ゆずこしょう

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我が道を行くをモットーに日々勉強中です。 個性的な女性キャラが好きです。 ファンタジー強め。恋愛は隠し味程度。 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです! ✿小説家になろうでも投稿開始しました。
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ファンタジー 完結 長編
四つの国が集う巨大学園都市ユグラシルでは、 今日も大小さまざまなトラブルが起こっていた。 そんな街で今、“姿を誰にも見られたことがない謎の少女が、あらゆる騒動を解決している”という噂が広がっている。 「へぇ~! 誰にも見られたことがないの? なんだか私に似てるわね~。お友達になれるかもしれないわ!!」 普段から影が薄く、よく見落とされてしまうヘルミーナは、 噂を聞いて胸を躍らせた。 “自分と同じような子”がいるなら、きっと仲良くなれる――と。 しかし、ヘルミーナはまだ気づいていない。 その噂の裏で、学園に封じられた“過去の事件”が、静かに動き出していることを――。
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小説 10,984 位 / 214,716件 ファンタジー 1,803 位 / 49,956件
文字数 131,873 最終更新日 2026.01.03 登録日 2025.12.12
ファンタジー 完結 長編
大神殿で大聖女として働くアンネリーゼ(14) 美味しそうなホーンラビットの肉を手に入れたアンネリーゼは今日も笑顔で調理場へと向かう。 相棒である神官騎士、ケルネリウスと一緒に調理をし、幸せなお食事タイムの幕開けかと思った矢先。 2人の男女が勢いよく食堂の扉を開けた。 「アンネリーゼ。お前は私と言う婚約者がいながら他の男と浮気をしていたらしいな!!」 「え?私婚約者なんて居ないはずですが?」 いつの間にか婚約者ができていて浮気していたと濡れ衣を着せられたアンネリーゼ。 「お前との婚約は破棄させてもらおう。そして、お前を最北端の領地プロセルピナ神殿の配属、アウローラ大神殿の大聖女はレリア・ゴモリーとする。もちろん私の今後の婚約者もレリアだ。お前のような女、とっとと消えてしまえ。」 その言葉を聞いた瞬間、アンネリーゼはいつの間にか婚約していていつの間にか婚約破棄されたという訳の分からない事実だけが残った。 が…アンネリーゼはそんなこと気にしない。 「王都から出れるなんてラッキーじゃない。プロセルピナ神殿の周りは強い魔物が多いと聞くし、ふふふ…美味しいもの食べられると思うだけでヨダレが止まらないわ!!」 ************** ✿小説家なろうでも掲載開始いたしました。 こちらの内容のリメイク版となります。少し内容が異なりますのでもし興味がありましたら読んで貰えると嬉しいです♪
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文字数 296,273 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.10.17
恋愛 完結 短編
婚約者であるジュリアン・アルブス侯爵令息が貴族院に入学してから2年。 その後を追うようにして、アルベルティーナ・ロセウスは貴族院に入学する事になったのだが… 入学先で見たのはジュリアンが他の女性と仲睦まじい様子で歩いている姿だった… そしてその二人の姿を目撃したアルベルティーナはジュリアンに言われていたことがどうでもよくなり… 「これは婚約破棄のチャンスじゃない!我が家の家訓通り1000倍返しさせていただきますわ!!」 爪を研ぎ続けた能あるゴリラ令嬢は我慢をやめて好きに生きることにしたのだった。
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文字数 68,515 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.26
恋愛 完結 短編
王家が主催する夜会。 強制参加が義務付けられている事とお父様たちに夜会のご飯は美味しいと言われ、仕方がなく夜会に参加することにしたシルフィーナだったのだが…。 ーーー「まるで豚みたいじゃない。夜会であんなに料理を頬張る人初めて見たわ!ウィリアム様の婚約者なんて、恥ずかしくて私だったら辞退するわ!」 ーーー「本当よね。ウィリアム様がお美しい方だから余計にみすぼらしく感じるわよね。それにウィリアム様には愛していらっしゃる方もいるのよ。図々しいったらないんだから…!!」 ーーー「あっ…噂をしていれば…ウィリアム様とミレーナ様よ。あの二人は絵になるわね。それに比べてあの豚。どっか行ってくれないかしら…」 夜会の会場のどこにいても聞こえてくるのはシルフィーナに対する暴言ばかり… しかし、シルフィーナは気にしない。 「(お腹すいてイライラしているのね。こんなに美味しいものがおるのだから食べればいいのに…)」 いっぱい食べてお腹がいっぱいなったシルフィーナが満足して夜会の会場を出よう歩き出すと…目の前に婚約者であるウィリアムが女性を連れて現れて…? 「シルフィーナ。お前に話がある。」 勝ち誇ったような顔をして立つミレーナと、他の人たちと同じように虫でも見るような目で見てくるウィリアムを見てなんとなく全てを察した。 「なんでしょうか?」 「俺には好きな女性がいるんだ。それにお前のような豚と結婚したら末代までの恥だ!俺との婚約を破棄して欲しい。」 豚と言われることを悪口だと思っていないシルフィーナだったが、とあるミレーナの一言によって事態は大きく動いていく。 「残念だったわね。おデブちゃん。ウィリアムは私以外愛せないそうなの。だから私にウィリアムを頂戴。ね?お願い…。お・で・ぶ・ちゃん!!」 「で…ぶ…?」 その言葉を聞いた瞬間、シルフィーナの頭の中に色々な記憶が蘇った。
