クズな夫 小説一覧
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25件
1
[長編版]三度裏切られたので堪忍袋の緒が切れました
ユーニスはブチ切れていた。外で婚外子ばかり作る夫に呆れ、怒り、もうその顔も見たくないと離縁状を突き付ける。泣いてすがる夫に三行半を付け、晴れて自由の身となったユーニスは、酒場で思いっきり羽目を外した。そこに、婚約解消をして落ちこむ紫の瞳の男が。ユーニスは、その辛気臭い男に絡み、酔っぱらい、勢いのままその男と宿で一晩を明かしてしまった。
互いにそれを無かったことにして宿を出るが、ユーニスはその見知らぬ男の子どもを宿してしまう… ※先に投稿した短編作品の長編版になります 主にざまぁの追加がメインです※
文字数 101,043
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.22
2
夫に欠陥品と吐き捨てられた妃は、魔法使いの手を取るか?
リュシアーナは、公爵家の生まれで、容姿は清楚で美しく、所作も惚れ惚れするほどだと評判の妃だ。ただ、彼女が第一皇子に嫁いでから三年が経とうとしていたが、子どもはまだできなかった。
そんな時、夫は陰でこう言った。
「完璧な妻だと思ったのに、肝心なところが欠陥とは」
立ち聞きしてしまい、失望するリュシアーナ。そんな彼女の前に教え子だった魔法使いが現れた。そして、魔法使いは、手を差し出して、提案する。リュシアーナの願いを叶える手伝いをするとーー。
リュシアーナは、自身を子を産む道具のように扱う夫とその周囲を利用してのしあがることを決意し、その手をとる。様々な思惑が交錯する中、彼女と魔法使いは策謀を巡らして、次々と世論を操っていく。
男尊女卑の帝国の中で、リュシアーナは願いを叶えることができるのか、魔法使いは本当に味方なのか……。成り上がりを目論むリュシアーナの陰謀が幕を開ける。
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本編完結済み。番外編を不定期更新中。
感想数 1
文字数 470,732
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.05.04
3
『恋愛短編集①』離縁を乗り越え、私は幸せになります──。
5/6最新『私の父亡き後、残された継母と浮気関係になった夫とお別れする事になりました。』
規約改定に伴い、今まで掲載して居た恋愛小説(夫の裏切り・離縁がテーマ)のSSたち。
今後こちらに順次追加しつつ、新しい話も書いて行く予定です。
文字数 256,698
最終更新日 2025.05.06
登録日 2024.02.05
4
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
文字数 11,497
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
5
夫は愛人のもとへ行きました。「幸せ」の嘘に気づいた私は王子様と結ばれます。
フローラは剣集めが趣味の夫ドミニクと夫婦円満に暮らしていた。しかしある日、教主様が「世界滅亡宣言」を発する。七日後に世界が滅亡すると聞いた夫は、気に入った剣だけを身につけて愛人のもとへ行く。夫婦円満とは表向きに過ぎず、もろく崩れ去った家庭生活にフローラは悲しむ。フローラは独りで家の整理を始めるが、ある男が訪ねてくる。彼の名はレオポルドといい、貴族学院時代の同級生だったが……? ※2024/10/8 加筆修正。番外編追加。
感想数 0
文字数 12,263
最終更新日 2024.10.08
登録日 2023.02.06
6
離婚届は寝室に置いておきました。暴かれる夫の執着愛
浮気相手と夫が"致していた"ベッドに置いた離婚届
どうせ夫は私に執着しない……筈だったのに?
「ごめん、嫉妬して欲しかったんだ離婚しないで」
「夫婦のベッドは度が越えすぎなの」
「あーでもその泣き顔、すごく可愛い」
(絶対に実家に帰ろう)
※夫は稀に見るドクズです
「貴族は愛人を抱える人も多いし、目くじらを立てなくても」
「妻と眠るベッドでされても?」
(この人も夫と寝たこと知ってるんだからね)
感想数 19
文字数 78,506
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.12.27
7
夫のかつての婚約者が現れて、離縁を求めて来ました──。
結婚し一年が経った頃……私、エリザベスの元を一人の女性が訪ねて来る。
彼女は夫ダミアンの元婚約者で、ミラージュと名乗った。
そして彼女は戸惑う私に対し、夫と別れるよう要求する。
この事を夫に話せば、彼女とはもう終わって居る……俺の妻はこの先もお前だけだと言ってくれるが、私の心は大きく乱れたままだった。
その後、この件で自身の身を案じた私は護衛を付ける事にするが……これによって夫と彼女、それぞれの思いを知る事となり──?
