C・クラルテ

C・クラルテ

歴史小説メイン。知っていることしか書けません。SNSは更新告知と雑談メイン、Webサイトは小説のこぼれ話と歴史資料のデータを発信。
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【講談社レジェンド賞最終選考作品】火刑の乙女は聖人となり、目立たない王は歴史の闇に埋もれていた。それは時代を越えて誰もが知っている英雄譚—— 15世紀フランス、百年戦争。狂人王と淫乱王妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかっただろう。不遇な王子は14歳で王太子となり、滅亡寸前の王国を背負いながら死と血にまみれた運命をたどる。 一般的には「恩人を見捨てた非情な王」と嫌われ、歴史家は「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と秩序をもたらした名君」と評価しているが、この物語のナレーターは読者に何をもたらすだろうか。 メジャーな史実+マイナーな人物を主役に据えた大河ドラマ風ノベル。 歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。 ※ブログ「勝利王と百年戦争:歴史ノート」で、小説のこぼれ話と歴史資料のデータを発信。(https://charles7emeciel.blogspot.com) ※扉絵はPicrew「咩咩造人机 / メメ式キャラメーカー♂」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
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小説 5,412 位 / 77,027件 歴史・時代 57 位 / 1,097件
文字数 295,194 最終更新日 2020.06.30 登録日 2019.03.30
ジャンヌ・ダルクを題材にした話は数え切れないほどある。中でも、ノーベル文学賞作家アナトール・フランスの伝記「Vie de Jeanne d'Arc」はもっとも誠実に書かれていると高く評価された一方で、カトリックの聖職者から批判を受け、ローマ教皇庁の「禁書目録」に登録された。 このページは、禁書だったジャンヌ・ダルク伝を現代日本語で完訳することを目指している。 なお、原著の著者、英語版の翻訳者、日本語版の翻訳者、いずれも著作権保護期間である「死去から70年」以上経過していることを付記する。
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小説 10,151 位 / 77,027件 歴史・時代 124 位 / 1,097件
文字数 102,041 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.05.29
拙作「7番目のシャルル 〜狂った王国にうまれて〜」が講談社の第一回レジェンド賞最終選考に残り、惜しくも受賞は逃しましたが、短評をいただく運びとなりました。 選考過程の評価になるため批判的なコメントもありますが、とても勉強になりました(皮肉ではなく)。 このページは作者自身の後学のための備忘録です。同時に、小説家志望者の参考になるかもしれません。 ※このエッセイおよび「7番目のシャルル 〜狂った王国にうまれて〜」は小説家になろうとセルバンテスとで重複投稿しています。
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小説 77,027 位 / 77,027件 エッセイ・ノンフィクション 2,665 位 / 2,665件
文字数 2,201 最終更新日 2020.03.02 登録日 2020.03.02
アイドル大好き♡ミーハーな母が治療法のない難病ALSに侵された。 ファンブログは闘病記になり、母は心残りがあると叫んだ。 「死ぬ前に聖地に行きたい!」 やさしい人たちに付き添われて、母は車椅子に酸素ボンベをくくりつけて聖地巡礼へ旅立つ。 その直後、大地震に巻き込まれるアクシデント発生!! 進行する病、近づく死。 無茶ぶりおかんのALS闘病は、三年目の冬を迎えようとしていた。
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小説 5,558 位 / 77,027件 エッセイ・ノンフィクション 87 位 / 2,665件
文字数 185,088 最終更新日 2019.08.31 登録日 2019.07.24
【小説家になろうから転載。もとは1話完結の短編エッセイですが後日談を追加します】 アカウントを取得して3週間。手探りで執筆を始め、システムに少し慣れてきたと同時にいくつかの疑問が浮かんだ。 たとえば、そのひとつ。 「歴史〔文芸〕」ジャンルが、私が考える歴史小説のイメージとだいぶ違うことに気づいた。 違和感の原因を探るため、自分なりに「歴史小説」を再定義してみた。 40万以上の作品数を誇る巨大サイトで、現在の運営システム(ランキングやジャンル検索)では作家/作品と読者のニーズを満たしていないのでは、という話。
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小説 77,027 位 / 77,027件 エッセイ・ノンフィクション 2,665 位 / 2,665件
文字数 1,810 最終更新日 2019.06.18 登録日 2019.06.18
【外部URL登録】 火刑の乙女は聖人となり、冴えない王は歴史のかたすみへ。 舞台は15世紀フランス、百年戦争。狂人王と淫乱王妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかっただろう。14歳の王太子は滅亡寸前の王国を背負い、死と血にまみれた運命をたどる。 一般的には「恩人を見捨てた非情な王」と嫌われ、歴史家は「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と秩序をもたらした名君」と評価しているが、この物語のナレーターは読者に何をもたらすだろうか。 メジャーな史実+マイナーな人物を主役に据えた大河ドラマ風ノベル。 歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。時代考証に敬意を払いながらも、筆者史観の物語になっています。 ========== 【歴史小説】主な登場人物が実在した人物で、主なストーリーはほぼ史実通り。 【時代小説】架空の人物を登場させるか、実在の人物を使っても史実と違う展開をする。 歴史小説にしてはコミカルで、時代小説よりも史実準拠な「歴史劇」です。 ※表紙画像はPicrew「よっこら」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
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小説 1,826 位 / 19,020件 歴史・時代 26 位 / 425件
登録日 2019.03.27
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