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文字数 78,576 最終更新日 2025.06.06 登録日 2025.05.31
恋愛 完結 長編 R15
オディロンと婚約して5年。 18歳になり、ついに結婚することになったジェラルディーナ・フローライト。 結婚式を無事終え、初夜を迎えるため寝室で待っていたのだが… 待てども待てどもオディロンは来ることなく そのまま朝を迎えてしまう…。 そしてそれから1週間後。 1度も顔を出さなかったオディロンが顔を見せたと思ったら… 頼みがあると言って重くて大きな袋を押し付けてきた。 そしてその中を見てみると… 産まれたばかりの子供が入っていた。 「本当に腹が立つわ!98歳まで生き抜いたババアの根性舐めるんじゃないわよ。ここまで来たらオディロンとその愛人をけちょんけちょんにしてやるんだから!」
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文字数 179,203 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.20
恋愛 完結 短編
父母に言われ、無理矢理夜会に参加することになったメロライン。 壁の花に徹していると…突然女性が誰かを糾弾し始めた。 「私、貴方のようなデブで吹き出物だらけの豚とは結婚できませんわ!」 「そ、そんな…そんなこと言わないでくれ…」 女性に縋り付く男性をもう1人の男が勢いよく蹴り上げる。 「残念だったな…オルラフィオ王太子殿下。お前とパルサティラの婚約は今日この日を持って破棄させてもらおう。」 一人の男が鼻血を出しながら膝から崩れ落ちた。 「フッ…なんだ。あんな性根の腐ったヤツらなんて放っておけ。オルラフィオ王太子殿下いいことを考えたぞ。私と婚約するのはどうだろうか。」 閃いたとばかりにメロラインはオルラフィオに求婚を迫ったのであった。
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文字数 89,098 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.22
恋愛 完結 短編
巷で流行っている一冊の本がある。 その本の名は 「ラブロマンスは突然に…」 平民女性が貴族男性に見染められ、やがて王妃になるという、なんとも言えないシンデレラストーリーだ。 しかし意外にもこういったストーリーは男女問わず人気がある。 そして、そういった時に現れるのは…夢見る女の子と勘違いした男…。 まさか自分の婚約者に限ってそんなことは無いだろうと思いたいのだが… 「いったたたたた…すみませぇーん。大丈夫ですか?」 「すまない…君こそ大丈夫だったかい?」 って、そんなベタベタな始まりあってたまるか! と思っているのも束の間。まさかのベタベタな展開が始まったのである。
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文字数 55,589 最終更新日 2025.02.12 登録日 2025.02.08
恋愛 完結 短編 R15
小さい頃から何故か笑うのが苦手なリュシアン・オリオール(18)。 何度練習をしても上手くは行かず。 遂に父達には「お前はそのままで良い…」と言われる始末。 それから大人になり、いつからか周りからは「氷の貴公子」と呼ばれるようになった。 そしてもう1人… リュシアンとは逆に表情を出すことを禁止された令嬢がいた。 その子の名はリディアーヌ・オデール公爵令嬢(16) 王太子殿下の婚約者としてずっと王太子妃教育を受けてきたリディアーヌ。 「貴族の令嬢は顔に出してはいけません。」 「常に王太子殿下の少し後ろを歩くのが基本です。」 「貴族の令嬢としてできないことがあっては行けません。全て完璧にこなせるようにしなさい。」 王太子妃教育を始めてから、次第に表情が抜け落ち、いつからか仮面令嬢と呼ばれるようになった。 そんな2人がひょんな事から出会い、ひょんな事から恋に落ちる物語。
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文字数 50,184 最終更新日 2025.02.03 登録日 2025.01.31
恋愛 完結 短編 R15
恋愛よりもお金が大好きなマーガレットは 突然父に呼び出された。 「マーガレット。突然ですまないが、フェザリス公爵と結婚してほしい。」 その結婚相手。実は王女殿下との結婚が決まっていたはずなのだが、なにか理由があるようで… 「王女の代わりに結婚ですか…!?」 「そういうことだ。3年で離縁して構わない…」 果たしてマーガレットはどうするのか…?
