結婚式 小説一覧

12
73件
1

「お直し係」の名前は不要ですか? では、その花嫁のドレスは私の店で仕立て直します

「お直し係の名前なんて、不要でしょう?」 花嫁に合わせた補整を店長の実績にされ、解雇された紬。独立準備中の彼女を訪ねたのは、車椅子を使う花嫁だった。 挙式まで、あと三日。 自分で動けるドレスを望む彼女のため、紬は針を取る。けれど旧店から、顧客とデザインを盗んだという言いがかりが――。 一着のドレスで、花嫁の笑顔と自分の名前を取り戻す。
2

夫のカバンにあったリモコンを、こっそりペアリングしてみた。翌日、義弟の結婚式で夫が悲鳴を上げた

夫のカバンの奥に、リモコンが二つ入っていた。表面に記号が三つずつ刻んである。画像検索の一行目で、それが何かは分かった。本体はどこにも入っていない。寝室を分けて半年。 取扱説明書に、共有コードを入力すれば端末を三台まで追加できると書いてあった。入力した。 午前 2 時、夫のスマホに〈料金案内センター〉から請求の案内が届く。整った数字の行の下に、書式の違う一行だけが残っていた。〈明日、本当にあそこまでやるの?〉 朝、ゲストルームは空だった。テーブルに祝儀袋が置いてある。メッセージは二件。〈式は俺が行く。家で頭を冷やせ〉 義弟の披露宴で、義母は私の祝儀袋の封を切り、札を数えて顔を上げる。「兄夫婦で 10万?」 夫の席は空いたままだ。 バッグの中で、アプリはまだ開いていない。 全7話。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
3

従姉が私の元婚約者と結婚するそうですが、その日に私も結婚します。既に招待状の返事も届いているのですが、どうなっているのでしょう?

シーグリッド・オングストレームは人生の一大イベントを目前にして、その準備におわれて忙しくしていた。 そんな時に従姉から、結婚式の招待状が届いたのだが疲れきったシーグリッドは、それを一度に理解するのが難しかった。 そんな中で、元婚約者が従姉と結婚することになったことを知って、シーグリッドだけが従姉のことを心から心配していた。 一方の従姉は、年下のシーグリッドが先に結婚するのに焦っていたようで……。
4

《完結》「この偽物め!」と夫は結婚式の夜に私を追い出しました。私と同じ顔の女を連れて…

結婚式を終えた資産家令嬢マーレア・アストリートの前に、夫となったばかりのディランが、白い花嫁衣装の女、しかもその女は、マーレアと同じ顔…を連れていた。 「この偽物め」 夫はそう言い、マーレアの名も、屋敷も、居場所も奪おうとする。彼女を拾ったのは、女学校時代の先輩アイダ・マラタン夫人。 医師、弁護士、友人たちの手を借り、マーレアは自分の名とアストリート家を取り戻すために動き出す。 だが、屋敷にいる「私の顔をした女」にも、奪われてきた人生があった。 名を奪われた本物の令嬢と、名を盗む側に立たされた双子の妹。 すべてを利用した男だけが、最後に何もかも失う。 ※懐かしの昼ドラ風味を狙ってみました。  舞台は20世紀初頭アメリカ「風」独自の異世界です。現実の法律等とは違うところもあります。 ※初日以外は12時・22時更新となります。 ※コメント欄は開けていますが、多忙の場合返せないこともあるのでご了承下さい。   ※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。  賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
5

旧天沢家別邸で幸せのお裾分けいただきました

ウエディングプロデュース会社『プリムローズ』は社長の佐久川と社員の僕、日南瀬里の二人でやっている小さな会社。 今回の依頼は『旧天沢家別邸・日本蕎麦懐石料理店』の広大な日本庭園を利用した挙式のプロデュース。 パンフレットのモデルとして選んだカップルは撮影数日前に婚約破棄となり、急遽結婚式を挙げてくれることになったのは、貴船コンツェルンの会長と櫻葉グループの会長子息。モデルなのに男同士で不安だったけれど、当日現れたのは驚くほどの美男美女でサプライズ満載の結婚式にもう涙が止まらない。 そんな僕に優しくしてくれたのは……。 『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の主人公征哉&一花の結婚式で、号泣していたブライダルパンフレットの責任者がニャンコな気がする……そんな感想をいただいて思いついてしまったお話。 結婚式の裏側の話メインで、イチャイチャは最後の方かも。 10話はいかない短編の予定です。 R18には※つけます。
6

姉の結婚式に姉が来ません。どうやら私を身代わりにする方向で話はまとまったみたいです。式の後はどうするんですか?親族の皆様・・・!?

