婚約者候補 小説一覧
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26件
1
第三王女の婚約事情
イサベルは、この国の第三王女である。
青い瞳は父譲りの王家の青(ロイヤルブルー)で、母に似たダークブロンドの髪は赤みが強い。
豊かな胸元も大きく張った腰もまた母譲りで、学生の彼女にとって、豊満な肢体は持て余すばかりの恥ずかしいものだった。
学園でイサベルは耳にする。
『あんな雌牛のような尻をして、さぞや多くの子を産むのだろうな』
その声は、同じ学年の男子生徒のものだった。
『随分と不敬なことを言うな』
そう答えたのは、イサベルのよく知る青年だった。言葉だけなら、学友の暴言を正したことになるだろう。
だがその声音は冷めた笑いを含んで、イサベルには、彼もまた男子生徒の言葉に乗っかり自分のことを嘲笑したように聞こえた。
彼にだけは、そうなふうに思ってほしくなかった。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
❇後半部分より戦闘シーンがございます。苦手な方は飛ばしてお読みくださいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
2
殿下が恋をしたいと言うのでさせてみる事にしました。婚約者候補からは外れますね
恋がしたい。
ウィルフレッド殿下が言った…
それではどうぞ、美しい恋をしてください。
婚約者候補から外れるようにと同じく婚約者候補のマドレーヌ様が話をつけてくださりました!
話の視点が回毎に変わることがあります。
緩い設定です。二十話程です。
本編+番外編の別視点
3
悪役令嬢、休職致します
そのキツい目つきと高飛車な言動から悪役令嬢として中傷されるサーシャ・ツンドール公爵令嬢。王太子殿下の婚約者候補として、他の婚約者候補の妨害をするように父に言われて、実行しているのも一因だろう。
しかし、ある日突然身体が動かなくなり、母のいる領地で療養することに。
作中、主人公が精神を病む描写があります。ご注意ください。
作品内に登場する医療行為や病気、治療などは創作です。作者は医療従事者ではありません。実際の症状や治療に関する判断は、必ず医師など専門家にご相談ください。
4
お飾りの婚約者で結構です! 殿下のことは興味ありませんので、お構いなく!
すでに寵愛する人がいる、殿下の婚約候補決めの舞踏会を開くと、王家の勅命がドーリング公爵家に届くも、姉のミミリアは嫌がった。
公爵家から一人娘という言葉に、舞踏会に参加することになった、ドーリング公爵家の次女・ミーシャ。
家族の中で“役立たず”と蔑まれ、姉の身代わりとして差し出された彼女の唯一の望みは――「舞踏会で、美味しい料理を食べること」。
だが、そんな慎ましい願いとは裏腹に、
舞踏会の夜、思いもよらぬ出来事が起こりミーシャは前世、読んでいた小説の世界だと気付く。
5
最後まで愛を貫くのが理想でしょう[完]
私、フィルディア・ノジバイは、第三王子ユヴェール様の婚約者候補として、国の為に務めを果たす覚悟で生きてきた。胸の奥に、決して明かしてはならない想いを沈めたまま。
けれど、ユヴェール様の二十歳の誕生祭。あの方は、候補の一人である子爵令嬢アリシ様とばかり踊り、各国の要人の前で醜態をさらしてしまった。
愛を叫ぶお二人に振り回されながらも、私は淡々と務めを果たし続ける。そして私の隣では、艶やかな微笑みの奥で何を考えているのか分からない、もう一人の候補カルイン様が、静かに事の成り行きを見つめていた。
半年後の投票で、婚約者が決まる。
選ばれるのは誰なのか。そして、選ばれてしまったのは、誰なのか。
完結しています。全部で15話となります
6
ここだけの話だけど・・・と愚痴ったら、婚約者候補から外れた件
国境防衛の最前線でもあるオブライト辺境伯家の令嬢ルミエール。
何故か王太子の妃候補に選ばれてしまう。「選ばれるはずないから、王都観光でもしておいで」という母の言葉に従って王宮へ。
田舎育ちの彼女には、やっぱり普通の貴族令嬢とはあわなかった。香水臭い部屋。マウントの取り合いに忙しい令嬢達。ちやほやされてご満悦の王太子。
庭園に逃げこみ、仕事をしていた庭師のおじさんをつかまえ辺境伯領仕込みの口の悪さで愚痴り始めるルミエール。
「ここだけの話だからね!」と。
不敬をものともしない、言いたい放題のルミエールに顔色を失くす庭師。
その後、不敬罪に問われる事無く、何故か妃選定がおこなわれる前にルミエールは除外。
その真相は?