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小説 19,644 位 / 214,716件 恋愛 8,658 位 / 62,512件
文字数 97,508 最終更新日 2025.01.21 登録日 2025.01.13
恋愛 完結 短編
「ジル。お前に大事な話がある。」 深刻な顔で父上に呼び出されたジルベール。 「なんでしょうか?父上…。」 「その…なんだ…とてもいいにくいのだが…このままだとお前を跡取りとから外すことになりそうなんだ…」 ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとして育てられたジルベール。 小さい頃から ---「お前はこの家の希望だ!」 ---「お前ならいい領主になれる!」 ---「領主になるなら剣術も弓術も魔法も他のやつに負けてはならん。」 来る日も来る日も勉強と、稽古の毎日。ドレスを着た記憶なんてほとんど無い。 「ドレスを着る暇があるなら鎧を身に着けて魔物討伐に行ってこい!」とよく言われたものだ。 ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとしてルナフルール国の臣下として必死に耐えてきたのだが… 「どういうことでしょうか…父上…。」 「女性が爵位を継ぐ場合、18までに婚約者が居なくてはならないのだが逃げられてしまったんだ…だからあと半年で婚約者を見つけなくてはならなくなった…」 そんな話初耳です…父上… あと半年で18になるジルベールは一体どうするのか…
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小説 37,150 位 / 214,716件 恋愛 16,078 位 / 62,512件
文字数 64,537 最終更新日 2025.01.04 登録日 2024.12.30
恋愛 完結 短編
「メーティア!私にあなたの婚約者を譲ってちょうだい!!」 国王主催のパーティーの最中、すごい足音で近寄ってきたのはアーテリア・ジュアン侯爵令嬢(20)だ。 皆突然の声に唖然としている。勿論、私もだ。 「アーテリア様には婚約者いらっしゃるじゃないですか…」 20歳を超えて婚約者が居ない方がおかしいものだ… 「ではこうしましょう?私と婚約者を交換してちょうだい!」 「交換ですか…?」 果たしてメーティアはどうするのか…。
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小説 12,944 位 / 214,716件 恋愛 5,937 位 / 62,512件
文字数 113,334 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.12.12
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「フランチェスカ。お前を処刑する。精々あの世で悔いるが良い。」 特に何かした記憶は無いのにいつの間にか悪女としてのレッテルを貼られ処刑されたフランチェスカ・アマレッティ侯爵令嬢(18) 最後に見た光景は自分の婚約者であったはずのオルテンシア・パネットーネ王太子(23)と親友だったはずのカルミア・パンナコッタ(19)が寄り添っている姿だった。 そしてカルミアの口が動く。 「サヨナラ。かわいそうなフランチェスカ。」 オルテンシア王太子に見えないように笑った顔はまさしく悪女のようだった。 「生まれ変わるなら、自由気ままな猫になりたいわ。」 この物語は猫になりたいと願ったフランチェスカが本当に猫になって戻ってきてしまった物語である。
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文字数 107,744 最終更新日 2024.11.25 登録日 2024.11.16
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女騎士として働いてきて、やっと幼馴染で許嫁のアドルフと結婚する事ができたエルヴィール(18) しかし半年後。魔物が大量発生し、今度はアドルフに徴集命令が下った。 「俺は魔物討伐なんか行けない…お前の方が昔から強いじゃないか。か、かわりにお前が行ってきてくれ!」 頑張って伸ばした髪を短く切られ、荷物を持たされるとそのまま有無を言わさず家から追い出された。 そして…5年の任期を終えて帰ってきたエルヴィールは…。
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文字数 82,422 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.10.27
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「5年で帰ってくるから待っていて欲しい。」 書き置きだけを残していなくなった婚約者のニコラウス・イグナ。 今までも何度かいなくなることがあり、今回もその延長だと思っていたが、 5年経っても帰ってくることはなかった。 そして、10年後… 「結婚しよう!」と帰ってきたニコラウスに…
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文字数 64,262 最終更新日 2024.10.18 登録日 2024.10.13
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マーレ国では昔から忌避される色がある。それが黒色だ。 キャロル・ロビンソン(16)は この国唯一の黒髪の持ち主である。 そしてそのことが原因で… 婚約者から婚約破棄されてしまう。 婚約破棄されたことは寧ろ喜んでいるくらいなのだが、このままこの国にいるとろくなことにならなさそうと感じたキャロルは急いでこの国を出ることにした。
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文字数 76,010 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.09.28
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ティアナ・ノヴァ(15)には1人の変わった友人がいる。 ニーナ・ルルー同じ年で小さい頃からわたしの後ろばかり追ってくる、少しめんどくさい赤毛の少女だ。 そしていつも去り際に一言。 「私はヒロインなの!あなたはモブよ!」 ティアナは思う。 別に物語じゃないのだし、モブでいいのではないだろうか… そんな一言を言われるのにも飽きてきたので私は学院生活の3年間ニーナから隠れ切ることに決めた。
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「本日でメレナーデ・バイヤーとは婚約破棄し、オレリー・カシスとの婚約をこの場で発表する。」 カルーア国の建国祭最終日の夜会で大事な話があると集められた貴族たちを前にミル・カルーア王太子はメレアーデにむかって婚約破棄を言い渡した。
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文字数 72,258 最終更新日 2024.08.18 登録日 2024.08.12
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