英国 小説一覧
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19件
1
名探偵を丸裸! シャーロック・ホームズ大事典
コナン・ドイルが世に生み出した名探偵シャーロック・ホームズ。今や探偵の代名詞となっているホームズのことを細かく記した大事典です。
ホームズの服装、外見、内面、捜査方法、誕生日、家族、バリツ......etc。ホームズの雑学や豆知識が盛りだくさん!
これを読めば、シャーロキアンになること間違いなし!
ホームズの調べ物にも適し、Wikipediaより細かく丁寧に記載。間違った認識も正しています。無料で読めるホームズ事典の永久保存版!
※毎日投稿、毎日更新。
※ホームズのネタバレもあります。
※小説家になろうでも同じものを投稿しています。
2
19世紀の異端科学者はかく語る:The Pleasures of Life 1.2
風変わりな自称異端者のひとりごと——
隣家に引っ越してきたダーウィンに愛され、科学者でありながら銀行経営者でもある、風変わりな准男爵サー・ジョン・ラボックの著書『The Pleasures of Life』を翻訳。
日本では無名だが、初版から二年で13版、三年で20版増刷。
英語圏では今も発行され続けている名著のひとつ。
なお、准男爵とはイングランドが戦費調達のために創設・販売した世襲称号のこと。いわゆる「金で買った爵位」「名ばかりの貴族」で、階級は貴族ではなく平民扱い。敬称はサー(Sir)で、ロード(Lord)とは呼ばれない。準男爵とも。
◇ ◇ ◇
タイトルの「異端」は穏やかな言い方ではありませんが、本文中で「I am heretical enough(私は十分に異端だ)」と自称しているところから採用しました。
原著は1887年初版、著者のジョン・ラボック卿は1913年5月28日死没につき、著作権保護期間である「初版発行年および著者の死去から70年」以上経過しています。
3
驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十九世紀末、ヴィクトリア朝倫敦。
パブの帰り道で酔い潰れ、目が覚めたら見知らぬ場所にいた。貴方を歓待するのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、前後不覚の貴方に身の上話を迫るのだが……。
(ファンタジー/歴史/主従/貴族/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/小スカ/異物挿入)
表紙:SiC9.5(@SiC9_5)様
挿絵:zimo(@2TG5ZH)様 暑い(@atui_p)様
4
孔雀と泥ひばり
19世紀ヴィクトリア朝ロンドン。
名門貴族スタンホープ伯爵家の嫡男エドガーは、幼少時から自分に仕える従者オリバーに深い信頼の情を寄せていた。
共に画家を志す二人だが、身分差から来るすれ違いが波紋を呼んで……。
執着尽くし攻め主人×平凡強気受け従者 『驚異の部屋』の番外編ですがこれだけでも読めます。
イラスト:えのも(@Enomo_momo)様
5
音楽魔法具店の歌姫
『音楽魔法具店 店員求む。業務内容:ミュージカリー・カップの鑑定。勤務地:ロンドン ピカデリーサーカス』風変わりな広告を片手に、元ロンドンの歌劇場の歌姫はその店の門をたたいた。「やぁ、ティナ。待っていたよ」
そこにいたのは顔の左半分にマスクをしたピアノ弾きの男―-まさかの元彼だった!
過去に手ひどく裏切った彼の元で働くなんて。
だが、音楽学校に通いたいという妹のために、ここはこらえるしかない――。
元気な妹チュチュがティナのために購入したバロタン・ボックスに隠された謎とは?
出張先の湖水地方にあるという、人の才能を奪う音楽魔法具の宝庫を訪れる女性の隠された想いとは?
何の変哲もない一音だけを奏でる六色のブローチが織りなす意味とは?