家の借金を返済する為に、姉が結婚する事になった。その双子の姉が、結婚式当日消えた。私の親族はとりあえず顔が同じ双子の妹である私に結婚式を行う様に言って来た。断る事が出来ずに、とりあえず式だけという事で式をしたのだが? あの、式の後はどうしたら良いのでしょうか?私、ソフィア・グレイスはウェディングドレスで立ちつくす。 親戚の皆様、帰る前に何か言って下さい。 愛の無い結婚から、溺愛されるお話しです。
7

【完結】俺は明日結婚する。姉の恋人だった人と

陽介は明日結婚式を挙げる。相手の遥香は初めて会った時から惹かれた素晴らしい人だ。 しかし陽介の姉の友里恵は念を押す。「遥香にあのことは絶対に内緒にしろ」と。 彼女が言うのはネットゲームの中でのことだ。 ゲーム内で遥香は「サニー」という名前で「ロード」という男の恋人だった。 そしてそのロードは元々は友里恵のキャラクターであって、男と偽っていた友里恵の代わりに陽介が遥香に成りすまして会うことから始まった二人の入れ替わり。 秘密を抱えたまま結婚する陽介と、その裏にある真実についての物語です。
8

『番外編』イケメン彼氏は年上消防士!結婚式は波乱の予感!?

イケメン彼氏は年上消防士!・・・の、番外編になります。 結婚することが決まってしばらく経ったある日・・・ 優弥「ご飯?・・・かぁさんと?」 優弥のお母さんと一緒にランチに行くことになったひなた。 でも・・・ 優弥「最近食欲落ちてるだろ?風邪か?」 ひなた「・・・大丈夫だよ。」 食欲が落ちてるひなたが優弥のお母さんと一緒にランチに行く。 食べたくないのにお母さんに心配をかけないため、無理矢理食べたひなたは体調を崩す。 義母「救護室に行きましょうっ!」 ひなた「すみません・・・。」 向かう途中で乗ったエレベーターが故障で止まり・・・ 優弥「ひなた!?一体どうして・・・。」 ひなた「うぁ・・・。」 ※お話は全て想像の世界です。現実世界とは何の関係もありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。
9

友人の結婚式で友人兄嫁がスピーチしてくれたのだけど修羅場だった

え·····こんな時代錯誤の家まだあったんだ····? 友人の家はまさに嫁は義実家の家政婦と言った風潮の生きた化石でガチで引いた上での修羅場展開になった話を書きます·····(((((´°ω°`*))))))
10

ブチギレ令嬢の復讐婚~親友と浮気され婚約破棄、その上結婚式場として予定していた場所まで提供してほしいと言われ💔

事実は小説より奇なり まるで、私の作品のような話が、本当にありました この話を書かずして、誰が書くの?という内容なので 3年ほど前に書いたような気がするけど、ちょっと編集で分からなくなってしまって どっちにしても婚約破棄から玉の輿のスピンオフで書きます 余りにもリアルな話なので、異世界に舞台を置き換えて、ファンタジー仕立てで書くことにします ほぼタイトル通りの内容です 9/18 遅ればせながら、誤字チェックしました 第1章 聖女領 第2章 聖女島 第3章 聖女国 第4章 平民の子を宿した聖女 番外編 番外編は、しおりの数を考慮して、スピンオフを書く予定 婚約破棄から聖女様、短編集
11

