精神科医 小説一覧
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18件
1
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
感想数 4
文字数 14,435
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.11
2
俺の専属精神科医の治療法は身体!?
ゲイである八神 春は恋人の御浜彰成に浮気され
不眠と食欲不振の症状に悩み精神科を尋ねる。
現れた先生は見目麗しく自分もゲイだと告白され──。
表紙画はミカスケ様のフリーイラストを
拝借させて頂いております。
感想数 0
文字数 29,572
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
3
不思議系 精神科医Dr.Friday~いじめられた少年は精神科医とタッグを組んで立ち上がる~(感動の一話目完結)
東京都F市の郊外に、知る人ぞ知る精神科病院がある。その病院には、金曜日のみ診察をする、通称「ドクター・フライディ」と呼ばれる名医がいる。人から人へのうわさを頼りに、こころの悩みを抱えた人々が、今日もドクター・フライディの診察室のドアをノックする…今回の患者は、不登校の男子中学生…
感想数 0
文字数 13,153
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
4
ペイン・リリーフ
事故の影響で記憶障害になってしまった琴(こと)は、内科医の相澤に紹介された、精神科医の篠口(しのぐち)と生活を共にすることになる。
優しく甘やかしてくれる篠口に惹かれていく琴だが、彼とは、記憶を失う前にも会っていたのではないかと疑いを抱く。
記憶が戻らなくても、このまま篠口と一緒にいられたらいいと願う琴だが……。
★7:30と18:30に更新予定です(*´艸`*)
★素敵な表紙は らテて様✧︎*。
☆過去に書いた自作のキャラクターと、苗字や名前が被っていたことに気付きました……全く別の作品ですのでご了承ください!
感想数 0
文字数 147,467
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.11.29
5
精神科クリニック
感想数 0
文字数 4,601
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
6
不思議系 精神科医Dr.Friday~戦国時代の記憶を持つ少女~(前世療法に及びます三話目完結)
性別不詳、年齢不詳。東京都郊外にある精神科「とちの実病院」で、金曜日に診察する、通称「ドクター・フライディ」こと鈴木医師。人の心を読みとくための、超常的な能力を用いて、患者の心を癒してゆく。人から人へのうわさを頼りに、今日も悩みを抱えた人々が、診察室の扉をノックする。今回の患者は、他人に言葉を発しない、緘黙症(かんもくしょう)の少女…
三話目だけでも独立した物語になっていますが、できれば一話目から読んでいただくと、物語の筋がよりわかっていただけると思います。
感想数 0
文字数 13,177
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
7
不思議系 精神科医Dr.Friday〜自分におびえる男〜(ドッペルゲンガーか二重人格か?ドキドキの四話目完結)
性別不詳、年齢不詳。東京都郊外にある精神科「とちの実病院」で、金曜日に診察する、通称「ドクター・フライディ」こと鈴木医師。人の心を読みとくための、超常的な能力を用いて、患者の心を癒してゆく。人から人へのうわさを頼りに、今日も悩みを抱えた人々が、診察室の扉をノックする。今回の患者は、自分に自覚や記憶がないままに、重要な行動をしていると訴える、自分におびえる青年…はたして青年に何が起こっているのか?
四話目だけでも独立した物語になっていますが、できれば一話目から読んでいただくと、物語の筋がよりわかっていただけると思います。
感想数 0
文字数 19,217
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
8
不思議系 精神科医Dr.Friday~恐ろしきはサタンのプロポーズ~(新しい視点の二話目完結)
東京都F市の郊外に、知る人ぞ知る精神科病院がある。その病院には、金曜日のみ診察をする、通称「ドクター・フライディ」と呼ばれる名医がいる。人から人へのうわさを頼りに、今日も、心の悩みを抱えた人々が、ドクター・フライディの診察室のドアをノックする…今回の患者は、サタン(キリスト教でいう魔王)につきまとわれて、恐怖におびえる20代の女性…
二話目だけでも独立した物語になっていますが、できれば一話目から読んでいただくと、物語の筋がよりわかっていただけると思います。
感想数 1
文字数 11,023
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
9
幽霊先生が真夜中に回診に来る!ちょっと不思議な病院のおはなし
感想数 0
文字数 4,219
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
10
