神官 小説一覧
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73件
1
鬼の手の神官は総溺愛に気付かない
異能が生まれる特殊な国、フラール公国
イテルは右手に「鬼の手」を宿していた
鬼の手は触れた者の生命力を奪う呪われた異能
そのせいで家の奥に閉じ込められていたイテルを、公国の神官が迎えに来る
イテルは宮廷の神殿に引き取られ、神官見習いとして暮らすようになった
家族に冷遇されていたイテルは、周囲の人間から溺愛されていることに気付いていなかった
イテルが神殿で健やかに暮らしているうち、公爵家にふたりの子どもが生まれる
その次男が、イテルの運命を変えていく
*小説家になろう、アルファポリスにも掲載中
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文字数 13,922
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
2
不純になりたい真面目神官と、不埒な教えを授ける愛情激重聖騎士
悪いことを覚えたい神官と愛が超重量級聖騎士(端から見たらただのラブコメ)
【あらすじ】
「悪い遊びを覚えなさい」――尊敬する先輩神官からの言葉に応えようとする真面目すぎる神官ノエル。彼が導き出した「悪い遊び」は「禁断の相手と不純な恋をすること」だった。
「禁断の恋の相手」に選ばれたのは、誠実を絵に描いたような聖騎士フェリクス。不純な仲になりたいという一世一代の告白をぶつけられたフェリクスは、自身の「重すぎる愛情」を解放する免罪符を得て、一生大事にすると誓う(重)。
何も知らないまま「お世話になります」と笑うノエルが、逃げ場のない聖騎士の部屋で「不埒で悪い遊び」を教えられる話。
なお、ハッピーエンド。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
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文字数 5,607
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
3
治療のためにお尻を差し出したむっちり体型神官は、襲ってきた真面目騎士に溺愛される
「尻を、貸してくれ」
中庭に続く渡り廊下、神官サヴィスが見つけたのは、媚薬を盛られ理性を失いかけた護衛騎士・エリアスだった。治療のために自ら尻を貸し、一夜の熱を受け止めたサヴィスだったが、翌朝、エリアスは自殿の警護騎士として配属されてしまう。
「汚してしまったあのお方を、一生をかけて守り抜く」
そう誓い、忠犬のようにサヴィスに尽くすエリアス。
しかし、献身的に振る舞えば振る舞うほど、サヴィスの豊かな肢体と、自分だけが知っているあの夜の淫らな吐息が頭から離れない。そうしてエリアスの理性は二度目の決壊を迎えようとしていた。
一方のサヴィスもまた、騎士の真面目すぎる眼差しに、秘めたる疼きを覚え始めていて——。
媚薬をきっかけに出会った男前真面目騎士×肉感のある健気神官の話。とてもお尻可愛がってる。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
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文字数 11,435
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
4
異世界転移するも"ただの人"だった私、掘っ建て小屋で神官様に監視されてます
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。
その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。
王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。
そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。
白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。
「大好きです!トラニ様!!!」
もちろん毎回ドン引きされている。
これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
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文字数 41,065
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.03.09
5
眠らせ姫(♂)
☆不定期更新化しております。申し訳ありません。
城下の酒場、女将に「奥の個室を頼む」と言うのは合言葉。
案内されるのは、裏口を抜けた掘っ立て小屋に性別不明のオジ婆さん…だけどそれは魔法で作った結界とその先の異空間への入口。
それでも気にせず中へ入れば、自称『眠らせ姫』と呼ばれる聖女が必ずアナタを眠らせてくれるという………
ま、その聖女って呼ばれてるのは本当は童顔女顔の成人男子なんですけどね。
☆1日1話目標での投稿です
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文字数 85,901
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.02.19
6
大神官様の立派な妻になるための訓練が気持ち良すぎて、一日中イってます
