荷居人(にいと)

荷居人(にいと)

気ままにやってます(*^^*)読者様いつも励ましありがとうございます!恋愛かBLを主に書いております!Twitterもやってますのでフォローぜひお願いします!最近は短編、ショート書くのはまってます!
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BL 連載中 短編 R18
会社の仕事中、急な心臓発作により同僚たちの声を最後に意識を失った。そうして死んだはずの僕が、次に目を覚ました時、何故かボロボロの奴隷少年に。 最初こそ夢かもしれないと気を強く持ったが変わらない奴隷生活に、絶望や苦痛を味わううちに諦めがつき、死にたいと思ったその時、あの人は現れたのだ。 「………?おかしいな」 「………?」 黒い髪に凍てつくような赤い目。だけど不思議と安心してしまう雰囲気がその人にはあり、その日奴隷商を営んでいるオーナーというその人に引き取られる運びとなった。 これは転生奴隷少年と死神と言われる悪役貴族の話。 R18入ります。 BL大賞応募作品です。応援いただけたら嬉しいです。
24hポイント 1,874pt
小説 1,030 位 / 124,792件 BL 166 位 / 13,522件
文字数 15,666 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.10.31
恋愛 完結 ショートショート
「へぇ、それで悪役令嬢ってなんだい?」 「もうお母さん!話がさっきからループしてるんだけど!?」 「仕方ないだろう。げーむ?とやらがよくわからないんだから」 組同士の抗争に巻き込まれ、娘ともども亡くなったかと思えば違う人物として生まれ変わった私。しかも前世の娘が私の母になるんだから世の中何があるかわからないってもんだ。 娘が……ああ、今は母なわけだが、ここはおとめげぇむ?の世界で私は悪いやつらしい。ストーリー通り進めば処刑ということだけは理解したけど、私は私の道を進むだけさ。 けど、最高の夫がいた私に、この世界の婚約者はあまりにも気が合わないようだ。 「貴様とは婚約破棄だ!」 とはいえ娘の言う通り、本当に破棄されちまうとは。死ぬ覚悟はいつだってできているけど、こんな若造のために死ぬ安い命ではないよ。
24hポイント 227pt
小説 5,303 位 / 124,792件 恋愛 2,308 位 / 35,630件
文字数 11,796 最終更新日 2021.11.05 登録日 2021.10.29
恋愛 連載中 短編 R15
「なるほどなるほど………詰んでない?」 悪役令嬢に転生したのを理解したときにはすでに婚約者はヒロインに攻略済み。 どうせ惨めに他を巻き込んで処刑されるくらいなら自殺すべきと考えた私は思いきって三階の窓から飛び降りてみました。 前世は屋上から落とされて死んだのだから三階なんて大して高くない。うまく死ねるかはわからないけど、一度も二度も同じこと。 なのにうまく死ねなかったことで………… なんだかおかしな展開に!? 超衝撃展開!シリアス、笑い、ホラーまで!? この展開あなたには読めますか? 12時更新
24hポイント 1,065pt
小説 1,532 位 / 124,792件 恋愛 688 位 / 35,630件
文字数 79,214 最終更新日 2021.10.29 登録日 2021.08.01
恋愛 完結 ショートショート
「殿下となんて」 「君となんて」 「「婚約破棄よ(だ)」」 結婚当日誓う前にまさかの婚約破棄騒動? 最近おふざけが過ぎる自覚があります。あまり深くは考えず読んでください。 ※注意事項※ 私の作品を読む方はよく飲み物を吹き出すようなので、ドリンクはお口から離してから読むか、どうしても飲みたい方は全裸になってお風呂で飲めば衣服などが汚れません。
24hポイント 156pt
小説 6,742 位 / 124,792件 恋愛 2,928 位 / 35,630件
文字数 2,334 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.10.27
恋愛 連載中 ショートショート R18