アンコール マリアージュ

理想の恋って、ありますか? ファーストキスは、どんな場所で? プロポーズのシチュエーションは? ウェディングドレスはどんなものを? 誰よりも理想を思い描き、 いつの日かやってくる結婚式を夢見ていたのに、 ある日いきなり全てを奪われてしまい… そこから始まる恋の行方とは? そして本当の恋とはいったい? 古風な女の子の、泣き笑いの恋物語が始まります。 ━━ʚ♡ɞ━━ʚ♡ɞ━━ʚ♡ɞ━━ 恋に恋する純情な真菜は、 会ったばかりの見ず知らずの相手と 結婚式を挙げるはめに… 夢に描いていたファーストキス 人生でたった一度の結婚式 憧れていたウェディングドレス 全ての理想を奪われて、落ち込む真菜に 果たして本当の恋はやってくるのか?
12

最後の独身になった私を待っていたのは、ずっと私を好きだった後輩でした

親友・綾香の結婚式。 次々と友人が結婚していく中、三十二歳の舞は、とうとう「最後の独身」になってしまった。 彼氏もいない。結婚の予定もない。 友人の幸せを心から祝福しながらも、心のどこかにぽっかりと空いたものを抱えたまま会場へ向かった舞だったが、そこで大学時代の後輩・杉本大輝と再会する。 かつては人懐っこく笑う、可愛い後輩の一人だったはずなのに。 大人になった大輝は、見違えるほど頼もしくなっていた。 そして、二人きりになった時――舞は思いもよらない言葉を告げられる。 「俺が好きだったのは、上原先輩だけだったから」 大学時代、気づかなかった想い。 すれ違ったまま終わったはずの恋。 独身最後の一人になった舞の前に現れたのは、ずっと彼女を想い続けていた後輩だった――。 親友の結婚式から始まる、十年越しの再会ラブストーリー。
13

結婚式に代理出席したら花嫁になっちゃいました

美希は平日派遣の事務仕事をしているが、暇な土日に便利屋のバイトをしている。ある日、結婚式の友人の代理出席をする予定で式場にいたのに!? 本編は完結してますが、色々描き足りなかったので、第2章も書いています。
14

親友の元カレに恋をしました

親友の結婚式に参列した前島直也は、そこで美しい顔立ちの青年と出くわす。その青年は、どうやら親友の元カレらしくて…。 瀬田潤というその青年と親しくなるうちに、直也は彼に惹かれていく自分に気がつく。だが、潤の中にはまだ元カレへの想いが残っているようで…。 不器用で優しい恋模様を描いています。 第一話「美しい涙」 親友の結婚式。直也は泣いている青年の美しさに心を奪われる。だが、偶然聞いた会話で彼が親友の元カレと知ってしまい…。 おまけに青年の落としたネックレスを壊してしまい…。 第二話「どんどんあなたを好きになっていく」 潤の絵画教室を手伝うようになった直也。潤の優しく可愛らしい姿を見る度に、だんだん惹かれていく。 潤がまだ達彦へ未練を抱いていると知った直也は、彼にキスをし想いを告げる。 第三話「愛が繋がる日」 直也と潤は恋人同士として、ぎこちないながらも身体を重ねる。
15

騎士団長様からのラブレター ーそのままの君が好きー

辺境伯当主である父に無理矢理参加させられたある夜会。辺境伯家の次女レティシアは、ダンスの誘いの多さに、断るのにも疲れ、辟易して王城の中を進んでいた。人気のない暗がりの中、うめくような声がする。一人の騎士が座り込んでいた。レティシアは彼を介抱する。 応急処置!わかった? この出会いの行方は・・・? R18指定の表現が含まれる話につきましては、タイトルに★マークがついております
16

婚約者の妹が結婚式に乗り込んで来たのですが〜どうやら、私の婚約者は妹と浮気していたようです〜

結婚式の途中……誓いのキスをする直前で、見知らぬ女性が会場に乗り込んできた。 そして、その女性は『そこの芋女!さっさと“お兄様”から、離れなさい!ブスのくせにお兄様と結婚しようだなんて、図々しいにも程があるわ!』と私を罵り、 『それに私達は体の相性も抜群なんだから!』とまさかの浮気を暴露! そして、結婚式は中止。婚約ももちろん破談。 ────婚約者様、お覚悟よろしいですね? ※本作はメモの中に眠っていた作品をリメイクしたものです。クオリティは高くありません。 ※第二章から人が死ぬ描写がありますので閲覧注意です。
17