「性」は「聖」に通じ、神官は性欲を満たせば満たすほど神聖力を高められる。そのため大神官は性欲が強いとされる「銀髪に赤い目の女性」と結婚するのが習わしで、エレナは外見だけで大神官の妻に選ばれる。立派な妻となってリュミオンを満足させるために、神殿で性教育を施されるエレナ。快楽にむせびながらも最後まではしてもらえず、彼女は狂ったように初夜を切望するようになる。
※旧アカウントからの移植です。
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文字数 10,586
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
7
嘘だけ喰べて
魔潮と呼ばれる厄災に蝕まれる世界。 「供物の聖女」として生まれたリアナは、瘴気を呑み込んでは爛れる肉体を自己再生させるという過酷な特異体質を持っていた。 彼女の定められた運命は、いずれ現れる最大魔核にその身を捧げ、死ぬこと。 そんな彼女が密かに想いを寄せていた幼馴染の筆頭神官・ヴァルレンシアは、優秀な筆頭聖女である姉・フェリシアの婚約者となってしまった。 誰からも愛されない己の運命を絶望と諦観で封じ込め、ただ「務め」として死ぬ日を待っていたリアナだったが… ある任務中、ヴァルレンシアが正気を失って魔へと堕ちてしまう。 魔に侵された彼を元に戻す方法はただ一つ。「供物の聖女」が、深く交わり魔を吸い出すこと。 務めと自分の欲、そして姉への罪悪感の中、リアナは自らの身を差し出す。 互いが嘘をつき合って、絡みあい成り立つ日々が壊れ始めていく。 運命に翻弄される二人の女性と欲を隠せない二人の神官の群像劇です。
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文字数 77,514
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.26
8
糸電話のその先に
戦場で生きる騎士団に、新たな支援魔法が試験導入される。
被験者として、第三騎士団団長アレクは、開発者イリスと行動を共にすることになる。
理性的なアレクと、合理主義のイリス。
二人の関係は、合理の上で成立した。
だが、完璧な信仰を持つ神官ノエルの登場により、その均衡はゆっくりと崩れ始める。
理性で制御が効かない感情。
合理では説明できない選択。
平等であるはずの愛。
三人の関係は、やがて誰一人引き返せない領域に進んでいく。
欲のある騎士と、それを知らない魔導師。そしてそれが許されない神官の話。
言葉より先に、感情が伝わる支援魔法。それに翻弄され、また利用する。
登場人物たちの愛は重めです。
感想などいただければ、励みになります。
性癖が暴れることもございます。ご了承ください。
感想数 0
文字数 138,058
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.16
9
リタイア賢者の猫ファーストな余生
猫が大好きだが、重度の猫アレルギーの少年、カズキ。異世界に召喚され、魔法でアレルギーを直してもらったカズキは、夢見ていた猫との生活のため、復活した邪神と戦った。
そして、いつしか大賢者と呼ばれていた少年は、仲間と共に見事に邪神を討伐して帰って来た。
「俺、これからは猫と静かに暮らすんだ・・・」
もう、戦う必要はない。
だが、そんな彼を周囲の人間が放っておく訳もなかった。
これは、国王の奸計(?)によって学院へ入学したり、世界の秘密を解き明かしたり、猫の為に魔物と戦ったりと、色々な騒ぎを起こしながら、失った青春を取り戻していく、一人の少年の物語。
・・・・・・多分。
他サイト様でも掲載しております。
感想数 3
文字数 904,742
最終更新日 2026.04.06
登録日 2019.02.02
10
西の窓
世間一般とは違うところに こだわりのある 美弥子。美弥子のこだわり、執着は、引っ越し業者に伝わらず、姉たちもにも理解されず、引っ越しのときに 大事な大事な 紅漆箪笥を失ってしまう。
引っ越し先の新築注文住宅には西側に窓がある。きつい西日は 引っ越しや転居への不満の凝縮にように美弥子は思う。
雨漏りしようが、畳にカビが生えようが、天井裏にハクビシンやねずみが住み着いても、前の家がよかった。
美弥子お気に入りの紅漆箪笥は 海をわたり ヤシの木揺れる遠い西の国に 売られていた。
美弥子のこだわりの思いは、紅漆箪笥に届く。想いに応えたい紅漆箪笥。
西とは はるかなる昔 西の砂漠の国においては 死者の国であった。
並外れた執着と 死者の国に通じる西向きの窓 の 物語。
感想数 0
文字数 15,346
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.13
11
超ど貧乏なちびっこ平民聖女様は、モフモフ聖獣様と一緒に出稼ぎライフを楽しんでます
私の両親はお人好しなの。それも、超が付く程にね。人を疑うって事が悲しいって思っている人たちだから、人を疑わない。
なので、すぐ利用される。
でもね、そんな両親が私は大好きなの。とってもね。
だから、私が防波堤になる事にしたの。適任者、私しかいないよね。もうすぐ生まれてくる妹か弟のためにも、お姉ちゃん頑張るよ。
そのためには、取り敢えず、早く大きくならないとね。
大きくなったら、町に出稼ぎしに行こうって考えてるの。なのにまさか、出稼ぎ先が王都で、若干六歳で出稼ぎするなんて思いもしなかったよ。
ましてや、職種が〈聖女〉だなんて。
絶対間違いだよね。
神殿の偉い人たちは間違いないって言ってるし、すっごく可愛いモフモフに懐かれるし、どうしよう〜
「えっ!? 聖女って給料が出るの!? 思っていたより高収入。なら、やります!! 聖女のお仕事頑張ります!!」
その前に、学園で勉強だって。
良い成績取って、給料アップ。
両親大好きっ子平民聖女様と白いモフモフ聖獣様との出稼ぎライフ、ここに開幕です!!