「もう、私、助からないんだって、だから、別れよう?」 ずっと二人で笑って生きていくのだと信じていた。君が倒れた時、嫌な予感はしたけれど……それでも大丈夫だって言い聞かせて。 なのに、告げられた現実はあまりにも酷すぎて……。俺の未来のためという気遣いをする彼女にどうしようもない悔しさと、怒りと、気づいてやれなかった後悔でいっぱいになった。 「別れるわけないだろ……!最後まで幸せだったって思わせてやる!それで死んでたまるかってくらい幸せにしてやる!それで、それで、奇跡くらい起こしてやるから………別れるなんて言うなよ………」 「うん……ごめん、ごめんね………っ」 泣くのは今日だけと誓って俺はその日から彼女だけのためにある計画をした。 以前作った作品は別作品に移動し、そのまま作り替えたため感想が前作品のものでなんだこれ?となるかもしれませんが、この感想を残したいがために別の作品を考えたのがこちらです。 作り替えたこちらの作品も楽しんでいただけたら幸いです。
24hポイント 85pt
小説 9,425 位 / 124,792件 恋愛 4,246 位 / 35,630件
文字数 4,118 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.08.06
恋愛 完結 ショートショート
「君とは婚約破棄だ!」 きっと睨み付けて私にそんなことを言い放ったのは、私の婚約者。婚約者の隣には私とは別のご令嬢を肩に抱き、大勢の前でざまぁみろとばかりに指をこちらに差して叫ぶ。 「人に指を差してはいけませんと習いませんでした?」 周囲がざわつく中で私はただ冷静に注意した。何故かって?元々この未来を私は知っていたから。だから趣旨を変えてみたけどゲームの強制力には抗えないみたい。 でもまあ、本番はここからよね。
24hポイント 142pt
小説 7,122 位 / 124,792件 恋愛 3,121 位 / 35,630件
文字数 2,764 最終更新日 2021.10.25 登録日 2021.10.25
恋愛 完結 ショートショート
姉が悪役令嬢、妹がヒロイン………そんなありきたりな乙女ゲームの話で私はヒロイン転生。 けれど前世の記憶があるからとヒロインになれたー!男共は私の餌食じゃー!なんて調子に乗るようなバカではありません。 ゲームと現実は別物……。それは悪役令嬢であるお姉様を見ていてわかる。 それに比べて攻略対象に選ばれた奴らは……… 「もう我慢ならない。君とは婚約破棄だ」 我慢ならないのは私ですが???
24hポイント 99pt
小説 8,714 位 / 124,792件 恋愛 3,870 位 / 35,630件
文字数 4,249 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.23
長タイトルから始まる4歳の異世界ファンタジー!あの一途な恋をしていた腹黒ショタこと読者に冤罪返しとして有名なリバースくんがもしもファンタジー溢れる異世界に転生したら? 戦闘力皆無の癒しの魔法で幸せと尊いをお届け! 「とうち(尊死)したりゃ、ちょちぇい(蘇生)してあげりゅ!」 得意の魔法はいたいいたいのとんでいけ! 見た目は幼児、中身は秘密?とんでもない腹黒ショタがお得意の害のない魔法で勇者も真似できない世界平和を目指す!? 「ゆうちゃがぼくをいじめりゅの………」 そんなショタ魔法使いの唯一の敵は4歳児に嫉妬するお馬鹿な勇者? 可愛さと腹黒さを併せ持つ武力なしでの最強ファンタジー!事故は武力に含まれません! ついに恋愛ジャンルを飛び越え、ファンタジージャンルにやってきた知る人ぞ知るリバースくん!世界平和を築くリバースくんをぜひご覧ください。 ※尚、同じ似たような登場人物がちらほら出ますが、恋愛ジャンルにある話とは全く関係ありません。 R15は保険です。 表紙はやまかわ様より描いていただきました。 毎日18時更新を目指します。 第14回ファンタジー大賞応募作品。応援、投票してくださると嬉しいです! ー感想についての注意事項ー 誤字報告のみ(できれば作品の感想と分けていただけたら幸いです)、中傷批判(ストーリー内容変更するような指摘も含む)による感想は拒否いたします。 こちらの作品はネタバレ関連はネタバレ非表示承認をさせていただくつもりです。ただ慣れてないせいで忘れることも多々あります。 ネタバレ防止のため話の内容による疑問にお答えすることはできません。話を読んで解決していってくれればと思います。 ファンタジーは普段書かないため感想を受け付けるか、受け付けないか迷っているため、様子見とさせていただいております。 なので、場合によっては急にお知らせもなく感想を閉じます。(話の内容による指摘が多くなり、それに左右されてストーリーに支障を出してしまいそうだと判断した場合など) その場合は作品完結後に感想は解放いたしますのでよろしくお願いいたします。