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります)
文字数 13,244
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.16
8
一つ、お尋ねしてよろしいですか?
甚大災害で命を落したバツイチ子持ちのおばちゃんは異世界転生を果たす。
今度は貴族令嬢。でも父親にはガン無視されて不遇な生活を送る事になるかと思えばそうでもなく、父親以外には普通に大事にされている。
しかもこの異世界、現代に通じる魔導具があり、インフラ整備され、ご飯も美味しい。魔法のおかげで便利生活が送れてる!
あれ?前世の記憶で無双とかする隙間がないじゃない!
という事で、魔法の使える普通の貴族令嬢として頑張って生きていこうとしたのに……王子の婚約者候補とかフツーに嫌ですメンドクサイ!
え、神の恩寵がある?だから役に立つ?――いやいや、ないない、もう充分国は栄えているって。
え、魔力の相性が良い?――いや、ちょっと迫られても……さては、おまえロリだな!?
という年の差カップル(?)の攻防の物語です。
※基本西洋風な異世界ですがとても現代的で便利な世界です。
※設定は独自のものが多く、貴族的なあれこれは厳密なものではありません。生暖かく受け流してくださいませ。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 109,032
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.12.15
9
事の始まりは前世~浮気夫に鉄槌をくらわす宿命
1回目の人生
権藤不動産社長令嬢の美和子の人生を中心に、ざまあ話を書いていくつもりです
あるある話を一人の人生の中に入れました
トイレの神様は、権藤家の社長がトイレ掃除をするという伝統を引き継いだ美和子が、かつての同級生で中途採用として入社してきた女子社員からバカにされ、怪我をさせられてしまうが……きっちり、ざまあをして、スッキリする
結婚式は、美和子付きの運転手が結婚式に美和子を招待して祝辞を述べてほしいと頼んできます
美和子は、快諾し、結婚式に行くと、新婦は美和子の高校1年生まで同級生だった女性であることが判明、高校を途中までしか行かず、他の学校に転校していったことを恥じていた女性から追い返されてしまうが……きっちり、ざまあをして、スッキリする
2回目の人生
公爵令嬢として生まれた転生した美和子の人生に、ざまあを織り交ぜながら1回目の人生の登場人物が鼻鏡に絡んでくる様を描く予定です
一見すると無関係な見知らぬ人が、えてして前世からの因縁でつながっている場合がある
ある人はそれを宿命と呼ぶ
1回目の人生の登場人物が名前を変え、姿を変え、異世界で微妙に絡んでくる様子を書くつもりでいます
感想数 0
文字数 46,685
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.08
10
魔力閉鎖症なので、生きるためにはどんなにクズ男でも傍にいます。
魔力閉鎖症のリルはいつも倦怠感や息切れ、眩暈、気分不良に悩まされていた。ある時、誰とでも寝ることで有名なダニエルと体が触れ合った時、とても症状が楽になった。
そこでリルはダニエルの傍にいるために、ダニエルに家族になってほしいとお願いする。
ダニエルは没落した家の子で、本人も怠惰な生活をしているから周囲は大反対。
リルはなんとかダニエルと家族も説得してなんと期限付きの契約結婚だが結婚できることになった。ダニエルには、没落した家門が復活するまで利用してやると言われ、大喜びのリル。
たまに手を繋いでくれることに大満足。
「どうしておれを信じられるんだ?」と言われて、「あなたが本気になれはわ叶わないことなんて、ありません。それに私はあなたが、貴族であろうとなかろうと気にしません。あなたはあなたなんですから。(興味があるのはあなたの体質だけなんで)」
ダニエルはどんな扱いをしても、自分を信じて無償で愛をくれるリルをいつしか愛するようになった。そんなことはリルは知らなくて、彼の領地も復興したし、自分の余命を宣言された年になったのでダニエルと離婚しようとする。だけど列車に止めてでも、ダニエルはリルを追いかけて、「出ていくことは許さない」とダニエルに抱きしめられる。え、なんで?