感想数 6
文字数 157,734
最終更新日 2026.02.17
登録日 2023.07.20
12
社畜聖女
この国の聖女ルリーは、元孤児だ。
そんなルリーに他の聖女たちが仕事を押し付けている、という噂が流れて。
感想数 2
文字数 2,291
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
13
追放神官とケモミミ探偵
辺境の教会に住む神官、ディズは生まれながらにして、聖女に匹敵するほどの浄化の力を宿していた。
世俗との関わりを絶たれた神官は、ひょんなことから悪魔憑きと呼ばれるケモ耳少女と生活を共にすることとなる。
出会ってから数年……。
ケモ耳の少女、キィーナは探偵になりたいとディズに心の内を明かす。
ディスのまた、かつて自身も憧れた探偵という彼女の夢を応援してあげたいと決心する。
愛する家族のために神官として奔走するディズ。
ときに穢れの浄化。ときには結界の修復。癒しの力により人々を救うこともある。
前途多難な依頼ばかり舞い込んでくるも、その度にディズとキィーナの『推理』が窮地を救う。
様々な人々との出会いと別れ、目の前にある運命という壁を乗り越えてキィーナは少しずつ成長してゆく。
その最中、辺境神官にも新たな転機が訪れるのだが――――
それは二人にとって最大の試練だった。
むせ返るような悪臭と、忍びよる異形の陰……。
刻一刻と迫り来るタイムリミットに、必死に打開策を導き出そうとする神官。
「この子は、私が守るんだ!」
運命すら変える。
それは推理がもたらす恩恵。過去を解き明かして、未来を構築してゆく。
神官と探偵による奇跡の回答。
いくたの混迷、数々の問題を解決し悠々自適なスローライフを目指すディズと名探偵として活躍したいと願うキィーナ。
お互いの願いを叶える為に、二人は手を取り合いながら決意する。
世界に一縷の光を灯そうと――
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文字数 99,075
最終更新日 2025.11.14
登録日 2024.08.30
14
感想数 0
文字数 4,640
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
15
美貌のファンタジー神官に転生した。
【 無自覚溺愛の穏やかイケメン神官 × 気を許すとドチャ可愛い薄幸少年 】【BL】
神殿で高位の位に就いていて、「人の心が読める」能力を持つ主人公のエンテは、実は前世で日本という国に住んでいた転生者だった。
そしてある日、エンテの暮らす神殿に日本からの転移者である、黒髪の少年と少女が現れる。
少年は表情も暗く、何やら訳ありの様子。加えて少女の方も、思考の中で「この世界は乙女ゲームではないか」という衝撃情報を呟いていたりと、どうやら二人は一癖も二癖もありそうで…。
※ボーイズラブです!!!ご注意を!!!R指定については当分純情路線で行くので要検討!あと、攻め視点です!
※乙女ゲーム云々については後半までほぼノータッチの予定!