そして、ヒューがただ一つ、命がけで探している音楽魔法具とは――。
ミステリー色が少々降り注ぐ、ミュージカル・ファンタジーの開幕です。
6
アーサー・スタンリーの愉快な人生
エドワード朝の英国で享楽に身を沈めて生きてきた若き貴族アーサー・スタンリー(セッティンガム男爵)の物語。
1907年の夏、彼は醜聞を引き起こし一時英国を離れることになる。
翌年、帰国した彼を待っていたのは「結婚しなさい」という母の命令。
果たして彼の人生はどう展開していくのか――。
メラヴェル女男爵ミステリーシリーズ(本編は推理小説)のスピンオフ作品です。
第3部外伝「アルバート卿に必要だったもの【後編】」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/279601349/366997610/episode/10619571)に出ていたスタンリーの話です。
7
ワイルドハント~屍者たちを先導する者~
元空挺隊員のリアム・ディアスは、頭部に怪我を負ってから妖精や不可解な存在を目にようになってしまう。ある夜、パブでひとりの女に声をかけられ或る物を探して欲しいと頼まれる。それはリアムが、不可思議な世界へ入り込むきっかけに過ぎなかった。
同じ頃、ロンドンでは謎の死亡事件が多発していた。
場所は関係なく、死因は全て心臓麻痺。現場を映した監視カメラには謎の影が映り込んでいる。
そして現場はある地点を中心にして、まるで包囲するかのように広がっていたのだった。
8
金の瞳のリゼ ミドルトン男爵邸の亡霊
ロンドン貧民街イーストエンドで生まれ育った、名うてのぺてん師グレンフィールド兄弟。兄アーノルドと弟セオドア。はちみつ色の髪に黄金色の瞳の兄アーノルドには、実は大きな秘密がある。
今回、彼らの冒険の舞台となるのは、ミドルトン男爵邸。兄弟の友人、元娼婦の優しいサリーを惨殺した男爵夫人にしかける、グレンフィールド兄弟の罠とは!?
19世紀ロンドンを、ペテン師たちが駆け抜ける! 恋も冒険もてんこもり、ハイスピードアクションロマンス!
9
没落貴族イーサン・グランチェスターの冒険
【第7回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞 受賞作】 大学で助手をしていたテオ・ウィルソンは、美貌の侯爵令息イーサン・グランチェスターの家庭教師として雇われることになった。多額の年俸と優雅な生活を期待していたテオだが、グランチェスター家の内情は火の車らしい。それでもテオには、イーサンの家庭教師をする理由があって…。本格英国ミステリー、ここに開幕!
10
知り難いあなたと知りたい私
現代イギリスのオックスフォードで出会った大学院生のアルと大学生のリア。
それぞれに抱えている悩みを打ち明けて意気投合した二人は一夜限りの関係を持つ。
それはただのワンナイトだったはずなのに、二人は強く惹かれ合い、離れられなくなっていく。
身体も心も惹かれ合う大人向けのロマンスです。
※一旦短編として完結させました。様子を見て、長編として続きを含めて連載するかもしれません。
11
DachuRa 3rd story -天使と讃えられたのは、悲劇に堕ちた哀れな教唆犯-
『――私は天使だ。人を、救わなければならない』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
幼馴染・セドリックと共にブローカー業を営むマーシャ。
そんなマーシャには、大切な存在である友人と一人の医者が居た。その医者から、「人を救うのが天使の役目。君は神様から素敵な能力を授かった天使なのだから、その力を使って人を救ってあげなさい」と洗脳の如く幼少期から教え込まれる。それ故に、彼女には「人を救う」という使命が植え付けられていたが、信じていた医者は家族とマーシャを残し失踪してしまう。
そんな彼女の元に、後任として現れた医者・エドワード。
エドワードは「天使」という言葉を馬鹿馬鹿しいと一蹴し、マーシャはエドワードに怒りを覚え、終いには苦手意識を抱いてしまう。
だが、エドワードとの関係は不思議と深まってゆき――
人を救い、正しき場所へ導く。しかし時には、非人道的な行為に手を染める事もあり……。
そんな彼女は天使なのか。将又悪魔か。
愛と罪、依存と官能。様々なトラブルに追われながら、それでもマーシャは茨道を生きてゆく。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第3弾――マーシャ・レイノルズ。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
――――――――
Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編3作目です。未読の方は1作目からお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写がある為、レーティング設定をしております。18歳未満の方はご注意ください。
12
夏の日
ロンドンの夏の日。母と祖母と休暇に向かった。避暑地には柔らかな金色の髪の青年がこの土地と共に迎え入れてくれた。
13
DachuRa 1st story -最低で残酷な、ハッピーエンドを今-
『――貴方と生きたい』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
主人公・エルは、この国を支配する階級制度の頂に君臨する上流階級の名家、エインズワース家の令嬢として生まれるが、教育という名の洗脳を受け窮屈な暮らしを送っていた。
両親から与えられる深い⬛︎⬛︎⬛︎と愛情は、彼女の心を少しずつ狂わせてゆき、やがて周囲の人間の想いにすら気づけなくなっていく。
支配的な父親と、それに盲目的な母親。徒に傷付けられていく大切な使用人達に、不可思議で狂気的な男との強制的な婚約。逃げ場を失ったエルは自死を望み始めるが、自身の18歳の誕生日パーティーで不思議な男と出会う。
眉目秀麗なその男にエルは深く魅了され、名も知らぬ感情を抱き、エルは男と共にエインズワース家を抜け出す事を決意する。
それは茨道からの逃亡か、将又男への恋心か。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第1弾――エル・エインズワース。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
――――――――
Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編1作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写がある為レーティング設定をしております。
14
DachuRa 4th story -冷刻という名の、稀有なる真実-
『血が繋がった姉妹同士は、愛し合ってはならない』
舞台は19世紀末、大英帝国ロンドン。
やや普通から離れていて、階級が定かでない不思議な夫婦――アンドール夫妻には双子の娘が居た。
聡明で内気な姉のルイ、笑顔が多く天真爛漫な妹のレイ。2人は互いに家族以上の愛情を抱き、小さな秘め事を抱えながらも幸せな毎日を送っていた。
しかし14歳の誕生日を目前としたある夏の日――謎の男2人に拐かされてしまう。
彼女らが連れられてきた場所は、名家スタインフェルド邸。愛する両親と引き裂かれた双子は、当主であるラルフ・スタインフェルドにこの家の娘として生きる事を強いられるが、スタインフェルド家では過去に、兄妹間での殺人事件が起こっており――
喪った子供達の代替にされた双子は、どう過ごし、どう生きていたのか。
前3作のアンサーストーリーであり、Garnet rosE編最終章前編。
アンドール夫妻の娘達が攫われた後の物語を、姉目線で描いた複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第4弾――ルイ・アンドール。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編4作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・性描写、暴力表現は殆どありませんが、軽度のインセスト要素や残酷表現が含まれる為レーティング設定をしております。苦手な方はご注意ください。
15
ロンドンの足長おじさん
『これが僕らの〝出会い〟、僕らの運命。
ーーでも、こんな形があってもいいと思うんだ。』
シルクハットの似合う長身のおじさんが、僕の運命の番でした。
運命の番との出会いを断る大人の、長い長い言い訳の物語。
〈おじさん × 高校生〉オメガバース
この作品は、Blove様主催【第一回短編小説コンテスト】にてグランプリをいただきました。
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※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるハッシュタグです。
お手すきの際に覗いていただけますと幸いです。
16
DachuRa 2nd story -呪われた身体は、許されぬ永遠の夢を見る-
『――もう、どうだっていい。繋ぎとめておけるなら、どんな関係でも』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