主人公が早世します。
軽く読めますが、タイトルの割には暗いお話と思う方もいます。
苦手な方や不安に思う方は注意してください。
小説なろうにさんのムーンライトで先行登録しています。男性妊娠可能な世界観です。
感想いただけると嬉しいです。
感想数 11
文字数 63,839
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.03.15
11
私を顧みず幼馴染ばかり気にかける旦那と離婚して残りの人生自由に行きます
夫と結婚してもう5年経つ。
私は子爵家の次女。
夫は男爵家の嫡男。
身分的には私が上だけれど下位貴族なのであまりそこは関係ない。
夫には幼馴染がいる。
彼女は没落した貴族の娘。
いつだって彼女を優先する。
結婚当初からちょくちょく相談を夫に持ちかけたり呼び出しがあったり‥‥。
最初は彼女も大変だろうから行ってあげて、と送り出していたがあまりに多い呼び出しや相談に不快感は増すばかり。
4話完結のショートショートです。
深夜テンションで書き上げました。
感想数 0
文字数 3,713
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
12
私とよりを戻したい?異世界で娼婦をしていた女に夢中になっている男などこちらから願い下げですわ!
ライブラ公爵家の長女であるティアナはスコルピオ伯爵家の次期当主であるガイルと政略結婚したのだが、夫となった男は結婚する前から異世界から来たというエリナ(元の世界ではキャバ嬢をしていた。エリナは源氏名で本名は万里子である)という娼館で働いている娘に夢中になっておりドレスや宝石などを貢いでいる。
しかも寝室に入って来るなり「私はエリナを心の底から愛している。君との結婚は義務以外の何物でもないが、後継者は必要だから一度だけ抱いてやる。絶対に孕めよ」と、ガイルはティアナに宣言したのだ。
三ヶ月後
「私の子供は真実の愛で結ばれているエリナとの間に産まれる子供だけだ。お前との子供は要らない。今すぐにでも堕ろした上で離縁して欲しい」
ガイルとの、たった一度だけのファイト一発で子を宿したティアナは懐妊した事を報告したのだが、そんな彼女の前にガイルが自分の子供を身籠ったという事で身請けしたエリナと共に現れた妻にそう告げたのだ。
「分かりました」
結婚した当初からガイルの事を見限っていたティアナは内心の喜びを隠しながら実家のライブラ公爵家へと戻る。
「ティアナ!エリナ・・・あの女には私以外の男が居たのだ!しかもあの阿婆擦れが産んだのは私の子供ではなかったんだ!!」
数年後、ファッション関連の事業で成功したティアナの前に現れた元夫だった男が自分とよりを戻そうと迫って来る──・・・。
主人公による一人語りで、ゆるふわ設定なご都合主義。
保険としてR-15にしています。
こういう場合、女は元夫の子供を産んで育てるのがお約束でしょうが、主人公はマジで堕胎しています。
気分が悪いと感じるかも知れませんのでご注意ください。
感想数 0
文字数 4,046
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.06
13
束縛の激しい夫にずっと騙されていました。許せないので浮気現場に乗り込みます。
オリヴィアは、夫ゲラルトに束縛される夫婦生活を送っていた。ゲラルトが仕事に行く間、中から開けられない『妻の部屋』に閉じ込められ、ゲラルトの帰宅を待つ。愛するがゆえの行動だと思い我慢するオリヴィアだったが、ある日夫婦で招かれた昼食会で、ゲラルトのキス現場を見てしまう。しかもゲラルトのキス相手は、オリヴィアの幼馴染ハンスの妹カタリーナだった。オリヴィアは幼馴染ハンスと計画して、ゲラルトとカタリーナの決定的な浮気現場を押さえるべく、計画を練る……
感想数 0
文字数 16,486
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.15
14
夫は運命の相手ではありませんでした…もう関わりたくないので、私は喜んで離縁します─。
夫は、私の運命の相手ではなかった。
彼の本当の相手は…別に居るのだ。
もう夫に関わりたくないので、私は喜んで離縁します─。
文字数 1,676
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
15
あなたの偽物の愛など、もう要りません…そんなに妹を愛しているのなら、離縁しましょう。
私に贈り物をしてくれる優しい夫。
私は夫の愛を感じ、幸せな生活を送っていたが…彼の本当の気持ちを知る事となり─?