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文字数 41,806
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.02.13
16
聞こえてますか!?聖主様!(格好良すぎて聖主以外目に入りません)
タイトル変更しました。“聖女と聖主がらぶらぶなのが世界平和に繋がります(格好良すぎて聖主以外目に入りません)”を編集し、内容を変えました。色々な小説を書き進めていると、“ああしておけば”“もう少し文章を変えたい”と思うようになったのですが、拙くとも…今もまだ勉強中ですが、拙くとも書き上げた作品を消すような事をしたくはなかったので、新しい作品として投稿します。一から変更・編集していますので、こちらの作品だけご覧頂いても問題ありません。良ければこの作品だけでも読んで下さると嬉しいです。━━━世界に淀みが広まると、魔物が強くなり大地が枯れてしまう。そんな淀みの中暮らしていたウォーカー国では昔から置いてあった書物の内容に沿って召喚をする事に…召喚された?聖女と美醜逆転な世界で理不尽に生きてきた聖主とのらぶらぶなオハナシ:召喚された聖女は挨拶にきた聖主に一目惚れし、伴侶になって欲しいと伝えるけど、今まで虐げられてきた過去に聖女の声は幻覚だ!と思い込むので中々聖女の声が伝わらないっ!押して引くヒロインではなくただただ押して推す聖女に丸め込まれていく聖主ーーツガイ表現がありますが、出てきません。
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文字数 126,783
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.02.22
17
巡る旅の行き着く先は終焉と呼べるのか
聖女として召喚されたユイは早々に夫を数人選ばなければならない事態になる。そこで起きた時傍に居た神官4人を夫として向かい入れる事にした。召喚された先は淀みが世界に広がり浄化する為に聖女として呼ばれたユイは世界を夫達と巡る旅に出る。大勢の前に出る事も傅かれる事も嫌いなユイはほとんど馬車か神殿内の自室に籠りきり…そんな旅路の間に色んな貴族が訪ねてきては厄介な事を言われたり求婚されたり目まぐるしい旅になるけど本当は夫達とのびのびと旅をしたいユイとユイの事が好きすぎる夫達とのいちゃらぶと時たまシリアス展開になるそんなオハナシ…夫は最終的に5人になります。第一章までは読み切りで見れます。(ハピエンで終わります)自衛:第二章からはハピエンになりません・残酷で残虐な描写もあります。
死んだはずのユイは召喚された時に戻っていた、別れを済ませたはずの夫達との再会と自身の身体について調べる旅が始まった。
ムーンライトノベルズにも投稿中です。そちらとは終わりが異なり、7-6から話が変わっています。
感想数 2
文字数 841,756
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.02.24
18
神官様は快楽の虜
僕はクルハ・ラングレイ。神官だ。朝、昼、晩。神に祈る生活をしている。ある日、いつものようにタロンが掃き掃除にやってきた。信心深い若者で、好青年だ。掃除の礼に夕食を出して、一緒に夜のお祈りに行った。夜の礼拝堂は薄暗い。神の前で祈りを捧げた後、タロンは僕を犯した。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
感想数 0
文字数 4,666
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
19
感想数 0
文字数 8,516
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
20
霊呪忍
霊能者の転移者、母。呪術師の転生者の私。忍者の転生者の弟。
異世界で、頑張って腐った呪術界を作ります!
