保護 小説一覧
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9件
1
175センチの私、異世界で小さな姫扱いされてます
誕生日に恋人から容姿を全否定され、傷心のまま雨の中水たまりに足を取られた高身長の女性・日野ひよりは、目を覚ますと異世界の巨大な森にいた。
そこでひよりを救ったのは、2メートルを優に超える大きな身体を持つ冷徹な騎士団長・エドゥアルド。
彼はひよりを「小さく儚い子ども」として勘違いしつつも保護し、騎士団の宿舎へと連れ帰る。
巨人が暮らす異世界では子ども扱いされる175センチのひよりと、ひよりに可愛い物が似合わないという固定概念を当然のように否定するエドゥアルド。
これは、全肯定から始まる優しく甘い恋のお話。
BLを含まない男女の異世界恋愛ものは初めてなので、拙いところもあるかと思いますが楽しんでいただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
こちらの作品は投稿時間を定めず更新していきたいと思っています。
(一日に一度は更新します)
感想数 110
文字数 122,742
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.19
2
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
感想数 4
文字数 14,435
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.11
3
父の再婚相手の連れ子を保護したら、未来の魔王でした。でも可愛いので溺愛します!可愛いので!
父の再婚相手が連れてきた子供は、明らかに虐待を受けていた。
侯爵家後継者のセドリックは迷わず父に報告し、再婚を中止させ、その子──ルシェを侯爵家に迎え入れた。
怯えていたルシェは少しずつ笑顔を取り戻し、セドリックの傍を離れなくなった。
そして数年後。
「あの者は魔王です! 今すぐ処断を!」
聖女が公の場でルシェを糾弾した。
「それが何だ。俺の可愛いルシェを侮辱するな!」
魔王だろうと関係ない。愛するルシェを害する者は絶対に許さない。
三話までは全年齢版と同じです。
全年齢版は一日早く投稿しておりますので、一話先がよめます。
四話目がR18内容です。
R18版。断罪あり。魔王あり。BL。ハッピーエンド。毎日更新。全四話。
感想数 0
文字数 19,712
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.18
4
王太子殿下主催のお茶会で被虐待児とされて、憐れみと慈悲を掛けられました。
わたしの家は、所謂……子供のうち一人だけを贔屓する家だ。
愛らしい容姿をして生まれた妹だけが、大層可愛がられている。そして、妹に比べると地味な色合いのわたしは……妹がわたしの物を欲しがったときにだけ、両親の目がわたしへ向く。
「妹が欲しがっているのだから、与えるのが姉の役割だろう」
そんな理不尽な言葉で、わたしが親族や友人達から頂いた大切な物を妹に奪われる。見付からないように隠していた物まで、部屋を漁られて奪われた。
「お姉様ったら、こんないい物をあたしに隠すなんてヒドいわ!」
まるで泥棒の所業だ。やめるように注意しても、「お姉様がいじめるの!」と、妹は両親に訴える。
妹に甘い両親は、わたしの方を叱る。
わたしは、頭の悪い両親に期待することをやめた。妹に物を持って行かれることを止めるのもやめた。
ただ、他人に迷惑を掛けることだけは、なんとしても阻止しようと親族一同に妹と両親の言動に注意を促すようにした。
それが功を奏したのか、うちは社交の場に呼ばれることが少なくなった。そうやって、数年が経った頃。
王太子殿下主催のお茶会が開かれると大々的に発表された。なにを勘違いしたのか、「うちの娘が王太子殿下に見染められるまたとない機会だ!」とか脳みそお花畑の両親が抜かして、王太子殿下主催のお茶会に参加する運びとなった。
もう、どうにでもなれと匙を投げた。
設定はふわっと。
感想数 4
文字数 8,977
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
5
琥珀色の救済 ~執着の庭で、壊れた私は優しさと影に溶けていく~
心も身体も奪われた三十代の女が、十年ぶりに出会った無口で優しい五十代男に拾われる——逃げ場のない支配と再生の恋
澪は、二年かけて心も身体も奪われていた。
「お前には俺たちしかいない」——優しさと支配の狭間で、逃げ場を失い、空白だけが残った。
そんな底辺で、十年前に一度だけ出会った男・九条院貞親に拾われる。
五十代。元投資界の鬼。無口で不器用で、盆栽に天気の話をする男。
彼の庭で、澪はゆっくり自分を取り戻し始める。眠ること、食べること、笑うこと……そして、人を信じること。
貞親はやさしい。だが、逃げ場がない。
以前も、逃げられなかった。でも——これは、違う。
「全部やり直しましょう」
穏やかな微笑みの奥に、十年分の深淵と、静かな影が潜む。
大人の恋愛・心理的再生・年の差(30代×50代)・保護的支配・R18官能描写あり・長編
R18は後半から本格化します。
ムーンライトノベルズでも開始しています
感想数 1
文字数 1,000,087
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.23
6
交番勤務の警察官、危うい男を連れ帰る
職場の同期から執拗なセクハラを受け続けていた佐々木陸人。
ある夜、殺意を抑えきれなくなった陸人は、衝動のまま交番へ駆け込む。
「このままだと、殺してしまいそうだった」
対応したのは、交番勤務の年下警察官・橘夏佳。
だが、その時の陸人はまだ、自分に起こる“本当の被害”を知らなかった。
逃げるように帰宅した夜。
陸人は自宅へ押しかけてきた同期に襲われ、心身ともに限界を迎える。
翌日、偶然再会した夏佳は、壊れかけた陸人を放っておけず、自宅へ連れ帰ることに。
踏み込みすぎず、けれど一人にはしない。
そんな不器用で優しい距離感に、陸人の張り詰めた呼吸は少しずつほどけていく。
これは、“安全”を失った男が、年下警察官の部屋で少しずつ生き延びていく話。
感想数 0
文字数 18,714
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
7
誰からも愛される妹は、魅了魔法を撒き散らしていたようです
ざまぁ有り。
ご都合主義のSS。
ドアマット系ヒロインが保護されて幸せになるお話。
または加害者がさらっとこの世から退場するお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,302
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
8
迷える子羊は悪魔だった。
ある晩ハッテン場で少年を助けた。
悩める少年と、10歳年上のお人好しの話。
※夜中に寝付けず、わけのわからんテンションとノリで書きました。
※ファンタジー要素は皆無です。
※ちょいちょい下品だったり際どかったり?するのでR18にしておきますが、本番はありません。
文字数 3,292
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
9
【完結】乙の子
大坂夏の陣で散った真田幸村の子らを、伊達家重臣・片倉小十郎は密かに保護していた。
その中に、気弱な“はつ”という娘がいた。
他の娘同様に自身の屋敷で手元に置くが、次第に違和感を覚え始める。
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昔書いた小説を加筆修正しました。
感想数 0
文字数 14,970
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
9件