文字数 1,959
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
16
浮気妻は実家に返品?私は構いませんが…自分の事を棚に上げよくそんな事が言えるわね。
「浮気妻は実家に返品だ!」
離縁を迫り、私を家から追い出そうとする夫。
私は構いませんが…自分の事を棚に上げ、よくそんな事が言えるわね─。
文字数 1,779
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
17
あなたが愛し選んだ女は、やがて不幸を招くでしょう…妻である私を裏切り捨てた罰ですね。
この地を訪れた、旅の聖女。
領主である夫は、彼女をこの家に暫く置く事を決めてしまう。
すると、私に対する夫の態度は次第に変化して行き…?
文字数 2,510
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
18
失踪中の義妹を見つけたら、自身の夫とお別れする事になるとは夢にも思いませんでした。
失踪中の義妹をようやく見つけた私。
彼女を家に連れ帰ろうとする私を止めたのは、私の夫だった。
彼は私と別れ、義妹を妻に迎えると言い出し─?
文字数 1,669
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
19
裏切りは許さない…今まで私を騙し利用していた夫を、捨てる事にしました─。
家を空け、仕事に勤しむ夫。
だが、そんな夫の裏切りを知る事になった私は─?
文字数 1,708
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
20
妻も愛人も両方欲しいという強欲な夫は…ついに、何もかも失う事になってしまいました。
私という妻が居ながら、愛人も必要とする身勝手で強欲な夫。
しかしそんな夫の幸せな日々は、長続きせず…?
文字数 1,762
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
21
私が理想の女でなくなったからと浮気に走る身勝手な夫…そんな男は、こちらから捨てます。
私に完璧な女性になるよう求める夫。
ところがいざそうなれば、彼は他の女に安らぎを求め…?
そんな身勝手な男は、こちらから捨てます─。
文字数 1,623
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.05
22
私の自慢の旦那様は、本当は私の事など見てくれない最低な男なのです。
優しくて美形で頭もよく稼ぎもあって…誰からも羨ましがられる自慢の旦那様。
そんな彼は、本当は私の事など見てくれない最低な男なのです─。
感想数 0
文字数 1,790
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
23
俺に未練があるから私が家を出て行かないですって?そんな事言ってられるのも今の内です。
未だ私が家に残るのは自分に未練があるから、そう思って居る浮気夫。
相変わらず都合のいい頭をしてるのね。
そんなんだから、何も気づかないのよ─。
感想数 1
文字数 1,626
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
24
嫁いだら旦那に「お前とは白い結婚だ」と言われました
男爵令嬢のサリアは必死の婚活の末に伯爵家の嫡男デュランをGETして有頂天になっていた。これで玉の輿に乗れる。そう思っていた。だが伯爵家に嫁いだその日に「お前とは白い結婚だ」と言われ、しかも旦那の目当ては男爵家の財産だという。幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされたサリアは「よろしい! そっちがその気なら徹底抗戦だ!」とばかりに、デュランに対して報復を始めるのだった。
文字数 24,391
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.12
25
嫁いで来たその日に家から追い出されたので、報復するついでに領地改革しようと思います
子爵令嬢であるエリスは、その男好きする可憐な容姿と、それに相反する豊満な肉体とで社交界では有名人だった。その寵愛を得ようと男どもが群がるが、恋愛に興味の無い彼女は全て断っていた。そんなある日、とある夜会で業を煮やした伯爵子息に、酔った勢いで暗がりへと引き込まれ、危うく事に至る所だった。なんとか撃退して事無きを得たが、その現場を大勢に見られてしまった。その日以降、エリスはある事無い事噂されるようになり「淫売」だの「娼婦」だの謂れの無い誹謗中傷を受けるようになった。嫌気が差して家に引きこもったエリスに縁談が持ち上げった。金に困った辺境伯からの縁談だった。エリスの実家である子爵家の財産目当てだが、爵位が上の相手に断り辛く、エリスは遥々辺境に嫁ぐことにした。辺境伯家に着いたエリスに夫となるマルクは「貴様とは白い結婚ならぬ、黒い結婚だ」と言い捨て、エリスを屋敷から追い出したのだった。
ざまぁは少な目です。領地改革の方がメインになります。元々別タイトルで投稿していたものを、大幅に加筆修正したものになります。
文字数 107,912
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.18
25件