ルミエールは口が悪いです。言いたい放題。
頭空っぽ推奨!ご都合主義万歳です!
7
【完結】あなたの『真実の愛』、利用させていただきます
【全話投稿済み】
父に命じられ、婿候補の令息との顔合わせに勤しむエレノアと、自分の美しさを保つために『真実の愛』を求める妹のリリア。
「お姉様の婚約者が、私の『真実の愛』のお相手だったのね」
そう思い込んだリリアは非常識な行動で、次々にエレノアの婚約者候補を奪っていく。
リリアが『真実の愛』のためにわたくしを利用するのであれば、わたくしもリリアを利用させていただきます。
そして五人目の候補であるアレクシスがやって来る日。
今度こそ『真実の愛』に違いないと思い込み行動するリリアと、それを受け入れるアレクシス……
しかし、彼は婿入りするべくエレノアとの交流も変わらず続けていた。
なかなか成就しない『真実の愛』にしびれを切らしたリリアは──
★★
覗いてくださり、ありがとうございます(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
全24話 7時19時更新
最終話まで投稿済みです。
8
ソフィアの選択
第二王子の婚約者候補であるソフィアは、侯爵家の三女である。
淡い金の髪にシトリンの瞳。抜ける様な白い肌。何処をどう見ても薄らぼんやりとした、色も薄ければ貴族としての旨味も少ない、無い無い尽くしの令嬢である。
そんなソフィアが王国の第二王子の婚約者候補に挙げられた。王子の婚約者候補は有力貴族家のご令嬢ばかり。であるのに最近王子の素行に問題が。
これって逃げる一択よね。ソフィアは逃げを選択した。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
9
在りし日の私と彼方の背
グッドウィン侯爵家長女アルテアは厳格な祖母に完璧な淑女として育てられた。
『常から微笑みを絶やさず、どんな時も己を律しなさい。』
それは彼女にとって普通のことで、疑問に思うことなど何一つない祖母の教えだった。そう、祖母と離れ両親や兄妹と関わりを持つまでは。
やがて彼女は一人の少年と出逢い、恋を知る。それはとても、悲しくて、切なくて。胸を掻きむしりたくなるような日々の始まりだった。
♢短編4作目♢
《対幅一対〜答合わせの物語〜 Ⅰ 》
10
【完結】恋の終焉~愛しさあまって憎さ1000倍~
五大侯爵家、ミネルヴァ・リゼ・ウォーカー侯爵令嬢は第二王子の婚約者候補。それと同時に、義兄とも婚約者候補の仲という複雑な環境に身を置いていた。
それも第二王子が恋に狂い「伯爵令嬢(恋人)を妻(正妃)に迎えたい」と言い出したせいで。
第二王子が恋を諦めるのが早いか。それとも臣籍降下するのが早いか。とにかく、選ばれた王子の婚約者候補の令嬢達にすれば迷惑極まりないものだった。
ミネルヴァは初恋の相手である義兄と結婚する事を夢見ていたというに、突然の王家からの横やりに怒り心頭。それでも臣下としてグッと堪えた。
そんな中での義兄の裏切り。
愛する女性がいる?
その相手と結婚したい?
何を仰っているのでしょうか?