24hポイント 127pt
小説 7,524 位 / 124,792件 ファンタジー 1,529 位 / 32,221件
文字数 22,110 最終更新日 2021.09.29 登録日 2021.08.30
生まれたときから痛みと床の冷たさだけを知って生きてきた。悪魔の力を宿す悪魔の子として暗い洞窟で五百年。 どれだけ経とうと変わるのは人だけで、されることは変わらない。どれだけ酷くされようと、食事さえなくても生きれる悪魔の身体。 人と悪魔から生まれた僕は、生まれながらに罪人だった。 「へぇ、貴方が悪魔の子?」 そんな僕に新たな日々を作り出したのは悪女と有名なひとりの令嬢。 決していい人ではないけれど、そんな彼女だから僕は生きる意味を知ったんだ。 だから ー貴女のためなら世界だって滅ぼそうー ダークファンタジー。これは欲のためなら人を殺すことも厭わない悪役令嬢と、五百年虐げられてきた不死身の人間と悪魔のハーフの見た目青年の話。 残酷な場面があります。苦手な方は控えてください。 表紙完成品ではありません。できあがるまでの代わりのラフ画。やまかわ様に描いていただいております。 第14回ファンタジー大賞エントリー作品。 感想は誤字のみ、中傷批判に関しましては拒否いたします。ストーリー上の疑問はネタバレになりかねないため答えません。ストーリーを待ってください。 場合によっては感想を閉じます。 応援よろしくお願いします!
24hポイント 28pt
小説 16,894 位 / 124,792件 ファンタジー 3,008 位 / 32,221件
文字数 12,901 最終更新日 2021.09.03 登録日 2021.08.28
恋愛 完結 短編 R18
「貴様とは婚約破棄だ!」 あー、やっぱり逃れられなかった。悪役令嬢の断罪場、その悪役令嬢は私なわけだが、それでも冷静でいられたのは断罪前にかわいい味方ができたおかげ。私にとっては天使、相手にとっては悪魔になるだろう子供が。 「おねえしゃまいじめるならぼく、おにいしゃまがいうなっていったあのこといっちゃうもん!」 いるはずのない幼い王太子殿下と年の離れた弟が卒業パーティーに紛れ込んでいたざわめき以上の断罪逆転劇が今始まる! 御愁傷様です、殿下。 時に純粋(に見える)さ溢れる子供は大人より強いですから。 下品な表現あります。小さなヒーローによるざまぁ劇をお楽しみください。
24hポイント 532pt
小説 2,656 位 / 124,792件 恋愛 1,219 位 / 35,630件
文字数 51,194 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.08.03
恋愛 完結 ショートショート R18
「お嬢さん!占いに興味はないかね?」 「いえ、別に」 占いなんて一度も信じたことがなかった。 「まあまあ今お試し無料だからやっておくれよ。わし、外したことないからのぉ」 だからさっさと帰りたかったが、妙な自信を持つおじいさんになんだか惹かれた。 その内容はあまりに具体的で、ありえないこと。やっぱり占いなんて馬鹿馬鹿しいと思ったその瞬間……… 怒涛のスピードラブ!あなたはこの出来事についていけるか?
24hポイント 14pt
小説 22,882 位 / 124,792件 恋愛 9,486 位 / 35,630件
文字数 3,038 最終更新日 2021.08.12 登録日 2021.08.07
恋愛 連載中 長編 R15
乙女ゲームの悪役令嬢の結末って死ぬ運命にあるか国外追放か。で、乙女ゲーム転生で悪役令嬢になっちゃったといえば死なないためにふんばるか、国外追放やっほーいな気分でそれを目指して平民になろうとするかだと私は思ってる。 大抵転生悪役令嬢はなんだかんだいいポジション枠で幸せになるよね! なのに私は悪役令嬢に転生してると記憶を取り戻したのはいいとして既に断罪される直前。お決まりの婚約破棄後に言われたのは強制的な次の婚約先!その相手は悪役令嬢のストーカーモブで………。 「あれ?意外にいい男だ」 乙女ゲームでは声のみ出演だったモブは悪役令嬢側からしたらなしでも、私からすればありありの婚約者でした。 寧ろ推しより好みです!ストーカー、ヤンデレ、束縛上等!だってそれだけ愛されてるってことだもんね!