裏社会を生きるセドリックは、重度の女嫌いと喜怒哀楽の無い不愛想な性格を抱えながらもブローカー業を営んでいた。そんな彼は、ある時仕事の依頼者である男から突如名家エインズワース家のパーティーへの同行を命じられる。
仕事上の口封じの為だと分かっていながらもパーティーへ同行するが、そこで彼は儚く美しい少女・エルと出会った。
触れ合う事すら出来ない程の女嫌いだというのに、セドリックはエルの不思議な魅力に深く惹かれていく。
しかし、セドリックは過去に深いトラウマを持ち、幼少期に掛けられたとある男の“呪いの言葉”に今も囚われ続けていた。
呪いとトラウマ、そして深まっていくエルへの劣情。エルを欲する気持ちが膨らめば膨らむ程、自身を呪う言葉の存在は大きくなっていく。
そんなセドリックに、幼馴染であり同業者であるマーシャが諄々に諭し続け――
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第2弾――セドリック・アンドール。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編2作目です。
シリーズものですので、未読の方は1作目からお願いします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写・残酷表現がある為レーティング設定をしております。
17
ベル・クラルテの幽霊/アメリア・グレンロスの冒険
1906年の終わり、スイスにある令嬢向け全寮制仕上げ学校に在籍する16歳の英国人少女ジュリーは学院内で幽霊を目撃する。
友人のアメリア・グレンロスに相談したところ、興味を引かれた様子の彼女は幽霊事件の調査に乗り出す。
ジュリーもアメリアとともに幽霊事件の真相を追求するが、そこにはある切実な秘密が関わっていた――。
メラヴェル女男爵ミステリーシリーズ本編の前日譚にあたる話です。
■一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
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🔍️シャーロック・ホームズの不可思議な冒険― 未婚の貴族、あるいは高名の依頼人 ―
🫖全39話・完結済み作品を連載中🫖
【内容紹介】
シャーロック・ホームズを詳しくご存じない方にも、物語の中で自然に楽しんでいただけるよう構成しています。
推理小説がお好きな方はもちろん、ヴィクトリア時代の英国、歴史、美術、貴族の屋敷や、そこで働く使用人たちの暮らしがお好きな方にも、お楽しみいただければ幸いです。
シャーロック・ホームズとともに、現代日本の女子大学生が、ヴィクトリア朝ロンドンで一つの事件に挑む。
不思議な縁から十九世紀の英国を訪れた大学生マリアと、その妹テレーゼ。
二人が出会ったのは、シャーロック・ホームズ、ワトスン博士、そして名門貴族マスグレーヴ卿だった。
物語は、序盤の軽やかな日常とコミカルな掛け合いから、やがて美術品、階級社会、屋敷に仕える使用人たち、そしてホームズの推理が絡み合う本格ミステリーへと展開していきます。
原作やグラナダ版ホームズの世界観を大切にしながら、現代の姉妹が加わることで生まれる軽妙な会話や、ヴィクトリア時代の暮らし、紅茶、陶磁器、礼儀作法なども見どころの一つです。
華やかな社交界と、美術品に彩られた名門貴族の屋敷。
その陰では、人間の欲望と一つの犯罪が、静かに動き始めていた――。
To the cherished memory of Jeremy Brett, whose Sherlock Holmes shall forever remain unsurpassed.
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【番外編】メラヴェル女男爵の日記【エドワード朝ヒストリカルロマンス】
■別途投稿しているミステリー小説で探偵と助手役(?)をしている男女のロマンス編です。
侯爵家の息子×女男爵のヒストリカルロマンス。
20世紀初頭の英国で、法廷弁護士の娘ながら遠縁の男爵位を継承したメラヴェル女男爵ことアメリア・グレンロス。
思いがけず探偵のように事件の捜査をする中で出会った侯爵家の三男アルバート卿とのロマンスの短編集。
2人の出会いや転機が気になる方はぜひミステリー本編をお読みいただけると嬉しいです。
※一つのストーリーが単話~数話で完結します。
※不定期更新。
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