小さな恋のトライアングル

OL × 課長 × 保育園児 わちゃわちゃ・ラブラブ・バチバチの三角関係 人づき合いが苦手な真美は ある日近所の保育園から 男の子と手を繋いで現れた課長を見かけ 親子だと勘違いする 小さな男の子、岳を中心に 三人のちょっと不思議で ほんわか温かい 恋の三角関係が始まった *✻:::✻*✻:::✻* 登場人物 *✻:::✻*✻:::✻* 望月 真美(25歳)… ITソリューション課 OL 五十嵐 潤(29歳)… ITソリューション課 課長 五十嵐 岳(4歳)… 潤の甥
18

姉の結婚式に姉が来ません。どうやら俺を身代わりに結婚式をするらしいです。って俺は男だ!!

俺はハズキ・グローリー。男爵令息で双子の姉がいる。うちははっきり言って貧乏貴族だ。更に昨年の干ばつで大打撃を受けた。そんな我が家に援助を申し出る貴族がいた、オラハルト伯爵家だ。その3男と双子の姉・ナツキを結婚するのが条件だと言う。もちろん父は承諾したのだがナツキが逃げ出した!?
19

人の心の裏表

結婚式を控えた花嫁。 結婚式を控えた花婿。 花嫁の従姉妹。 従姉妹の婚約者… 4人が魅せる愛憎劇
20

続 結婚式は箱根エンパイアホテルで

拙作「結婚式は箱根エンパイヤホテルで」の続編です。 先にそちらからご一読ください。 前作で無事結ばれた、皇さん(アルファ)と僕こと木崎颯太(オメガ)。 一緒に同棲をはじめ、今の僕は二週間後の挙式に向け、皇さんに溺愛されながら、ブライダルエステに通ってる毎日。 だけどそんなある日、通っていたエステサロンに有った週刊誌で、皇さんにある女性オメガとの結婚が噂されていることを知る………でも、もちろん皇さんが同棲しているのはこの僕で。 こんなの嘘だよね? 僕は信じない。そう思いつつも急いで電話して皇さんに聞いたら、「なんで知ってるんだ? 颯太。……まぁいいか、いずれ話さないと行けないと思っていた」って……皇さん!!! 僕、実家に帰らせていただきます!!! 結婚式直前の、勘違いすれ違いのどたばたコメディ……たぶん。 最後はハッピーエンドです。 物語の後半、アルファポリスで活躍されている藍白さんの「ねえ、話をしよう」とのコラボが予定されており、複数のキャラクターが登場します。
21

【完結】結婚式の隣の席

親友の結婚式、隣の席に座ったのは——かつて同じ人を想っていた男性だった。 ふとした共感から始まった、ふたりの一夜とその先の関係。 「幸せになってやろう」 過去の想いを超えて、新たな恋に踏み出すラブストーリー。
22

最初はタイプじゃなかった君と、明日結婚する

明日結婚する人のことを、昔の私は「タイプじゃない」と思っていた。 転職したばかりの春。 人間関係にも恋愛にも少し疲れていた美帆は、新しい職場の歓迎会で田辺悠斗と出会う。 穏やかで、地味で、少し不器用。 話しやすいけれど、恋をする相手ではない。 美帆はそう思っていた。 けれど、雨の日に落ち込んだ美帆へアイスを半分くれたこと。 無理をして「大丈夫」と笑う美帆を、本気で叱ってくれたこと。 何でもない帰り道を、少しだけ優しい時間に変えてくれたこと。 悠斗の優しさは、少しずつ美帆の心に積もっていく。 最初から運命だとわかる恋じゃなかった。 でも、だからこそ時間をかけて気づいた。 この人は、私が私のままでいられる場所をくれる人だった。 結婚式前夜、プロフィール文を書きながら、美帆は悠斗との五年間を思い出す。 「タイプじゃなかった人」が、人生でいちばん大切な人になるまでの、やさしい恋の物語。
23