24hポイント 106pt
小説 8,374 位 / 124,792件 恋愛 3,716 位 / 35,630件
文字数 31,381 最終更新日 2021.08.06 登録日 2020.01.28
BL 連載中 短編 R18
最初は両親、次にいじめっ子、さらに次は親戚と僕に関わる人物は身内、他人関係なく死んでいく。それは病気だったり、事故だったり……殺人だったり色々な方法で。 僕だけはそれが誰の仕業か知っている。僕だけはどんな時でも彼が見えている。 しかし真実を話しても誰も信じないだろう。死神が僕の傍にいるなど。 みんな僕を『死神』と言うのに。 「おい、てめぇ!今ぶつかっただろ!あーあ、肩いてぇわ、治療費払えや!」 「………今から死ぬのに治療費いるの?」 「は?……あ、ああ、ああ……っ」 あーあ、また刑事さんに疑われちゃうなと僕は慣れた手つきで救急車を呼ぶ。 短編にするか、長編にするか迷っている作品です。とりあえず短編として書きます。
24hポイント 35pt
小説 15,307 位 / 124,792件 BL 3,087 位 / 13,522件
文字数 14,346 最終更新日 2021.08.03 登録日 2020.07.05
恋愛 連載中 長編 R18
貴族世界の世で一番恐ろしいのは身分も権力も何もかもを持ち合わせた皇帝だと誰もが口を揃えて言う。しかもその皇帝は暴君と言われるほどに自分の気に入らないことには女子供であろうと容赦ない。 それでも皇帝はその暴君部分を除けば若きながらもよい君主でもあった。皇帝がいるからこそ国の平和があることを誰もが納得しているし、容姿から頭のよさ、身体能力は神に愛されすぎていると言わんばかりの最高峰でその暴君具合がなければ一度は夢見て誰もが近づいただろう。 実際はその恐ろしさ故に本当に自分に自信があるものしか近寄らないのが現実。 それでも自信を持つ高貴な令嬢は多いため、端から見れば選り取り見取りと言えた。しかし、それでも暴君皇帝は女に興味がないとばかりに未だ婚約者すらいない。女の好みすらわからぬ皇帝に暴君以外で不満があると言われれば、次期君主たる跡継ぎがいつまで経っても見出だせないことだろう。まだ適齢期をなんとか過ぎておらず若いことが救いではあった。 国の将来を考えなければならない高貴な人たちは大変だなぁと私は壁の華に徹しながら考えを連ねる。私は成人したのにあまりにも小柄で童顔。見た目が子供のようで身分も低いため男女共に相手にされない。それが嫌で理由をつけて舞踏会には出ないようにしていたのに、今日はその国の将来を考える人たちにより適齢期を迎える令嬢は強制参加させられたのだ。 せめて伯爵以上とこういうときこそ皇帝相手の見合いでもあるのだから身分制度を用いてくれればよかったのにと私は強く思った。 「貴様を俺の妻にする!」 そうしてくれればこんな変態にしか好かれない人気最下位とも言える私に皇帝から気狂いなことを言われずに済んだのに。 お母様、お父様、今日が私の命日のようです。 暴君皇帝がその一言で婚約をはしょって妻にし、幼妻を溺愛するお話。 R18は保険です。 多くの感想、お気に入り登録、しおりありがとうございます!面白ければTwitterなどで共有シェアなどで宣伝していただけましたら光栄です! 皇帝サイドも別作品にて公開中。
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小説 3,916 位 / 124,792件 恋愛 1,775 位 / 35,630件
文字数 34,760 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.04.20
BL 連載中 長編 R15
