくっと読める短編です。
続編第二話スタート。
さくらが友人牡丹を連れてきた。
清楚系美女のさくらと妖艶な美女牡丹。ふたりの絡みを剛太は覗き見する。
覗き穴が牡丹にバレて、ベットを占領されてしまう剛太。やがて、剛太の存在を忘れた牡丹はさくらと親父のセックスを見ながら、指が妖しく蠢き出して…。
27
【短編】結婚したら義母3人と夫の愛人2人が屋敷に住んでいました(全員まとめて追い出します)
結婚したその日、待っていたのは3人の義母と2人の夫の愛人との同居生活だった。
初夜には愛人同席という最悪の仕打ちを受け、ディアナは決意する。
「この屋敷、内側から壊してやる」
正妻として信頼を積み上げ、全員の弱みを握ったディアナの先に待つものは……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
28
悪役令嬢の残した毒が回る時
その日、一人の公爵令嬢が処刑された。
処刑されたのはエレオノール・ブロワ公爵令嬢。
彼女はシモン王太子殿下の婚約者だ。
エレオノールの処刑後、様々なものが動き出す。
※設定は緩いです。物語として見て下さい
※ストーリー上、処刑が出てくるので苦手な方は閲覧注意
(血飛沫や身体切断などの残虐な描写は一切なしです)
※ストーリーの矛盾点が発生するかもしれませんが、多めに見て下さい
*HOTランキング4位(2021.9.13)
読んで下さった方ありがとうございます(*´ ˘ `*)♡
29
【完結】【R18】完璧皇太子の仮面を支える私が悪役を演じる理由
完璧な皇太子のケイヤ・アルトミルンは、民に愛され、貴族に信頼される未来の皇帝。
しかしその仮面の下に隠された本性は、婚約者である私、シャル・イン・ハールブルクにだけ向けられる甘い独占欲。
だから私は、あえて「悪役令嬢」を演じ続け、彼の聖人イメージを支えている。
どんなに振り回されても優しく包み込む彼の姿が、民の心を掴むから─。
2人の表と裏の顔が様々な物語を繰り広げてゆく。
そして、この関係の果てに、シャルが悪役を演じる本当の理由とは?
30
どうやら私は、四番目の婚約者
「花は散るから、命を燃やして美しく咲き誇る。僕の好きな詩文の一節なんだ」
こんな陳腐な台詞が似合う、美しい顔の男は私の婚約者。
騎士団の副団長で、名前はランディス・グレイ。
金髪碧眼の高身長で、おまけに声も渋い。
何処だか伯爵の息子だ。
世間の噂では、“悲恋の王子様(プリンス)” らしい。
身分的にも王子様(プリンス)って、可笑しいだろうに。
そんな彼の4番目の婚約者となった、平民のメルト・サキラーバ。
彼と婚約した令嬢は、みんな1年以内に死んでいると言う。
ちょっと、縁起悪いんですけど、まったくもう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
31
40歳素人童貞のおっさんは異世界少年に生まれ変わって熟女たちと楽しく暮らしています
「痴漢はあなたね、ようやく捕まえた」
素人童貞でさえない40歳のおっさんが電車で若い娘に痴漢をしてたら捕まっってしまった。
「あ、こら、そっちに行ったら、、あぶない!」
ホームで逃げようとして線路におりたら電車に轢かれてしまい、気が付いたら異世界の少年に生まれ変わっていた。
チートなスキルももらったからやりたい放題だけれど、性癖が変えられちゃって年上しか愛せなくなった少年(中身はおっさん)。
でも美人の兄嫁たちや姉、そして、美魔女な養母や伯母に囲まれる生活は天国そのもの。
前世くずだったおっさんだけど転生してもくずなおっさん。
でも熟女たちは一筋縄邪いかない。
「あん♡」
前世報われなかったおっさんだけど熟女から超熟女まで美熟女たちに囲まれスキルを使いまくって幸せになれるかな。
32
最愛の亡き母に父そっくりな子息と婚約させられ、実は嫌われていたのかも知れないと思うだけで気が変になりそうです
留学生に選ばれることを目標にして頑張っていたヨランダ・アポリネール。それを知っているはずで、応援してくれていたはずなのにヨランダのために父にそっくりな子息と婚約させた母。
そんな母が亡くなり、義母と義姉のよって、使用人の仕事まですることになり、婚約者まで奪われることになって、母が何をしたいのかをヨランダが突き詰めたら、嫌われていた気がし始めてしまうのだが……。
