不純になりたい真面目神官と、不埒な教えを授ける愛情激重聖騎士
悪いことを覚えたい神官と愛が超重量級聖騎士(端から見たらただのラブコメ)
【あらすじ】
「悪い遊びを覚えなさい」――尊敬する先輩神官からの言葉に応えようとする真面目すぎる神官ノエル。彼が導き出した「悪い遊び」は「禁断の相手と不純な恋をすること」だった。
「禁断の恋の相手」に選ばれたのは、誠実を絵に描いたような聖騎士フェリクス。不純な仲になりたいという一世一代の告白をぶつけられたフェリクスは、自身の「重すぎる愛情」を解放する免罪符を得て、一生大事にすると誓う(重)。
何も知らないまま「お世話になります」と笑うノエルが、逃げ場のない聖騎士の部屋で「不埒で悪い遊び」を教えられる話。
なお、ハッピーエンド。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
【あらすじ】
「悪い遊びを覚えなさい」――尊敬する先輩神官からの言葉に応えようとする真面目すぎる神官ノエル。彼が導き出した「悪い遊び」は「禁断の相手と不純な恋をすること」だった。
「禁断の恋の相手」に選ばれたのは、誠実を絵に描いたような聖騎士フェリクス。不純な仲になりたいという一世一代の告白をぶつけられたフェリクスは、自身の「重すぎる愛情」を解放する免罪符を得て、一生大事にすると誓う(重)。
何も知らないまま「お世話になります」と笑うノエルが、逃げ場のない聖騎士の部屋で「不埒で悪い遊び」を教えられる話。
なお、ハッピーエンド。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
あなたにおすすめの小説
何故か男の僕が王子の閨係に選ばれました
貧乏男爵家の次男カナルは、ある日父親から呼ばれ、王太子の閨係に選ばれたと言われる。
どうして男の自分が?と戸惑いながらも、覚悟を決めて殿下の元へいく。
しかし、殿下は自分に触れることはなく、何か思いがあるようだった。
優しい二人の恋のお話です。
※ショートショート集におまけ話を上げています。そちらも是非ご一読ください。
※画像はPicrewさんよりお借りしています。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
俺がイケメン皇子に溺愛されるまでの物語 ~ただし勘違い中~
大国の第一皇子と結婚する予定だった姉ちゃんが失踪したせいで俺が身代わりに嫁ぐ羽目になった。ええええっ、俺自国でハーレム作るつもりだったのに何でこんな目に!?しかもなんかよくわからんが皇子にめっちゃ嫌われているんですけど!?このままだと自国の存続が危なそうなので仕方なしにチートスキル使いながらラザール帝国で自分の有用性アピールして人間関係を築いているんだけどその度に皇子が不機嫌になります。なにこれめんどい。
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
婚約破棄したら隊長(♂)に愛をささやかれました
フロナディア王国デルヴィーニュ公爵家嫡男ライオネル・デルヴィーニュ。
愛しの恋人(♀)と婚約するため、親に決められた婚約を破棄しようとしたら、荒くれ者の集まる北の砦へ一年間行かされることに……。そこで人生を変える出会いが訪れる。
*****************
「国王陛下は婚約破棄された令嬢に愛をささやく(https://www.alphapolis.co.jp/novel/221439569/703283996)」の番外編です。ライオネルと北の砦の隊長の後日談ですが、BL色が強くなる予定のため独立させてます。単体でも分かるように書いたつもりですが、本編を読んでいただいた方がわかりやすいと思います。
※「国王陛下は婚約破棄された令嬢に愛をささやく」の他の番外編よりBL色が強い話になりました(特に第八話)ので、苦手な方は回避してください。
※完結済にした後も読んでいただいてありがとうございます。
評価やブックマーク登録をして頂けて嬉しいです。
※小説家になろう様でも公開中です。
勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。
目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。
しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。
――だったら、原作の主人公についていけばいい。
将来、英雄になる主人公。
そして、その隣に立つ最強の公爵令息。
「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」
そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。
強い。金持ち。身分も高い。
しかも原作では最後まで生き残る。
完璧な安全装置だ。
……ところが。
「お前は俺のそばにいろ」
「他の奴といる必要はないだろう」
「俺が守る」
なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。
さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。
ただ安全に生きたかっただけなのに。
「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」
原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。
そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。