オレと親友は、どうやら恋人同士になったらしい

大学3年生の中村弘哉は、同棲中の彼女に部屋を追い出されてしまう。親友の沢村義直の部屋に転がり込み、同居生活がスタートする。 ある夜。酔っぱらった義直にキスをされ、彼の本心を知る事になった。 親友だった2人が、ラブラブな恋人同士になる話です。 1話1話はさほど長くはありません。 第一話 「親友はどうやらオレの事が好きらしい」 彼女に追い出され、親友の義直の家に居候する事になった弘哉。ある日、寝ているところを義直にキスされ…。 第二話 「オレは、どうやら親友の事を好きになったみたいだ」 エッチな関係になった弘哉と義直。だが、弘哉には義直への気持ちがいまいちわからなかった。そんな時、義直が年上の男性と…。 第三話 「恋人は、どうやらオレの元カノに嫉妬しているらしい」 ラブラブな二人の前に、弘哉の元カノが現れ…。 第四話 「どうやらオレは、恋人を傷つけてしまったらしい」 友人の浩介の言葉に、バレたらどうしようと不安になる弘哉。その事で義直を傷つけてしまい…。 第五話 「どうやら恋人は、オレからのチョコレートを待っていたみたいだ」 バレンタインデーの甘々な2人の話です。 第六話 「どうやらオレは、恋人との✕✕✕が我慢できないらしい」 連日のように激しく求めてくる義直に、弘哉はかなり困っていた。ついついかわいくない言葉を言ってしまい、小さなケンカとなる。そんな時、高校時代の友人・野々川一諒からしばらく泊めてくれと頼まれる。弘哉と義直は、単なる友達を演じなくてはならなくて…。 一人で寝る寂しさに、弘哉は…。 第七話 「どうやらオレは恋人と離れたくないらしい」 大学を卒業し、新しいマンションに引っ越した義直と弘哉。ラブラブな日々を送る2人を、弘哉の兄である雅人が疑いの眼差しを向けてきて…。
24

ほんの少しの味見と言った姉

一度として会う事もなく結婚式を迎えたマリーベル。 初めて婚約者と会うのが結婚式だったなんてよくある事だった。 「君は誰だ?」 結婚式の場で相手の子息、ジェイクが言い出した。 それが姉の不倫が明るみになる始まりだった。 マリーベルの他にも婚約や結婚を台無しにされた者達は、原因になった者達の断罪を望む中。 マリーベルは自分の幸福を探す。 ※注意!第一話で主人公は殴られます。それ以降は主人公への暴力描写はありませんが、気になる方はご注意下さい。 無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
25

【完結】復讐のウェディング〜新郎新婦に忘れられない思い出を♪〜

田中愛咲美は片桐隼人と交際し結婚の約束までしていたが、片桐隼人と連絡が取れなくなって数週間が経っていた。 同じ頃、同僚の伊藤美緒から結婚式の招待状が届く。 結婚式当日、式場に到着した愛咲美は目の前の光景に言葉を失う。 伊藤美緒の結婚相手が、愛咲美と交際し結婚を約束した片桐隼人だったからだ。 片桐隼人は他にも愛咲美の同僚5人と付き合っていて、7股をしていた事が発覚。 愛咲美と5人の同僚達は怒りの炎を燃え上がらせる。 新郎新婦に生涯忘れられない思い出に残る結婚式にする事を誓った愛咲美達6人。彼女達に残された時間は約2時 7股をかけられた女性達の合法的な復讐劇の幕が、今上がる。
26

アナンケ2007*

2007年6月。ごくごく普通の新郎、クガ ガクトは、晴れの舞台においても、自らを自ら窮地に追い込んでしまうのであった……
27

結婚式の日取りに変更はありません。

私の婚約者、ダニエル様。 私の専属侍女、リース。 2人が深い口付けをかわす姿を目撃した。 色々思うことはあるが、結婚式の日取りに変更はない。 2023/03/13 番外編追加
28

冠婚葬祭の一日

 もしも、成人式と結婚式と葬式とお盆が一度に来たら?  わたし安達わらびは、成人式に出席するため、実家へと帰った。するとそこには、祖母が亡くなって通夜や葬式の準備で慌ただしく動き回る両親と、こんなときに挙式しないほうがいいんじゃないかとオロオロする従妹の姿があり……  どれを優先して出るべきだろう?
29