不思議系 精神科医Dr.Friday〜ひきこもり、日本を救う〜(ひきこもりの人達のしていたことは?想像のつかないスケールの五話目完結)
性別不詳、年齢不詳。東京都郊外にある精神科「とちの実病院」で、金曜日に診察する、通称「ドクター·フライディ」こと鈴木医師。人の心を読みとくための、超常的な能力を用いて、患者の心を癒してゆく。
今回は、鈴木医師あてに届いた1通のメールから、思いもよらない真実が明らかに…
五話目だけでも独立した物語になっていますが、できれば一話目から読んでいただくと、物語の筋がよりわかっていただけると思います。
感想数 0
文字数 17,495
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.13
11
ディソナンス・コード ~共依存のカルテ~
『お前がいないとダメなんだ』――なのに、『お前さえいなければ』と、今日も願う。
精神科医、佐原悠真。彼の前に、かつて救えなかった恋人・七原蓮が患者として現れた日から、止まっていたはずの時間が再び動き出す。
過去への罪悪感から蓮を「救済」しようと誓う佐原。だがその願いは、次第に「愛情」という名の歪んだ支配欲へと変貌していく。
一方、蓮もまた、佐原を憎みながら、その支配に身を委ねることでしか得られない安らぎに溺れていく。
救済という名の支配か、愛情という名の依存か。
医者と患者、元恋人という危険な境界線で、互いの魂を求め、傷つけ合う二人。
不協和音(ディソナンス)を奏でる彼らが辿り着く、歪で美しい共依存の果て。
全12話。1日1投稿、投稿時間は21時か22時にいたします。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 38,875
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
12
仕事も人生も詰んだ清掃員、精神科医に拾われる
死にたがりの清掃員を拾った精神科医の先生。
運送業者で働いていた市川は不運が重なり、とうとう仕事ができない体に。それでも働かない事には生活していけない。やっとのことで再就職できた先は清掃会社。そこでも彼の不運が重なってしまう。
耐え切れなくなった市川は命を絶つことを選ぶが、勇気を出せず泣いていた。
その時、タバコを咥えた、だらしない恰好の精神科医が声をかけたのだった。
感想数 0
文字数 3,578
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
13
藍円寺昼威のカルテ
精神科医の藍円寺昼威は、若くして開業したが患者が来ないため、救命救急でバイトをしている。昼威は生まれつき、実家が寺で、霊が視える――が、いいやそれは気のせいだと考えて、視えたらホコリとして手で払い(祓いでは無い)、無かった事にして生きている。また、常に金欠だ。そんな彼のクリニックには、高校時代の後輩だった神主(とその神社の神様と、遣いの妖狐)が時々、特殊なバイトを頼みに来る。そんな日常のお話です。
感想数 1
文字数 58,539
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.20
14
もうこれ以上 君を奪われたくないから
高校に入るまでの記憶がない、わたし
だけどそんなわたしを、支えてくれる人がいる
「オレが…オレがひとみをずっと守っていくから。
だから、ひとみは何も心配するなよ」
兄妹なのにドキドキ淡い恋心を抱いているのは、誰にもナイショ
「身体を楽にしてごらん。ほら、目も閉じて…。
いいよ。不安な事は僕が何でも聞いてあげる」
いつも通っている精神科の先生は、わたしに安心を与えてくれる一番の相談相手
思い出せない
過去の記憶
時折襲う
頭痛と不安感
過去にわたしは、何があったの?
わたしは、どうしたらいいの……?
感想数 0
文字数 43,744
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.02
15
転生科医フリードリヒ・リンネの回顧録
冴えない精神科医フリードリヒ・リンネは、ひょんなことから転生者たちのメンタルケアを行う「転生科医」として働くことになってしまった。多様な転生者たちの奇想天外さに振り回されながらも、つまらなかった彼の日常が次第に色づいていく。
感想数 0
文字数 19,006
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.06.08
16
三階、突き当たりの相談室
三階、突き当たりの相談室
都内のどこにでもあるような雑居ビルの、3階の突き当たり。古びたエレベーターを降りて廊下を歩いた先に、「九条こころクリニック」はある。
院長の九条啓一郎、41歳。大学病院の精神科に14年勤めたのち、40歳で開業した。薬を出す前に、まず話を聞きたい。それだけの理由で、安定した職を手放した。
けれど現実は思ったより手強かった。診療報酬の仕組みは変わらない。一人の患者に時間をかければかけるほど、クリニックの収入は減る。理想を持って飛び出したはずが、気づけば他の病院でバイトをしながら、なんとか食いつないでいる。開業して5年が経った今も、その生活は変わらない。
それでも九条は、今日も話を聞く。