感想数 0
文字数 8,892
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.18
21
感想数 0
文字数 49,812
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
22
皇帝陛下の深くてちょっと変な愛
皇帝陛下からプロポーズされてしまった神官ハルーティ。
求婚を回避するため、皇帝の幼馴染みを探すことにしたハルーティだったが、なぜか皇帝陛下が変装した姿であらわれて……。
「変装が雑すぎて正体バレバレなんですけど、どうしよう」
悪霊を退治したり、お葬式で儀式をしたり、布教対決をしたり、なんかいいムードになりかけたり、上司が素晴らしい投球(ナイスピッチング)を披露したり。
悪霊退治を得意とする神官ハルーティと
大陸諸国を統一して初代皇帝となったフレイズのちょっと変な溺愛ストーリーです。
感想数 0
文字数 62,390
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.21
23
神官さんの憂鬱
神官さんは困っていた。神とは、人間の矮小な考えの及ばない存在である。わかっている。わかっているのだがっ! と、苦悩する、聖女召喚に巻き込まれた平凡な神官の話。
人間が勝手に聖女召喚する話が多いが神様だって勝手に召喚すると思う。を、脳内こねくり回したら出て来たn番煎じの創作。
感想数 0
文字数 8,949
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
24
感想数 0
文字数 118,659
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.07
25
『生きたい』二人は破門されたい
神官であるアレッシオは、破門されたかった。生きているのに死んでいるような生活はもう嫌だ。アレッシオは、破門されるべく、神殿で禁じられているセックスをする相手を探すことにした。
目が死んでいる美形神官(29)と目が死んでいる男前聖騎士(28)のリバ。
※リバです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 9,520
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
26
競馬の神は神官に微笑む
恋人と他の女性の名前が記された婚姻届を目にしたエルドールは神を恨んだ。神官であるにもかかわらず神を恨んでしまったエルドールは自分にはもう神殿に残る資格はないと、神殿を出る決意をする。そして神への小さな反抗として教義で禁じられていた賭け事を行い、恋人との同居資金をすべて使い果たそうと決めたのだがーー。
感想数 0
文字数 10,534
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
27
【完結】恋となる執着
「聖女と教皇が公私共に信頼し合う──そしたら、教徒達も安心すると思いません?」
「恋情ではなく、純な信頼をご所望でしたら、幾らでも差し上げます。そもそも、君は未だ神官でしょう。弁えてください」
「相変わらずだなぁ。まぁそこが好きなんだけど」
「いい加減諦めてください……」
圧倒的な浄化能力を持つ神官・タリスは、その生活態度の悪さから、常に破門の危機にあった。タリスの実力を惜しんだ当代の聖女・シフォンは、度々交流を持つようになる。
懐かれた結果、終始口説かれる羽目になるとも知らずに。
(飄々としているけど感情が読めず、時々凄く辛辣になる年下神官×聖女の称号に負担を感じている、貴族出身の生真面目聖女)
感想数 0
文字数 9,456
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.14
28
【完結】《怪盗聖女》は供物を捧げる
昔々神が人に【貸し】た宝石を期限がきても返さない輩がいる。
怪盗聖女は神の信託に従い、貸していた宝石を盗んで、神に返す役割をになった。
ようやく10個集まった宝石に聖女の仕事は終わりかと思われたが、共に宝石集めに励んでいた神父のヨシュアが、突然実は供物は12個必要と言ってきた。
宝石は10個。
残り2つは《処女》と《童貞》というのは……初耳ですねぇーーーーー!?
聖職者であるはずのヨシュアは自分の童貞とアリアの処女をこの場でささげましょうと言い出した……!
確かにアリアがヨシュアを好きだが、話が急展開すぎてアリアには困惑するのだったが……
文字数 22,523
最終更新日 2024.03.17
登録日 2023.11.02
29
感想数 3
文字数 11,371
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.04.01
30
感想数 264
文字数 367,048
最終更新日 2024.01.24
登録日 2022.08.31
31
令嬢たちの破廉恥花嫁修行
女はスケベでなんぼなアホエロ世界で花嫁修行と称して神官たちに色々な破廉恥な行為を受ける貴族令嬢たちのお話。
感想数 1
文字数 1,150
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.10.09
32
誰からも愛される妹は、魅了魔法を撒き散らしていたようです
ざまぁ有り。
ご都合主義のSS。
ドアマット系ヒロインが保護されて幸せになるお話。
または加害者がさらっとこの世から退場するお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,302
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
33
聖女になり決意しましたが、神官の彼はいつでもそばにいてくれて
私は聖女になりたくて、それを願った。だから私はここにいる。
でも、同時に私はこうも思っている。
(どうして……)
『私』は『私』であることを放棄したはずなのに。
『聖女』であることを選んだはずなのに。
(どうして『彼』は……)
なぜ、『彼』だけが――こんな場所で私と再会しているのだろうか?