いつの日も、あなたと~マイ・ディア・サンタクロース~

【いつの日か、きみとサンタクロースと】の番外編です。 本編の後日談、主人公以外の登場人物の話などを綴っています。完結致しました。 先に本編を読まれることを、おすすめします。 <小説家になろう>さんでも掲載しています。 どうぞよろしくお願い致します。
30

再生ウェディング

結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
31

私の理想の結婚式と婚約者を奪ったのは、婚約者の幼なじみでした。それで彼らは人生を台無しにしたようですが、私はそれどころじゃありません

ラクスミ・ガウタムは、幼い頃から色んな人たちに相談されるまま、結婚式の手伝いをしてきた。 今度は自分の番だと思って張り切っていたのだが、それを邪魔して来たのは婚約者の幼なじみだった。彼女のセンスのなさとことごとくダメ出しするのに苛ついていた。 ラクスミと相手の母親が味方となってくれたが、そこに婚約者がやって来てセンスの欠片もない結婚式をしようとしているのをラクスミだと勘違いしたことと幼なじみが、それを受けてラクスミのせいにしたことでブチギレることになったことで、理想としていた結婚式をこの2人がやることになるとは思いもしなかった。
32

ただの使用人の私が、公爵家令息の婚約者に!?

私はラミレス公爵家の使用人。幼い頃に養子として、ラミレス公爵家に引き取られたんだけど、自ら使用人として働くことを望んだ。だって、私は公爵家令息であるデュアン・ラミレス様のことがずっと好きだったから。妹だけは絶対になりたくない!
33

わるいおとこ

感じるのは、「好き」じゃなくて、「コレジャナイ感」。 なぜ「コレ」と結婚することになっているのか分からない「わたし」。 馴初めから現在までを振り返って思うことつれづれ。 普通にまったり安心して読める恋愛モノ。 拙作「新説 六界探訪譚」スピンオフ。 でも読んでいなくても全く問題ありません。 前作のようなファンタジー要素も色々ギリギリな感じもないので、その意味でも安心&安全です。
34

失恋日和

今日はサキちゃんの結婚式 親友の私は友人代表として手紙を読むことになっている 先にスピーチをする新郎新婦ふたりの幼馴染だという男性 その内容に私の頭の中は真っ白になった 結婚式のスピーチをきっかけに出会ったふたりの会話から見えるそれぞれの想いを『失恋日和』にお楽しみください
35

極上の彼女と最愛の彼 Vol.2~Special episode~

『極上の彼女と最愛の彼』 ハッピーエンドのちょっと先😊 結ばれた瞳子と大河 そしてアートプラネッツのメンバーのその後… •• ⊰❉⊱……登場人物……⊰❉⊱•• 冴島(間宮) 瞳子(26歳)… 「オフィス フォーシーズンズ」イベントMC 冴島 大河(30歳)… デジタルコンテンツ制作会社 「アートプラネッツ」代表取締役
36

訳あり二人に常識は要らない

もうとっくに、あなたの色に染まっているのだけど? 色々と訳がありすぎる二人の、すったもんだした末での結婚式直前。 お互いの装いを確認しての、ちょっとしたやり取り。 カクヨムからの転載作品。
37

カウントダウン?

妙な夢を見続けた結果、佳乃が友人から受けたちょっとしたアドバイス。 それが功を奏して、彼女は平穏な眠りを取り戻したのだが……。
38
39

わざとじゃないから許してくれるわよね?

黒衣のマデリーンは何故一人で祭壇に立ったのか? ありふれた結婚式の始まりの時。お祝いのため待ち構えていた参列者の前に現れたのは、黒衣の娘。花嫁は純白の衣装を着るものなのに何があった、と人々は騒ぎ出す。そんな中、黒衣の娘――マデリーンが祭壇に進み出て説明を始める。両家の人間が誰も来ず、自分だけが黒衣で現れたのかを。
40

結婚式の誓いと浮気の疑惑

結婚してから生活に疲れ、夫の浮気を疑う主人公。浮気の疑惑をはっきりさせようと、夫のあとをつける。そこで見たものは?
12
73件