混乱するミネルヴァを置き去りに義兄はどんどん話を続ける。
「お義兄様、あなたは婿入りのための養子縁組ですよ」と言いたいのをグッと堪えたミネルヴァであった。義兄を許す?許さない?答えは一つ。
11
在りし日の俺と遥かな瞳
オブライエン子爵家三男レギュラスは生まれた時から周囲の愛を一心に浴び、伸び伸びと自由に育てられてきた。
『お前も、いつか何処かへ婿に入らねばならん。その時は妻を愛し、慈しみ、寄り添えるようにならないと。』
それは彼にとって、いずれは自分も両親のような夫婦になるのだと強く意識させる父からの言葉だった。
やがて彼は一人の少女と出逢い、恋を知る。それはとても、もどかしくて、落ち着かなくて。まるで鉛を飲み込んだような息苦しい日々の始まりだった。
♢短編5作目♢
《対幅一対〜答合わせの物語〜 Ⅱ 》
12
【完結】地味令嬢の願いが叶う刻
男爵令嬢クラリスは、地味で平凡な娘だ。
幼い頃より、両親から溺愛される、美しい姉ディオールと後継ぎである弟フィリップを羨ましく思っていた。
家族から愛されたい、認められたいと努めるも、都合良く使われるだけで、
いつしか、「家を出て愛する人と家庭を持ちたい」と願うようになっていた。
ある夜、伯爵家のパーティに出席する事が認められたが、意地悪な姉に笑い者にされてしまう。
庭でパーティが終わるのを待つクラリスに、思い掛けず、素敵な出会いがあった。
レオナール=ヴェルレーヌ伯爵子息___一目で恋に落ちるも、分不相応と諦めるしか無かった。
だが、一月後、驚く事に彼の方からクラリスに縁談の打診が来た。
喜ぶクラリスだったが、姉は「自分の方が相応しい」と言い出して…
異世界恋愛:短編(全16話) ※魔法要素無し。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
13
王子よ、貴方が責任取りなさい
聖女候補であり、王子の婚約者候補でもあった私。
八年間、国のために聖女としての務めを果たす準備をしてきた。
だが王子は突然こう宣言した。
「今代の聖女はソミール嬢。優秀な彼女には補佐すら必要ない」
聖女が決まれば、候補者は補佐として王宮に上がる。
補佐不要とは、聖女候補全員を“無能”と断じたも同然だった。
貴族社会で私たちは侮辱の対象となり、立場を失っていく。
聖女に選ばれた平民の少女ソミールは、悪意こそないものの、
他者の手柄を“善意で”奪ってしまう無自覚な加害者だった。
王子は彼女を盲信し、貴族出身の候補者たちを悪と決めつけた。
そして国は混乱し始める。
王子が卒業した聖女候補に助力を求めても、誰一人応じない。
社交界の悪意から逃げるように辺境に来た私のもとにまで、王子が現れた。
「聖女の補佐をしてくれないか……」
私は静かに告げる。
「今代の聖女は補佐を必要としないのでしょう? 王子様。責任は、ご自身でお取りください」
勘違い王子と平民聖女の暴走に巻き込まれた、
聖女候補たちの“静かなざまぁ”の物語。
14
王太子殿下と婚約しないために。
公爵令嬢ベルーナは、地位と容姿には恵まれたが病弱で泣き虫な令嬢。
王太子殿下の婚約者候補になってはいるが、相応しくないと思われている。
なんとか辞退したいのに、王太子殿下が許してくれない。
王太子殿下の婚約者になんてなりたくないベルーナが候補から外れるために嘘をつくお話です。
15
王太子の婚約者選考会に代理で参加しただけなので、私を選ばないでください【R18】
■ストーリー■
エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。
そんな中、一通の手紙が届く。
王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。
エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)
16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
16
大嫌いな令嬢
ボージェ侯爵家令嬢アンヌはアシャール侯爵家令嬢オレリアが大嫌いである。ほとんど「憎んでいる」と言っていい程に。
同家格の侯爵家に、たまたま同じ年、同じ性別で産まれたアンヌとオレリア。アンヌには5歳年上の兄がいてオレリアには1つ下の弟がいる、という点は少し違うが、ともに実家を継ぐ男兄弟がいて、自らは将来他家に嫁ぐ立場である、という事は同じだ。その為、幼い頃から何かにつけて、二人の令嬢は周囲から比較をされ続けて来た。
アンヌはうんざりしていた。
アンヌは可愛らしい容姿している。だが、オレリアは幼い頃から「可愛い」では表現しきれぬ、特別な美しさに恵まれた令嬢だった。そして、成長するにつれ、ますますその美貌に磨きがかかっている。
そんな二人は今年13歳になり、ともに王立貴族学園に入学した。
17
【完結】白馬の王子はお呼びじゃない!