仕事でつまずいたサラリーマン。朝4時に目が覚める主婦。突然仕事に行けなくなった青年。言葉にならないものを抱えて、古びたビルの前で立ち止まった人たち。相談室のドアを開ける理由は、それぞれ違う。でも誰もが、どこかで限界に近づいていた。
九条は多くを語らない。ただ、聞く。繰り返し、待ち、受け取る。その静かなやりとりの中で、少しずつ、何かが動いていく。
精神科医の日常を通して、人が「しんどい」と感じるとき何が起きているのかを、できるだけ誠実に描いた物語です。劇的な展開よりも、小さな変化と、それを支える人間の営みを大切にしています。
突き当たりの相談室に、今日も誰かがやってくる。
本作の執筆にはClaude(Anthropic社のAI)およびGemini(Google社のAI)を使用しています。
感想数 0
文字数 49,499
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
17
初田ハートクリニックの法度
鎌倉市にある精神科の個人病院、初田(はった)ハートクリニック。
ウサギのかぶりものをした風変わりな医師だが、腕は確か。
そんなクリニックには法度がある。
初田の顔を暴いてはならない。
初田ハートクリニックに、今日も悩みを抱えた人がやってくる。
令和の日本が舞台の精神医療物語。
ケース1中村(なかむら)コウキの場合 〜猫の首を狩った少年〜
猫を殺して高校を退学になった少年、コウキ。コウキは善悪の判断がついていなかった。
初田はなぜ少年がこのような精神状態になったのかを紐解いていく。
ケース2根津美(ねづみ)ネルの場合 〜眠り病の同居人〜
初田は三十歳のとき、曾祖母の葬儀でネルと出会う。突発的に眠りに落ちてしまうネルを見て病院で精密検査することを勧めるが……
ケース3有沢(ありさわ)アリスの場合 〜自傷癖のアリスと美貌のロリーナ〜
クリニックにやってきた女性アリス。引きこもりのアリスはひどくやせ細り、両腕は傷だらけだった。
ケース4 虎門(とらかど)ケンゴの場合 〜失敗だらけのトランプ〜
仕事で初歩的なミスを繰り返し、いつも試用期間で終わってしまう青年、ケンゴ。偶然ネルと出会い、初田ハートクリニックを紹介される。
下記サイトで完結しています。
https://plus.fm-p.jp/u/chihayafactory/book?id=19
https://novelup.plus/story/147657909
https://ncode.syosetu.com/n6070ic/
https://kakuyomu.jp/works/16818093089358518835
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 3
文字数 179,814
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.03
18
【完結】朱雀と白虎は黒を狩る
俺の名前は、白崎 真琥(しろさき まこ)、二十一歳。大学に通いながら、朱雀メンタルクリニックで働くホグハンターだ。
朱雀クリニックのホグハンターは二人。俺と、朱雀 慧(すざく けい)、二十八歳。ケイは、俺の上司であり元主治医でもある。
ホグハンター?って何?当然の質問だね。けどその前に今の世間のドラッグ事情について説明する。
まず、今の日本ではコバルトというドラッグが蔓延している。コバルトはPTSDの治療薬として開発された薬だ。
先に出回っていたMDMAの改良版で、今度こそ純粋に医療用にと開発されたにもかかわらず、あまりにぶっ飛んだ作用の為にドラッグ好きに一気に広まってしまった。
その作用とは、とてつもない多幸感とともに、自分の思いを実体化出来るというもの。それは、最初コバルトブルーの幻覚として摂取者の目に映り、やがてホログラムのように見え、握りこぶし大に実体化する。それがホグ(ホログラムの略)だ。摂取後、一時間くらいでホグが出せ、薬が効いている三時間〜五時間はホグの存在が持続する。
トラウマがない人間が出すホグは、大抵は小動物などの害がないものだ。しかし、純粋な医療用のコバルトではない、クラブなどで流通している物には混ぜ物が入っており、それがバッドトリップを引き起こしホグを暴走させる場合がある。
悪意に満ちたホグは青みが濃い。濃紺のホグは他のホグを攻撃する。傷つけられたホグの痛みと恐怖は、ホグを出した本人へと返り、新たなPTSD患者が誕生してしまう。
そんな濃紺のホグを仕留めるのがホグハンター。つまり俺の仕事だ。
だがある日、黒いホグが現れたという報告が入り……
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☆本作品はあくまで架空の世界の物語であり、筆者はドラッグを容認しているわけではありません。また、ドラッグの知識についても素人がネットで調べた程度です。
☆精神科でそんなに簡単に危険性がある薬が処方される事はないと思いますが、架空の物語なのでご容赦ください。
診察内容も、ドラッグの合成レシピ等も完全に筆者の空想です。同様にご容赦願います。
☆薬物を題材にしている為、R18にしていますが、BL的な性描写はありません(後日、R18BLバージョンで書くかもしれませんがw)。
感想数 0
文字数 62,610
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.26
18件