鬼の手の神官が総溺愛されるまで
異能が生まれる特殊な国、フラール公国
イテルは右手に「鬼の手」を宿していた
鬼の手は触れた者の生命力を奪う呪われた異能
そのせいで家の奥に閉じ込められていたイテルを、公国の神官が迎えに来る
イテルは宮廷の神殿に引き取られ、神官見習いとして暮らすようになった
家族に冷遇されていたイテルは、周囲の人間から溺愛されていることに気付いていなかった
イテルが神殿で健やかに暮らしているうち、公爵家にふたりの子どもが生まれる
その次男が、イテルの運命を変えていく
タイトル変更しました
前タイトル「鬼の手の神官は総溺愛に気付かない」
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
イテルは右手に「鬼の手」を宿していた
鬼の手は触れた者の生命力を奪う呪われた異能
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