令嬢たちの人気を集めるのは、いつだって《白馬の王子様》だが、
伯爵令嬢オリーヴの理想は、断然!《黒騎士》だった。
そもそも、オリーヴは華奢で可憐な姫ではない、飛び抜けて背が高く、意志も強い。
理想の逞しい男性を探し、パーティに出向くも、未だ出会えていない。
そんなある日、オリーヴに縁談の打診が来た。
お相手は、フェリクス=フォーレ伯爵子息、彼は巷でも有名な、キラキラ令息!《白馬の王子様》だ!
見目麗しく、物腰も柔らかい、それに細身!全然、好みじゃないわ!
オリーヴは当然、断ろうとしたが、父の泣き落としに、元来姉御肌な彼女は屈してしまう。
どうしたら破談に出来るか…頭を悩ませるオリーヴだが、フェリクスの母に嫌われている事に気付き…??
異世界恋愛:短めの長編(全22話) ※魔法要素はありません。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、いいね、ありがとうございます☆
18
あと半年で婚約者を探せと言われましたので、婚約者を募集することにしました。
「ジル。お前に大事な話がある。」
深刻な顔で父上に呼び出されたジルベール。
「なんでしょうか?父上…。」
「その…なんだ…とてもいいにくいのだが…このままだとお前を跡取りとから外すことになりそうなんだ…」
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとして育てられたジルベール。
小さい頃から
---「お前はこの家の希望だ!」
---「お前ならいい領主になれる!」
---「領主になるなら剣術も弓術も魔法も他のやつに負けてはならん。」
来る日も来る日も勉強と、稽古の毎日。ドレスを着た記憶なんてほとんど無い。
「ドレスを着る暇があるなら鎧を身に着けて魔物討伐に行ってこい!」とよく言われたものだ。
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとしてルナフルール国の臣下として必死に耐えてきたのだが…
「どういうことでしょうか…父上…。」
「女性が爵位を継ぐ場合、18までに婚約者が居なくてはならないのだが逃げられてしまったんだ…だからあと半年で婚約者を見つけなくてはならなくなった…」
そんな話初耳です…父上…
あと半年で18になるジルベールは一体どうするのか…
19
謹んで婚約者候補を辞退いたします
公爵令嬢ブリジットは王太子ヴィンセントの婚約者候補の三人いるうちの一人だ。すでに他の二人はお試し期間を経て婚約者候補を辞退している。ヴィンセントは完璧主義で頭が古いタイプなので一緒になれば気苦労が多そうで将来を考えられないからだそうだ。ブリジットは彼と親しくなるための努力をしたが報われず婚約者候補を辞退した。ところがその後ヴィンセントが声をかけて来るようになって……。(えっ?今になって?)傲慢不遜な王太子と実は心の中では口の悪い公爵令嬢のくっつかないお話。全3話。暇つぶしに流し読んで頂ければ幸いです。
20
【完結】腐れ聖剣《エクスカリバー》に鉄槌を! ~知らぬは私ばかりなり~
わたくしの名はクレア・アドリエル。
第三王子の婚約者候補の一人として王室に召し上げられて十二年。
婚約者候補として、第三王子の下半身からご令嬢方を守ってまいりました。
そして、本日も第三王子は庭園で美女を膝に乗せ、愛を囁いておいでです。
わたくしは、ご令嬢をお守りいたします!!