文字数 1,318
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
34
パラレル ― 異世界の鬼っ娘と繋がった俺
癌で死にかけていた俺は神の仕業で異世界の鬼っ娘と魂を繋がれてしまった。その世界は縄文ー弥生くらいの文明で、生活環境は劣悪。俺と鬼っ娘は神使として異世界の環境改善に取り組む。しかし、両方の文明が違いすぎて? それでも徐々に成果を上げていく中、争いの火種がくすぶり、やがて大きな敵を…
感想数 0
文字数 123,003
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.22
35
感想数 0
文字数 38,427
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.03
36
召喚勇者の誤算~身の危険を感じたので演技で男に告白したら、成就してしまったんだが!?~
佐々木健太はある日突然、勇者として異世界に召喚された。
王国の紹介で三人の女性達とパーティを組む事になり、勢いに飲まれたまま健太は魔王討伐の旅に出る。
健太は勇者としてのチート能力を持っており、女性達に囲まれながらハーレム勇者としてチヤホヤされながら、楽しい旅が出来るものだと浮かれていたのも束の間。
現実は、そう甘くはなかった。
旅に出た健太を待っていたのは、モンスター達との命の奪い合い。平和な日本で育った健太にとっては、過酷な世界だった。
だが、元の世界に帰るには魔王討伐が必須と告げられていた為、今更リタイアも出来ない。
更に旅を続ける中で、人間とモンスターのどちらが正義でどちらが悪なのか、健太の中に疑問が湧き出る状況が続く。
偽りの愛を囁く女性達の強引さに辟易していた頃、さすらいの神官と名乗る男性リロイと出会う。
健太を助けたいと言ってパーティに加わり、唯一心を開ける存在となって行くリロイに助けられながら、魔王討伐の旅も終盤に差し掛かったある日。
健太は、女性達の恐ろしい計画を知ってしまう。
そして健太は、ある告白の実行を決意するのだが――――。
ちょっと待て、受け入れられる予定じゃなかったんだが!?
神官(?)×勇者(異世界転移者)
異世界転移BL。
R18が途中で入ります(*印)。
全22話。完結後、他サイトへも順次掲載予定。
感想数 0
文字数 48,140
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.10.27
37
旅を終えた勇者一行の元神官は、騎士様に裏切られたのでもう一度旅に出る。
「私の結婚式の執り行いを神官である貴殿にお任せしたいと思っています」
勇者一行の騎士カインに純潔を捧げた勇者一行の神官リーゼは神官という位を返納するために神殿へと訪れていた。
祭壇の前に立ち、リーゼが神に懺悔をしていると王女マリアが護衛や侍従を連れてやってきて厳かに告げてきた。
「私と騎士カインは、凱旋祝賀式典が行われるめでたき日に結婚いたします」
「騎士カインは勇者一行が救いの旅から帰還した日、私の父エルディース王に直接、私と結婚したい旨をお話しされました」
ただでさえリーゼは事実を受け入れたくないのに王女マリアは次々と耳を塞ぎたくなるようなことを告げてくる。
聖職者にとって純潔を捧げるという行為は今まで仕えてきた神に背くことと同意だ。
あなただから──カインだからあげたのに。
「嘘つき」
リーゼは思い出の上書きの旅に出ることにした。
執着イケメン騎士×高潔美人元神官
※BL作品です
※注意書きなしにR18に入ります。
ムーンライトノベルスで先行して配信しています。
感想数 7
文字数 153,619
最終更新日 2023.10.21
登録日 2022.12.09
38
黒兎は月夜に跳ねる
近未来の日本で、親代わりのマッドサイエンティストに人体実験を繰り返され、様々な知識と技術を叩き込まれた少年蹴斗(シュウト)。
体内の機能の多くをナノマシンに置き換えられ、超人的な身体能力で悪を誅する蹴斗。
マッドサイエンティストの自爆に巻き込まれて来ましたファンタジー世界。
残念ながら神様には会わなかったが、おそらく神様のお陰で新たな人生を送れるのだろうと思った蹴斗は、名をシュートと変え、偶然出会った教会の司祭で英雄のイーリスを師匠と仰ぎ、この世界でも悪を断つ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
このご時世、たっぷり時間があるので、暇つぶしに何本か書き始めました。
あくまで暇つぶしですので、サラっと流して頂ければと思います。
文字数 136,368
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.30
39
禁断の祈祷室
リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。
アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もいない。
それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。
救済のために神は神官を抱くのか。
それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。
神×神官の許された神秘的な夜の話。
※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも掲載しています。
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最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.03
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最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.12
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