33
~新しい人生をありがとう~ 嫌いだった義妹へ
私は生家の侯爵家を追い出され、乗り合い馬車で隣国に行く途中である。
「ああ、良い天気。空が青いわ」
ゴトゴトと揺れる馬車に、子供連れのご婦人はお尻が痛いと呟くが、子供は景色を見ながら元気いっぱいに歌っている。
それを見る私も、初めての乗り合い馬車の振動に驚いているが、気持ちはスッキリしている為か楽しんでいる。風も暖かく頬を撫でる。
ハチキナ侯爵邸の物置部屋で、使用人に交じって掃除をしていた時とは雲泥の差である。たくさんの使用人もいるのに、私にもそれを強いていたのだ。
「お義姉さま、まだ此処の床汚れてましてよ。これじゃあ夕食をあげられないわよ」
わざとバケツを蹴飛ばして、掃除後を汚す義妹のギルモア。
「本当屑ねえ。チャチャと遣ってちょうだい。旦那様が戻るわよ!」
見ていた癖に嫌みを言う義母ユネジュー。
私の名前は、サフラン・ハチキナ。
母が亡くなってから、父の愛人家族が侯爵家に乗り込んできた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
34
伯爵令嬢は弟が欲しい。
ロージーは伯爵令嬢だ。
十年前、母を小さい時に亡くして、父と一緒にずっと暮らしてきた。
王宮で仕事をする父は、ある日恋に落ちた。十二歳下の二十歳の令嬢に。
色々な事情がかみ合い、再婚することになる。
ロージーとわずか六歳差の義母。
複雑な心境になるかと思えば、ロージーは義母を応援した。
ぜひ弟を作ってくださいと。
35
伯爵令嬢シルビアは、毒家族のせいで戦傷者の兄の介護要員にされ、求婚者が現れたら奴隷堕ちに!英雄の兄と毒親・妹に復讐します!
ある王国に、伯爵令嬢シルビア・グリーンヒルという不幸な女性がいました。
優秀な学業成績を収めながらも、妾の娘として〈従属の首輪〉をつけさせられ、戦争で負傷した兄の介護要員として実家に縛り付けられていたのです。
しかも、賭博に狂った父親と、ペットばかりを可愛がる義母と妹の世話も押し付けられていました。
ところが、転機が訪れます。
若い騎士から求婚され、駆け落ちを勧められたのです。
ところが、それを察した家族が許しません。
〈奴隷袋〉をかぶらされて意志の自由を奪われ、熱した針を喉に当てられて声を出せなくされてしまったのです。
やがて迎えに来た騎士は、家族から「娘は他のオトコと逃げた」と嘘をつかれてーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
36
赤髭公爵の花嫁
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
37
僕の過去改善!オマエに家族は渡さない!!
主人公、舜は孤独だった。
幼い頃に近所の同級生、ケンジに嵌められ、下着泥棒の汚名を被せられた舜は、愛していた家族に蔑まれながら生きて来た。
そして現代、独りで細々と生きる舜のもとに送られてきたのは、ケンジが義母や義姉、義妹達を乱行する動画だった。
ショックの舜は階段から足を踏み外してーー。
目覚めた舜は、罪をなすり付けられる以前、小学生の頃に戻っていた。
悲劇を回避する為、ケンジに鉄槌を下す為、舜は奔走する。
R-18です。刺激的且つ嫌悪感を催す内容が含まれます。
滅茶苦茶な設定が見受けられると思いますが、長い目で見てやってください。
38
うちの息子はモンスター
義理の息子と一線を越えてしまった芙美子。日ごとに自信をつける息子は手にあまるモンスターと化していく。
「……も、もう気が済んだでしょ?……」息子の腕にしがみつく芙美子の力は儚いほど弱い。
倒錯する親子の禁戒(タブー)は終わりを知らない。肉欲にまみれて二人はきょうも堕ちていく。
39
【完結】世界で一番不幸な令嬢の行く末は…?
伯爵令嬢であるビアンカは異母兄の殺害未遂で投獄された。
(どうしてこんな事になったのかしら…)
混乱しているビアンカに更なる不幸が降りかかる。
ビアンカに幸せは訪れるのだろうか…?
40
婚約者の母親が虐めてきていたので、婚約破棄を告げられた時はとても嬉しかったのです。
婚約者の母親が虐めてきていたので、婚約破棄を告げられた時はとても嬉しかったのです。
68件