――婚約者候補の末席クレアの奮闘記と思いきや……
知らぬは貴女だけですよ♪周囲に愛されていたクレアの物語――
本編33話+2話
R18版をムーンライトノベルズ様に掲載しております
21
翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜
「お前はダメだ」と言われ続けましたが、ダメだったのは貴方です。
そう言い返せる日が来るなんて、あの頃のセリーヌは知らなかった。
ルクレ伯爵家の令嬢セリーヌは、かつて心を削られた第三王子アランディルの婚約者候補に、再び選ばれてしまう。
逃れたいのに逃れられない関係の中で、彼女は少しずつ自分の感覚を失いかけていく。
それでも彼女は、自分を守るための選択を重ねながら、“本来の自分”を取り戻していく。
「お前はダメだ」と言われ続けた私が、今ではこう言える——ダメだったのは貴方です。
※第一部完結済
※第二部『翡翠色の光と銀の風〜失われた架け橋〜』連載開始しました。
※他サイトにも掲載中です。
22
この夜を忘れない
* R18シリアス寄りです。タグの確認をお願いします(変更、追加の可能性あり)
ハーヴィー殿下とイライザ様がダンスする様子を見て、婚約者候補のハリエットは自分が選ばれることはないと分かってしまった。
両親は最後まで諦めるなと言うけれど、殿下のことは愛してはいないし、2人の仲を裂く気もない。
ただ、18歳の今まで5年もの間高度な教育を受けてきた時間をむなしく感じた。
そんなハリエットに隣国の公爵令息のエルナンドが近づいてきた。
親の言う通りに生きてきたヒロインと率直で自由、やや口の悪い20歳のヒーローのお話です。
* およそ10話程度。Rシーンには軽めのものにも※印がつきます。
* 感想欄にネタバレ配慮しておりませんのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
23
王子様は恋をする≪赤の魔女は恋をしない7≫
婚約選定時期の王子ジルリア。
そこに勘違い庶民の少女サンドリアがトラブルを巻き起こす。
困り果てたジルリアは、ハーフ・エルフであり魔女のデーティアに助けを求める。
妹のアンジェリーナ、フランシーヌ、ベアトリスも巻き込んで、ジルリアは恋するライラと婚約できるよう、なぜサンドリアが自分が彼女に求婚したと思いこんだのか、どうしたら解決できるのか頭を悩ます。
全18話
24
王太子様お願いです。今はただの毒草オタク、過去の私は忘れて下さい
ミリオン侯爵の娘エリザベスには秘密がある。それは本当の侯爵令嬢ではないという事。
お花や薬草を売って生活していた、貧困階級の私を子供のいない侯爵が養子に迎えてくれた。
ずっと毒草と共に目立たず生きていくはずが、王太子の婚約者候補に…。
雑草メンタルの毒草オタク侯爵令嬢と
王太子の恋愛ストーリー
☆ストーリーに必要な部分で、残酷に感じる方もいるかと思います。ご注意下さい。
☆毒草名は作者が勝手につけたものです。
表紙 Bee様に描いていただきました
25
稀代の悪女に名を連ね
ありま氷炎様の「月餅企画 2023」に参加しています。
お題は「涙」の言葉を作品のどこかに使う。
【全5話・約18,000文字】
【あらすじ】
「ラヴィニア」は悪女の名前だった。
歴史書に残っている「悪女ラヴィニア」の錚々たる逸話の多さに、本人の資質如何に関わらず、世間一般の常識は「ラヴィニアの名前=悪女」だった。
風評被害を気にせず生きる「ラヴィニア」の名を持つ侯爵令嬢と、スラム生まれで王国魔術師まで成り上がった少年が出会う。
これはそんなふたりが結ばれるまでのお話。
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初恋をこじらせてる王太子の婚約者候補になりました
マカロン伯爵の娘ジブリールは、隣国の王太子カーライルの指名で婚約者候補になった。
指名理由は、初恋の人を私に見つけさせるためらしい。
王国に来て数ヶ月
趣味で書いている小説と同じ事が起こり始めてるのは気のせい…?
最新話では、婚約者が王太子に殺される。
もしその通りになるなら、婚約者候補の中の誰かが殺される。
その候補には私も含まれてるわ。
何とかしないと…。
小説家になりたい伯爵令嬢の恋愛ストーリー
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