病気で何もできずに死んでしまった僕。最後まで家族に迷惑をかけ、疎まれ、ただ寝てぼーっとする日々に、何のために生きてきたのかわからない。 生まれ変わるなら健康な体で色んなことをしたい、こんな自分を愛してくれる人と出会いたいと願いながら僕は、15歳という若さで他界した。 そんな僕が次に目を覚ませば何故か赤ちゃんに。死んだはずじゃ?ここはどこ?僕、生まれ変わってる? そう気づいた頃には、何やら水晶が手に当てられて、転生先の新たな親と思われた人たちに自分の子ではないとされ、捨てられていた。生まれ変わっても僕は家族に恵まれないようだ。 このまま、餓死して、いや、寒いから凍えて赤ん坊のまま死ぬのかなと思った矢先に、一人のこの世のものとは思えない長髪で青く輝く髪と金色に光る冷たい瞳を持つ美青年が僕の前に現れる。 「赤子で捨てられるとは、お前も職業に恵まれなかったものか」 そう言って美青年は、赤ん坊で動けぬ僕にナイフを振り下ろした。 人に疎まれ同士、次第に依存し合う二人。歪んだ愛の先あるものとは。 亀更新です。
24hポイント 106pt
小説 8,374 位 / 124,792件 BL 1,707 位 / 13,522件
文字数 15,644 最終更新日 2021.07.07 登録日 2019.01.01
恋愛 連載中 長編 R18
世界の頂点に立つ男が俺ヴェルド ・テンペスト。皇帝として名を轟かせている自覚もある。 皇帝である俺はすべてに対して決定権があり、誰もが俺に逆らえないことを物心ついたときから自覚していた。それ故にいらないものは切り捨て、気に入らないものはそれなりの罰を与え、暴君と名を馳せた。 とはいえ、地位が揺るがないようやるべきことは面倒ながらもやり、誰にも隙を見せないよう力だって誰よりもつけてやると隠れた努力があってこそ今がある。地位に甘えるだけの馬鹿が皇帝を続けられるはずもないのだから。 あえていう問題点は俺に婚約者すらいないこと。世継ぎの大事さは理解していても、ろくな女がいないのだから俺は悪くないと思うが。媚び売るだけの馬鹿と自信過剰女に、権威目的に親に言われてか真っ青になりながら嫌々近づいてくる女を皇妃にしたところで仕事が増えるだけ。 せめて大人しいものならばどうせ期待はしないので仕事も増えずまだマシか、なんて考えすら浮かんで、そんなときちょうどよくペコペコしながら臣下たちがさすがにそろそろ皇妃なるものを探すよう言い出したため適齢期の令嬢は強制参加という条件で開いた舞踏会。 こんな貴族社会にそんな都合のいいやつなんているはずもなかったか、なんて香水の臭いに嫌気が差した時だったうさぎのような小動物を連想させる可愛らしい令嬢と目があったのは。 令嬢視点のあちらが本編です。こちらは元々本編の途中に入れるつもりだった皇帝視点ですが、同じくらい長くなりそうなので別作品として公開しました。 進みは先に書き始めた分本編の方が早いかと思いますが、同じペースで書く予定です。ただ視点が違うため、本編にはない部分が書かれることもございます故、裏本編みたいな気分で読んでいただけると。
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小説 7,524 位 / 124,792件 恋愛 3,319 位 / 35,630件
文字数 20,817 最終更新日 2021.05.27 登録日 2021.04.23
恋愛 連載中 長編 R15
「私、アルノード公爵家の娘、スフィア・アルノードと申します」 そう第一王子に挨拶をした彼の父に差し向けられた婚約者スフィアは、目が見えているのかというくらいに口以外、顔全体に包帯が巻かれ、顔を見ずとも、成長途中の子供とわかるそれでありながら、子供とは思えない真っ白に染まるストレートになびく髪をしていた。 僅か10歳にして女嫌いで有名な王子にとって、未だ7歳の婚約者との初の逢瀬は、一目から衝撃的な出会いとなった。 女嫌いな王子がある秘密を持つ奇行令嬢の婚約者に振り回されるお話。 随分放置していた過去作品を非公開にし、修正、改正させていただくに辺り、文章追加なども含め書き直しいたします。作者である私自身話の見直しを含め、次こそは完結までがんばりますのでよろしくお願いします。 改稿版なんで修正した分はどんどん更新します。 イラストは適当………です!
24hポイント 56pt
小説 11,787 位 / 124,792件 恋愛 5,255 位 / 35,630件
文字数 51,695 最終更新日 2021.04.24 登録日 2020.04.29
恋愛 連載中 長編 R18
趣味は筋トレ、ヒーローアクションもののアニメからドラマから映画などの観賞と昔から男勝りなのもあって女らしさはひと欠片もなく、ただ人助けから始めた喧嘩は気がつけば日常となり、友達はいないが舎弟だけは増えて周りからはヤンキー扱い。それでも犯罪やいじめといったことは自分も舎弟にもさせやしなかった。 「人様の困ることはするな。悪がかっこいいなんてガキのすることだ。一番かっこいいのは誰もが見てみぬふりする困った人を率先して助ける人だよ」 喧嘩ばかりのバカでどうしようもない舎弟たち。誤解も多かったが、根のいい奴らはいつしかヤンキーで怖いけどいい人たちなんて言われるようになって私の思う正義のヒーロー像とはズレていたが、満足のいく毎日だった。 後は無事高校を卒業して、進学はあいつらには無理だろうから就職のために色々勉強させなきゃななんて街の見回りをしていたその日。 「きゃあぁぁ!誰かひったくりよー!」 「どけどけぇ!」 「っ危ない!」 「ひ………っお、俺は悪くねぇ!」 ナイフを振り回すひったくりから近くにいた子供を守ろうとしたのが運の尽き。子供から庇うには避けるわけにもいかず、痛みを感じたと同時に意識は真っ暗となり………気がつけばふわふわ浮いていた。 「恋で世界を救っていただけませんか?」 そして神様と名乗る人物から理解不能の言葉。 神様、あたい、喧嘩ならともかく恋は経験なさすぎるわぁ……頼む人間違ってねぇか? 本来の人生軸では皇帝を歪ませるひとりの皇帝からしたら悪役である令嬢に転生した正義感強めのヤンキーと、全てに嫌気が差して未来で世界を支配し滅ぼす皇帝となりえる王子のラブコメディー。 「君が言うならアレ殺そうか?」 「い、命は大事にしようぜ?」 果たしてヤンキー令嬢は未来の皇帝の心を射止められるのか? 暴力表現あり。
24hポイント 28pt
小説 16,894 位 / 124,792件 恋愛 7,222 位 / 35,630件
文字数 22,879 最終更新日 2021.04.14 登録日 2020.12.10
恋愛 完結 ショートショート R18
私の婚約者はとても優しい。でも私はだめだめでいつも婚約者に迷惑をかけてしまう。 「何か彼に喜んでもらえることできないかな……」 そうして彼を観察していて私は閃いた。 「私、紙袋を被って生きる!」 「いや、何言ってるかわからない」 親友に呆れられながらその宣言通り紙袋を被って生活し始めた私に婚約者は…………
24hポイント 7pt
小説 27,354 位 / 124,792件 恋愛 11,588 位 / 35,630件
文字数 4,735 最終更新日 2021.03.25 登録日 2021.03.21
恋愛 連載中 短編 R15
誰よりも愛している人がいた。それは運がいいことに皇帝である俺の妻となった人物で、彼女もまた俺を愛してくれていたのがわかっていた。でも行き過ぎた愛はいつしか彼女への愛を疑うようになり、もっともっとと彼女は俺を愛しているんだと実感したくなって………不貞を働いた。 それに気づいてなんでと俺を責め立てた彼女はとても可愛くて、愛されている実感がわき、彼女には君だけを愛していると本心を告げながらその行為は次第にエスカレートすることになる。 それを後悔するのは彼女が俺の目の前で自殺しようとしてからだった。 【参考】死にたがりの悪妃は断罪される、はずだった……… こちらをお書きになった作者の計様から序盤話が似ることについて了承を得た上で書いております。私が参考にしているだけでそちらの作品との話に繋がりがないことをここに宣言します。
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小説 10,051 位 / 124,792件 恋愛 4,458 位 / 35,630件
文字数 17,008 最終更新日 2021.03.04 登録日 2020.12.29
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